日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

枝渡りを始めたツミのヒナ(動画あり)

2018年6月27日

近所の公園のツミは枝渡りをするまでに成長しました。

親鳥は、昼ごろ獲物を運んできましたが、一人っ子のせいかおっとりした食べっぷり。複数ヒナがいると猛烈な取り合いになるのですがね。^^;

在巢的上方和下方枝條間自由飛移。

アオバズクのヒナ、初の顔見せ

2018年6月24日

アオバズクの子育ての様子を2カ所3ペア見てきました。

2ペアが50メートルほど離れて営巣していたアオバズク は、片方は巣立った後のようでした。もう一方は、メスも巣から追い出されていたのでヒナは大きくなっています。営巣木に割れ目があり、双眼鏡で覗くと2羽のヒナがわずかに見えました。巣立ちまであと数日のようです。

別のポイントの巣からはアオバズクのヒナが顔を出していました。まだ、白い綿毛が多く残り、巣立ちにはしばらく時間がかかりそうです。こちらの巣も顔を出しているヒナの様子から複数羽がいると思われます。

7営巣観察しているアオバズクは、現在の時点で2巣が大雨により繁殖失敗、1巣が巣立ち済みで、残りは一生懸命子育て中です。

近所の公園のツミのヒナ は、白い綿毛は抜け落ち、巣のそばの枝に止まっていました。まだ、しばらくは巣の近くをうろうろして親鳥から給餌を受けます。ツミは、6巣を観察していますがここの進捗が一番早いです。

白天從巢穴探出頭來的北方鷹鴞雛鳥。絨羽還殘留不少。

大きくなったツミのヒナと無理やり巣に入るアオバズク

2018年6月22日

アオバズクの営巣二つをダメにした記録的な大雨が降ったのが6月16日。そして翌17日は、沖縄の梅雨が開けると言われる旧暦5月4日のユッカヌヒーを迎え、晴れが続く沖縄です。各地でハーリーが盛大に行われました。昨日21日は、北半球の昼の時間が一年のうちで一番長い夏至となり、すでに夏本番で暑い日の連続です。

そんな中、公園の一人っ子のツミのヒナは、順調に育っており、大きさは親とさほど変わらないところまで成長しました。両親とも木陰で脇を開いて暑さをしのいでいました。

アオバズクの方は、先日、メス親も外に出るようになり、ヒナが大きく成長していることをうかがわせたのですが、なぜか再び巣に入っていました。巣のヒナは大きくなっているので無理やり巣の入り口に座っている感じです。空気の入れ替えがなくて中は余計に暑いんではなかろうか?^^;

絨羽已脫落許多,幼羽已相當明顯。

アオバズク間も無く巣立ち

2018年6月21日

公園のアオバズクが間も無く巣立ちそうです。今日は、メス親も外に出ていましたので、早ければ5日後には巣立つでしょう。

同じ場所でツミも営巣しているので、アオバズクはツミを恐れ、昨年からツミに見つからないような場所で見張りをしています。3年前、初めて見つけたときの場所では、昼間の見張りをしなくなっていました。しかし、今日はいつもツミを恐れているオスの方が、以前と同じ場所に止まっています。

ここのツミは、人間に対してもカラスに対してもかなり攻撃を仕掛けてくる気の荒いペアです。アオバズクがツミにやられないかヒヤヒヤものでしたが、夜も見にいってみると、オス親とメス親が巣の入り口前の枝に止まっていました。巣の中のヒナを気にしているので間も無く巣立ちです。

停在三年前還用來當瞭望台的松樹上的北方鷹鴞雄鳥。

都会のツミ、3羽のヒナ

2018年6月21日

国際通りから数十メートルのところで営巣しるツミを久しぶりに見に行くとヒナが孵っていました。多分、3羽だと思うのですが、巣をかけたコバテイシは、葉が大きくよく茂るので確実ではないです。2羽は確実にいるのですが、3羽目の確証が持てない…。^^;

ここのペアは、オスを誰も見たことがない。一体どこにいるのだろう?

可以看到兩隻雛鳥和雌性親鳥。雛鳥出生約十天左右。

シロチドリのヒナ誕生

2018年6月21日

開発にも負けず抱卵していたシロチドリ の卵が孵化しました。卵は三つあったのですが、ヒナは2羽だけ。孵らなかったのか、ネコにやられたのか。この地域は、野良猫が大変多く、わざわざ餌をやりにくる心無い人までおり、捕食されるヒナもいるようなシロチドリたちには厳しい環境。無事に育つことを願っている。

白鷸雛鳥。孵化後大概3〜4天吧?

三角池のクロツラヘラサギ

2018年6月21日

越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?

兩隻都是幼鳥。後方的個體虹膜正在轉紅,比前方的資歷更深。

大きくなったツミのヒナ

2018年6月19日

今回は、ヒナは1羽だけのようでした。抱卵状況が悪かったのか、親鳥のどちらか、もしくは両方が高齢で無精卵だったのか理由はよく分かりません。

ヒナが1羽なので餌の量もそれに伴い、いつもの3分の1か4分の1で済むので、オス親がせっかく獲物を持って来てもメスが受け取りに行かず、オス親は困っていた。^^;

ヒナは、生後約2週間ほどです。

日本松雀鷹雄鳥正在處理獵物。疑似磯鶇的離巢幼鳥。

アオバズクのヒナ誕生

2018年6月14日

昨年から1巣増えて、今年は7巣観察しているアオバズクの営巣はそれぞれ順調のようで、外から中が見える巣では、ヒナが孵っていました。7月の第1週の巣立ち予定。他のペアも同じぐらいの時期から抱卵に入っていますので、7月に入ると賑やかになりそうです。^^

6月に入ってから増えだしたリュウキュウアブラゼミを空中で捕まえたオスもいました。昼間に狩りをするアオバズクは何度か見たことがあります。

6月17日追記

6月16日の大雨により、巣内が浸水し生後10日ぐらいのヒナ3羽が溺死しました。昨年に続き2年連続で大雨により繁殖失敗。

6月20日追記

那覇市内のもう一つのアオバズクの営巣も失敗。6月16日の大雨によるものと思われる。それ以外のアオバズクの営巣は、順調にいっている模様。

捉到琉球油蟬的褐林鴞雄鳥。

シロチドリ抱卵中

2018年6月14日

求愛などをしているシーズン序盤に測量やボーリング調査が入って 環境が大きく変わってしまい、今年の営巣を絶望視していた場所で、シロチドリが1ペア抱卵していました。

来年には建物が建って繁殖はできないと思われ、今年が最後の繁殖となりそうです。無事に巣立つまで何事もないことを願っています。

回巢的白鷸雌鳥。可以看到三顆蛋。

ホントウアカヒゲ巣材運び アカショウビンの営巣木倒壊

2018年6月14日

ホントウアカヒゲは、2回目の繁殖に入っているようで、メスは巣材運び、オスは近くでしきりにさえずっていました。

先日見つけたアカショウビンの営巣木 は、残念ながら倒壊してしまいました。卵やヒナが落ちていないか周辺を探しましたが、見つからず。残念です。

琉球歌鴝今季已進入第二次繁殖。雌鳥在搬運巢材。照片中的雄鳥則一邊在領域內移動,一邊在各處要地鳴唱。

戻ってきたエリグロアジサシ

2018年6月14日

昨年は、シーズン序盤に釣り人の侵入で営巣放棄してしまったエリグロアジサシの営巣地に、今年も戻ってきていました。確認できたのは6羽でしたが、営巣が始まればもう少し増えるでしょう。

停在礁岩頂端,展翅鳴叫。

ツミのヒナ2巣で誕生

2018年6月14日

ツミの営巣、6巣のうち2巣でヒナが孵っていました。もう一つも孵っていると思うのですが、メス親の襲撃が激しくてまともに観察できませんでしたが、毎年、ヒナが誕生すると鳥が変わったように攻撃するツミなので多分、孵化しているのでしょう。

孵化後、数日って感じでしょうか。巣立ちは来月初旬ぐらいから順次始まると思います。

雌鳥顯得躁動不安,不像孵卵時那樣身體緊貼巢中,而是微微撐起,心想雛鳥應該已經孵化了,仔細看果然一瞬間瞥見了雛鳥。之後一直等待雄鳥來餵食,但遲遲不見蹤影,只好作罷。

2巣でサンコウチョウ子育て奮闘(動画あり)

2018年6月8日

午前と午後に2カ所のサンコウチョウの子育てを観察。

午前中に見てきた方は、 昨日は、オスは一切給餌に来ませんでした が、きょうはメスと同じぐらいの頻度でやって来ました。どういう風の吹き回しなんだろう? しかし、昨日と同じようにやはり、第三者のメスの個体がいるようです。なんでそうなっているのかよく分かりません。

ここのペアは、オスはガ、メスはオオジョロウグモを捕まえていた。巣立ちは11日か12日かな。

午後に見に行った方は、昨日よりヒナの動きが活発になっていた。巣立ちは10日か11日になりそうです。

6月10日追記

2巣とも10日の午前中に無事に巣立ちました。

壽帶鳥雌鳥。帶來了大棒絡新婦。

公園のサンコウチョウ子育て中

2018年6月7日

先日の 都会で子育て中のサンコウチョウ に続き、きょうは公園で子育てするサンコウチョウを発見しました。オス親は全く給餌に現れませんでした。その代わり、メスがもう1羽いて、巣の周りをうろついていました。最初は、メスタイプのオスかと思ったのですが、実母と思われる方の個体が、他方を追い回していたのでそうでもなさそう。どういうことなんだろう?

雨上がり、公園内のサンコウチョウが営巣しそうなポイントを探していると暗い藪の中に巣を発見。4羽のヒナが元気に育っていました。日齢も先日のサンコウチョウのヒナたちと同じぐらいでしたので来週半ばの巣立ちでしょう。

目線の高さに巣を構えているので、ヒナたちの様子がよく見えます。暗い環境なのでシャッタースピードが1/30ぐらいです。^^;

這個壽帶的巢位於視線高度,非常容易觀察。4隻幼鳥精神抖擻地張嘴乞食。獵物是黑色的大型人面蜘蛛(オオジョロウグモ)。

アオバズク2カ所で抱卵中

2018年6月7日

アオバズクの営巣6カ所のうち近場の2カ所を見て来ましたが、まだ、抱卵中のようでした。きょうの那覇の最高気温は33.2度と真夏の気温でした。樹洞の中は、もっと暑いのでしょうね。

公園のペアは、例年通りだと7月上旬の巣立ちです。もう片方のペアは、 昨年、大雨で卵がダメになってしまった ので、ことしこそは、可愛いヒナを見せてくれることを期待です。^^

在住宅區附近築巢的領角鴞雄鳥。這裡的樹洞位置低於人的頭部,因此可以看到正在抱卵的雌鳥。

都会のサンコウチョウ子育て中(動画あり)

2018年6月6日

沖縄は、スーマンボースー(小満芒種)真っ只中なのですが、雨が降りません。ことしも空梅雨に終わるようです。昨年はも空梅雨でしたが、期間終盤、台風並みの大雨もあり アオバズクの営巣が一つダメに なりました。ことしはそれすらなく暑い日々が続いています…。^^;

数日前に見つけたサンコウチョウの営巣。ヒナが4羽かえっていました。ヒナの成長具合から予想すると巣立ちは6月11日の早朝でしょう。

このペアはオス親が餌を運んでくる頻度がかなり高かった。普通は、メス親の方が子育てに一生懸命なのですが、よくできたオスだ!! オスばかり餌を持ってくるので動画に映るのもオスだけ。^^;

ヒナに持ってくる獲物は、オオジョロウグモばかりでした。生まれて4〜5日たつとこれぐらいの餌も食えるようになります。

雄鳥積極協助育雛。

コアジサシ、シロチドリ抱卵中 シロガシラ、イソヒヨドリ、ウグイス、ヒヨドリは巣立ち

2018年6月6日

海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。

コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。

シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。

海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。

ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。

ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。

沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^

環頸鴴在抱卵。卵共三枚。

都会のサンコウチョウ子育て

2018年6月5日

都会の真ん中でサンコウチョウが営巣中。ヒナは2羽は確認できました。通常であれが4羽はいるでしょう。巣立ちまであと数日。野良猫がたくさんいるので、捕食されないか巣立った後が心配です。マングースもたまに見ますが、猫がいるところへはやってこないのでやはり、脅威は野良猫。^^;

時間がなく、親鳥が餌を運ぶところは見られませんでした。明日は、休日なので早い時間から見てこよう。^^

壽帶的巢正好被西斜的陽光直射。因為時間較晚,餵食時間或許已經結束了。由於停留時間短暫,無法確認。