海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。
コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。
シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。
海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。
ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。
ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。
沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^
흰물떼새 포란 중. 알은 세 개.
妻の両親と1泊2日の小旅行のついでに少しだけ探鳥。響灘ビオトープでは、入場と同時にチュウヒが飛び、あちこちにホオアカやオオヨシキリ、ヒバリがいました。沖縄ではなかなか見られない鳥たちなので感激。コアジサシも営巣にやって来ていました。あたりは工場に囲まれた場所ですが、建物内の展示も充実して、一日中いたい施設でした。
久住高原でもホオアカやヒバリ、セッカ、モズが大変多く見られました。カッコウやキジ、ホオジロも美しい景色の中で観察できました。
タデ原湿地も行きたかったのですが強風のため断念。
100엔을 내고 히비키나다 비오톱에 들어서자 Eastern Marsh Harrier 2마리가 맞아주었습니다.
二十四節気に一つ小暑でした。沖縄では梅雨も2週間ほど前に明け、真っ青な空に積乱雲が高々とのぼる毎日です。
七夕でもあるきょう、チービシで行われた県のアジサシ類の営巣調査に同行してきました。調査は3カ所で行われ巣の数やヒナの成長具合が調べられました。
ベニアジサシとエリグロアジサシは、例年通り順調に営巣していました。ベニアジサシは、1500巣3000羽ほどの飛来で2002年に観光施設が島に入って営巣ゼロになってしまってから過去2番目ぐらいの成績だそうです。
ベニアジサシ、エリグロアジサシとも抱卵中でしたが、孵化1〜2日のヒナがいる巣もあった。エリグロアジサシは、すでに飛べるようになる寸前のヒナまでいました。コアジサシはほとんど子育ても終わっていて数える程度しか確認できませんでした。
また、フラッグ付きのベニアジサシ2羽やエリグロアジサシ1羽、山階鳥類研究所のジオロケーター付きのベニアジサシも撮影できました。
沖縄野鳥の会の会長さんや、何度かフラッグ付きアジサシの件でメイルでやり取りしていた山階鳥類研究所の方とも名刺交換することができました。^^
오키나와의 푸른 바다에 빛나는 홍제비갈매기. 호주에서 부착된 흰색 플래그와 금속 링이 보입니다.
오늘은 이십사절기 중 하나인 입하였습니다. 오키나와 나하시에서는 최고기온 29.3도에 습도도 높아 매우 후덥지근한 하루였습니다. 북부의 나고시와 오기미손에서는 집중적인 폭우가 있었던 듯, 50명 이상의 사람들이 급격히 불어난 겐카강 건너편에 고립되어 소방서에 구조되었다고 합니다. 모두 무사해서 다행입니다.
고메스 해안에서는 25일에 올 시즌 첫 확인을 한 쇠제비갈매기의 수도 점점 늘어나, 이미 커플이 된 쇠제비갈매기도 볼 수 있었습니다.
이 골든위크 중 부화 예정인 흰물떼새의 영소는, 더위 때문에 여섯 개의 둥지 모두에서 어미가 알에 그늘을 만들어주고 있었습니다.
어제는 나키진에서 올 시즌 첫 붉은띠물총새를 확인했습니다. 삼광조도 여기저기서 볼 수 있게 되었습니다. 솔부엉이의 영소도 곧 시작될 것이고, 얀바루에서는 얀바루뜸부기나 오키나와딱따구리, 오키나와 울새의 번식도 활발해지고 있을 즈음이겠지요.
망둑어류를 잡은 쇠제비갈매기. 구애급이를 하고 싶은 것인지, 먹이를 물고 다른 쇠제비갈매기 한 마리를 쫓아다니고 있었다.
以前、巣作りをしていたコアジサシ が産卵していました。歩道からほんの20メートルほどしか離れていない場所です。人間は敵とは見なしていないのでしょう。数番が営巣しており小さなコロニーが形成されているようです。
20日程度で孵化するので、来月上旬ごろには可愛らしいヒナが見られることでしょう。
近くでは、シロチドリがイソヒヨドリに向かって擬傷行動をしていました。イソヒヨドリはシロチドリのヒナを襲うのでしょうか?
다른 쇠제비갈매기가 가까이 오면 둥지에서 날아올라 쫓아다녔습니다.
본섬 남부에서 붉은등물총새의 번식지를 발견했습니다. 남부에서의 번식은 거의 들어본 적이 없는데, 가까이서 볼 수 있다면 더할 나위 없이 기쁜 일입니다. 블라인드를 칠 공간도 충분합니다. 근처에는 바다직박구리가 2쌍 둥지를 짓고 있었습니다. 지난달 말쯤부터 둥지를 떠난 바다직박구리 새끼도 몇 번 보았는데, 지금부터 둥지를 짓는 쌍도 있군요.
쇠제비갈매기는 시내 공터에서 번식하는 것 같았습니다. 개개비사촌은 아직 포란 중이었는데 알 표면이 윤기가 있어 순조롭게 자라고 있는 것 같습니다.
쇠제비갈매기(Little Tern)가 시내 한복판에서 둥지 준비 중.
潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。
フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。
遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;
붉은제비갈매기의 구애. 왼쪽이 수컷이고 오른쪽이 암컷이다.