매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

アカアシチョウゲンボウ滞在3週間(動画あり)

2018년 10월 27일

アカアシチョウゲンボウの下見。ちょうど3週間たちましたが、まだ滞在中です。残念ながら、幼鳥はいなくなっていました。

アカアシチョウゲンボウを見ているとハイタカやハヤブサ、チョウゲンボウが頭上を通過しました。サシバは10羽ほどの群れがやってきました。近くにバラバラと降り立ったようで、一晩休んで明朝には、さらに南を目指して飛び立つのでしょう。

큰 메뚜기를 움켜쥐고 즐겨 앉는 횃대로 돌아온 아카아시초겐보.

造成地でホシムクドリ、マミジロタヒバリなど

2017년 11월 14일

造成地にホシムクドリ10羽ほどの群れがムクドリに混じっていました。マミジロタヒバリは2羽。ムナグロは数十羽。チョウゲンボウやサシバが飛ぶたびにムナグロは右往左往してた。

野良猫も何頭かいて、造成地の草むらをウロウロ。渡り鳥の休憩場所になっているので影響が心配ですねー。

찌르레사촌 성조.

続々と到着する沖縄で越冬する猛禽

2017년 10월 17일

旅鳥で通過組のアカハラダカの渡りを皮切りに、猛禽類が越冬のため沖縄本島に渡ってきています。

10月初旬から増えだしたサシバに続き、10月半ばには今季初確認のチョウゲンボウもやってきました。ミサゴは一部は越夏しますが、最近は越冬のため渡ってきたミサゴが到着し、数を増やしています。

ほかには、ハヤブサを海岸で見ましたが撮影には至らず。数は少ないですがノスリもそろそろでしょうか。

이번 시즌 첫 확인인 황조롱이. 암컷 유조입니다.

アカハラ、シマアカモズほか

2017년 3월 5일

きょうは、二十四節気のひとつ啓蟄でした。虫がうごめく啓蟄らしく暖かい一日でした。

奄美や八重山、本土などからヤツガシラの話題が聞こえてくるようになったので沖縄本島でも見つけられないかとそれらしいポイントを回ってきましたが見つけられず。代わりに沖縄本島では非常に少ないアカハラを見つけることができました。近くにはシマアカモズもいた。八重山にはたくさんいるシマアカモズも沖縄本島では、なかなか見ることができない野鳥です。

シギ、チドリの渡りも始まっているはずなのですが、タカブシギやタシギ、ミユビシギぐらいしか確認できなかった。

猛禽では、サシバの数がかなり減っていた。繁殖のため、本土に渡る個体が出てきたようだ。 先日のチョウセンチョウゲンボウらしき個体 は換羽が進んでいた。全体の色がかなり淡いのと、背中の黒斑が少ないのでチョウセンチョウゲンボウでいいのかな?

오키나와 본섬에서 처음으로 확인된 Naumann's Thrush. 눈썹지빠귀는 넘쳐날 정도로 많은데 Naumann's Thrush는 아주 드물다.

サトウキビ畑でノスリ、サシバ、チョウゲンボウ

2017년 2월 26일

サトウキビ畑にノスリが1羽。 2カ月以上前に見たノスリ成鳥メス と同じ個体かもしれません。たくさんいるサシバに追い立てられて迷惑そうだった。^^; サシバは、50メートル移動するごとに現れた。サシバの春の渡りには1カ月ほど早いけど、数をかなり増やしている。

チョウゲンボウも高い頻度で出会い、合計で4羽ほど、ハヤブサも1羽を遠くに認めました。

先日の チョウセンチョウゲンボウと思しき個体 は発見できず。換羽が進んでいたらチョウセンチョウゲンボウがどうかはっきりすると思ったのですが…。

猛禽類がうじゃうじゃいるのでミフウズラは1羽も発見できず…。^^;

성조 암컷. 오키나와에서는 드문 말똥가리. 어딜 가도 붉은배새매에게 쫓겨났다.

タイワンツチイナゴを食うチョウゲンボウ

2017년 2월 17일

明日は、二十四節気のひとつ雨水です。きょうは、車内はクーラーが必要な沖縄でした。明日も暖かくなりそうです。^^

昨日は、チョウセンチョウゲンボウ で喜んでいましたが、きょうはふつーのチョウゲンボウでした。

なにやら地面に押さえつけて食ってるからシロチドリでも襲ったのかと思い双眼鏡を覗いてみたら大きなタイワンツチイナゴを解体中でした。サシバなら、足を捥いでひと呑みですがチョウゲンボウは体が小さいので小さく解体してから食っていた。

커다란 타이완메뚜기를 잡은 황조롱이 암컷 성조. 이하, 동일 개체.

サトウキビ畑でチョウセンチョウゲンボウ

2017년 2월 16일

チョウセンチョウゲンボウと思われる個体に遭遇しました。タイワンツチイナゴを主な獲物としていた。途中、サシバがやって来て追い払われてしまいました。^^;

쇠황조롱이. 유조 깃에서 제1회 여름깃으로 바뀌는 중입니다.

田んぼ、池、海岸でバードウオッチング

2017년 1월 9일

今年の年末年始は異常に暖かかったですが、やっと気温が下がりました。高速道路では、財布を忘れてしまい料金所の事務所で手続きして後日支払うことに…。^^; おかげでコンビニにも寄れず喉の乾く1日だった。^^;

オジロトウネンは5羽いました。ヒシクイ4羽とマガン5羽はまだ滞在。このまま越冬するのか?

水路には、ヒバリシギが20羽ほどとタシギ。沖縄本島では少ないシロハラクイナも出てきましたが、警戒心が強い。^^; 水の張られた田んぼにはコサギとアマサギ合わせて50羽ほどの混群。

海岸では、チュウシャクシギやキアシシギなど。カワセミもいたけど遠い。

田んぼ沿いの防風林には、獲物を探すチョウゲンボウ。

흰꼬리좀도요. 가까웠다—.

今年、8個体目のソリハシセイタカシギ

2016년 12월 17일

ソリハシセイタカシギがまたまた現れました。8個体目。今年は、いろんなところに現れるアボセットです。ここまできたら、今年中に2桁目指したいですね。^^

帰り道、チョウゲンボウが夕日に照らされていました。新しく入手した EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM で撮ってみましたが、手ぶれ補正もよく効き、少ない光でもよく写ります。望遠の解像感も十分です。こちらは7D Mark II につけて撮りました。

올해 8번째 아보셋. 이렇게 많이 나타나니 감동이 옅어지기 시작했다…. ^^;

ハヤブサ、チョウゲンボウほか

2016년 12월 2일

米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?

近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;

파도 사이를 나는 매. 오리라도 덮치려나 싶었는데, 그럴 생각은 없는 모양이다.

牧草地でチョウゲンボウ

2016년 1월 10일

牧草地ではチョウゲンボウが獲物を探してスプリンクラーの上などに止まっています。体が小さく、動きも速いので撮影がなかなか難しい部類。最近、ニコンから出たD5は一点一点のフォーカスポイントがかなり小さいらしいので、小さな被写体でも抜けたりしないのでしょうか? 気になります…。^^;

먹이를 발견하면 재빠르게 날아오릅니다. 황조롱이는 초속부터 빠릅니다.

회색얼굴말똥가리, 황조롱이

2015년 11월 22일

오랜만에 흑어깨솔개를 찾아 나섰는데, 회색얼굴말똥가리, 황조롱이, 암회색개구리매, 크레스티드 서펜트 이글 정도밖에 찾지 못했습니다. ^^;

밤에는 흰배지빠귀 등 이동 중인 새들의 울음소리가 들렸지만, 직접 만나지는 못했습니다.

황조롱이에게는 밭종다리로 보이는 작은 새가 모빙을 하고 있었습니다.

이리오모테섬 탐조에서 붉은목지빠귀 등

2015년 11월 17일

2박 3일로 이리오모테섬에 탐조와 이리오모테살쾡이 탐색을 다녀왔습니다.

아쉽게도 이리오모테살쾡이는 찾지 못했지만, 붉은목지빠귀를 비롯해 45종의 야생조류를 관찰할 수 있었습니다. ^^

크레스티드 서펜트 이글은 15개체 정도 관찰할 수 있었습니다. 이시가키섬보다 많다는 인상입니다. 북방쏙독새도 이시가키섬보다 많이 관찰할 수 있었습니다. 이리오모테섬의 북방쏙독새는 이시가키섬보다 경계심이 그다지 없습니다. 꽤 가까이까지 다가갈 수 있었습니다. 동양소쩍새는 이시가키섬 쪽이 많다는 인상입니다. 또한 일본소쩍새와 작년에도 같은 시기에 나타났던 브라흐미연을 노렸는데, 찾지 못했습니다. ^^;

西表野生生物保護センター 의 「 西表島クイズラリー 」에도 도전했는데, 퀴즈 설치 장소조차 알 수 없는 곳이 있을 만큼 어려웠습니다…. 일단 20문제 중 절반을 풀어 1문제 틀렸습니다. 다음 달쯤 재도전하러 이리오모테섬에 건너갑니다!!

첫날 낮쯤 미나미후미의 목장을 돌다가, 흰배지빠귀 같기도 하고 개똥지빠귀 같기도 한 새를 발견해 쌍안경으로 들여다보니 노랑목지빠귀? 자세히 보려는 순간 경트럭이 지나가 날아가 버렸습니다. 지빠귀 무리는 날아가도 같은 먹이터로 돌아오기 때문에, 20분쯤 기다리니 다시 나타났습니다. 쌍안경으로 다시 보니 유럽울새지빠귀 수컷의 첫 번째 겨울깃이었습니다. 자, 촬영하려는 참에 이번엔 황조롱이에게 날아가 버렸지만, 역시 차 안에서 도시락을 먹는 사이에 돌아왔습니다. ^^

ハイイロチュウヒ、サシバ、チョウゲンボウ

2015년 11월 14일

ムネアカタヒバリの群れを観察していたら、ハイイロチュウヒのメスが突撃してきました。背後から急に現れたので とっさの撮影でした…。^^;

ハイイロチュウヒがやってきて、慌てて逃げたチョウゲンボウ2羽のうち1羽はしばらくして戻ってきました。

近くにはサシバが2羽いてバッタなどを捕まえていました。上空をミサゴが飛んでいくのですが、カタグロトビには出会えず。

牛小屋の周りには、コムクドリ、カラムクドリ、ホシムクドリ、ムクドリなどが集まっていました。

明日から2泊3日で西表島で探鳥してきます。イリオモテヤマネコも見られたらなー。

아이치현 잇시키마치에서 많이 봤던 잿빛개구리매 . 이시가키섬에서는 드물군요.

牧草地にベニバト

2015년 10월 5일

田んぼでシギを観察した後、帰り道に牧草地をのぞいてみるとキジバトがたくさんいました。その中にベニバトのメスが2羽交ざっていました。1羽は謎の猛禽が突っ込んだ時にこちらに飛んできて撮影できました。

近くでは、チョウゲンボウが2羽いました。今季初撮影です。

맹금류에 겁을 먹고, 이 상태에서 전혀 움직이지 않았습니다.

チョウゲンボウ

2015년 3월 20일

チョウゲンボウやサシバ、ハヤブサなどの猛禽類もそろそろ渡りの季節です。本土では、すでに産卵をしているハヤブサもいるようです。

목초지 위를 빙빙 돌고 있었습니다. 꼬리깃으로 방향을 잡고 있습니다.

サシバ、チョウゲンボウ

2015년 1월 3일

二日酔いが抜けたところで、崎枝半島を回ってきました。^^

사시바 유조끼리 서로 위협하고 있었습니다.

チョウゲンボウ

2014년 10월 30일

越冬チョウゲンボウは元気に牧草地でバッタを捕まえていました。 昨年より警戒心が薄いんだけど、個体が入れ替わったのかな?

帰り道、アオバズクを撮影しようとポイントに寄ったのですが、登場が10分遅く、暗すぎて写真に収められず…。きょうは、アオバズクを4個体見ました。渡っていかないところをみると、リュウキュウアオバズクなのでしょう。

소중하게 큰 풀무치를 운반하는 황조롱이 암컷.