매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

海岸のハシブトアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシ

2019년 6월 10일

近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。

それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。

コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。

翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。

큰부리제비갈매기의 비행. 600mm에 2배 익스텐더를 달아 1200mm를 손으로 들고 찍었더니 흔들렸네요. ^^;

コアジサシ家族の朝食

2018년 7월 14일

コアジサシ3家族が巣立ったヒナたちを連れて砂浜にやってきました。ヒナの数は12羽。親鳥たちは、食欲旺盛な子どもたちのために海に出ては小さな魚を捕まえてきます。

ヒナ同士の餌の奪い合いも日に日に激しさを増し、親鳥は、一度あげるふりをして海上に誘い出し、最後までついてきたヒナたちに餌を与えたりしていました。

작은 숭어를 물어온 쇠제비갈매기.

台風8号で避難するアジサシたち

2018년 7월 10일

沖縄本島は、暴風域にかからず最大風速約20メートル、瞬間最大風速でも30メートルでした。これぐらいの風ならアジサシたちは海の上を飛び回り餌を捕っていた。

それでも風裏になる砂浜では、コアジサシとエリグロアジサシ、ベニアジサシが少数、休んでいました。

코아지사시 무리에 섞여 모래사장에서 쉬고 있던 붉은부리제비갈매기.

コアジサシ巣立ちラッシュとベニアジサシ、エリグロアジサシの群れ

2018년 7월 9일

沖縄で繁殖するアジサシの中で一番にシーズンインしたコアジサシは、今、巣立ちの最盛期を迎えています。あちこちの海岸に子連れのコアジサシがいました。

うちの近所の海岸では、巣立ちから数日たち自由に飛びまわれるようにまで成長したヒナが12羽ほどいました。

沖縄に近づきつつある猛烈な台風8号の影響で海岸沿いでは強い風が吹いていましたが、親鳥たちはヒナのために小魚をせっせと捕まえてきては給餌していました。

沖合には、ベニアジサシとエリグロアジサシの群れが舞い、魚の群れを見つけるたびに集団でダイビングしていました。

새끼에게 작은 물고기를 건네주는 쇠제비갈매기 어미.

コアジサシ、シロチドリ抱卵中 シロガシラ、イソヒヨドリ、ウグイス、ヒヨドリは巣立ち

2018년 6월 6일

海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。

コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。

シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。

海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。

ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。

ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。

沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^

흰물떼새 포란 중. 알은 세 개.

響灘ビオトープ・久住高原でバードウオッチング

2018년 5월 20일

妻の両親と1泊2日の小旅行のついでに少しだけ探鳥。響灘ビオトープでは、入場と同時にチュウヒが飛び、あちこちにホオアカやオオヨシキリ、ヒバリがいました。沖縄ではなかなか見られない鳥たちなので感激。コアジサシも営巣にやって来ていました。あたりは工場に囲まれた場所ですが、建物内の展示も充実して、一日中いたい施設でした。

久住高原でもホオアカやヒバリ、セッカ、モズが大変多く見られました。カッコウやキジ、ホオジロも美しい景色の中で観察できました。

タデ原湿地も行きたかったのですが強風のため断念。

100엔을 내고 히비키나다 비오톱에 들어서자 Eastern Marsh Harrier 2마리가 맞아주었습니다.

コアジサシ飛来

2018년 4월 24일

沖縄で見られるアジサシの仲間で毎年、最初に到着するのはコアジサシです。沿岸に数羽、双眼鏡でのぞくと沖合にできた砂の島に数十羽がやってきていました。オニアジサシも1羽交じっていました。

연안의 쇠제비갈매기. 먼바다의 무리는 너무 멀어서 400밀리 렌즈로는 찍을 수 없었다.

エリグロアジサシ、コアジサシ巣立ち

2017년 8월 14일

エリグロアジサシとコアジサシの巣立ちビナというか幼鳥が海岸に何羽かいました。

自分で獲物を狩れるようでしたが、成功率は低いようで、まだまだ親鳥からも餌をもらっていました。

어미에게 먹이를 조르는 쇠제비갈매기 유조.

ベニアジサシ、エリグロアジサシ営巣状況調査

2017년 7월 7일

二十四節気に一つ小暑でした。沖縄では梅雨も2週間ほど前に明け、真っ青な空に積乱雲が高々とのぼる毎日です。

七夕でもあるきょう、チービシで行われた県のアジサシ類の営巣調査に同行してきました。調査は3カ所で行われ巣の数やヒナの成長具合が調べられました。

ベニアジサシとエリグロアジサシは、例年通り順調に営巣していました。ベニアジサシは、1500巣3000羽ほどの飛来で2002年に観光施設が島に入って営巣ゼロになってしまってから過去2番目ぐらいの成績だそうです。

ベニアジサシ、エリグロアジサシとも抱卵中でしたが、孵化1〜2日のヒナがいる巣もあった。エリグロアジサシは、すでに飛べるようになる寸前のヒナまでいました。コアジサシはほとんど子育ても終わっていて数える程度しか確認できませんでした。

また、フラッグ付きのベニアジサシ2羽やエリグロアジサシ1羽、山階鳥類研究所のジオロケーター付きのベニアジサシも撮影できました。

沖縄野鳥の会の会長さんや、何度かフラッグ付きアジサシの件でメイルでやり取りしていた山階鳥類研究所の方とも名刺交換することができました。^^

오키나와의 푸른 바다에 빛나는 홍제비갈매기. 호주에서 부착된 흰색 플래그와 금속 링이 보입니다.

쇠제비갈매기 구애 급이, 흰물떼새 포란 중

2017년 5월 5일

오늘은 이십사절기 중 하나인 입하였습니다. 오키나와 나하시에서는 최고기온 29.3도에 습도도 높아 매우 후덥지근한 하루였습니다. 북부의 나고시와 오기미손에서는 집중적인 폭우가 있었던 듯, 50명 이상의 사람들이 급격히 불어난 겐카강 건너편에 고립되어 소방서에 구조되었다고 합니다. 모두 무사해서 다행입니다.

고메스 해안에서는 25일에 올 시즌 첫 확인을 한 쇠제비갈매기의 수도 점점 늘어나, 이미 커플이 된 쇠제비갈매기도 볼 수 있었습니다.

이 골든위크 중 부화 예정인 흰물떼새의 영소는, 더위 때문에 여섯 개의 둥지 모두에서 어미가 알에 그늘을 만들어주고 있었습니다.

어제는 나키진에서 올 시즌 첫 붉은띠물총새를 확인했습니다. 삼광조도 여기저기서 볼 수 있게 되었습니다. 솔부엉이의 영소도 곧 시작될 것이고, 얀바루에서는 얀바루뜸부기나 오키나와딱따구리, 오키나와 울새의 번식도 활발해지고 있을 즈음이겠지요.

망둑어류를 잡은 쇠제비갈매기. 구애급이를 하고 싶은 것인지, 먹이를 물고 다른 쇠제비갈매기 한 마리를 쫓아다니고 있었다.

米須海岸でシギチ、アジサシほか

2016년 6월 5일

小笠原諸島から昨日帰ってきて、米須海岸に行ってきました。

EOS-1D X Mark II も届いたのでテストがてらクロハラアジサシやミサゴの飛びもの。オバシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどを観察してきました。やっぱり沖縄がいいね!!

EOS-1D X Mark II부터 F8에서 전점 오토포커스가 작동하게 되어 테스트해 보았습니다. 해안을 날아다니는 흰배제비갈매기를 촬영했습니다. 조건이 좋았던 것도 있지만 완벽하게 추적해 줍니다.

コアジサシ産卵

2016년 5월 14일

以前、巣作りをしていたコアジサシ が産卵していました。歩道からほんの20メートルほどしか離れていない場所です。人間は敵とは見なしていないのでしょう。数番が営巣しており小さなコロニーが形成されているようです。

20日程度で孵化するので、来月上旬ごろには可愛らしいヒナが見られることでしょう。

近くでは、シロチドリがイソヒヨドリに向かって擬傷行動をしていました。イソヒヨドリはシロチドリのヒナを襲うのでしょうか?

다른 쇠제비갈매기가 가까이 오면 둥지에서 날아올라 쫓아다녔습니다.

米須海岸でオグロシギほか

2016년 5월 6일

米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。

そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。

ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。

米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^

아름다운 여름깃의 큰뒷부리도요(Black-tailed Godwit).

붉은등물총새 번식, 쇠제비갈매기 집단 번식

2016년 5월 2일

본섬 남부에서 붉은등물총새의 번식지를 발견했습니다. 남부에서의 번식은 거의 들어본 적이 없는데, 가까이서 볼 수 있다면 더할 나위 없이 기쁜 일입니다. 블라인드를 칠 공간도 충분합니다. 근처에는 바다직박구리가 2쌍 둥지를 짓고 있었습니다. 지난달 말쯤부터 둥지를 떠난 바다직박구리 새끼도 몇 번 보았는데, 지금부터 둥지를 짓는 쌍도 있군요.

쇠제비갈매기는 시내 공터에서 번식하는 것 같았습니다. 개개비사촌은 아직 포란 중이었는데 알 표면이 윤기가 있어 순조롭게 자라고 있는 것 같습니다.

쇠제비갈매기(Little Tern)가 시내 한복판에서 둥지 준비 중.

台風前のシギ、チドリ見回り

2015년 8월 21일

大きな台風15号が石垣島を23日ごろ直撃する予報です。しかし、予報通り90度曲がって八重山に来るとは思えないので、それほど心配はしていません。

きょうは台風の影響もあり風が朝から強く吹いていました。正午の用事を済ませてから大浜海岸から宮良牧中、白水、平田原と回ってきました。ムナグロがここ数日でかなり増え、数羽の群れから二十数羽の群れまで田んぼや海岸で見られました。他は、チュウシャクシギやコアオアシシギ、ハマシギ、キアシシギ、ソリハシシギなどが見られました。

アジサシ類ではコアジサシとベニアジサシも見られました。

중부리도요. 뒤쪽 개체가 무리 중에서 눈에 띄게 컸습니다.

エリグロアジサシとベニアジサシの水浴び、交尾(動画あり)

2015년 7월 27일

潮が引いてくると、アジサシたちが水浴びのために宮良川河口に集まります。この日は、ベニアジサシ3羽とコアジサシ1羽、エリグロアジサシ10羽、クロハラアジサシ1羽が集まりました。

フラッグ付きのエリグロアジサシは山階鳥類研究所保全研究室鳥類標識センターに連絡したところ、2002年から2013年の間に、沖縄本島周辺で、合計323羽に装着して放鳥したもののうちの一羽と教えていただきました。また、沖縄本島以外でフラッグ付きのエリグロアジサシが観察されたのは今回が初めてだそうです。アルミリングの番号まで読めれば個体識別できるそうなんですが、残念ながらかなりの距離がありましたので、拡大しても判別不能です。

遠いのでロクヨンに2倍のエクステンダかませて1200mmでの撮影です。^^;

붉은제비갈매기의 구애. 왼쪽이 수컷이고 오른쪽이 암컷이다.

台風避難のアジサシ類、シギ

2015년 7월 11일

台風の暴風を避けて、アジサシの仲間やシギ、チドリが風裏になる大浜海岸から宮良川河口付近に集まっていました。

暴風圏の中、ロクヨンを持って海岸を歩いていたので、少し浮いていたようです。^^;

많은 제비갈매기류가 모인 가운데, 붉은제비갈매기는 유독 아름다웠다.