救助したアカショウビンのヒナのその後
きょうは、二十四節気の一つ立秋ですね。シギやチドリの渡りが気になるのですが、 昨日、救助したアカショウビンのヒナ3羽 が心配で、きょうも仕事の合間に見てきました。
現場に午後1時ごろ到着すると昨日、巣に戻したヒナの3羽の内の1羽が巣から2メートルぐらい離れた場所にまた落ちていた。^^; 残りのの2羽は巣の中にいました。
石垣島でアカショウビンの営巣を誰よりも見ているであろう方に相談すると、難しい判断だけど昨日戻してまた出てるなら、そのままにした方がいいのではということになりました。この場所は、人は通るけど、野良猫などは一度も見たことがないので親鳥の愛情に賭けました。
営巣木から離れたところで見ていると、親鳥は巣の方へ何度か飛んで行ったので営巣放棄はしていないようです。ただ、このアカショウビンのペアは警戒心が強いので餌を持ってきたのか? 巣の外のヒナにも餌を与えているのか? までは見ていた場所からは陰に隠れてしまうので分かりませんでした。
멀리서 지켜보고 있으니 어미새가 눈앞의 나뭇가지에 앉았다. 경계심이 강한 붉은등물총새라 순식간의 일이었다.
둥지 쪽을 바라보는 붉은등물총새. 암컷인가.
오랜만에 붉은등물총새를 제대로 찍은 것 같다. 그만큼 오키나와 본섬의 붉은등물총새는 경계심이 강하다. 야에야마와는 딴판이다.
둥지 밖에 떨어져 있던 붉은등물총새 새끼.
움직이지 않으면 땅과 구별이 잘 안 돼서 쉽게 눈에 띄지 않는다. 가슴 깃털도 꽤 많이 자랐다.
어제 돌려보낸 새끼 3마리 중 2마리는 둥지 안에 남아 있었다.