昨年見つけたエリグロアジサシの営巣地は、ことしも順調に営巣に入りそうです。抱卵に入っているペアもいました。フラッグを装着した個体もいました。昨年も フラッグをつけた個体 を撮影していますが、アルミリングの番号までは読めないので同じ個体かどうかは不明。
구애 중인 흰눈썹제비갈매기. 오른쪽 개체에는 파란색 플래그가 달려 있습니다.
昨日の予想 通り、22日に梅雨が明けました。梅雨明け後の沖縄の空は高く冴え冴えと澄み渡り真夏の太陽が海面を照らしていました。いよいよ夏本番を迎えます。
そんな夏の日差しの下、エリグロアジサシとベニアジサシの群れがガーラらしき魚と協力して小魚を捕まえていました。ガーラが小魚を水面に追い詰めるとエリグロアジサシとベニアジサシが空から海へ突っ込んでいました。
붉은제비갈매기가 작은 물고기 떼에 달려들었다. 바닷속의 갈라(GT)로 보이는 물고기가 두 마리 찍혀 있다.
今日は、二十四節気の一つ夏至でした。例年、沖縄ではこのころ梅雨が明けます。昨日は、夏至南風も吹いたので平年並みの梅雨明けなら慰霊の日の23日前後に梅雨明けです。沖縄の夏本番です。
1カ月ほど前に見つけたツミのペアの巣作りが完了していました。人を全く恐れないペアです。先月見つけた時は、子どもたちが遊んでいる横で求愛給餌していました。^^;
散歩の人が数メートル横を歩いても逃げません。初めて見つけた時は、メスは翼を広げて威嚇してきましたが、きょうは、こちらのことは全く気にしていないようでした。オスのツミは、地面に降りて翼を広げ虫干しを始める始末!!
完成した巣は、コバテイシの高さは4メートルないぐらいのところに掛けられていました。
쓰미(Japanese Sparrowhawk) 수컷. 지난해 태어난 어린 개체이다.
沖縄では昨日、夏至南風が吹きました。明日ぐらいには梅雨も明けることでしょう。夏至南風とは、沖縄で梅雨明けごろに吹く南寄りの強い風のことです。沖縄方言ではカーチベー、八重山方言ではカーチバイといいます。ちなみにMacでは「かーちべー」で変換できます。^^
アジサシの仲間もこのころから増えだし、きょうは、エリグロアジサシとベニアジサシの100羽以上の群れが、うるま市の海中道路から見られました。また、近くの漁港でも数十羽の群れがいくつか確認できた。
これから、積乱雲が立ち上る夏の空と真っ青な海にアジサシが似合う季節になります。^^
흑등제비갈매기와 붉은제비갈매기 무리. 80% 정도가 흑등제비갈매기였다.
牧草地に巣立ちから1〜2日経過したセッカのヒナが5羽いました。セッカは一夫多妻なのでオスは子育てに参加しません。メス親はヒナへの餌を運びに、オス親は縄張りに入ってきたよそ者のセッカを追い払うのに大忙しでした。
ヒナに持ってくる餌は、ほとんどがカマキリの幼虫で、たまにクモを捕まえてくるようです。ヒナたちは、目の前をハエなどが飛ぶと反応して目で追っていた。生まれながらにしてなかなかの動体視力を持っているようだ。
セッカの巣立ちしたヒナたちは、通常、草むらの中に紛れて観察、撮影ともに難しいのですが、この牧草地は、巣立ち直後ぐらいに草が刈られたようで比較的見やすかった。草刈りが数日早かったら巣立ちもできなかった可能性があります。巣立ち、発見ともに絶妙のタイミングでした。^^
ミフウズラの親子も期待したのですが、1ペア見ただけに終わりました。
사마귀를 받아먹는 섬개개비 새끼. 오른쪽은 어미 새.
오늘은 이십사절기 중 하나인 입하였습니다. 오키나와 나하시에서는 최고기온 29.3도에 습도도 높아 매우 후덥지근한 하루였습니다. 북부의 나고시와 오기미손에서는 집중적인 폭우가 있었던 듯, 50명 이상의 사람들이 급격히 불어난 겐카강 건너편에 고립되어 소방서에 구조되었다고 합니다. 모두 무사해서 다행입니다.
고메스 해안에서는 25일에 올 시즌 첫 확인을 한 쇠제비갈매기의 수도 점점 늘어나, 이미 커플이 된 쇠제비갈매기도 볼 수 있었습니다.
이 골든위크 중 부화 예정인 흰물떼새의 영소는, 더위 때문에 여섯 개의 둥지 모두에서 어미가 알에 그늘을 만들어주고 있었습니다.
어제는 나키진에서 올 시즌 첫 붉은띠물총새를 확인했습니다. 삼광조도 여기저기서 볼 수 있게 되었습니다. 솔부엉이의 영소도 곧 시작될 것이고, 얀바루에서는 얀바루뜸부기나 오키나와딱따구리, 오키나와 울새의 번식도 활발해지고 있을 즈음이겠지요.
망둑어류를 잡은 쇠제비갈매기. 구애급이를 하고 싶은 것인지, 먹이를 물고 다른 쇠제비갈매기 한 마리를 쫓아다니고 있었다.
今朝は、石垣島で1時間に98ミリという猛烈な雨があったそうです。これは、積乱雲で構成されたテーパリングクラウドが原因だったようで、石垣島地方気象台の120年余りの観測史上、4月としては最も多い降雨量。低い土地では床下、床上浸水がありましたが人的被害がなかったのが不幸中の幸いでした。
沖縄本島では雨は降らず、 数日前に孵った3羽のシロチドリのヒナ たちは、みんな元気です。このまま順調に育つことを願う。
巣は、全部で七つ見つけたが孵化しているのは、このペアだけ。ゴールデンウイークまでには、全ての巣でヒナが孵ることでしょう。
흰물떼새 새끼. 이미 스스로 먹이를 찾는다.
今日は、ミュージシャンの iora とバードウオッチングをして来ました。野鳥に関する曲も多数手掛けており、石垣島のバードウオッチャーたちは、彼らがライブにやってくると必ず見に行きます。
昨日のコシャクシギ も案内したのですが残念ながら見つけられず。^^;
その代わり、サルハマシギやコアオアシシギ、ioraの好きなツバメチドリは近くで観察できた。サルハマシギとコアオアシシギはライファーだそうです。^^
今シーズン初のコアジサシも観察できました。
ハヤブサがやってくると十数羽のチュウシャクシギや100羽以上のムナグロなどが一斉に飛び立ち海岸は一時騒然となりました。
가까이서 관찰할 수 있었던 붉은가슴도요.
チュウシャクシギのようなアオアシシギのような、聞きなれない鳴き声が上空から聞こえて来たと思ったら、コシャクシギが4羽目の前に舞い降りました。こんなことがあっていいのか!?
コシャクシギは、石垣島でも何度か見たことはあるのですが、はるか100メートル彼方にいるのを双眼鏡で見たことがあるだけで、実質、ライファーみたいなものです。^^
向こうからこちらへどんどん近づいて来たりと愛想の良いコシャクシギたちでした。昨年もここの環境なら必ずコシャクシギが入ると睨んでいた場所なので4羽のコシャクシギを双眼鏡で見たときはかなり興奮しました…。^^; 島の南側で海に面した牧草地や草地にはコシャクシギ以外にもいろいろな渡り鳥が休憩してそうです。
ツバメチドリの渡りも順調に進んでいるようで、今日も20羽ほどの群れと10羽ほどの群れ、数羽の群れをそれぞれ確認した。
꺅도요사촌은 풀숲을 걸으며 벌레를 잡고 있었다.
先日から観察していたシロチドリの巣 のうちの一つが孵化したようです。可愛らしいヒナを3羽確認できました。これから孵化ラッシュが続き、あたりは小さなヒナだらけになります。^^
가운데에 새끼, 오른쪽에 어미새.
今日は、二十四節気の一つで春の雨が降るころとされる穀雨でした。一昨日には、沖縄では1カ月ぶりとなる雨が降りましたが、ダムの貯水率は相変わらずの半分以下で慈雨とはならず…。^^; 波照間島では、4月の観測史上最高となる30.5度を記録したそうです。
3日前に見つけたシロチドリの巣 の様子をのぞいてきました。今日は、4巣に一つ追加して5巣が確認できました。1巣を除いて4巣では、メスが抱卵していました。
先日も書いた通り、ここは野良猫がいるのですが、今日は、3頭も野良猫が現れた。巣の近くを通るとシロチドリは、あっさりと逃げていた。ヒナが孵っていたら擬傷行動をするのですが、卵の場合はどの親鳥も素早く逃げるようです。
野良猫は、世界中で野鳥に甚大な被害を及ぼしています。なんとかしてほしいですね。
이곳의 흰물떼새 근처가 고양이들이 가장 많이 지나다니는 길인 것 같았다.
シロチドリの繁殖シーズンを迎えました。この日は、四つの巣を確認することができた。孵化まで約3週間ということですが、 昨年の真夏に見たあの可愛らしいヒナ を今年も見ることができるのだろうか。
どの巣も抱卵に入っており、メスが卵を温めていた。シロチドリの抱卵は、夕方にオスと交代するらしいのですが、この日は確認できず。もっと暗くなってから交代するのだろうか?
모래 위에서 포란 중인 흰물떼새 암컷.
春の渡りで越冬地から繁殖地へ北上して行く途中の野鳥たちが毎日のように入れ替わり立ち替わりで沖縄へ立ち寄ってくれます。
人参畑には、ツバメチドリが6羽、海岸には、オバシギ6羽、ホウロクシギ2羽など色々なシギとチドリが羽を休めに舞い降ります。オバシギを6羽の群れで見たのは初めて。大抵1羽か2羽ぐらいでした。
ホウロクシギは、オバシギを撮り終えて帰ろうとしたら鳴き声が聞こえるので双眼鏡で探してみると2羽が餌探しをしていた。今年初のホウロクシギでした。
キアシシギやキョウジョシギ、セイタカシギ、ダイゼン、ムナグロなども夕日に照らされながら次の渡りへ備えて餌探しに勤しんでいた。
기쁘게도 대형도요는 6마리 무리로 있었습니다. 아름다운 여름깃으로 바뀌어 있었습니다.