매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

ジャワアカガシラサギ2羽、アカガシラサギ、エリマキシギなど

2021년 9월 9일

今季4羽目となるジャワアカガシラサギが登場しました。沖縄本島でも毎年のように記録され、石垣島では10年ほどまえから飛来する数がかなり増えています。ジャワアカガシラサギは例年、8月末ごろから確認され、その後、アカガシラサギが到着するパターンが定着しつつあります。

きょうはジャワアカガシラサギ2羽とアカガシラサギ1羽を確認しました。

数日前から滞在中のエリマキシギにやっと出会えました。エリマキシギも毎年、白露のころに飛来します。今回も例に漏れず幼鳥でした。

올챙이 두 마리를 잡은 자바폰드헤런.

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021년 9월 1일

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

어린새는 이번 시즌 첫 그레이테일드타티러.

ヒバリシギ幼鳥到着とハリオシギ、クロツラヘラサギなど

2021년 8월 17일

今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています

タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。

石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。

ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。

アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。

올 시즌 처음 확인된 종달도요 어린새.

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021년 8월 10일

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

이번 시즌 처음으로 메추라기도요가 도착. 성조 여름깃에서 겨울깃으로 환우 중입니다.

リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナほか

2021년 8월 3일

田んぼで巣立ち後、しばらくたったリュウキュウヨシゴイのヒナ2羽を確認。時折、親鳥に追われていたのでしばらくしたら新たな縄張りを求めていなくなると思われます。

田んぼのシギはヒバリシギやアカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギが増えてきました。秋の渡りの本格化の兆候を感じます。

류큐 덤불해오라기 유조. 머리에 아직 솜털이 남아 있습니다. 성조에게 가까이 다가가면 쫓겨나고 있었습니다.

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021년 7월 13일

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

제비물떼새 새끼. 아직 거의 날지 못합니다.

アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなど

2021년 7월 8일

秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。

Common Redshank 제1회 여름깃.

북방수리부엉이, 류큐 소쩍새, 붉은翡翠 이소 러시

2021년 6월 30일

이시가키섬의 류큐 북방수리부엉이, 류큐 소쩍새, 류큐 붉은翡翠, 이른바 류큐 御三家의 이소 러시가 계속되고 있습니다. 북방수리부엉이는 5둥지, 류큐 소쩍새도 5둥지, 붉은翡翠는 7둥지를 관찰 중이지만, 수가 너무 많아 도저히 전부 다 볼 수가 없습니다…. ^^;

논에는 뒷부리장다리물떼새, 장다리물떼새, 흰수염제비갈매기가 날아왔습니다.

볏도리수리는 언제나의 그 장소에 늘 그렇듯 번식에 참여하지 않은 어린 개체가 있었습니다. 붉은翡翠와 먹이터를 공유하고 있지만 마찰은 없는 것 같습니다.

야간 탐조에서는 새끼를 데리고 있는 슬레이트다리뜸부기가 덤불 속에서 자고 있었습니다.

왕눈이올빼미는 이미 3곳에서 이소했습니다. 새끼 수는 1~2마리로 다소 적습니다. 이곳은 1마리만 이소했습니다. 왼쪽이 새끼, 오른쪽이 암컷.

ソリハシセイタカシギ、エリグロアジサシほか(動画あり)

2021년 6월 15일

石垣島では春と秋の渡りの時季に通過するソリハシセイタカシギが、なぜかこんな時季に到着しました。石垣島ではすでに稲刈りが始まっており、2面だけ残された水の張られた田んぼでエサをとっていました。セイタカシギも数羽滞在中です。

海岸には、チュウシャクシギ3羽とキアシシギ7羽が滞在していました。どれも若い個体なので繁殖に参加しないということなのでしょうか。

エリグロアジサシたちは産卵が始まったようでコロニーでは数ペアが抱卵していました。狭い岩礁でコロニーを形成しているので場所取りで大騒ぎです。

뒤집힌부리장다리물떼새 암컷 제1회 여름깃.

시나몬해오라기의 싸움, 검은꼬리도요, 큰꺼벙이 외

2021년 6월 6일

가족 4명이서 1시간도 채 안 되는 시간이지만, 오랜만에 논에서 탐조를 했습니다. 아들은 나타나는 새 모두를 "독수리!!"라며 매우 좋아했습니다.

아쉽게도 이시가키섬 유일한 독수리인 불뱀수리는 만나지 못했지만, 번식기를 맞이하고 있는 시나몬해오라기 수컷 2마리와 암컷 1마리가 뒤엉켜 펼치는 싸움을 관찰할 수 있었습니다.

아름다운 혼인색으로 물든 오렌지색 시나몬해오라기들이 곧 수확이 시작될 황금빛 벼이삭 위를 날아다니고 있었습니다.

태풍 3호가 통과하여 날씨가 거칠어진 탓에 검은꼬리도요 2마리가 들어왔습니다. 비행 능력이 높은 대형 도요새는 바다가 거칠어지지 않으면 좀처럼 이시가키섬에 내려오지 않습니다. 장다리물떼새도 10마리 정도 있었습니다.

이 논에서 번식하는 큰꺼벙이 수컷이 한 마리 있었습니다. 육추는 끝난 것일까요.

그 밖에도 색채 변이로 적갈색이 된 참새와 붉은비둘기 수컷과 암컷도 만났습니다.

류큐덤불해오라기 수컷. 혼인색이 나타나 있습니다.

田んぼのシギ、チドリは4種のみ

2021년 5월 15일

渡りのシーズンもすっかり終わり、特に田んぼには寂しい限り。この日の平田原はアオアシシギ1羽とウズラシギ2羽、セイタカシギ8羽、コチドリ2羽のみの確認で終了。

깝작도요. 아직 겨울깃이 남아 있습니다.

田んぼのシギ激減

2021년 5월 12일

春の渡りも終わりに近づき、田んぼのシギはずいぶんと減ってしまいました。

市街地からほど近い田んぼでは、セイタカシギが10羽程度とウズラシギが1羽。ほかの田んぼもアオアシシギが少し残る程度でした。

청다리도요 여름깃.

글로시아이비스, 긴꼬리물총새, 말레이안나이트헤론 외

2021년 5월 1일

4월 1일에 이시가키섬에 날아온 글로시아이비스는 1개월 체류가 되었습니다. 전에는 항상 19마리의 무리로 행동했지만, 요 며칠은 분산해서 지내고 있습니다. 2마리가 사이좋게 함께 먹이를 찾는 개체도 있어 번식의 예감이 듭니다. ^^

류큐 긴꼬리물총새도 아직 이동 중인 개체가 있는 것 같아 날이 갈수록 수가 늘고 있습니다. 어제는 우리 집 이웃집 정원에서 긴꼬리물총새 2마리가 활발하게 지저귀고 있었습니다. 이동 중인 개체로 생각됩니다. 그 외에도 중앙운동공원이나 항구의 작은 공원에서도 긴꼬리물총새가 확인되고 있습니다.

잔디밭에는 사람에게 익숙해진 말레이안나이트헤론이 나타나 지렁이 등을 잡고 있었습니다.

휴경논에는 시마아카모즈 수컷. 아직 이 시기가 되어도 복수 개체가 농지에서 관찰됩니다.

흑꼬리도요는 며칠 전부터 체류 중입니다. 왠지 마쉬샌드파이퍼와 항상 함께 있습니다. 쇠물닭은 곳곳에서 둥지를 짓는 것 같아, 근처를 다른 개체가 지나가면 큰 싸움이 벌어지고 있었습니다.

장다리물떼새는 무리가 없어졌다 싶으면 며칠 후 다시 나타나는 등 교체가 잦은 것 같습니다.

조성지에서는 흰물떼새가 몇 쌍 번식하고 있는 것 같아, 이날은 유조 5마리와 포란 중인 1쌍을 확인했습니다. 유조는 찾지 못한 것만으로도 더 많이 있을 것으로 생각됩니다.

이시가키섬에 머문 지 1개월이 된 채색따오기.

コシャクシギ7羽参上!!(動画あり)

2021년 4월 17일

石垣島にコシャクシギ7羽が飛来しました。例年、いてもめちゃくちゃ遠い牧草地とかに入りがちなコシャクシギですが、今回は超近距離で観察、撮影することができました。

シャクシギの中でも飛び抜けてかわいらしいのがコシャクシギですね。そんなコシャクシギが近くで思う存分見られて幸せでした。

コシャクシギの近くにはツバメチドリやムナグロもいました。今季の石垣島フライウェイはこのエリアのようです。

田んぼには長期滞在中のアカガシラサギ。だんだん夏羽が目立つようになってきました。コアオアシシギやセイタカシギ、ウズラシギ、タカブシギ、ヒバリシギもどんどん数を増やしています。

みなさんの気になるブロンズトキは3羽減らして16羽が滞在17日経過しました。以前より少し分かりにくい場所に移動しました。

쇠마도요 성조. 거의 겨울깃이지만 여름깃도 몇 장 얼굴을 내밀고 있습니다.

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021년 4월 17일

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

며칠째 매에게 계속 쫓기고 있는 광택따오기 무리. 이 개체는 목을 다쳤지만, 목숨만은 건졌습니다.

今季初はオバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネン

2021년 4월 8일

オバシギ、ハマシギ、コアオアシシギ、セイタカシギ、トウネンが今季初として確認できました。キリアイもいましたが、撮影はかなわず…。明日、再挑戦したいと思います。

石垣島の春の渡りは活発に動いており、同じ田んぼや海岸でも翌日にはごそっとメンバーが変わっています。

海岸は環境の変化がないからか、毎年、安定して渡りが楽しめるいいスポットです。^^

붉은가슴도요. 아직 겨울깃이 많이 남아 있습니다.

SONY α1 の試し撮りでヤツガシラ、トラツグミなど

2021년 3월 22일

Canon のEOS-1D X Mark IIからSONYのα9IIに乗り換えてちょうど1年たちましたが、SONY初のプロ機となるα1が出たので買い換えました。発売日翌日に到着し、本日、少しだけ試し撮りしてきました。

α1での初撮りは、この時季の石垣島らしくヤツガシラ。きょうは2カ所で2羽の飛来を確認。ISO1600で撮影しましたがα9IIよりノイズは増えますね。5000万画素のハイレゾ機なのでしかたないです…。

次は暗い林道にトラツグミ。林道が狭くまともに撮れない状況でなんとか草の向こうにいる姿を撮影。手前の草にピントを取られることなく撮れました。

公園のペアのズグロミゾゴイは婚姻色で顔が真っ青に染まっていました。鳥瞳AFはしっかりと効いています。

ムラサキサギ、アマサギの飛翔時にも瞳AFは余裕で機能しました。若干、ムラサキサギは迷いましたが、アマサギの方は飛ぼうが歩き回ろうがしっかり目にピントが来ています。

α1の鳥瞳AFは、おそらくカワセミを重点的に学習させてあるようで、以下の写真のような米粒ぐらいの大きさの被写体でも一瞬でしっかりと目を検出していました。公園とかでカワセミ撮ってる金持ち団塊世代がターゲットなのでしょうか?^^;

シギやチドリは苦手なようで、遠いと瞳AFは使えませんが、それなりに近い被写体ならしっかりと目を検出していました。不思議なことにセイタカシギは近くても全く目を検出しません。学習が足りないと思われますので、新しいファームウエアに期待ですね。

カルガモやイシガキヒヨドリはバシッと目に反応していました。

단골 포인트의 오디새. 다른 개체도 1마리 더 날아왔습니다.

ソリハシセイタカシギ、沖縄的珍鳥モズ、アカガシラサギなど

2021년 1월 28일

今冬、何羽目かのソリハシセイタカシギ。沖縄では珍鳥なモズも飛来しました。しかもうれしいことに初列風切の基部に白斑がないタイプでした。^^

アカガシラサギは昨年からの越冬個体。水路のカモはいつものメンバーで田んぼではタシギ、セイタカシギ、アカアシシギとこちらもいつもと同じメンバーです。

단독 도래한 Pied Avocet 제1회 겨울깃.

アカガシラサギ、サカツラガン、アカアシシギほか

2020년 12월 25일

アカガシラサギはまだ石垣島に残っていたようで牧場で牛に囲まれながら採餌していました。

サカツラガンも12月2日に現れて以来、場所をほとんど変えずに越冬中。サカツラガンとは別にマガン、ヒシクイ、オオヒシクイからなる群れがいるのですが、そちらとは合流しないようです。

田んぼにはムラサキサギやアカアシシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、クサシギ、タシギ、コチドリ、ケリなどが越冬中です。

월동 중인 흰날개해오라기 제1회 겨울깃.