매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

海岸のシギ、チドリ、アジサシなど

2020년 7월 14일

石垣島は、今年最高となる34度を記録しました。波照間島は34.5度。暑くて死にそうです…。^^;

そんな中、海岸でシギやチドリ、アジサシを見てきたのですが、熱中症になりそうなので早々に引き上げてきました。

メタルリング付きのベニアジサシがいたので番号を読みたいところですが、空気が揺らぐし暑さで集中力がもたないので難しいですね。フラッグとメタルリング付きのキアシシギもいたそうです。

검은등제비갈매기 콜로니. 올해는 태풍이 오지 않아 순조롭습니다.

크레스티드 서펜트 이글 커플

2020년 4월 28일

크레스티드 서펜트 이글이 사키시마마다라로 보이는 큰 뱀을 나무 위에서 먹고 있었습니다. 수컷 크레스티드 서펜트 이글로, 오른발에 'M'이 새겨진 초록색 발찌를 달고 있어서 2017년에 쇠약해진 것을 구조된 개체 '유유' 입니다.

유유가 뱀을 먹고 있으니 어디선가 암컷의 울음소리가 들려옵니다. 둘러봐도 어디서 나는지 알 수 없었는데, 잠시 후 유유가 앉아 있는 나무 아래쪽에서 암컷 크레스티드 서펜트 이글이 날아나왔습니다.

암컷 개체의 복부 깃털이 흐트러져 있어서 포란 중인가 싶었는데, 암컷은 포란 중에는 둥지 밖으로 나오지 않는다고 하니, 아무래도 번식에 실패했을 가능성이 있는 것 같습니다. 구애 급이와 같은 행동은 번식한 쌍이 보여준다고 합니다.

계절에 맞지 않는 터프티드 덕과 완전히 여름 깃이 된 이스턴 옐로 웨그테일과 오리엔탈 프라틴콜, 퍼시픽 골든 플로버 등도 있었습니다.

6월 8일 추기

놀랍게도, 이 크레스티드 서펜트 이글 커플은 이곳에서 둥지를 틀고 있었습니다!! 농로에 상당히 가깝고 빈약한 숲 속에 둥지가 있어서 크레스티드 서펜트 이글 조사를 하는 분도 놀라고 있었습니다.

크레스티드 서펀트 이글 유유. 아카메가시와 나무 위에서 커다란 사키시마 줄무늬뱀을 먹고 있었다.

台湾で標識されたセイタカシギ

2020년 4월 4일

台湾で標識を付けられたと思われるセイタカシギが石垣島に飛来しました。

左足の青いフラッグには「MH」右足のメタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01093」と刻印してあります。

2017年秋、沖縄本島の金武で見つけた標識付きのセイタカシギ の番号は「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」で今回の番号と非常に近いです。

沖縄本島の記録は、海外で標識を付けられたセイタカシギの国内初記録で、2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County で放鳥された個体した。今回の記録は国内2例目となるのか? 記録を報告した山階鳥類研究所からの連絡が楽しみです。^^

장다리물떼새 십수 마리 무리와 쇠청다리도요 2, 청다리도요사촌 3 등과 함께 논에서 먹이를 찾고 있었다.

흑죽지솔개와 볏도요수리

2019년 9월 3일

최근 흑죽지솔개에 대한 관심이 낮아졌었는데, 흑죽지솔개 전문 탐조 친구가 시가지에서 가까운 포인트를 알려줘서 오랜만에 촬영했습니다. 전깃줄에서 사탕수수밭의 먹이를 노리고 있었습니다. 역시 흑죽지솔개는 멋지네요. 경계심이 약한 개체라 이 정도면 가까이서 찍을 수 있을 것 같습니다.

볏도요수리도 만날 기회가 늘어났습니다. 오른발에 초록색 가락지를 찬 개체였습니다.

사탕수수밭에서 먹잇감을 노리는 흑견장말똥가리.

업무 중 탐조 — 블랙윙드 카이트, 루디 킹피셔, 계피물닭, 크레스티드 서펀트 이글 등

2019년 6월 2일

최근 업무에 치여 지냈는데, 새로운 기자 경험자가 오늘부터 입사해 시간적 여유가 생겨서 취재 이동 중에 탐조. 물론 지면용 촬영도 겸해서입니다. 뭘 실을까나.

마을 가까운 논에서는 계피물닭 수컷이 번식 망을 보는 중. 암컷이 날아오자 함께 풀숲으로 들어갔습니다.

블랙윙드 카이트도 몇 차례 번식을 거듭하며 수가 꽤 늘어나 마을 쪽으로 진출하고 있습니다. 블랙윙드 카이트가 호버링하면 도요 등은 경계했지만, 오리엔탈 터틀 도브나 계피물닭은 신경 쓰지 않는 모습이었습니다.

논에는 샤프테일도요와 마쉬도요. 샤프테일도요 중 1마리는 오렌지색 플래그와 메탈 링을 장착. 오스트레일리아 빅토리아 주에서 이시가키섬으로 날아왔습니다. 아직 여정 중으로 최종 목적지는 툰드라. 대체 이 작은 몸으로 몇 킬로미터를 여행하는 걸까.

논의 논두렁에서는 새끼를 데리고 있는 흰가슴물닭을 볼 기회가 늘고 있습니다.

산 쪽으로 가보니 임도를 말레이얀 나이트 해론 어린새가 걷고 있었습니다. 경계심이 전혀 없는 개체로 자동차 통행을 방해하고 있었습니다. ^^;

크레스티드 서펀트 이글은 성조와 어린새를 만날 수 있었고, 루디 킹피셔도 때때로 비가 내리는 흐린 날씨에 활성이 높아 많이 관찰할 수 있었습니다.

산간 논에는 중국연못해오라기도 있어, 오늘은 비 덕분에 계피물닭, 말레이얀 나이트 해론, 중국연못해오라기로 이시가키섬다운 왜가리 3종을 반나절에 볼 수 있었습니다. ^^

코먼 에메랄드 도브는 수컷 2마리를 보았지만 촬영하지 못했습니다.

까마귀를 경계하는 류큐덤불해오라기. 근처에서 둥지를 틀고 있는 듯 망을 보고 있습니다.

金武のセキレイ3種とリング付きアカアシシギ

2019년 1월 20일

「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギは元気に越冬中です。このアカアシシギは2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体。毎年、決まって同じ場所へやってきます。このリングを初めて読んだのが 2017年9月18日 でした。

田んぼにはセキレイの仲間が3種。一番多いのがハクセキレイでその次がツメナガセキレイ、キセキレイの順です。キセキレイは遠目に白化した雨覆が目立ち一瞬混乱しました。^^; 部分白化かと思いましたが、どうも三列風切の一部が脱落して白い部分が目立っているようです。

シロガシラは捨てられた田芋をあさりに数十羽の群れが集まっていた。

셋째날개깃 일부가 빠져 흰 부분이 눈에 띄는 노랑할미새. 부분 백화는 아닌 것 같다.

金武の田んぼでシギなど

2018년 10월 24일

久しぶりに金武へ行ってきました。水路の護岸は雑草が綺麗に刈られていましたが、エリマキシギやオジロトウネン、コアオアシシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギなど数は少ないですが、いろいろ入っていました。

昨年の秋、同所で足環の番号を読んだ 「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のメタルリングを装着したアカアシシギ もやってきていました。

田んぼには、タシギやチュウジシギのほか、 先日見つけた翼の折れたアカアシシギ がいました。元気にやっています。渡ることはできないと思うので、ここで一生を終えることになるのでしょうか。金武をうろつくマングースや野猫、野犬にやられないことを祈ります。

ハクセキレイやキセキレイ、ツメナガセキレイも増えていました。

작년에도 같은 장소에 나타났던 금속 링이 달린 붉은발도요.

海岸の渡り鳥、シギとチドリたち

2018년 9월 3일

淡水の混じる海岸にトウネン、ヒバリシギ、ハマシギ、キョウジョシギ、キアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなどがいました。

ハマシギは1カ月前にも同所で見ています が、別の個体。シロチドリは足にメタルリングが装着されています。6月上旬に同じ場所でリング付きの個体を観察しており、同じ個体の可能性が高いです。

途中、猛禽類が突っ込みムナグロ数十羽の群れなど海岸のほとんどの鳥が飛び立ちました。猛禽は一瞬しか見えませんでしたが、おそらくハヤブサだと思われます。

민물도요 성조. 여름깃 후기라 초라하네요. 긴 여정도 참 힘들겠지요.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

2018년 8월 7일

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.

三角池にソリハシセイタカシギ3羽とクロツラヘラサギ11羽

2017년 11월 17일

自宅から近い、豊見城市与根の三角池にソリハシセイタカシギが3羽入りました。前日、友人と「今年はアボセット入んないねー」などと話していたのでうれしさも3倍です。^^

夕方、通ると3羽ともまだ滞在していました。ことしもソリハシセイタカシギが三角池で越冬してくれるのを願っています。三角池に3羽ものソリハシセイタカシギが同時に飛来するのは、おそらく初めての記録だそうです。

沖縄では過去、具志干潟にソリハシセイタカシギ7羽が同時に入ったこともあるそうです。

クロツラヘラサギは「J15」と「E24」を含めて11羽が三角池で休んでいました。10年連続で毎年沖縄にやってくる J15 は、10日ほど前に今季初確認。 昨年は、11月8日に確認 しました。今年もほぼ同時期の飛来です。

E24は、2011年に韓国で幼鳥時代に標識をつけられたオスの個体で、ことしの3月には、泡瀬干潟で怪我をして弱っているところを釣り人により保護、同5月に漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されたクロツラヘラサギです。

산카쿠이케에 뒷부리장다리물떼새 3마리가 날아왔습니다.

田んぼでシギ、チドリ

2017년 10월 17일

小雨の降る中、シギやチドリは元気に水路や田んぼで餌探し。フラッグの付いたヒバリシギもいました。メタルリングの記号は読めませんでしたが、山階鳥類研究所鳥類標識センターへ報告しました。

水路にいたアメリカウズラシギはただのウズラシギに入れ替わっていました。^^;

ほかには、尾羽の白いコチドリやヨーロッパトウネン、タシギ、キアシシギ、セイタカシギ、アカアシシギなど。

플래그가 달린 힝둥발도요.

フラッグ付きのアカアシシギとセイタカシギ

2017년 9월 18일

フラッグ付きのアカアシシギとセイタカシギがいました。

アカアシシギはフラッグが外れてしまっていましたが、メタルリングの記号「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」は読み取れた。セイタカシギの方は白と青のフラッグでフラッグには「UM」メタルリングには「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」と刻印してありました。

2羽とも同日、金武の田んぼで見つけました。一日に同じ場所で複数羽のフラッグ付きを見つけたのは初めてのことです。

最近、フラッグ付きを見つけて山階鳥類研究所に連絡しても音沙汰ないことが何度かありましたが、今回は返事に期待して連絡します。どこでいつ付けられたものなのか分かるのが楽しみです。^^

9月20日追記

Twitterからの情報では、アカアシシギの方は、2015年に久米島で放鳥されたもので、2016年1月には、金武で撮影され、山階鳥類研究所へ報告された個体だそうです。

9月26日追記

本日、山階鳥類研究所鳥類標識センターから連絡がありました。それによると、「KANKYOSYO TOKYO JAPAN 6A27456」のアカアシシギは足環番号から2015年9月26日に久米島宇江城で放鳥された個体と判明しました。セイタカシギは台湾に問い合わせている最中で返事があり次第、私にも知らせてくれるとのこと。

10月15日追記

本日、「P.O. BOX 96-216 TAIPEI M01040」のセイタカシギについて山階鳥類研究所鳥類標識センターから連絡があり、このセイタカシギは、足環番号から2015年11月16日に台湾の Lan-Yan River, I-Lan County (宜蘭県の蘭陽溪かな?)で放鳥された個体と判明しました。緯度と経度も教えていただき 24d42mN 121d50mE だそうです。これを Google maps で表示してみると以下の場所が表示されるので台湾宜蘭県の蘭陽溪河口付近での放鳥ということで間違いなさそうです。

山階からのメイルによると「今回の記録はセイタカシギの海外放鳥個体が日本で初めて観察された貴重なもの」とのことです。わずかながらですが野鳥の生態研究、延いてはそれが野鳥の保護につながってくれたらいいなと思うところです。

10月16日追記

Twitterからの連絡によるとアカアシシギの方は、2016年11月26日にも今回と同じく金武で写真とともに山階鳥類研究所へ報告されていました。先日、教えてくれた方とは別人。3年連続で同じ場所にやってきていることになります。来年も見つけられるといいな。金武にこの時期行くみなさんは、ぜひこのアカアシシギを気にして見てください。

플래그와 메탈링이 달린 장다리물떼새.

ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査

2017년 7월 7일

二十四節気に一つ小暑でした。沖縄では梅雨も2週間ほど前に明け、真っ青な空に積乱雲が高々とのぼる毎日です。

七夕でもあるきょう、チービシで行われた県のアジサシ類の営巣調査に同行してきました。調査は3カ所で行われ巣の数やヒナの成長具合が調べられました。

ベニアジサシとエリグロアジサシは、例年通り順調に営巣していました。ベニアジサシは、1500巣3000羽ほどの飛来で2002年に観光施設が島に入って営巣ゼロになってしまってから過去2番目ぐらいの成績だそうです。

ベニアジサシ、エリグロアジサシとも抱卵中でしたが、孵化1〜2日のヒナがいる巣もあった。エリグロアジサシは、すでに飛べるようになる寸前のヒナまでいました。コアジサシはほとんど子育ても終わっていて数える程度しか確認できませんでした。

また、フラッグ付きのベニアジサシ2羽やエリグロアジサシ1羽、山階鳥類研究所のジオロケーター付きのベニアジサシも撮影できました。

沖縄野鳥の会の会長さんや、何度かフラッグ付きアジサシの件でメイルでやり取りしていた山階鳥類研究所の方とも名刺交換することができました。^^

오키나와의 푸른 바다에 빛나는 홍제비갈매기. 호주에서 부착된 흰색 플래그와 금속 링이 보입니다.

オオソリハシシギと中国江蘇省からやって来たメダイチドリ

2017년 4월 8일

数日前から、オオソリハシシギを海岸で見るようになりました。今日は、糸満市の海岸にオオソリハシシギ(オス2羽、メス2羽)が飛来していた。

満潮時に合わせて造成地に赴くと、メダイチドリ50羽余りの群れが休んでいた。中には、フラッグとメタルの足環を装着した個体も交ざっていた。 昨年末、同じ場所で撮影したメダイチドリ も今回見つけたメダイチドリと同じく緑と青のフラッグをつけていて、同じく中国の江蘇省で放されたメダイチドリ。同一個体かどうかは不明。

3月27日から滞在していたコクガン は、渡去したようで見つかりませんでした。

큰뒷부리도요 암컷. 여름깃일까요.

豊崎干潟にクロツラヘラサギ

2017년 3월 25일

豊崎干潟にクロツラヘラサギが5羽。三角池には、3羽いた。夏羽に変わりつつあり立派な冠羽が目立つようになってきました。

J15 가락지를 단 노랑부리저어새가 있었습니다. 가슴 부근도 색이 들어오기 시작했습니다.

蒸し暑い一日 公園と干潟でバードウオッチング

2017년 2월 20일

数日前から南風が吹き暖かくなってきました。きょうは雨が降ったり止んだりで湿度も上がり蒸し暑い一日。旧暦の2月、新暦の2月末ごろになると南風が急に北風に変わり海が時化るニンガチカジマーイ(二月風廻り)が発生します。台湾付近で発生し早いスピードで北上してくる低気圧を期待しつつ面白い鳥がやってこないかと首を長くしています。^^

工場地帯の公園には、イソヒヨドリとシロハラが仲良く喧嘩しながら餌探し。その近くでは、シマキンパラの群れが草の種を食っていた。最近、アオジを見る機会が増えてきたのですが写真をまともに撮らせてくれない…。天気のいい日に再挑戦したいですね。

豊崎干潟には、アカアシシギやチュウシャクシギが増えてきた。これから北上する鳥たちが増えるだろう。

クロツラヘラサギの群れは、見つかりませんでしたが1羽だけ豊崎干潟にいた。J10でした。

바다직박구리 수컷. 어디서나 볼 수 있는 아주 흔한 야생 조류지만 매우 아름답습니다.

クロツラヘラサギ19羽

2017년 1월 5일

今日は、二十四節気のひとつ「小寒」で寒の入りというのに暖かい沖縄本島でした。また、旧暦ではムーチーでもあり、ムーチービーサーと言えば、沖縄の最も寒い時期に当たるのですが…。今年の冬は年末から例年になく暖かい日が続いています。

そんな中、クロツラヘラサギは、豊崎干潟の18羽と三角池に1羽の合計19羽を確認。米須海岸のクロツラヘラサギは姿が見えませんでした。

群れの中には、2羽のクロツラヘラサギにJ10とJ15の足環が装着されています。両者とも毎年、沖縄本島で越冬する個体です。

사진에는 노랑부리저어새 17마리가 찍혀 있는데, 근처에 화면에 다 들어오지 못한 1마리가 더 있어 총 18마리 무리였다.

中国江蘇省からフラッグ付きメダイチドリと衝突死

2016년 12월 26일

久しぶりにフラッグ付きのチドリに会えました。^^ フラッグのカラーリングから中国の江蘇省で装着された個体だと思われます。メタルリングの方のナンバーは、遠くて読めませんでした。

このメダイチドリは、40羽ほどの群れの中にいました。同じ場所にシロチドリ100羽、ハマシギ20羽、キョウジョシギ10羽ほどがいましたが、それらの中にフラッグ付きはなし。

近くの海岸には、満潮に追いやられたホウロクシギやムナグロ、ハマシギなどが滞在。渡りの季節のような大きな動きはありませんが、越冬個体がそこそこいて楽しめます。

メダイチドリを観察していると戦闘機の爆音に驚いて群れが飛び立ち、うち1羽が電線に激突して墜落。近くに駆け寄った時には、すでに絶命していた。

はるばる大陸の地から越冬のため、約束の地「沖縄」にやって来たメダイチドリだけど、電力会社の電線により無念の死。

電線地中化は、鳥類はもちろん、ウチナーンチュ、人類に共通の大きな願い。

중국 장쑤성에서 날아온 몽골물떼새.

与根の三角池に今季初のクロツラヘラサギ

2016년 11월 8일

今季初のクロツラヘラサギが3羽、三角池にやってきました。10月初旬にも1羽居たそうですが、越冬個体としては今季初飛来だと思うので…。^^;

3羽のうちの1羽はおなじみのJ15の足環を装着した個体です。今年も無事にやってきてくれました!!

漫湖水鳥・湿地センターにはユリカモメが1羽飛来していました。 一昨日、具志干潟で見たユリカモメ かもしれません。

매년 찾아오는 노랑부리저어새 J15.

エリグロアジサシ巣立ち

2016년 8월 12일

先日見つけたエリグロアジサシのコロニー はほとんど巣立って飛び回っていましたが、ヒナは親鳥に餌をもらっているようでした。

昨日、同コロニーを訪れた時は、親鳥の警戒が強く撮影がはばかられたのですが、なぜか今日はこちらを全く気にしません。もしかしたら、昨日は飛べるようになったヒナが陸側にいたのかも。

왼쪽 어미새에게 먹이를 조르는 Black-naped Tern(검은등제비갈매기) 새끼. 이미 날 수 있게 되어 있었습니다.