매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

コシャクシギ7羽参上!!(動画あり)

2021년 4월 17일

石垣島にコシャクシギ7羽が飛来しました。例年、いてもめちゃくちゃ遠い牧草地とかに入りがちなコシャクシギですが、今回は超近距離で観察、撮影することができました。

シャクシギの中でも飛び抜けてかわいらしいのがコシャクシギですね。そんなコシャクシギが近くで思う存分見られて幸せでした。

コシャクシギの近くにはツバメチドリやムナグロもいました。今季の石垣島フライウェイはこのエリアのようです。

田んぼには長期滞在中のアカガシラサギ。だんだん夏羽が目立つようになってきました。コアオアシシギやセイタカシギ、ウズラシギ、タカブシギ、ヒバリシギもどんどん数を増やしています。

みなさんの気になるブロンズトキは3羽減らして16羽が滞在17日経過しました。以前より少し分かりにくい場所に移動しました。

쇠마도요 성조. 거의 겨울깃이지만 여름깃도 몇 장 얼굴을 내밀고 있습니다.

ツバメチドリ大群乱舞とベニバト4羽

2021년 4월 3일

春の渡りが本格化してきた石垣島ではツバメチドリの100羽以上(カウント不能)の大群が到着しました。ほとんど夏羽に換羽してあの美しい姿をことしも見せてくれました。

ベニバトも4羽到着。キジバトの群れにまじって農地で採餌していました。

海岸のシギ、チドリもにぎやかになってきており、オオメダイチドリやメダイチドリ、キョウジョシギなどが続々と到着しています。

우覆羽는 아직 겨울깃이지만 거의 여름깃의 모습인 제비물떼새. 마침 대군이 바다 위에서 도착하는 장면을 만날 수 있었습니다.

土砂降りの田んぼ

2020년 10월 6일

アメリカウズラシギの田んぼに到着するや土砂降りに見舞われました…。

見える範囲の田んぼにはツバメチドリやアカアシシギ、ヒバリシギといった沖縄らしいシギ、チドリがいるほか、セイタカシギやコアオアシシギ、タカブシギ、ハマシギ、タシギなどが休憩中。

クロハラアジサシは石垣島のあちこちの田んぼや牧草地でヒワヒワと飛んでいる姿を目にします。

アカハラダカの渡りが終わり、サシバの姿が見え出した石垣島は、秋の渡りも終わりに近づき鳥の入れ替わりが激しいです。田んぼで観察しているだけで色々な野鳥がやってきたり飛び去ったりしているのが確認できます。

제비물떼새의 남하도 절정을 지나 거의 보이지 않게 된 제비물떼새. 폭우 속에 1마리만 논에 내려앉아 있었습니다.

今季初のコガモとツバメチドリ、エリマキシギなど

2020년 9월 26일

今季初となるコガモが飛来していました。雨の中、ひっそっりと奥まった田んぼにいました。

エリマキシギは今季、幼鳥は何羽も入っているのですが、きょうは今季初の第1回冬羽を確認しました。

クロハラアジサシは南下組がどんどん数を増やしていますが日々、入れ替わりは激しそうです。

ツバメチドリも入れ替わりが激しく、最大100羽ほどでしたが、現在は十数羽です。

ハリオシギはまだまだ残っていて数カ所では越冬しそうな雰囲気。チュウジシギは減って、タシギがかなりの数を占めています。

トウネンは、数羽の群れはあちこちで見ますが、今年は大きな群れが確認できません。心配ですね。

ほかにはソリハシセイタカシギやセイタカシギ、アカアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシ、ヒバリシギなど石垣島らしいシギがたくさん滞在しています。

이번 시즌 첫 쇠오리. 암컷 성조인데 너무 멀었다….

今季初のオオチドリ飛来

2020년 9월 19일

ツバメチドリの群れに混じって今季初となるオオチドリが1羽。渡ってきたばかりのようで疲れた様子でした。

ツバメチドリは増減を繰り返し、最高で100羽近くの群れになっていましたが、きょうは20羽ほどでした。ハジロクロハラアジサシも2カ所で3羽が滞在中で、ビュンビュンと田んぼや畑の上を飛び回っていました。

エリマキシギやコアオアシシギ、アオアシシギ、セイタカシギ、ヒバリシギなど種類は少ないですが日替わりでいろいろなのが入って面白い田んぼです。

논두렁에서 쉬고 있는 큰물떼새. 성조 겨울깃.

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリなど

2020년 9월 10일

田んぼにハジロクロハラアジサシが飛来していました。畔にはツバメチドリやクロハラアジサシ、ムナグロなど。

ハジロクロハラアジサシはあまりほとんど地上には降りずに田んぼの上を飛び回りながら昆虫を捕食していました。

ツバメチドリは12羽が飛来。こちらは田んぼや畔などでゆっくり休んでいるようでした。

흰죽지제비갈매기 어린새. 더워서 입을 벌리고 있습니다.

アジサシとクロハラアジサシとツバメチドリ

2020년 9월 7일

石垣島はもとより沖縄全体でも珍しいアジサシがクロハラアジサシと田んぼにいました。アジサシは海にいるというイメージだったので、沼アジと畔で休憩している姿を見た時は、何か分かりませんでした…。^^;

クロハラアジサシはあちこちの田んぼや沈砂池で見られるようになりました。

同じ畔にツバメチドリも休んでいました。餌取りに出かけてもしばらくすると戻ってきます。お気に入りの休憩場所のようです。

제비갈매기 제1회 여름깃에서 제2회 겨울깃으로.

ツバメチドリの群れ飛来

2020년 8월 31일

ツバメチドリの群れが到着しました。全部で二十数羽いるのですが、広範囲に散らばっている印象でした。

田んぼのシギ、チドリのメンバーはいつもとほとんど同じでした。数は台風4号直後をピークに少し減りつつありますが、次の台風9号の通過後に再び増えることでしょう。

제비물떼새 거의 겨울깃.

루디 킹피셔, 검은날개솔개, 제비물떼새 등

2020년 7월 21일

취재 틈틈이 만난 새들. 이렇게 보니 이시가키 섬은 정말 야생조류의 낙원이네요. ^^

검은날개솔개 번식지에서는 튼튼하게 자란 어린 새가 까마귀를 쫓아내고 있었습니다. 얼마 전까지만 해도 까마귀에게 괴롭힘을 당해 피를 흘리기까지 했는데 많이 성장했군요. 검은날개솔개 근처에는 제비물떼새 성조와 어린 새가 합쳐서 10마리 정도. 아마 이시가키 섬에서 번식한 개체들일 겁니다.

공원에서는 루디 킹피셔 몇 마리. 육추는 거의 끝난 상태입니다. 말레이밤왜가리는 육추 중인 개체와 이소해 독립한 개체 등 다양하게 관찰됩니다.

논에서는 흑꼬리도요, 긴발가락도요, 꼬마물떼새들이 쉬고 있었고, 그 위로 흰수염제비갈매기가 날아다니고 있었습니다.

회사 근처 논에서는 붉은왜가리 어린 새, 해안에서는 흑목제비갈매기, 분홍제비갈매기, 쇠제비갈매기. 올 시즌은 태풍이 오지 않아 제비갈매기들의 번식이 순조롭습니다. 늘 번식하던 암초가 정원 초과라 그보다 앞쪽 암초에서 어쩔 수 없이 포란 중인 흑목제비갈매기도 있었습니다.

일하면서 이만큼 새를 볼 수 있는 곳은 좀처럼 없다고 생각합니다.

일이 끝나고 집에서 저녁밥을 먹은 뒤에는 어김없이 류큐코노하즈쿠 관찰. 2마리 중 1마리가 이소했습니다. ^^

흑견연 유조는 "갸아" 하고 울부짖으며 까마귀를 위협합니다.

秋の渡り始まる シギ・チドリ11種とアジサシ3種

2020년 7월 7일

近所の海岸と田んぼで秋の渡りチェック。7月ともなれば、渡り鳥の世界ではすでに秋の移動が始まっています。楽しい季節がやってきましたね!!

海岸では、ツバメチドリやメダイチドリ、シロチドリ、トウネン、イソシギ、ソリハシシギが田んぼでは、タカブシギやヒバリシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コチドリが長旅で疲れた体を休めていました。

また、海岸や岩礁ではベニアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシが繁殖しており大変賑やかです。

제비물떼새 유조에서 제1회 겨울깃으로 환우 중. 강 하구에 목욕하러 와 있었습니다. 이시가키섬에서도 제비물떼새는 번식하고 있으며, 아마도 이 개체도 이시가키섬에서 태어난 것으로 생각됩니다.

ツバメチドリの群れ

2020년 6월 1일

田んぼにツバメチドリの群れが飛来しました。田んぼで休んだり、空高く舞い上がり獲物をとったりしていました。

논 상공을 날아다니는 제비물떼새.

크레스티드 서펜트 이글 커플

2020년 4월 28일

크레스티드 서펜트 이글이 사키시마마다라로 보이는 큰 뱀을 나무 위에서 먹고 있었습니다. 수컷 크레스티드 서펜트 이글로, 오른발에 'M'이 새겨진 초록색 발찌를 달고 있어서 2017년에 쇠약해진 것을 구조된 개체 '유유' 입니다.

유유가 뱀을 먹고 있으니 어디선가 암컷의 울음소리가 들려옵니다. 둘러봐도 어디서 나는지 알 수 없었는데, 잠시 후 유유가 앉아 있는 나무 아래쪽에서 암컷 크레스티드 서펜트 이글이 날아나왔습니다.

암컷 개체의 복부 깃털이 흐트러져 있어서 포란 중인가 싶었는데, 암컷은 포란 중에는 둥지 밖으로 나오지 않는다고 하니, 아무래도 번식에 실패했을 가능성이 있는 것 같습니다. 구애 급이와 같은 행동은 번식한 쌍이 보여준다고 합니다.

계절에 맞지 않는 터프티드 덕과 완전히 여름 깃이 된 이스턴 옐로 웨그테일과 오리엔탈 프라틴콜, 퍼시픽 골든 플로버 등도 있었습니다.

6월 8일 추기

놀랍게도, 이 크레스티드 서펜트 이글 커플은 이곳에서 둥지를 틀고 있었습니다!! 농로에 상당히 가깝고 빈약한 숲 속에 둥지가 있어서 크레스티드 서펜트 이글 조사를 하는 분도 놀라고 있었습니다.

크레스티드 서펀트 이글 유유. 아카메가시와 나무 위에서 커다란 사키시마 줄무늬뱀을 먹고 있었다.

海岸と田んぼとサトウキビ畑のシギとチドリの仲間たち

2020년 4월 26일

海岸と田んぼとサトウキビ畑を回ってシギ、チドリを見てきました。

田んぼには、今季2羽目のオグロシギが入っていたほか、サルハマシギやコアオアシシギ、ウズラシギなどが羽を休めていました。石垣島で繁殖もしているタマシギもいました。

海岸では、今季初確認のホウロクシギと今季初撮影のソリハシシギ、ダイゼン、キアシシギ、イソシギなどがいました。チュウシャクシギとダイシャクシギもいましたが、干潮で鳥が遠くて撮影できず…。

刈り取りが終わったさとうきび畑にはツバメチドリが50羽以上群れていましたが、発見して間もなく現れたカタグロトビに飛ばされてしまいました。^^;

흑꼬리도요 수컷 여름깃으로 환우 중.

ツバメチドリの群れ

2020년 4월 15일

近所のツバメチドリの群れの様子を見てきた。

ツバメチドリは約10羽の群れがサトウキビ畑で休憩。SONYのα9IIにマウントアダプタを噛ませたCanonのロクヨンをスピードの速いツバメチドリでテストしたかったのですが、あまり飛んでくれません。評価は先送りとなりました。

제비물떼새 비행. SONY 세트.

ツバメチドリ、ハリオシギ、ウズラシギほか

2020년 4월 14일

3月下旬から断続的に観察されているツバメチドリを見てきました。多いときは30羽ほどいたそうですが、今日は10羽ほどが畑で休んでいました。キビ刈りが終わったばかりのようで、ムラサキサギが大きなクマネズミを仕留めていた。

田んぼでは、こちらも3月下旬から確認されていたウズラシギ。同じ個体ではないと思いますが、少数が中継地として島を訪れます。春は秋より少ないです。

畦道にはジシギが。尾羽の確認はできませんでしたが、プロポーションや顔つきからハリオシギと思われます。

満潮の海岸では、今季初のダイシャクシギに出会えたほか、オオメダイチドリやムナグロ、キョウジョシギなどいつものメンバーが休んでいました。クロサギは黒色型と白色型が餌場を争っていた。

아름다운 여름깃을 두른 제비물떼새.

田んぼでツバメチドリ、アカアシシギなどシギ、チドリ

2019년 11월 2일

ツバメチドリが田んぼで休んでいました。群れを探したのですが、たった1羽の渡りの最中のようでした。

アカアシシギは越冬モードの群れが2カ所で確認できました。

발견한 제비물떼새가 높이 날아올랐다 싶더니 크비키리기리스로 보이는 것을 물고 내려왔습니다. 성조 겨울깃.

田んぼでキガシラセキレイ、ツバメチドリなど

2019년 10월 19일

一つの田んぼでキガシラセキレイやツバメチドリ、クロハラアジサシなどが餌を取ったり、休んだりしていました。

キガシラセキレイは、ツメナガセキレイの群れの中に1羽。忙しそうに歩き回りながら採餌していました。

ツバメチドリは、幼鳥と成鳥合わせて6羽の群れ。渡ってきたばかりなのか疲れたように座り込んでいました。クロハラアジサシ2羽も同じくお疲れモード。

タシギも何羽かいましたがこちらもじっとしていた。

노랑할미새 어린깃에서 제1회 겨울깃으로 환우 중.

オグロシギ参上 久しぶりにツバメチドリほか

2019년 9월 9일

今季初のオグロシギが飛来しました。田んぼで忙しく餌をとっていた。

ツバメチドリを久しぶりに確認。今年生まれの幼鳥でした。他にもいるかと探したけどこの1羽のみ。台風で群れから外れたか?

トウネンは20羽ほどがまとまって田んぼで採餌。ジシギは相変わらずチュウジシギだらけでハリオシギが1羽。タシギはまだ現れない。

ツメナガセキレイは、どこの田んぼや畑、牧草地にもたくさんいます。

큰뒷부리도요 성조 수컷. 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중.

始まったシギ、チドリの秋の渡りと越夏アカガシラサギほか

2019년 7월 29일

田んぼを回った2日分です。

7月中旬ごろからシギ・チドリが増えてきました。特に多いのがタカブシギでその次がアオアシシギとセイタカシギ、ヒバリシギやアカアシシギ、トウネンはまだまだ少ないです。

アカガシラサギは越夏しているのか田んぼでよく会います。

クロハラアジサシは、幼鳥はほとんどいなくなりましたが、成鳥が各田んぼに数羽ずついます。

ムラサキサギは幼鳥が増えてきて、リュウキュウヨシゴイもメスを見る機会が増えてきました。

カタグロトビは石垣島内でかなり個体数を増やしているようで島の全域で遭遇します。年に何回も繁殖する鳥なので今後も増え続けると思います。

제비물떼새 유조. 이시가키섬에서도 번식합니다.

沖縄本島でアオバズク、ツバメチドリ巣立ち

2019년 7월 4일

第25回参院選が始まり、沖縄本島へ行ってきました。私の担当の第一声は瀬嵩の浜から。取材を終え、出稿も終えたので帰り道、何箇所かで鳥見。

リュウキュウアオバズクが2カ所で巣立っていました。1カ所はヒナが1羽出ていました。残りの兄弟はまだ樹洞の中かな。もう一カ所のアオバズクはヒナの鳴き声を頼りに探すと逆光と茂った葉でわずかにシルエットを確認。こちらも兄弟が樹洞に残っているようでした。あと数日もしたら複数羽並んだ姿が見られたかもしれませんね。

ツバメチドリはすでに飛べるまでに成鳥した3兄弟が畑にいました。まだ親鳥に餌をもらっているようでした。

왜가리수리부엉이 암컷 어미. 이 지역에서는 수리부엉이와 삼광조도 번식하고 있다.