ムラサキサギ2羽のヒナへ給餌
給餌間隔が非常に長いムラサキサギですが、やっと親鳥がヒナたちへ餌を与えているところを観察できました。
親鳥が西の方角から「グワァー」と鳴きながらやってくるとヒナたちは「グワッ、グワッ、グワッ、グワッ、グワッ」と早い調子でないて餌をもらっていました。親鳥の帰巣時の鳴き声もヒナたちの餌をねだる鳴き声もアオサギに似ています。
文献によると50日前後での巣立ちとのことなので、あと2週間ほどで巣立ちすることになるのでしょう。
ほかの観察者によると昨日から巣を離れて歩き出し、今日は巣の下の水場まで降りて水を飲んだり、浸かったりしていたそうです。
ちなみに今回、営巣を見つけたのは師匠でこの観察記録をもって日本鳥学会の最新版「日本鳥類目録第7版」で「石垣島では冬鳥」となっている記述が留鳥に書き換えられるとのことです。
어미새로부터 입으로 먹이를 받아먹는 새끼. 먹이를 받아먹는 새끼의 뒤통수에 다른 새끼 한 마리의 부리가 꽂혀 있다…. ^^;
많이 자란 새끼가 엄청난 기세로 어미에게 먹이를 조르는 탓에 어미새도 부리에 찔리지 않으려고 피하기에 필사적이다.
카테고리:
野鳥
관련 글
- 日本と世界の野鳥名ユーザー辞書 for macOS(2020년 10월 3일)
- メスもいた公園のツミ(2016년 3월 12일)
- 이시가키섬 번식 조류 — 흑견장솔개, 붉은翡翠, 북방수리부엉이, 일본새매(2021년 6월 19일)
- 国頭村営林道夜間通行規制にかかる許可証の取得方法(2016년 9월 2일)
- ナンヨウショウビン、漫湖干潟で4カ月滞在(2017년 12월 22일)
- 国頭村に続き沖縄県もやんばるの林道通行止めが始まります(2019년 8월 17일)
- アオシギ滞在2日目で大接近(2019년 11월 21일)
- リュウキュウコノハズク巣立ち間近(2014년 6월 22일)
- まさかのセアカモズ!! 非常に珍しいので写真追加掲載(2017년 2월 18일)
- ソリハシセイタカシギ今季3個体目、今年4個体目ほか(動画あり)(2016년 11월 15일)