ムラサキサギ2羽のヒナへ給餌
給餌間隔が非常に長いムラサキサギですが、やっと親鳥がヒナたちへ餌を与えているところを観察できました。
親鳥が西の方角から「グワァー」と鳴きながらやってくるとヒナたちは「グワッ、グワッ、グワッ、グワッ、グワッ」と早い調子でないて餌をもらっていました。親鳥の帰巣時の鳴き声もヒナたちの餌をねだる鳴き声もアオサギに似ています。
文献によると50日前後での巣立ちとのことなので、あと2週間ほどで巣立ちすることになるのでしょう。
ほかの観察者によると昨日から巣を離れて歩き出し、今日は巣の下の水場まで降りて水を飲んだり、浸かったりしていたそうです。
ちなみに今回、営巣を見つけたのは師匠でこの観察記録をもって日本鳥学会の最新版「日本鳥類目録第7版」で「石垣島では冬鳥」となっている記述が留鳥に書き換えられるとのことです。
어미새로부터 입으로 먹이를 받아먹는 새끼. 먹이를 받아먹는 새끼의 뒤통수에 다른 새끼 한 마리의 부리가 꽂혀 있다…. ^^;
많이 자란 새끼가 엄청난 기세로 어미에게 먹이를 조르는 탓에 어미새도 부리에 찔리지 않으려고 피하기에 필사적이다.