日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

今季第2隻美洲尖尾鷸、鳳頭麥雞、蛇鵰等(附影片)

2022年10月20日

昨日 に続き、今季2羽目のアメリカウズラシギを発見しました。今回はいい条件で観察、撮影することができました。

今季初となるタゲリは10羽ほどの群れで、全てが幼鳥でした。石垣島でこの時期に見られるタゲリはほとんど幼鳥です。

写真は撮れませんでしたが、ベニバトやセジロタヒバリ、ヒバリなども確認できました。

昨日 之後,發現今季第2隻美洲尖尾鷸。這次在良好條件下完成了觀察與拍攝。

今季首見的鳳頭麥雞約10隻成群,全部都是幼鳥。石垣島這個時期所見的鳳頭麥雞幾乎都是幼鳥。

雖然沒拍到照片,也確認了紅鳩、白背鷚和雲雀等。

今季第2隻被發現的美洲斑鷸。與昨日相同,這隻也是幼鳥。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021年12月27日

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

白眼潛鴨幼鳥雌鳥2隻。雄性幼鳥也在,但躲在草叢深處拍不到……。

石垣島にヒメクイナ登場!!(動画あり)

2021年12月7日

何度か確認していてもなかなか写真に撮れないヒメクイナの写真がやっと撮れました。

石垣島では少ないツルシギは今季初確認。オジロトウネン、ヒバリシギ、オオハシシギ、メダイチドリ、シロチドリなどは元気に滞在中。

白腳秧雞幼鳥。

田んぼでサンカノゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイ、ベニバトなど

2021年12月2日

サンカノゴイが数日前から滞在中。神出鬼没で目の前の草むらにいても出てこず、なかなかタイミングが合いませんね。^^;

リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイは毎日、元気にけんかしてます。^^;

ベニバトも複数箇所で複数羽。今年生まれの幼鳥がほとんどです。

ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリなども滞在中。

今季は、タゲリの数が目立って多く、20羽ほどが滞在しています。

田んぼのシギは、ヒバリシギ、ハマシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、タシギあたりが越冬中です。

正在吞食黃鱔的大麻鳽。

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

2021年11月8日

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。

レンカク滞在中 アカガシラサギ3羽、今季初のオナガガモほか

2021年11月3日

先月からのレンカク はまだ滞在していました。相変わらず警戒心のない個体です。

ジャワアカガシラサギと入れ替わりにアカガシラサギが増えてきました。近年の石垣島の恒例行事になりつつあります。

カモも増えてきました。コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、オナガガモがメインでたまにシマアジも現れます。

從上個月起持續滯留的水雉幼鳥。

マキバタヒバリ、ヒバリ滞在中

2021年1月14日

1月5日に見つけたマキバタヒバリ は10日ほど経ちましたが、まだ滞在しています。全国的にも珍しく沖縄や石垣島でもほとんどお目にかかる機会はないのでこのまま春まで越冬してくれるとうれしいですね。

沖縄的珍鳥のヒバリは、昨年の11月上旬からの長逗留。数は多少減りましたがそれでも6羽が元気に過ごしています。さえずりが聴けるころまでいてくれるのを期待しています。

こちらも沖縄的珍鳥のケリも昨年からの越冬モード。タゲリは昨年10月後半ごろからぞくぞくと石垣島を通過していき、今季はすでに100羽ほど見ています。不思議と全て幼鳥です。

ツグミやシロハラ、アカハラは越冬組も安定して同じポイントで見られるようになっています。珍ツグミはまだですが、冷え込みが続けばあれやこれや入るのを期待です。

シマアカモズも渡りの時期からはずっと少ないですが、それでも農地を回れば1日に数羽は確認できます。

越冬中的草地鷚。與鳥的距離較遠,氣溫又高,熱氣流使照片模糊不清。

石垣島で越冬中のシギ・チドリ

2020年11月27日

石垣島で越冬中のシギとチドリの紹介。

南の島ならではのアカアシシギは数羽の小さな群れ、一番数の多いセイタカシギは十数羽から二十数羽の群れが複数箇所、目立ちませんがタシギも多く越冬中で朝方や夕方は姿を現します。アオアシシギやクサシギ、イソシギあたりも少数が滞在中で、きょうはハマシギも1羽だけ発見しました。

今季はタゲリが多く、十数羽が越冬中です。コチドリも絶賛越冬中。

說到冬天的沖繩,就想到赤足鷸。第一回冬羽。

石垣島はベニバトだらけ

2020年11月17日

一昨日のベニバト8羽 とは別の場所でベニバト3羽。今季の石垣島はベニバトだらけです。

タゲリも多く見られ、すでに40羽ほど確認しています。

島内に散らばっていたクロツラヘラサギはなんとなく一つに集まりだしているようですが、まだ距離があります。

今日只有紅鳩的雄性成鳥,共3隻。

今季初のカワウ、キンクロハジロ、ダイゼン幼鳥

2020年11月11日

カワウとキンクロハジロ、ダイゼン幼鳥をそれぞれ今季初確認しました。

ダイゼンは成鳥が現れてから遅れること2カ月で幼鳥が到着しました。海岸でシギ、チドリを見ていると海上から黒い大きな鳥が登場。2羽のカワウでした。

水路ではコガモやハシビロガモの群れの中にキンクロハジロが1羽いました。

タゲリやマガンも先日から滞在中です。

灰斑鴴幼鳥。共有2隻。

今季初アトリ、長期滞在のジャワアカガシラサギ、オニアジサシほか

2020年11月6日

那覇からの友人がベニバトが見たいと来島したので田んぼを中心に回りましたが、強風と時折降る雨という探鳥には厳しい一日でした。

最初は、出発地の自宅から程近い河口に、 先日から入れ替りながら1〜4羽で滞在しているオニアジサシ 。3羽のうち1羽は第1回冬羽の幼鳥でした。オニアジサシはユーラシア大陸や北アメリカ大陸の高緯度な地域で繁殖するそうですが、この時季、沖縄や石垣島にやってくる個体はユーラシア大陸からでしょう。幼鳥は生まれてすぐの長旅です。

ジャワアカガシラサギは8月中旬から滞在 しており、2カ月以上の長逗留です。このまま春まで滞在し、美しい夏羽を見たいものですね。

アトリは今季初確認。2羽だけですが、田んぼの水稲の間を出たり入ったり。撮影はかなり困難です。^^;

タゲリは2カ所で10羽。すべて幼鳥でした。クロツラヘラサギも島内複数箇所に滞在中。

カンムリワシは稲刈りや田起こし中の田んぼや刈り取り作業後の牧草地で獲物を狙うので遭遇頻度は非常に上がっており、この日も風が吹き付ける中、6羽に出会いました。

ベニバトもなんとか見られたのですが、飛んでいく姿だけで写真は撮れず。島内のシギ、チドリの仲間が減ってしまい約40種の確認でした。

長期滯留中的爪哇池鷺。警戒心不強,不過不容易發現呢。

海岸と田んぼのシギ、チドリ

2020年10月29日

近場の海岸と田んぼを巡回。

田んぼでは、ウズラシギの幼鳥が条件よく撮れました。タカブシギは幼鳥と成鳥がまじった十数羽の群れ、アオアシシギも同様に十数羽、 タゲリは幼鳥ばかり8羽の群れ が先日から滞在中、ヒバリシギは数を減らし、タシギとセイタカシギは越冬組です。

海岸ではオオメダイチドリが姿を消し、メダイチドリとキョウジョシギ、トウネンが少し滞在中。ソリハシシギの幼鳥もいましたが、残念ながら撮り逃しました…。

美洲尖尾鷸幼鳥。終於拍到像樣的照片了。

今季初のレンカク、ヒドリガモと長逗留のアカガシラサギほか

2020年10月26日

今季初のレンカクが現れました。警戒心の薄い個体です。ヒドリガモも今季初で2羽が田んぼに飛来しました。

アカガシラサギは長いこと滞在している個体で 先日は翼を痛めていた ので心配していましたが、飛べるまでに回復していました。

タゲリは田んぼ2カ所に8羽。すべて幼鳥の群れでした。

水雉幼鳥,近得難以拍攝。正在換第一回冬羽。秋天的水雉幾乎都是幼鳥。

今季初のシマアジとタゲリ、増えたオニアジサシ

2020年10月24日

今季初となるシマアジが田んぼに飛来しました。同じ田んぼにはコガモもいました。

シマアジは江戸時代中期から「しまあぢ」と呼ばれており、古い言葉で珍しいという意味の「シマ」とコガモの古名「アジ」が合わさったもだそうです。昔の人は、シマアジとコガモを別種と認識していたということですね。^^

タゲリも今季初確認です。1羽だけの飛来でした。

昨日まで1羽だけだったオニアジサシは3羽に増えていました。きょうはオニアジサシの鳴き声も聞くことができました。

ほかはムナグロやオオメダイチドリ、メダイチドリ、シロチドリなどいつものメンバーでした。

クロツラヘラサギ2羽は昨日同様2羽で仲良く。

花臉鴨幼鳥雄性。

諫早でナベコウ、マナヅル、コチョウゲンボウ、オオジュリンなど

2020年1月23日

1月14日に名古屋から再び福岡入り。せっかくなので諫早名物のナベコウを見てやろうと義母の車を借りて高速道路をひた走り。2時間半ほどかかりました。遠かった…。^^;

広大な諫早干拓なのに事前の情報ゼロで訪れたので、探せど探せどナベコウは見つからず。あきらめかけた時、上空の高いところを黒っぽい怪鳥が飛んでいます。双眼鏡でのぞいてみると念願のナベコウでした。写真を数枚撮り、降り立った地点を確認の上、現場に現場に駆けつけるも見つけられず…。大きく目立つ鳥ですが、水路に降りてしまうと意外と見つけにくいようです。

干拓内では、マナヅルやコチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、オオジュリン、ミヤマガラスのほか、石垣島でもおなじみのタヒバリやタゲリ、タシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギなどがいました。

遠處有一隻黑鸛。

なんと今季4羽目のズグロチャキンチョウとソリハシセイタカシギ、ツクシガモ、タゲリ

2019年12月12日

今季はズグロチャキンチョウによくめぐり合います。 3日前に同じ田んぼで見つけた個体 とは別のズグロチャキンチョウはスズメたちと米を食っていました。

ソリハシセイタカシギは2羽とも健在でツクシガモ2羽とタゲリ4羽も飛来しまし、ますます賑やかな石垣島の田んぼです。

正在啄食米粒的黑頭鵐。

ソリハシセイタカシギ飛来

2019年12月7日

沖縄本島に1週間前、ソリハシセイタカシギが入っているので、石垣島でももうすぐかなと探していたらいました。^^

田んぼにはアオアシシギやコアオアシシギ、アカアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなど。

数日前ですが、ホシハジロも初確認。単独の飛来でした。

ユリカモメは3羽のうち、1羽が油爆していました。

反嘴長腳鷸雌性成鳥。

石垣島でアオシギ!!

2019年11月19日

アオシギ飛来!! 本土でもアオシギが各地で確認されていますが、石垣島にも入りました!!

ジシギ類の中で最も好きな種です。アオシギかっこいいなー。^^

アオシギは、アカアシシギやクサシギと一緒に水場で餌を取っていました。願わくばもっといい条件で撮影しなおしたいので越冬してくれることを願っています。

あちこちの田んぼにはタゲリがいます。ほとんどが幼鳥。

アトリは、農地の通行量が少ない道路で餌をとっていた。1羽だけで寂しそうな個体でした。

正在放鬆的孤沙錐。牠警戒心強,無法再靠近了。即便如此,真是一隻好鳥。