매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020년 10월 1일

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

뒷부리장다리물떼새 첫 번째 겨울깃.

田んぼはタシギだらけ

2020년 10월 1일

ハリオシギから始まったジシギの渡りも終盤になってくるとタシギが大勢を占めるようになりました。それでも越冬モードのハリオシギやチュウジシギもいますので、換羽の推移を見守るのが楽しみですね。

꼬마도요 어린새. 바로 앞으로 나왔습니다.

今季初のコガモとツバメチドリ、エリマキシギなど

2020년 9월 26일

今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。

エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。

クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。

ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。

ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。

トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。

ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。

이번 시즌 첫 쇠오리. 암컷 성조인데 너무 멀었다….

与那国島でアカハラダカ、ブッポウソウ、アリスイ、ハリオシギほか

2020년 9월 22일

新型コロナで県外へ出られないので、シルバーウイーク中は2泊3日で与那国島へ家族旅行に行ってきました。

移動途中、林道や海岸線などをちょっとだけ鳥見。秋の渡りには若干早かったのと、2日目まで南風が吹き続けていたので与那国らしい鳥は出せませんでした…。^^;

2日目の夕方から北寄りの風になり、前日まで全くいなかったアカハラダカは林道などでたくさん見られました。西崎で観光していると南側の海上から目線の高さでアカハラダカが単独で島へ飛び込んできました。アマサギやコサギの群れは北風が吹き出した3日目に幾度となく海から与那国島へ到着する群れを見ました。40羽から最大で100羽ほどの群れでやってきました。

ブッポウソウは2日目の夕方に1羽、3日目にもう1羽を確認しました。八重山のブッポウソウはだいたいこの時期で石垣島でも1羽出ていました。

この時期、島内で特に目につくのはエゾビタキとシマアカモズ とツメナガセキレイで、何羽見たかわかりません。ツメナガセキレイは珍しい亜種も期待したのですが、全てマミジロツメナガセキレイでした。

東崎では、まさに到着したばかりというチュウジシギが岬の先端にいました。

ライファーとなるアリスイも確認。沖縄ではなかなか見ることができず「やばいの見つけた」というと息子が「長芋見つけた?」と聞き返し3歳児のかわいさ全開です。^^

沖縄県が設置したウリミバエの不妊虫放飼カゴ周りにはサンコウチョウやキマユムシクイ、キセキレイ、エゾビタキ、ツバメ、タイワンヒヨドリなどが集まっていました。

林道ではトケン3羽を見たのですがどれも飛び去る後ろ姿だけなので同定できず…。カラムクドリは十数羽の群れ、サンショウクイも数羽の群れを何度か見ました。ムシクイは子連れでの撮影は厳しいですね…。^^;

そして与那国島で一番の成果はハリオシギの死体を拾ったことです。^^ このハリオシギは featherbase にて 羽根標本(Exhibit #5698) になりました。

가까이서 촬영할 수 있었던 붉은배새매 성조 암컷.

今季初のオオチドリ飛来

2020년 9월 19일

ツバメチドリの群れに混じって今季初となるオオチドリが1羽。渡ってきたばかりのようで疲れた様子でした。

ツバメチドリは増減を繰り返し、最高で100羽近くの群れになっていましたが、きょうは20羽ほどでした。ハジロクロハラアジサシも2カ所で3羽が滞在中で、ビュンビュンと田んぼや畑の上を飛び回っていました。

エリマキシギやコアオアシシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギなど種類は少ないですが日替わりでいろいろなのが入って面白い田んぼです。

논두렁에서 쉬고 있는 큰물떼새. 성조 겨울깃.

海岸と田んぼで鳥見

2020년 9월 18일

空いた時間、近くの海岸と田んぼの見回り。アオアシシギやキアシシギ、トウネン、オオメダイチドリ、タシギ、チュウジシギ 、セイタカシギ、ハマシギなど。シギやチドリは渡りの真っ最中で毎日、入れ替わりが激しいようで増減もそれなりにあります。

先日のハシブトアジサシ はまだ滞在中ですが、行動範囲が広く今回は違う場所にいました。

今季は、なぜかマミジロツメナガセキレイばかりで(キマユ)ツメナガセキレイに全く出会えません。不思議です。

청다리도요 성조 겨울깃.

今季初のハシブトアジサシ オオメダイチドリの飛翔

2020년 9월 15일

ハシブトアジサシを見つけました。今季初めての飛来となります。車を走らせていると一瞬、アジサシとすれ違い、顔がどう見てもハシブトアジサシに見えたので戻って探すと海岸に降りて水浴びをしていました。

유조 깃에서 제1회 겨울깃으로 환중인 큰부리제비갈매기. 앉아 있는 개체를 이렇게 가까이서 촬영한 것은 처음입니다. ^^

ソリハシセイタカシギ2羽目

2020년 9월 15일

今季、2羽目となるソリハシセイタカシギを仕事に向かう途中に見つけました。^^ 写真を数枚写したのち、友人らに知らせて後にしました。友人によると、翌日は場所を少し変えていたようです。

タシギが数日前から一気に増えました。ある田んぼでは、ほとんどタシギだったりします。

뒤집힌부리장다리물떼새(Pied Avocet) 제1회 겨울깃.

이번 시즌 첫 회색얼룩딱새, 올해 5번째 수리부엉이 유조, 아직 남아 있는 붉은목지느러미발도요

2020년 9월 14일

이번 시즌 처음으로 회색얼룩딱새를 확인했습니다. 이 새를 보면 가을이 깊어지는 게 느껴지네요.

뿔뱀수리는 이번 시즌 4번째와 5번째 개체를 확인했습니다. 4번째 개체는 경계심이 강해 사진을 찍지 못했습니다. ^^;

며칠 전의 붉은목지느러미발도요는 아직 체류 중. 쇠꼬마물떼새는 논두렁에 조금씩, 꼬마도요는 꽤 늘어났습니다.

논에는 청다리도요, 청다리도요사촌, 붉은발도요, 알락도요, 장다리물떼새, 긴발가락도요, 붉은가슴도요 등이 제법 있습니다.

이번 시즌 처음으로 만난 흰눈썹황금새 유조.

久しぶりの夜探でリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズク

2020년 9월 13일

久しぶりに夜探に出かけてきました。すぐにリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクがお出迎え。コノハズク、アオバズクともに幼鳥の姿は見えなくなっていました。鳴き声すら聞こえませんでした。独り立ちして親鳥たちの縄張りを追い出されたのでしょう。

류큐소쩍새 수컷 성조.

이시가키섬의 붉은등물총새, 이제 얼마 남지 않아

2020년 9월 12일

이시가키섬의 붉은등물총새도 9월에 접어들면서 만날 기회가 줄어들었습니다. 이날은 임도에서 성조 1마리와 어린새 1마리를 확인했습니다.

삼광조 성조 암컷. 부리도 검어지고, 깃털도 겨울깃으로 바뀌면서 칙칙해지고 있습니다.

今季初のアカガシラサギ

2020년 9월 12일

近年の石垣島のパターンとして8月中旬にジャワアカガシラサギが現れ、9月に入ってアカガシラサギがやってきます。今季はこれまでジャワアカガシラサギは3個体出ていますが、アカガシラサギは何個体を見ることができるのか楽しみです。

검은날개솔개가 나타나자 경계하며 머리부터 목까지의 깃털을 부풀리는 검은왜가리. 균형이 묘하게 되어 있습니다. 결코 장난치는 것은 아닙니다. ^^;

今季初確認のタシギほか

2020년 9월 12일

やっと石垣島でもタシギを確認することができました。これでジシギ3種そろい踏み。^^

꼬마도요 유조. 검은왜가리를 쌍안경으로 보던 중에 발견했습니다. 처음에는 얼굴 부분만 보였는데, 꼬마도요 냄새가 물씬 풍겨서 기다렸더니 나왔습니다.

アカエリヒレアシシギ登場

2020년 9월 11일

今季初となるアカエリヒレアシシギが石垣島にも到着しました。田んぼの稲の間を歩きながら小さな巻貝を食っているようでした。水深がないのでアカエリヒレアシシギ特有の水面をくるくる回る可愛らしい動作は見られず…。^^;

지느러미발도요 성조. 거의 겨울깃으로 환우했습니다.

ソリハシセイタカシギ、オグロシギ、コアオアシシギなど

2020년 9월 10일

今季初のソリハシセイタカシギを確認しました。セイタカシギの群れと一緒に行動していました。一度は農作業の車がドアを閉める音に驚いていなくなりましたが、再び戻ってきました。

今季3羽目のオグロシギや増えてきたキアシシギ幼鳥、アカアシシギ、ウズラシギ、ハマシギ、コアオアシシギなどものんびり過ごしていました。田んぼでは、シギとチドリの入れ替わりが激しく、個体数も日によって増減がありますが、そこそこの種類がそこそこの数で見られます。

뒤집힌부리장다리물떼새 암컷. 제1회 겨울깃일까요.

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリなど

2020년 9월 10일

田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。

ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。

ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。

흰죽지제비갈매기 어린새. 더워서 입을 벌리고 있습니다.

今季初のダイゼンなど河口のシギ、チドリ

2020년 9월 9일

河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。

セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。

チュウシャクシギは2羽は 先日から滞在中の個体 と思われます。

이번 시즌 첫 개꿩. 여름깃에서 겨울깃으로 바뀌는 중입니다. 이시가키섬에서는 가슴이 새까만 완전한 여름깃은 좀처럼 볼 수가 없습니다.

エリマキシギ、アカアシシギ、ヒバリシギほか

2020년 9월 9일

シギ、チドリの入れ替わりが激しい石垣島です。今日はエリマキシギが2羽、比較的内陸の田んぼにやってきました。

アカアシシギはどこの田んぼに行っても数羽で群れていて、成鳥、幼鳥が混在しています。

ヒバリシギは幼鳥が圧倒的に多いです。

トウネンはやっと幼鳥が入りだしました。代わりに成鳥の個体数は減りました。

ほかは、タカブシギやセイタカシギ、チュウジシギが多く滞在しています。

목도리도요 수컷 어린새. 같은 논에 암컷 어린새도 있었습니다.

アジサシとクロハラアジサシとツバメチドリ

2020년 9월 7일

石垣島はもとより沖縄全体でも珍しいアジサシがクロハラアジサシと田んぼにいました。アジサシは海にいるというイメージだったので、沼アジと畔で休憩している姿を見た時は、何か分かりませんでした…。^^;

クロハラアジサシはあちこちの田んぼや沈砂池で見られるようになりました。

同じ畔にツバメチドリも休んでいました。餌取りに出かけてもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの休憩場所のようです。

제비갈매기 제1회 여름깃에서 제2회 겨울깃으로.

コマミジロタヒバリ石垣島に登場!!

2020년 9월 7일

夕方、田んぼに寄っていると畔にコマミジロタヒバリがいました。今季初というか久しぶりのライフリスト更新です。タヒバリの仲間は、これからどんどん数を増やして石垣島で越冬します。

当初は、ちょっと変わったムネアカタヒバリと思っていましたが、まさかコマミジロタヒバリだとは驚きです。

강풍이 몰아치는 가운데 논두렁 풀숲에 숨어 있던 흰눈썹밭종다리.