日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

砂浜で休むベニアジサシの群れ

2018年8月1日

沖縄の北にある台風の影響なのか風が強く吹きつけていました。いつもは遥か遠くで狩りをしているベニアジサシの群れが、誰もいないビーチで休んでいました。台風で繁殖に失敗しているからか、求愛のような行動をしているペアもいくつかいました。

なんとか台風に耐えた巣があれば、あと1カ月もしたら巣立ちビナを連れてやってくるかもしれませんね。

看起來像在求偶的紅燕鷗。右邊是雄鳥。

南下組のツバメチドリの群れ

2018年8月1日

南部の畑では幼鳥混じりのツバメチドリの群れがコンスタントに確認できるようになりました。南下組が日替わりでやってくるのでしょうか。きょうの群れは、成鳥5羽と幼鳥1羽でした。

燕鴴幼鳥。

ハシブトアジサシ早めの飛来

2018年7月28日

普通なら秋は9月以降にやってくるハシブトアジサシが7月なのにもうやってきました。2カ月近く早めの飛来です。

干潟では、カニを捕まえていました。マングローブのかげから近い距離で観察していると小石を結構呑み込んでいることが分かりました。ハトやニワトリと同様、砂嚢に小石を貯めてカニを消化しているのだろうか?

捕到一隻大螃蟹的烏嘴燕鷗。

シギ、チドリ秋の渡り始まる

2018年7月28日

まだ7月ですが、秋の渡りがすでに始まったようです。海岸には、エリマキシギやオオメダイチドリ、アオアシシギ、トウネン、ハマシギ、キアシシギなどが飛来しました。

エリマキシギとハマシギは少し早めの出現でした。

流蘇鷸成鳥。換羽中,由夏羽換成冬羽。

宜野湾でコグンカンドリ幼鳥

2018年7月24日

宜野湾コンベンションセンターで吹奏楽コンクールの取材をしていて、屋外で学生たちの集合写真を撮っていたら一人が「あっ、コウモリ」。上を見上げてみるとなんとコグンカンドリでした。

多分、6月24日に糸満で確認されて以来、那覇や浦添で断続的に見られている個体だと思われます。ちょうど1カ月の滞在です。コグンカンドリにしては長い滞在ですね。

帰りに近くの港に寄ってみるとすぐ目の前を悠然とコグンカンドリの幼鳥が舞っています。あいにく手元には安くて暗い標準ズームしかありませんでしたので一応の記録として…。^^;

幼年的小軍艦鳥從眼前飛過。真後悔當時沒帶長焦鏡頭。

久米島家族旅行ついでに少しだけ探鳥

2018年7月17日

家族で久米島に家族旅行に行ってきました。行きの航路は、ハイテンションな息子の世話で全く海鳥は探せず。帰りは、寝かしつけた後、妻に任せて甲板で頑張るも久米島航路の2隻のうち古い方の「ニューくめしま」に乗船することになり揺れる揺れる。おまけに鳥もほとんど出ずで、オオミズナギドリが数羽とベニアジサシとエリグロアジサシの小さな群れがはるか遠くに舞う程度でした。

島で狙っていたリュウキュウコノハズクは、妻から与えられた3時間の間に首尾よく3羽の巣立ちビナを観察、撮影することができました。アカショウビンは、一瞬横切ったのが2羽と鳴き声はあちこちでよく聞こえていました。サンコウチョウの鳴き声もよく聞きました。アオバズクは、電線などで数羽確認しました。

航路では、カツオドリも出ないかと待ちましたが、トビウオは飛べどカツオドリは現れずでした。

展翅的琉球角鴞幼鳥。從翼面背側可以清楚看出,初級飛羽仍在生長中。

コアジサシ家族の朝食

2018年7月14日

コアジサシ3家族が巣立ったヒナたちを連れて砂浜にやってきました。ヒナの数は12羽。親鳥たちは、食欲旺盛な子どもたちのために海に出ては小さな魚を捕まえてきます。

ヒナ同士の餌の奪い合いも日に日に激しさを増し、親鳥は、一度あげるふりをして海上に誘い出し、最後までついてきたヒナたちに餌を与えたりしていました。

叼著小鯔魚飛來的小燕鷗。

台風後、公園のツミの親子

2018年7月12日

台風8号が過ぎ去った後の公園で、ツミの親子を見てきました。強風をやり過ごし、少し疲れている感じでしたが、元気よく親からクマゼミをもらっていました。

熬過颱風的日本雀鷹離巢幼鳥。

台風8号で避難するアジサシたち

2018年7月10日

沖縄本島は、暴風域にかからず最大風速約20メートル、瞬間最大風速でも30メートルでした。これぐらいの風ならアジサシたちは海の上を飛び回り餌を捕っていた。

それでも風裏になる砂浜では、コアジサシとエリグロアジサシ、ベニアジサシが少数、休んでいました。

混在小燕鷗群中、在沙灘上避難的紅燕鷗。

コアジサシ巣立ちラッシュとベニアジサシ、エリグロアジサシの群れ

2018年7月9日

沖縄で繁殖するアジサシの中で一番にシーズンインしたコアジサシは、今、巣立ちの最盛期を迎えています。あちこちの海岸に子連れのコアジサシがいました。

うちの近所の海岸では、巣立ちから数日たち自由に飛びまわれるようにまで成長したヒナが12羽ほどいました。

沖縄に近づきつつある猛烈な台風8号の影響で海岸沿いでは強い風が吹いていましたが、親鳥たちはヒナのために小魚をせっせと捕まえてきては給餌していました。

沖合には、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが舞い、魚の群れを見つけるたびに集団でダイビングしていました。

親鳥將小魚餵給雛鳥的小燕鷗。

真夜中のヤンバルクイナ3羽

2018年7月8日

随分低いところにヤンバルクイナが寝ていた。初列風切がほとんどないように見えるのでそれが原因か?

最初のヤンバルクイナを見つけてから立て続けに発見。50メートルおきに合わせて3羽が寝ていました。

巣立ったヒナを連れたリュウキュウオオコノハズクを確認しようと家族の餌場に出向いたのですが、空振りに終わりました。仕事を終わり、子どもを海で遊ばせ夕飯を食べさせ、洗い物をして風呂に入れて寝付かせつけてからの出発だったので現地到着が真夜中。出発が遅すぎました。^^;

有隻沖繩秧雞停在很低的地方睡覺。不知道是否受傷了。初級飛羽看起來幾乎不見了。

アオバズク親子、ツミは木陰で休憩

2018年7月8日

アオバズクは、巣立ち後3日目でやっと親子が並びました。しかし、翌日には親子共々姿が見えず。いつもなら1週間ぐらいは近くにいるのですが…。

会社の近くのツミは、昼間に見に行ったので見張りのメスしか撮れませんでした。巣立ったヒナたちは営巣木のコバテイシの葉の陰で休んでいて写真は撮れず。^^; そしてオスはやはり見つからない。寡婦で育て上げたのだろうか?

親子並排的褐鷹鴞。左邊是剛離巢的幼鳥,右邊是雄性親鳥。

畑でミフウズラ、ツバメチドリ、シロチドリ

2018年7月7日

沖縄本島でミフウズラが一番多い(と私が勝手に思っている)ポイントへ久しぶりに行ってきました。軽く一周しただけですが、3ペア見られました。ペアでないのも合わせると合計8羽。これだけ見られる場所はなかなかないと思います。

ツバメチドリも小さな群れが入っていて合わせて十数羽確認できました。シロチドリは、数ペアおり、うち1ペアはまだ抱卵中でした。週末に80メートルぐらい吹くと言われている猛烈な台風8号がやってくるのでそれまでに孵化しないと大変ですね。

海岸では、巣立ったヒナを連れたコアジサシが見られました。コアジサシはほとんど巣立っていると思いますが、エリグロアジサシとベニアジサシはこれからが繁殖なので台風の影響が心配です。

近くの林ではキノボリトカゲがたくさんいました。

三趾鶉一對。前方喉部黑色的是雌鳥,後方是雄鳥。

アオバズク、昨日に続き2巣目巣立ち

2018年7月5日

昨日の巣立ち に続き、ほかの場所のアオバズクも巣立ちしていました。少し遠い場所なので頻繁には観察していませんが、巣立ちビナは、営巣木のすぐ近くの枝に止まっていたのと羽毛の具合から見て巣立ち後、3〜4日でしょう。

ついでに昨日のアオバズクの巣立ちビナも見にいくと昨日の位置からほとんど移動していませんでした。こちらは巣立ち後2日目。公園内なので行き場はあまりないのでしょうか。

與昨天不同的營巢地。這隻褐鷹鴞幼鳥推測離巢後已約3天。在巢裡的時候確認到有數隻,但實際離巢的只有1隻。親鳥也只有1隻,推測其餘的幼鳥和親鳥應該在某個不容易找到的地方。

都会の真ん中のツミ巣立ち

2018年7月4日

那覇の中心部、国際通りから数十メートルのところで営巣していたツミ を約2週間ぶりに見にいくとヒナが巣立っていました。数日前の台風の後ぐらいに巣立ったものと思われます。ヒナは3羽いました。

2羽のヒナは、雨の中、公園内を自由に飛び回っていましたが、末っ子は少し成長が遅れているので、営巣木のコバテイシの陰から出てきません。飛翔にまだ自信がないようです。

日本松雀鷹第二雛。在營巢樹欖仁樹和附近的琉球松之間來回移動。

台風後のアオバズクのヒナ

2018年7月3日

沖縄本島は、強い台風7号が直撃しました。アオバズクが気になったので近場の営巣を見に行くと、何事もなかったかのように巣の入り口に大きくなったヒナが佇んでいました。これは、今夜、巣立ちますね。^^

夜は、仕事の集まりがあり、巣立ちの観察はかないません。明日、巣立ったアオバズクを見に行こうと思います。

巢口出現了褐鷹鴞的幼鳥。昨晚遭逢颱風,但牠看起來若無其事。

こちらのアオバズクも間も無く巣立ち

2018年7月1日

先日、お伝えしたアオバズク はまだ巣立っていませんでした。台風の影響で今夜の巣立ちはないでしょう。

近場のアオバズクも 6日前 と比べるとかなり成長して綿毛はほとんどなくなっていました。こちらもいつ巣立ってもおかしくないのですが、強風で今夜はお預けでしょう。

昼間は顔をのぞかせるだけでしたが、夜は、巣の入り口に立ち、全身が見えていました。

這次看起來只有1隻。牠左右搖頭、歪頭,一直打量著這邊。

アオバズク間も無く巣立ち

2018年6月29日

アオバズクのヒナは、今夜か明日の夜には巣立ちしそうです。少なくとも2羽は外から見えました。

帰りに標高200メートルぐらいの山に登ってみたら、アカショウビンの鳴き声がよく聞こえ、巣も見つかりましたが、ブラインドとカメラを持って登る気にはなれませんでした…。麓の公園でリュウキュウコゲラを撮っただけ。^^;

從巢的縫隙中可以看到2隻雛鳥在蠕動。其中一隻似乎注意到了我,好奇地盯著看了一會兒,接著轉過身去又開始蠕動起來。是不是迫不及待想出來了呢?

クロハラアジサシ飛来

2018年6月29日

クロハラアジサシが4羽飛来していました。夏羽の個体と冬羽の個体です。

田んぼには、セイタカシギが3羽休んでいた。

看起來是一邊在田地上空盤旋飛翔,一邊捕捉蚱蜢之類的獵物。