매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ベニバト、リュウキュウヨシゴイ、ホオジロハクセキレイほか

2020년 10월 30일

稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^

水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。

ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。

ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。

ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。

붉은가슴비둘기 성조 암컷. 겨울깃으로 환우 중입니다.

田んぼで今季初マガン、2羽目コガモなど

2020년 10월 10일

田んぼに今季初となるマガンがいました。警戒心がない個体でしたが、右目を負傷しているようです。

コガモは水の張られた田んぼに浮いていました。近くにはカイツブリも。カイツブリは石垣島内で繁殖もしているのですが冬場は個体数が増えるのでどこからか渡ってきているのでしょう。

ジシギはほとんどが、タシギになっていました。越冬する個体も出ると思われます。

畔にはツメナガセキレイやムネアカタヒバリが多くなっています。

이번 시즌 첫 큰기러기는 어린새 단독이었습니다. 오른쪽 눈을 조금 다친 상태입니다. 보통은 가족과 함께 이동하는데, 이 부상 때문에 가족과 떨어지게 된 것일까요?

今季初のイワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ

2020년 10월 6일

イワミセキレイ、ムネアカタヒバリ、(キマユ)ツメナガセキレイの3種を今季初確認しました。

石垣島のイワミセキレイは例年、アカハラダカの渡ってくる9月中旬ごろの飛来が多いのですが、今年は少し遅めの登場です。久しぶりのイワミセキレイですが、ちょっと小ぶりで色合いが渋く、なぜか尾羽を左右にゆっくり振るところなどちょっと変わり者ないい鳥です。^^ キセキレイと行動を共にしていましたが、全長20センチのキセキレイと比べると全長15センチのイワミセキレイはやり小さいです。

ムネアカタヒバリはこれから冬にかけて数をどんどん増やしていき、まもなくタヒバリやマミジロタヒバリなども加わり石垣島の田んぼの小鳥が楽しくなります。

(キマユ)ツメナガセキレイは例年だとマミジロツメナガセキレイとほとんど変わらない時季にやってくるはずなのですが、ことしは待てど暮らせど見当たらず。10月に入ってやっと(キマユ)ツメナガセキレイの群れに出会えました。

キセキレイは林道から芝生、田んぼまでいろいろな環境にいますが、1羽から数羽の群れでいます。

이와미할미새의 스트레칭. 이걸 찍고 싶었다!! 차열풍절깃털 2장에 날벌레가 붙어 있네요.

田んぼでリュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギなど

2020년 4월 7일

小雨の降る中、近所の田んぼを見回ってきました。

美しいリュウキュウヨシゴイの成鳥夏羽やアカガシラサギの夏羽、赤く染まったムネアカタヒバリ、ぐぜるハクセキレイ、婚姻色のセイタカシギ、夏羽がすこし見えだしたオジロトウネンなど季節の移ろいを感じさせる野鳥たちに出会えました。^^

류큐갈대백로 성조 수컷의 여름깃.

そろそろ渡り始めるシマアカモズ

2020년 3월 1일

シマアカモズは移動する個体も増えているようで越冬していた個体がいなくなったり、冬の間、いなかった場所にいたりと春の渡りの始まりを予感させる動きが目立ってきています。

自宅前の電線にはツグミが8羽止まっていました。田んぼにはタシギ22羽の群れも入っていました。

이 개체는 매일 같은 장소에 있다.

夏羽へ

2020년 2월 16일

田んぼでコチドリ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリなど。それぞれ夏羽に変わりつつあります。

写真は撮れませんでしたが、例の 変わり種のキガシラセキレイ も滞在中。どんな夏羽になるのか換羽が進むのが楽しみです。

겨울깃이 아직 남아 있지만 여름깃으로 환우 중인 꼬마물떼새. 이 개체가 무리 중에서 가장 환우가 진행되어 있었다.

田んぼでベニバト、ハチジョウツグミ、ムネアカタヒバリなど

2019년 12월 7일

昼休みに田んぼをのぞいてみるとベニバトのオス2羽と幼鳥1羽がいました。今年は例年になくベニバトの多い年です。秋から途絶えることなくあちこちの畑で確認できています。

同じ田んぼにハチジョウツグミも入っていました。シロハラ、アカハラは大変数が多くどこでも見られます。ツグミも増えてきました。ツグミより北に繁殖分布するハチジョウツグミも確認できるようになりました。

今日のタヒバリの仲間はムネアカタヒバリとタヒバリ、マミジロタヒバリの順に数が多い感じですが、日によって変わるので入れ替わりは激しいようです。

近くの漁港にはユリカモメが飛来しており、田んぼに水浴びにくる個体が観察できました。

ほかにもサカツラガンやヒシクイ、マガン、ブラックサシバ、アオシギ、ソリハシセイタカシギ、アカガシラサギなども元気に越冬中です。^^

홍비둘기 성조 수컷. 멧비둘기 무리에 섞이면 작아 보이지만, 아름다운 깃털은 한층 눈에 띄었습니다.

与那国島でバードウオッチング

2019년 11월 24일

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

코호오아카(Little Bunting)는 많았지만, 사진 촬영은 잔가지가 방해가 됐다.

褐色味の強いオオヨシキリ4羽

2019년 11월 4일

田んぼでオオヨシキリの小さな群れを発見。ススキや雑草の間を少なくとも4羽で移動していました。渡りの時期に石垣島で4羽も同時に見るのは初めてです。与那国島でも春の渡りの時期に見ていますが写真が撮れておらず、沖縄でここまで鮮明に撮れたのは初めてです。^^

しかし、このオオヨシキリたちはどの個体も今まで見たどのオオヨシキリよりも褐色味が強い羽色をしていました。日ごろ見ているオオヨシキリとは違う亜種かと思い、文献を調べてみるも詳細は不明です。

同じエリアの田んぼには、ムネアカタヒバリやベニバト、ホシムクドリが滞在中です。子連れバードウオッチングだったので写真は省略。悪しからず…。^^;

평소에는 좀처럼 사탕수수밭이나 풀숲에서 나오지 않는 개개비였지만, 비가 갠 타이밍과 맞물려 잠깐이나마 보기 좋은 곳에 나와 줬습니다.

農地でエゾビタキ、ノビタキ、ベニバト、ムネアカタヒバリ

2019년 11월 2일

ノビタキが田んぼに飛来していました。2羽いるようですが、警戒心が強く撮影できたのは1羽のみ。

エゾビタキもまだ残っている個体がいます。この日は同じポイントで2羽を確認しました。

ベニバトは10月中旬ごろから増え出し、現在は石垣島内の複数箇所の田んぼで10羽ほどが観察できます。

八重山では、ベニバトよりもノビタキの方が珍鳥ですね。^^

同じ田んぼにムネアカタヒバリの群れが入りました。鳴き声を聞く限り、十数羽すべてムネアカタヒバリのようです。

검은등딱새 수컷 겨울깃.

マミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ

2019년 11월 1일

みなさん大好きなセキレイ科が数十羽群れていました。とりあえず、鳴き声でマミジロタヒバリが入っていることが分かったので警戒心の強いタヒバリの仲間を飛ばさないように双眼鏡で見てみるといました。マミジロタヒバリのあの姿勢にあの顔つき。そしてタヒバリの仲間の中では分かりやすいあの鳴き声。

ほかにも何か入っていないかと探りますが、ムネアカタヒバリが数羽確認できただけで、残りはツメナガセキレイばかりでした。鳴き声的にも思った通りの結果となりました。

1마리만 있던 흰눈썹밭종다리.

セジロタヒバリに数時間費やし、ベニバトを撮り忘れ

2019년 10월 24일

ツメナガセキレイとタヒバリ系の入り混じった30羽ほどの群れの中からセジロタヒバリらしき鳴き声が聞こえます。白黒つけてやろうと数時間粘って超警戒心の強い群れが近づいてくるのを待ちました。結局セジロタヒバリは撮れずでしたが、時間を費やしすぎて、すぐ近くのベニバト2羽を撮り忘れた。オスとメスがそれぞれ1羽ずついました。

暑さで大気が揺らぎますが、何とか識別できそうな距離に来たのでそれらしい個体を撮影。しかし、写真を確認するとほとんどムネアカタヒバリのように見える。

しかし、その中で1羽はセジロタヒバリっぽいドキッとする個体。しかし、顔つきなどムネアカタヒバリです。やはり鳴き声で探さないとセジロタヒバリなど潜行性の高い種類は探すの大変です。

昨日から増え出したジョウビタキは、さらに増えていて、あちこちで確認できた。ほかの小鳥も期待しましたが、マヒワを数羽見ただけで終わった…。

ジャワアカガシラサギはいつものところにいた。狭いエリアなのに、ほぼ毎日同じ場所にいる。よほど気に入っているのか?

역광에다 과도한 크롭으로 화질이 거칠다. 흰등밭종다리처럼 보였던 붉은가슴밭종다리. 맹금류가 어슬렁거리는 논이라 어느 개체나 경계심이 강해서 힘들었다.

요나구니섬에서 계절 외 탐조

2019년 5월 3일

봄 이동 시기에는 조금 늦어 탐조인도 거의 없는 요나구니섬. 탐조가 가능했던 것은 이른 아침 2시간과 오후 1시 지나부터 폭우가 내리는 오후 4시까지 약 3시간 정도였지만, 개인적으로 봄에 처음 만난 중국새매와 검은드롱고 외에 동방파랑새, 시베리아할미새, 검은머리촉새, 타이완할미새, 붉은가슴도요, 검은꼬리도요, 중국해오라기 등을 볼 수 있었던 것이 좋았습니다.

사진을 찍지 못한 것은 흰눈썹딱새 비슷한 무언가와 작은 불명 두견류, 군함조, 슴새류, 동방개개비, 동양소쩍새 혹은 류큐소쩍새, 인도찌르레기, 메추라기도요. 소리만 들린 것은 쏙독새와 붉은물총새였습니다.

다음에는 더 이른 시기에 가서 봄 철새를 찾고 싶네요.

요나구니섬 항로편

붉은배새매(Chinese Sparrowhawk) 수컷 제1회 여름깃. 배에 유조깃이 몇 장 남아 있습니다.

春の渡りで増えたムネアカタヒバリ

2019년 3월 3일

春の渡りが始まっています。きょうはムネアカタヒバリを50羽近く確認しました。渡りの途中なので移動が激しく、一日で増えたり減ったりしています。

近くにはムクドリの群れがいた。

붉은가슴밭종다리 겨울깃에서 여름깃으로 이행 중. 두 마리 모두 암컷으로 보입니다.

近所のソリハシセイタカシギ、エリマキシギ、ムネアカタヒバリ

2018년 12월 7일

この12月、例年になく忙しくなってしまい鳥見にいけません…。近所の三角池や瀬長島、具志干潟を回るぐらいで精一杯。^^;

2週間ほど前に三角池に飛来したソリハシセイタカシギ はまだいました。同じく 三角池のエリマキシギ は2羽が1羽になりましたが、かれこれ1カ月以上の滞在になります。

瀬長島の球場には、ムネアカタヒバリが15羽ほど。 こちらのムネアカタヒバリも1カ月ほど前から 断続的に観察できていますが、日によっては全くいない時もあり、群れ自体は入れ替わっているのかもしれませんね。他のタヒバリの仲間も期待しましたが全てムネアカタヒバリでした。

삼각지(三角池)의 뒷부리장다리물떼새 어린새.

具志干潟、瀬長島、三角池で探鳥

2018년 11월 3일

那覇空港の南側に位置する具志干潟、瀬長島と与根の三角池で探鳥してきました。

具志干潟には、ダイシャクシギやチュウシャクシギ、ダイゼン、キアシシギ、ハマシギ、メダイチドリのほか、オニアジサシやミサゴ、ダイサギやコサギなど魚食の鳥たちが集まっていました。

マングローブの根元にはササゴイが獲物を狙っていた。具志干潟にササゴイを見たのは初めて。

瀬長島の球場では芝生でムネアカタヒバリ10やムナグロ、コチドリ、シロチドリ、ハクセキレイ、スズメ、ムクドリ、ホシムクドリなどが餌を採っています。途中、チョウゲンボウ2羽に荒らされましたが、しばらくすると戻ってきた。

三角池には、エリマキシギが2羽入っていました。ほかにコガモ十数羽やセイタカシギ、アオアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなどがいます。

멋지게 물고기를 잡은 검은댕기해오라기.

豊崎でムネアカタヒバリ、ムナグロ、シロチドリ

2018년 3월 26일

自宅から一番近いオオチドリのポイントを巡回してきましたが、残念ながらいませんでした。春の渡り組のムネアカタヒバリ20やムナグロ30、シロチドリ10などは造成地で休んでいました。与那国島や石垣島ではオオチドリが観察されていますので、沖縄本島へも間も無くでしょう。

아름다운 여름깃으로 바뀐 긴발톱할미새.

ナンヨウショウビンまだいます

2018년 2월 28일

漫湖のナンヨウショウビンはまだいます。朝夕と潮の満ち引きに合わせて姿を見せてくれます。遭遇率は98%ぐらいでしょうか。いつ繁殖地へ帰ってしまうか気もそぞろで見守っております。漫湖で会った奈良から来沖のご夫婦には「shimasobaさんですか?」と声を掛けていただきました。見たいと言ってた鳥は見ることができたかなー?

漫湖が完全に潮で満ちるとカワセミがやって来て魚をとっていました。

豊崎では、ムネアカタヒバリ9羽の群れやムクドリ、シロガシラなどがいました。近くの草原にはアジアゾウがいました。沖縄では、空き地にウマやウシ、ヤギがつながれていることは珍しくないですが、アジアゾウは初めて見たゾー。

줄무늬물총새는 평소보다 조금 늦게 등장했습니다. 도치기와 나라에서 줄무늬물총새를 보러 오신 분들도 볼 수 있어서 다행이었습니다.

三角池の越冬シマアジと豊崎のムネアカタヒバリ

2018년 2월 16일

シマアジは三角池のコガモの群れに混じっていました。1月6日に見つけてから1カ月ほど経ち、換羽もだいぶ進んだ模様。

豊崎のムネアカタヒバリは、なぜか30羽ほどのスズメの群れに混じっていた。なぜ?^^;

계속 자기만 하던 알락오리 성조 암컷이 드디어 일어나 주었다. ^^