日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

リュウキュウオオコノハズク3兄弟

2018年5月31日

先日、見つけたリュウキュウオオコノハズクの3兄弟 を見てきました。きょうは、同じ枝に3羽並んでいたのですが、高いセンダンの木で手前に障害物がたくさんあり、なかなかうまいこと写真は撮れませんでした。^^;

横からの姿も見ることができたのですが、初列はほぼ生えそろい自由自在に飛び回れるようです。

枯れた木の下にはオオコノハズクのものと思われる糞がたくさん落ちていました。多分、夜間はこの枝で親から餌をもらっているのでしょう。夜、ヒナへの給餌も見たいのですが、ちょっと警戒心強目なのでやめておきます…。^^;

カラスバトも毎回、複数羽見ます。小さな群れでアカギやオオバギの実を食いに来ているようです。もっとも多い時で十数羽。きょうは4羽の群れでした。

躲在藤蔓植物纏繞交錯的樹木深處的東方角鴞三兄弟。

となり同士のアオバズクの営巣

2018年5月31日

アオバズクがお互い見通せる場所で営巣していました。その距離たったの30メートル。 リュウキュウオオコノハズクの巣はそこから50メートル ほどで、この林にはアオバズク2ペアとオオコノハズク1ペアが半径40メートルほどの範囲で繁殖していることになります。

現在、観察中のアオバズクの営巣は、6ペアです。

從下方仰望疑似營巢樹的木麻黃,與褐鷹鴞的雌鳥四目相對。樹洞看來相當淺。

やっと昼間に会えたリュウキュウオオコノハズクの家族

2018年5月30日

那覇転勤が決まった時、最初に頭に浮かんだのが「オオコノハズクの営巣見たいなー」だったのですが2年と3カ月、3シーズン目にして、やっと巡り会うことができました!! 夜のリュウキュウオオコノハズクはたくさん見ており、いつか昼間の明るいうちに見てみたいと思っておりました。

営巣確実なポイント3カ所で、可愛らしいオオコノハズクの親子を2018年こそは目に焼き付ける予定でしたが、忙しくてなかなか時間が取れず、あれよあれよとあちこちで巣立ってしまいました。

きょう、偶然にも巣立ちビナ3羽と親鳥2羽を見つけた場所は、赴任1年目に見つけたアオバズクの営巣木からわずか30メートルの場所。仲は悪いはずなのにこんなに近くで営巣するもんなんだなー。

アカショウビンも毎年、繁殖する場所なのでもう少し、ポイントを極めたいのですが、来年には那覇赴任も終わってしまいます。なんとも残念。

在沖繩縣內繁殖的貓頭鷹類雛鳥中,東方角鴞的雛鳥可愛程度無可匹敵。^^

救護ヤンバルクイナの放鳥と今季初のエリグロアジサシ

2018年5月30日

4月15日に救護されたヤンバルクイナの放鳥を見てきました。というか取材してきました。^^;

環境省とNPO法人どうぶつたちの病院沖縄の指示に従い、報道陣はV字に整列。V字の狭い方からヤンバルクイナを放すとあっという間に森の中に消えて行きました。右足には環境省のメタルリングが装着されています。

帰り道、辺土名のエリグロアジサシの営巣地をのぞいてみると8羽ほどがいました。古宇利大橋付近にもたくさんのエリグロアジサシが飛び交っていました。ベニアジサシはまだ確認できず。

沖繩秧雞從紙箱裡放出後,在琉球新報記者面前來了個90度轉彎。

久しぶりに沖縄本島南部見回り

2018年5月24日

久しぶりに沖縄本島南部をぐるっと回って来ました。サンコウチョウはそろそろ巣作りしててもいいのですが、見つからず。ツミ、アオバズク、ヒヨドリは抱卵中。シロガシラは巣に餌を頻繁に運んでいたのでヒナが孵っている模様。

海岸の鳥影は薄かった。エリマキシギはまだいました。

南部のオオコノハズクのポイントを2カ所回るも発見できず…。^^;

日本雀鷹的雌鳥飛到我腳邊開始曬翅膀。跟人這麼親近也太過分了吧……。^^;

響灘ビオトープ・久住高原でバードウオッチング

2018年5月20日

妻の両親と1泊2日の小旅行のついでに少しだけ探鳥。響灘ビオトープでは、入場と同時にチュウヒが飛び、あちこちにホオアカやオオヨシキリ、ヒバリがいました。沖縄ではなかなか見られない鳥たちなので感激。コアジサシも営巣にやって来ていました。あたりは工場に囲まれた場所ですが、建物内の展示も充実して、一日中いたい施設でした。

久住高原でもホオアカやヒバリ、セッカ、モズが大変多く見られました。カッコウやキジ、ホオジロも美しい景色の中で観察できました。

タデ原湿地も行きたかったのですが強風のため断念。

付了100日圓入場費進入響灘濕地公園,馬上有2隻東方澤鵟前來迎接。

近所のツミ抱卵中

2018年5月15日

今日の沖縄の最高気温は31度の真夏日でした。近所の公園で抱卵するツミのオスも暑そうに口を開けていた。メスは近くの木陰で一休み。羽繕いなどしながら、公園を訪れる人たちを見下ろしていた。

雀鷹雌鳥在樹蔭下梳理羽毛,躲避宛如盛夏的強烈日照。

やんばるでノグチゲラ巣立ち間近(動画あり)

2018年5月13日

先日見つけたノグチゲラの巣 を見て来ました。ヒナはずいぶん大きく成長していて今にも巣立ちしそうな感じです。来週には巣立ってしまっていなくなっているでしょうね。

オス親はジグモやゴキブリなど、メス親は木の実やカミキリムシの幼虫などを捕まえて来てヒナに与えていました。

ノグチゲラの巣のほぼ真上にカラスが営巣していて、時折、餌を巣に運んでいた。こちらもヒナが孵っているようでした。ノグチゲラの巣立ちビナが襲われないといいのですが。

正在餵食幼鳥的諾氏啄木雄鳥。

リュウキュウアオバズク営巣三つ目

2018年5月13日

七つのリュウキュウアオバズクの営巣地のうち、3カ所で抱卵開始を確認しました。

今日は、職場近くの小学生たちとの鳥見でプレッシャーを感じつつ、執念で見つけだしたアオバズクです。多分、 一昨年に観察していたペア だと思いますが、 今年はオオコノハズクに営巣木を取られた ようで変な場所のモクマオウで営巣していました。^^; ふつーなら見つけられないような所でしたが、小学生の後押しのおかげで見つけられた。^^ 近くでは、シジュウカラも子育てに忙しそうで、大きなイモムシを巣へ運んでいた。

アオバズクの残り4巣も近いうちに確認しに行きます。

唯一能看到全身的地方,是離營巢樹相當遠的位置。距離夠遠,領角鴞也顯得放鬆。

公園のアオバズク抱卵 ツミはカラスとバトル

2018年5月12日

沖縄本島に赴任してきた年に見つけたリュウキュウアオバズクは3年連続で帰ってきました。1年目は巣立ちまで見届けましたが、昨年は忙しすぎて全く足を運べずでした。ことしは沖縄本島赴任最後の年になるので、巣立ちまで見届けたいものです。5月2日に来た時には、まだ抱卵していなかったことから計算するとヒナの巣立ちは、早くて6月30日前後でしょう。

ツミは抱卵はまだのようで、巣の近くをカラスが飛ぶとオスとメス2羽で執拗に攻撃していました。飛ぶスピード、身軽さともツミの方がカラスより格段に上なのでカラスは這う這うの体で退散していきました。

營巢第三年的雄褐鷹鴞。第一年和第二年都繁殖成功,今年應該也沒問題吧。

リュウキュウアオバズク、ツミも子育て序盤

2018年5月11日

先日の ノグチゲラオオコノハズク に続き、ツミとリュウキュウアオバズクも子育てに入りました。 アカショウビンは子育てに向けて鋭意巣作り中

ツミは、まだ求愛給餌したり巣作り中だったりするつがいもいれば、抱卵に入っているつがいもいました。 先日のツミ と合わせて近所で3つがいが営巣中。

アオバズクも抱卵に入っていました。こちらの巣立ちは、7月の第1週ごろの予定。 昨年は豪雨で巣が水浸しになり営巣失敗 したので今年こそは無事に巣立ってほしいものです。

今年也回來了的雄褐鷹鴞。

きょうから愛鳥週間 リュウキュウサンコウチョウを愛でる

2018年5月10日

きょうから愛鳥週間が始まりました。1紙を除いた県内5紙の朝刊も1面をアカショウビンやノグチゲラ、サンコウチョウなどが飾っていました。沖縄には新聞社が県紙2社、地方紙4社の合わせて6社もあります。^^;

水場近くで待っているとリュウキュウサンコウチョウやメジロ、シジュウカラ、ヒヨドリが現れます。サンコウチョウは複数羽が水場を利用しているのですが、一瞬の水浴びなので写真に収めるのはかなり困難。^^;

水場周りにはセンダングサが茂り、数種類のチョウが乱舞していました。

琉球綬帶雌鳥來洗澡了。綠繡眼、大山雀和棕耳鵯也接連飛來。

リュウキュウアカショウビン、ペアで巣作り中(動画あり)

2018年5月8日

沖縄地方は、本日、梅雨入りを迎えました。平年より1日早く、昨年より5日早い梅雨入りでした。

強い雨が降る中、リュウキュウアカショウビンの鳴き声が聞こえてきます。どこからだろうと耳を澄ましていたら、目の前に2羽のアカショウビンがやってきて巣作りを始めました。時折激しく降る雨は、アカショウビンの警戒心を緩めてくれるので、物陰から撮影することができましたが、次回はブラインド持参です。

1時間ほど巣穴を掘ったのち、どこかへ飛び去っていきました。本格的に掘り進めていたので試し掘りではなく、今後、営巣すると思われます。

兩隻琉球赤翡翠出現在眼前。

ノグチゲラ子育て中

2018年5月8日

ノグチゲラの子育てが始まっています。 昨年と同じペア と思われる2羽が、雨の中、巣の中のヒナたちに餌を運んでいました。餌のサイズから見て巣立ちは今月中と思われます。

昨年は、いろいろ忙しくてノグチゲラの巣立ちを観察することができなかったけど、ことしはじっくり見られるといいな。

雌諾古啄木鳥叼來了天牛幼蟲。

子育て中のホントウアカヒゲ

2018年5月6日

子育て中のホントウアカヒゲがあちらこちらで見られました。小さなミミズや昆虫を捕まえては、巣があるであろう藪の中へ運んでいました。

ホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキは、やんばるに何カ所か架けてある巣箱も利用しているようです。

口銜小蚯蚓與昆蟲的琉球歌鴝雄鳥。牠往灌叢深處銜去,但未能確認巢的位置。

公園のツミ抱卵開始

2018年5月2日

公園のツミが抱卵に入ったようです。オスが近くの枝で見張りをしているようでした。 昨年、初めての繁殖を成功させたペア です。あの頃、まだ一部残っていた幼羽はなくなり、立派な成鳥になっていました。メスは卵を抱いているようで確認することはできませんでした。ことしは、昨年より早いペースで営巣に入りました。

雄性日本松雀鷹守候在巢的幾乎正上方保持警戒。

増えてきたリュウキュウサンコウチョウ

2018年4月28日

繁殖のため沖縄にやってくるリュウキュウサンコウチョウが今年も姿を見せてくれるようになりました。1羽のオスは、私の目の前で1時間半ほど餌取りやさえずりなどを見せてくれました。巣作りはまだのようです。

サンコウチョウの営巣ポイントを2カ所ほど回るとオス4羽、メス2羽が確認できました。オスたちは、縄張りに他の個体が入ってくると追いかけたり、メスがやってくると近づき、羽を見せつけたりしていました。

昨年、3ペアが子育てした南部の雑木林では、今年もオスが3羽やってきたので、巣作りが始まるころには賑やかになりそうです。

追著白頭翁飛到近處的紫壽帶雄鳥。

漫湖、三角池、米須にオグロシギ

2018年4月28日

漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。

南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。

三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。

バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。

沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?

米須的黑尾鷸,羽色幾乎已從冬羽換為夏羽。隔天就不見蹤影了。

やんばるでヤンバルクイナ、リュウキュウオオコノハズク、リュウキュウコノハズクほか

2018年4月24日

ヤンバルクイナを見るため、久しぶりにやんばるへ行ってきました。5個体発見のうち、4羽はペアになっているようで同じ木で休んでいました。

リュウキュウオオコノハズクは4年前に初めて見つけたポイントの個体。以前はカエルを捕まえにこの場所へやってきていましたが、2年前からは池の水を抜かれてしまい、カエルの数が激減。でも、たまにこうやって池のほとりに現れる。警戒心は強めの個体です。

リュウキュウコノハズクは、オオコノハズクのポイントへ向かう途中、川沿いの松の木で鳴いていた。コノハズクの鳴き声もだんだん増えてきました。

アオバズクもいたのですが、写真撮影はかないませんでした。

ヤンバルクイナの林道を車で流していると変な物体が視界に飛び込んできた。なんだろうと通り過ぎた車をバックさせると、桜の木にケナガネズミでした。何かドロっとしたものを食っていましたがナメクジか何かでしょうか? 全く警戒心がなく懐中電灯で照らしていてもウラジロガシの新芽を食ったりしていた。

正在休息的沖繩秧雞,以一對的形式停在琉球松上。

コアジサシ飛来

2018年4月24日

沖縄で見られるアジサシの仲間で毎年、最初に到着するのはコアジサシです。沿岸に数羽、双眼鏡でのぞくと沖合にできた砂の島に数十羽がやってきていました。オニアジサシも1羽交じっていました。

沿岸的小燕鷗。外海的鳥群太遠,400毫米鏡頭拍不到。