매일의 기록。
주로 오키나와 본섬, 이시가키섬의 야생 조류와 자연을 사진으로 소개

具志干潟でバードウォッチング

2017년 11월 2일

午前中、少し具志干潟でバードウォッチング。昨日、3羽いたオニアジサシは1羽だけになっていました。対岸で見ていた友人の目の前にオニアジサシが降り、後で合流した時に写真を見せてもらうと昨日、くちばしに釣り糸が絡んだ個体でした。近くで撮られていたのではっきりと糸が見えたのですが、かなりひどく絡まっていて、足などが絡まったら衰弱死しそうな感じがします。

ズグロカモメも数を減らし6羽ほどでした。クロハラアジサシは30羽ほどでした。

ヒドリガモ9羽とハシビロガモ1羽の群れが空からやってきたのですが、着水しては飛行機の音に驚いて飛び回っていました。

ハヤブサは、今日も現れました。クロハラアジサシの群れに突っ込むそぶりを見せたのですが、脅かしただけ。

ミサゴやサシバ、カワセミも現れて今日も賑やかな干潟でした。

イスカが来ていると連絡をもらったのですが、結局見られずでツミのメスを久しぶりに見ただけに終わりました。ツミに驚いてイスカの群れはどこかへ行ってしまったのだろうか?

커다란 몸집으로 멋지게 호버링하는 물수리.

ミサゴの食事

2017년 10월 24일

越冬のため沖縄にやってくるミサゴが増えてきました。海岸の防風林や干潟で獲物を食っているミサゴに出会えました。

물수리가 강풍에 휩쓸리면서 먹이인 물고기를 먹고 있었다.

続々と到着する沖縄で越冬する猛禽

2017년 10월 17일

旅鳥で通過組のアカハラダカの渡りを皮切りに、猛禽類が越冬のため沖縄本島に渡ってきています。

10月初旬から増えだしたサシバに続き、10月半ばには今季初確認のチョウゲンボウもやってきました。ミサゴは一部は越夏しますが、最近は越冬のため渡ってきたミサゴが到着し、数を増やしています。

ほかには、ハヤブサを海岸で見ましたが撮影には至らず。数は少ないですがノスリもそろそろでしょうか。

이번 시즌 첫 확인인 황조롱이. 암컷 유조입니다.

北上組のオバシギ、ホウロクシギ、ツバメチドリなど続々と

2017년 4월 14일

春の渡りで越冬地から繁殖地へ北上して行く途中の野鳥たちが毎日のように入れ替わり立ち替わりで沖縄へ立ち寄ってくれます。

人参畑には、ツバメチドリが6羽、海岸には、オバシギ6羽、ホウロクシギ2羽など色々なシギとチドリが羽を休めに舞い降ります。オバシギを6羽の群れで見たのは初めて。大抵1羽か2羽ぐらいでした。

ホウロクシギは、オバシギを撮り終えて帰ろうとしたら鳴き声が聞こえるので双眼鏡で探してみると2羽が餌探しをしていた。今年初のホウロクシギでした。

キアシシギやキョウジョシギ、セイタカシギ、ダイゼン、ムナグロなども夕日に照らされながら次の渡りへ備えて餌探しに勤しんでいた。

기쁘게도 대형도요는 6마리 무리로 있었습니다. 아름다운 여름깃으로 바뀌어 있었습니다.

田んぼにタゲリ、ケリ、ヒシクイ、マガンなど

2017년 1월 19일

明日は、大寒ですが暖かい一日でした。

田んぼには、ケリ1羽とタゲリ2羽が一緒にいた。昨年から滞在する5羽のマガンと4羽のヒシクイもまだいます。ミサゴも数を増やし、河口に3羽が舞っていた。

댕기물떼새 2마리가 물목욕을 하고 있었다.

海岸の狩人ハヤブサほか

2016년 11월 18일

米須海岸からカモの群れを観察していると急に辺りが騒がしくなりました。双眼鏡から目を外して遠くに目をやるとなにやら猛禽らしき鳥影がこちらへ向かってきます。

これは、間違いなくカモを襲う!! 頭の中にはケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」が!! そうです、ファインダーの中に現れたのは猛禽界のトップガンことハヤブサでした!!

しかし、ハヤブサはカモを襲うことなく、地下水が湧き出た砂浜に舞い降り、水浴びを始めてしまいました。これは、狩らんね。^^;

というわけで、ハヤブサの貴重な水浴びを観察することができました。

上空にはミサゴも現れるのですが、やはり風向きが悪く飛び込みは全て後ろ姿…。

어디선가 바다 위를 미끄러지듯 날아온 매.

具志干潟でオニアジサシ、ダイシャクシギ、ミサゴ

2016년 11월 8일

今日も具志干潟へ。釣り人の横で離発着する戦闘機や旅客機を見ながらのバードウオッチングでした。

昨日、5羽ほどいたオニアジサシは、2羽しか確認できませんでした。ミサゴは、入れ替わり立ち替わり獲物を求めてやってきます。ダイビングして魚を捕まえるシーンを撮りたいのですが、北風なので後ろ姿しか撮れず…。

ダイシャクシギは2羽に増えていました。

남아 있던 2마리의 붉은발제비갈매기는 북풍을 타고 점점 올라가 콩알만 해질 때까지 상승했습니다. 그대로 이동해버리나 싶었는데 되돌아왔다. ^^

具志干潟でオニアジサシ、ミサゴ、ダイシャクシギほか

2016년 11월 7일

今日は二十四節気の立冬ですが、沖縄は30度近い夏日でした。^^;

昨日の夕方見つけたオニアジサシ を撮り直してきましたが、現地についてしばらくすると仕事の呼び出しがありあえなく終了。^^; もうちょっと観察したかったなー。

2羽と思っていたオニアジサシが実は、5羽ほどいました。1羽は釣り針を呑んでいるようでくちばしから釣り糸が垂れ下がっていました。

瀬長島周辺の具志干潟は、魚が多いようで釣り人も多くいます。ミサゴも入れ替わりで何羽かやってきて首尾よくボラなどを捕まえていました。コサギやクロサギもあちこちに。

対岸の方には、ダイシャクシギが1羽いました。ほかには、コアオアシシギやキアシシギ、オオメダイチドリ、ダイゼン、チュウシャクシギなど。

ところで、ロクヨンは新しいEF600 F4L IS II USMになってから2倍のエクステンダーを入れても十分に解像してくれますね。

숭어를 잡은 큰제비갈매기.

サシバの渡り遅刻 ^^;

2016년 10월 18일

今朝は、下道、高速とも渋滞にはまって名護岳に着いたのは午前9時前。サシバを50羽ほど見て終了でした…。^^; そうです。遅刻したのは私。サシバは、時間通りに渡って行きました。

仕方ないので名護市から少し脚を伸ばして、沖縄本島最北端の辺戸岬まで回ってきました。途中、海上からやってくるサシバの群れも観察できました。かなり低い高度(50メートル以下)でやって来たので驚いた。田んぼや林道、ダムなどいたるところにサシバがおり、電柱から獲物を探したり、数羽のタカ柱をつくったり。

喜如嘉の田んぼには、5羽のサシバが休息していました。明日の渡りに備えているのでしょう。

논 상공을 흑새매 어린새가 선회합니다.

畑でバードウオッチング。ミフウズラほか

2016년 9월 19일

最近、ミフウズラを見る機会が多く、ミフウズラはどれぐらい生息しているのか気になって、1000m × 500m ぐらいの畑の農道を見回ってきました。双眼鏡は使わずに目視だけで探したらなんと12羽にめぐり合うことができました!! 相当数が生息しているはず。

石垣島では、なかなか見つからないミフウズラですが、沖縄本島には本当にたくさんのミフウズラがいます!! 繁殖シーズンの初夏に回れば子連れのミフウズラを見られるかもしれませんね。来年の楽しみにとっておきます。

삼메추라기 암컷. 뒤에 수컷을 거느리고 있었습니다. 다들 아시다시피, 삼메추라기는 일처다부제입니다.

米須海岸でオグロシギほか

2016년 5월 6일

米須海岸で初バードウオッチング。この日は大潮で多くのスノーケリング客やサーファーで賑わっていました。

そんな中、望遠レンズを向けるのは迷惑なので、少し人気のない方へ移動して双眼鏡を海に向けると最初に目に入ったのが夏羽のオグロシギでした。夏羽は初めて見ました。

ほかにも、コアオアシシギやハマシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ムナグロ、コアジサシ、クロサギ、コサギ、ミサゴなどたくさん観察できました。

米須海岸は大量の地下水が湧き出ているので淡水を好む野鳥と海水を好む野鳥が両方見られるお得ポイント。^^

아름다운 여름깃의 큰뒷부리도요(Black-tailed Godwit).

南城市佐敷干潟にて

2016년 3월 18일

南城市の佐敷干潟に行ってきました。ヘラサギの幼鳥が1羽でいました。

ミサゴは餌をどこかで獲ってきてはこの場所で食うようで、3羽のミサゴが思いおもいの場所に降りて干渉し合うこともなく獲物の魚を食っていました。

바로 앞을 통과하는 노랑부리저어새 어린새.

豊崎干潟のヘラサギ、クロツラヘラサギ

2016년 3월 11일

三角池のツクシガモとソリハシセイタカシギはいなくなったようです。

豊崎干潟ではヘラサギ、クロツラヘラサギが休んだり、採餌したりしていました。上空にはミサゴが舞っていました。

물고기 떼에 과감하게 공격하는 노랑부리저어새.

沖縄本島の三角池にて探鳥

2016년 1월 31일

1月28日から異動により那覇市民になりました。2〜3年後には、再び石垣島に戻ります。それまでは、沖縄本島にお寄りの際はみなさんご連絡ください。

さて、沖縄本島のお手軽探鳥ポイントの沖縄県豊見城市の「三角池」を覗いてまいりましたらツクシガモやソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、ユリカモメなどが観察できました。人間を恐れないので、近くでじっくり観察できます。

他には、コガモやハシビロガモなどカモ類やセイタカシギ、アオアシシギなどシギ類、サギ類などが所狭しと生息しており、時折ミサゴもやってきて池の上空を旋回していました。近くの水路ではカワセミもいました。豊見城市民の方は市の宝と話していました。^^

혹부리오리. 가까이서 천천히 관찰할 수 있습니다. 물수리가 나타나면 상공을 신경 쓰면서 더욱 가까이 다가옵니다.

이리오모테섬 탐조에서 붉은목지빠귀 등

2015년 11월 17일

2박 3일로 이리오모테섬에 탐조와 이리오모테살쾡이 탐색을 다녀왔습니다.

아쉽게도 이리오모테살쾡이는 찾지 못했지만, 붉은목지빠귀를 비롯해 45종의 야생조류를 관찰할 수 있었습니다. ^^

크레스티드 서펜트 이글은 15개체 정도 관찰할 수 있었습니다. 이시가키섬보다 많다는 인상입니다. 북방쏙독새도 이시가키섬보다 많이 관찰할 수 있었습니다. 이리오모테섬의 북방쏙독새는 이시가키섬보다 경계심이 그다지 없습니다. 꽤 가까이까지 다가갈 수 있었습니다. 동양소쩍새는 이시가키섬 쪽이 많다는 인상입니다. 또한 일본소쩍새와 작년에도 같은 시기에 나타났던 브라흐미연을 노렸는데, 찾지 못했습니다. ^^;

西表野生生物保護センター 의 「 西表島クイズラリー 」에도 도전했는데, 퀴즈 설치 장소조차 알 수 없는 곳이 있을 만큼 어려웠습니다…. 일단 20문제 중 절반을 풀어 1문제 틀렸습니다. 다음 달쯤 재도전하러 이리오모테섬에 건너갑니다!!

첫날 낮쯤 미나미후미의 목장을 돌다가, 흰배지빠귀 같기도 하고 개똥지빠귀 같기도 한 새를 발견해 쌍안경으로 들여다보니 노랑목지빠귀? 자세히 보려는 순간 경트럭이 지나가 날아가 버렸습니다. 지빠귀 무리는 날아가도 같은 먹이터로 돌아오기 때문에, 20분쯤 기다리니 다시 나타났습니다. 쌍안경으로 다시 보니 유럽울새지빠귀 수컷의 첫 번째 겨울깃이었습니다. 자, 촬영하려는 참에 이번엔 황조롱이에게 날아가 버렸지만, 역시 차 안에서 도시락을 먹는 사이에 돌아왔습니다. ^^

アンパル水路のカモ

2015년 11월 5일

アンパルの水路にカモが増えてきましたが、ミサゴの餌場でもあるので上空をミサゴが飛ぶたびにカモたちはパニックになっています。^^;

물수리가 나타나자 오리들이 패닉 상태.

ミサゴ

2014년 4월 10일

ミサゴがボラを食っていました。見つけた時は、既に半分ぐらい食われていて、最後は、しっぽまで余すところなくきれいに平らげていました。

몸에 비해 매우 굵은 발가락. 네 번째 발가락이 뒤로 움직일 만큼 유연해서 대지족처럼 보인다.

ミサゴ

2014년 2월 22일

ミサゴが大きな魚を食っていました。

머리부터 우적우적 먹고 있었습니다.

チョウゲンボウ、カンムリワシ、ミサゴ

2013년 11월 22일

警戒心の薄そうなチョウゲンボウがいました。ミサゴは、ここ数日は毎日同じような場所で上空を通過しますが高い…。^^;

사냥 성공. 메뚜기를 입에 물고 있습니다. ^^

볏독수리·물수리의 비행

2013년 11월 15일

볏독수리 어린새의 비행을 크게 담을 수 있었습니다. ^^

크레스티드 서펀트 이글 어린새.