매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか

2020년 12월 23일

天気の悪い日が続く石垣島です。鳥たちも島内では移動があるのですが、新たに何か入ってきそうな気配はないですねー。^^;

近所の河口と田んぼを少し回ってきましたが、ほとんどいつものメンバーでした。

オニアジサシは越冬モードなのですが、河口と田んぼを行ったり来たりしているようです。河口にはダイゼンが増えてきました。ムナグロも少々。ミユビシギは2羽が越冬モードです。メダイチドリとオオメダイチドリは日によっていたりいなかったり。ユリカモメは3羽ほどが島内をぐるぐるしています。

월동 중인 수염제비갈매기 성조.

붉은비둘기 8마리로 늘어, 말레이밤왜가리, 매사촌, 큰왜가리 외

2020년 11월 16일

며칠 전 발견한 붉은비둘기 6마리의 무리 가 더 늘어 8마리가 되었습니다. 한 번에 8마리는 지금까지의 최다 기록입니다.

말레이밤왜가리는 꽤 경계심이 약한 개체로, 아들과 둘이 앉아 관찰하고 있자니 점점 이쪽으로 다가와 결국 2미터 정도의 거리까지 왔습니다.

이시가키섬에서 월동하는 매사촌은 방언으로 '우티다카(落てぃ鷹)'라 하여 주민들에게 친숙하며, 노래도 생겨 가라오케에도 있다고 합니다. 매년 월동 개체가 줄어들고 있는 게 조금 신경 쓰입니다.

논에는 볏도리수리와 매, 황조롱이, 검은어깨솔개, 동부개구리매 등 맹금류가 활기차지만, 멧비둘기와 할미새과 소형 조류들은 전전긍긍입니다.

만조 때 해안에서는 작은 암초에 회색꼬리도요와 태평양금빛물떼새, 검은배플로버가 빼곡히 쉬고 있었습니다. 하천에서 카누와 SUP가 이루어지면서 도요새와 물떼새들의 쉬는 장소가 없어졌습니다. 이시가키시 자연환경보전네트워크에서도 문제로 보고 있습니다.

붉은가슴비둘기 성조 수컷.

今季初のカワウ、キンクロハジロ、ダイゼン幼鳥

2020년 11월 11일

カワウとキンクロハジロ、ダイゼン幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。

ダイゼンは成鳥が現れてから遅れること2カ月で幼鳥が到着しました。海岸でシギ、チドリを見ていると海上から黒い大きな鳥が登場。2羽のカワウでした。

水路ではコガモやハシビロガモの群れの中にキンクロハジロが1羽いました。

タゲリやマガンも先日から滞在中です。

검은가슴물떼새 어린새. 2마리 있었습니다.

今季初のダイゼンなど河口のシギ、チドリ

2020년 9월 9일

河口で今季初のダイゼンを確認しました。ムナグロの群れに混じって1羽だけ。オオメダイチドリは相変わらず個体数が多く、全て幼鳥でした。

セイタカシギ25羽の群れも飛来。淡水のシギなので海にいることはほとんどないことから渡ってきて到着したばかりかもしれませんね。

チュウシャクシギは2羽は 先日から滞在中の個体 と思われます。

이번 시즌 첫 개꿩. 여름깃에서 겨울깃으로 바뀌는 중입니다. 이시가키섬에서는 가슴이 새까만 완전한 여름깃은 좀처럼 볼 수가 없습니다.

海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち

2020년 4월 26일

海岸と田んぼとサトウキビ畑を回ってシギ、チドリを見てきました。

田んぼには、今季2羽目のオグロシギが入っていたほか、サルハマシギやコアオアシシギ、ウズラシギなどが羽を休めていました。石垣島で繁殖もしているタマシギもいました。

海岸では、今季初確認のホウロクシギと今季初撮影のソリハシシギ、ダイゼン、キアシシギ、イソシギなどがいました。チュウシャクシギとダイシャクシギもいましたが、干潮で鳥が遠くて撮影できず…。

刈り取りが終わったさとうきび畑にはツバメチドリが50羽以上群れていましたが、発見して間もなく現れたカタグロトビに飛ばされてしまいました。^^;

흑꼬리도요 수컷 여름깃으로 환우 중.

満潮の海岸にダイシャクシギ、ダイゼン、アオアシシギ

2018년 11월 27일

潮の満ちてきた海岸でダイシャクシギ1羽とダイゼン11羽、アオアシシギ4羽が休んでいました。

今年は、ダイシャクシギを見る機会が少ないです。天気が安定していたので、通過してしまったか?

조수가 밀려와 얕은 모래사장에서 쉬고 있던 큰마도요.

具志干潟、瀬長島、三角池で探鳥

2018년 11월 3일

那覇空港の南側に位置する具志干潟、瀬長島と与根の三角池で探鳥してきました。

具志干潟には、ダイシャクシギやチュウシャクシギ、ダイゼン、キアシシギ、ハマシギ、メダイチドリのほか、オニアジサシやミサゴ、ダイサギやコサギなど魚食の鳥たちが集まっていました。

マングローブの根元にはササゴイが獲物を狙っていた。具志干潟にササゴイを見たのは初めて。

瀬長島の球場では芝生でムネアカタヒバリ10やムナグロ、コチドリ、シロチドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、ホシムクドリなどが餌を採っています。途中、チョウゲンボウ2羽に荒らされましたが、しばらくすると戻ってきた。

三角池には、エリマキシギが2羽入っていました。ほかにコガモ十数羽やセイタカシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがいます。

멋지게 물고기를 잡은 검은댕기해오라기.

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

2018년 8월 7일

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

플래그가 달린 꼬까도요 여름깃 후기 수컷. 플래그에는 「WBY」라는 문자가 있다.

金武と名護の田んぼでバードウオッチング

2018년 4월 15일

今年の沖縄は、渡り鳥がめちゃくちゃ少ないです。^^; 渡りが遅れているわけではなく、鳥自体が少ない模様。今ごろ、渡り途中のシギやチドリの仲間で賑わう金武の田んぼもさみしい限りです。

そんな中、ウズラシギ4羽の群れとムナグロの20羽ほどの群れが二つとダイゼンが数羽飛来してきていました。アマサギは30羽ほどで、夏羽に変わった個体が増えていました。

名護の田んぼでは、シロハラクイナをよく目にしました。また、鳴き声もあちこちから聞こえてきて、シロハラクイナも繁殖シーズンを迎えていることをうかがわせます。

메추라기도요 4마리가 모내기가 끝난 논에 있었습니다.

大授搦、秋の渡りの序盤の序盤

2017년 7월 29일

福岡県の実家に子どもと帰省していた妻を迎えに行きがてら、佐賀県の有明海に面する東よか干潟に行ってきました。ラムサール条約湿地に登録されていて、鳥屋の間では大授搦と呼ばれており、シギやチドリの仲間の日本一の飛来数を誇る干潟です。

秋の渡りには少し早かったようで、ダイゼンとハマシギぐらいしかいませんでした。

干潟には、7月5日に九州を襲った大豪雨により海に流された流木が大量に漂着していた。17日には、この付近で女性の遺体が2体見つかったそうだ。冥福を祈る。

2泊3日の間、被害のひどかった朝倉市や日田市なども立ち寄った。重機などが入り復旧に向けて作業が進んでいた。大授搦にも重機が数台入り、漂着物の除去を行なっていた。

검은배플로버는 유목을 서로 차지하려고 싸움이 끊이지 않는다. ^^;

一瞬の大授搦

2017년 5월 18일

妻の実家へ遊びに行ったついでに30分ほど大授搦をのぞいてきた。満潮の時間帯だったけど中潮だったので鳥が遠い…。

遥か彼方をハマシギやダイゼン、ホウロクシギなどが大群で飛んでいた。クロツラヘラサギも数羽休んでいた。

帰り道は、カササギを探して見たが2羽だけ確認できた。

셀 수 없을 만큼 많은 도요와 물떼새의 대군. 민물도요가 많았다.

北上組のオバシギ、ホウロクシギ、ツバメチドリなど続々と

2017년 4월 14일

春の渡りで越冬地から繁殖地へ北上して行く途中の野鳥たちが毎日のように入れ替わり立ち替わりで沖縄へ立ち寄ってくれます。

人参畑には、ツバメチドリが6羽、海岸には、オバシギ6羽、ホウロクシギ2羽など色々なシギとチドリが羽を休めに舞い降ります。オバシギを6羽の群れで見たのは初めて。大抵1羽か2羽ぐらいでした。

ホウロクシギは、オバシギを撮り終えて帰ろうとしたら鳴き声が聞こえるので双眼鏡で探してみると2羽が餌探しをしていた。今年初のホウロクシギでした。

キアシシギやキョウジョシギ、セイタカシギ、ダイゼン、ムナグロなども夕日に照らされながら次の渡りへ備えて餌探しに勤しんでいた。

기쁘게도 대형도요는 6마리 무리로 있었습니다. 아름다운 여름깃으로 바뀌어 있었습니다.

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

2016년 11월 16일

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

큰뒷부리도요가 1마리 있었습니다. 게 굴에 긴 부리를 집어넣어 게를 잡고 있는 것 같습니다.

満潮でシギチ休憩

2016년 1월 7일

大浜海岸では、潮が満ちてムナグロやダイゼン、キアシシギなどが岩礁の上で休んでいました。近くのムナグロのねぐらの芝生では、怪我をしたムナグロが1羽いました。

회색머리물떼새와 노랑발도요 무리.

シギチとクロツラヘラサギ

2015년 12월 4일

石垣島ではムナグロがほとんどですが、大浜海岸にダイゼンが1羽いました。もちろんムナグロはたくさんいて、他にはキアシシギやチュウシャクシギ、キョウジョシギなどがいました。チュウシャクシギは1羽が長い事滞在しています。

先日のK91のフラッグが付いたクロツラヘラサギ は1羽で浦田原の田んぼにいました。

석양빛이 닿아 갈색빛을 띠고 있지만 검은배 플로버 겨울깃입니다.

東よか干潟(大授搦)のシギチ

2015년 9월 18일

佐賀県にあるラムサール条約湿地の「東よか干潟」に行ってきました。鳥屋の間では、「大授搦(だいじゅがらみ)」と呼ぶそうです。シチメンソウの紅葉には少し早かったですが、午前の大潮満潮に当たり、狭くなった干潟に飛来、密集するヘラシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ダイゼン、ハマシギ、メダイチドリなどシギチの姿が観察できました。

すばらしい干潟でしたので、春の渡りの時期にもう一度足を運んでみたいですね。^^

많이 쉬고 있는 도요·물떼새 무리 속에 스푼빌 샌드파이퍼가 1마리만 있었습니다. 쌍안경으로 한참 찾아서 겨우 발견했습니다. ^^ 집에 돌아와서 알아보니 스푼빌 샌드파이퍼는 3일 전인 9월 12일에 처음 확인되었다고 합니다. 좋은 타이밍이었습니다. ^^

꽤 멀어서 대폭 크롭. ^^ ;

フラッグ付きのチュウシャクシギほかシギチ(動画あり)

2015년 8월 20일

仕事の合間に時間が空いたので鳥見です。^^

大浜海岸には、シギチが増えてきました。きょうは、チュウシャクシギ、ムナグロ、ダイゼン、ソリハシシギ、ハマシギ、オオメダイチドリ、シロチドリなどが観察できました。^^

潮が引いていて遠かったので、ロクヨンに2倍のエクステンダをかまして1200mmです。^^;

6마리의 중부리도요 무리 중에, 오른발에 흰색 플래그, 왼발에 금속 가락지를 달고 있는 개체가 있었습니다. 뉴질랜드 북섬에서 부착된 것입니다.