ホトトギス、アオバズク、コアジサシほか
ホトトギスが近距離で観察できました。成鳥と若い個体で、松林で採餌していました。周辺にはオニカッコウが6羽ぐらいいて、トケンが集中して多いエリアでした。
大雨などありましたが、リュウキュウアオバズクの抱卵は順調のようで、オスがしっかり見張りをしていました。年々、警戒心がなくなり、散歩の人が目の前を通っても気にする様子はありません。
- コアジサシは昨年に続き、クルーズ船用のターミナルビル建設予定地に30羽近く飛来。すでに抱卵している個体もいました。
- 昨年はPAC3配備で巣が全滅 <https://shimasoba.com/blog/2230/> して今いましたが、果たして今季はうまくいくのか…。シロチドリはふ化して間もないヒナから少し飛べるようになっているヒナまで数羽が走り回っていました。
シロハラクイナは子育て真っ最中でヒナを連れたペアによく遭遇します。繁殖期は長いので、しばらくは成長のステージがさまざまな家族連れにであると思います。
稲刈りが終わった田んぼではムラサキサギやアオサギ、チュウダイサギ、コサギなどが獲物を狙って集まっています。
유조 깃털이 남아 있는 벙어리뻐꾸기(Lesser Cuckoo). 가까이서 관찰할 수 있었습니다.
보초를 서는 왜가리류 아오바즈쿠(Brown Hawk-Owl). 손이 닿을 것 같은 곳을 보행자가 지나가도 아랑곳하지 않습니다….
쇠제비갈매기(Little Tern) 콜로니. 이번 시즌은 잘 됐으면 좋겠네요.
조금 날 수 있게 된 흰물떼새(Kentish Plover) 새끼.
풀숲 안에 몇 마리의 새끼가 숨어 있는 것 같았습니다.
도로에 생긴 웅덩이에서 목욕하는 흰배뜸부기(White-breasted Waterhen) 부자(父子).
날개를 펼쳐 다른 개체를 위협하는 붉은왜가리(Purple Heron). 도망치려는 자세였습니다.
위 개체와 맞서는 붉은왜가리. 깃털을 부풀리며 거리를 좁혀가고 있었습니다.
타우나기(논뱀장어)를 잡은 왜가리(Grey Heron). 타우나기가 풍부한 것 같아서, 크레스티드 서펀트 이글(Crested Serpent Eagle)이나 붉은왜가리, 중대백로(Great Egret) 등도 타우나기를 먹고 있었습니다.