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Canon EOS-1D X Mark II로 촬영
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15페이지
少し光が当たると一層、顔が灰色がかって見えます。
成鳥なのは間違いないですが、雌雄はどちらだろう。顔のあたりが灰色がかっているのと眉斑の痕跡がないのでオスか? とも思ったけど、南部の個体よりも優しい顔立ちをしている。分かる人いたら教えてください。
サトウキビ畑を囲む防風林を双眼鏡で見ていると暗色型サシバが目に飛び込んできました。違う鳥を探していたのですが、うれしい出会いです。^^
ハマシギも数羽滞在中。
三角池のエリマキシギは2羽とも健在。いつまでいるのだろう?
クロハラアジサシ成鳥冬羽。
クロハラアジサシ幼鳥2羽の急降下。
チョウゲンボウの気配に緊張するホシムクドリたち。
イソヒヨドリのオス成鳥。
イソヒヨドリが捕まえたのはミツバチでした。
ハクセキレイも数羽。
コチドリ。後ろの影が怪しげ。
羽のお手入れ。光が当たると金属光沢が美しいホシムクドリ。
こちらのホシムクドリはイモムシをゲット。
米粒ほどの小さなクモを捕まえた。
ホシムクドリの小さな群れ。芝生を歩き回っていた。
こちらは上の種類より一回り大きなシオマネキ。
小型のシオマネキの仲間。
チュウシャクシギを始め、シギやチドリたちは4種類ぐらいいるカニを餌にしている。
越冬ミサゴも増えてきた。
ダイシャクシギも健在。
あんなに賑やかだったのに最後の1羽になってしまったオニアジサシ。
ハクセキレイ第1回冬羽。これと成鳥冬羽が合わせてが30羽ぐらいいた。
ホオジロハクセキレイ第1回冬羽。メスの第1回冬羽のハクセキレイにも似たタイプがいるが、恐らくホオジロハクセキレイで間違いない。
タイワンハクセキレイ第1回冬羽。特徴的な夏羽と違いハクセキレイとの識別が難しく、かなり見逃されていると思う。私も沖縄本島に来てから意識して見るようになった。この個体は、首輪状に出る黒い部分と灰色一色の背面、灰色の腰、風切りの広い羽縁と比較的特徴が出て分かりやすいと思う。
ベニバトたちの近くに陣取っていたサシバ。ハトを襲うことはないと思われますが、キジバトの群れは大変怯えていた。サシバを知らない地域から移動してきた群れだったりするのだろうか?
ベニバトはとても小さいので、刈り取り後に残された稲の根っこに隠れると探すのが大変。
ベニバトたちは、サシバに驚き飛び上がると近くの桑の木に避難していた。
キジバトとのサイズ比較。ベニバトは日本最小のハトです。
稲刈り後、地面の落ち穂をついばむベニバトのオス成鳥。
放棄された米を食いまくりのマガン幼鳥。
幼鳥たちが餌を採っている間、警戒を怠らないマガン成鳥。
マガンの群れがやってきたのでヒシクイはもう寂しくないでしょう。
この後、私の後ろを通過して反対側の林へ。木に止まるとこの暗色型は見つけるのが難しい。
こちらへ向かってきた!!
暗色型サシバはかっこいいですね。^^
大きなショウリョウバッタを捕まえました。
獲物を目指して畑へ飛び出した。
暗色型サシバを真横から見るとこんな感じ。
電柱に止まり獲物を探すサシバ。
暗色型サシバ飛翔。
カイツブリが近くに浮き上がってきた。
ダムにキンクロハジロが数十羽。
ハシビロガモ(手前)とコガモ。
ヒシクイは田んぼで1羽だけ。
後ろをついて来るアマサギを威嚇するマガンの成鳥。
マガンの幼鳥4羽。
幼鳥。何を食っているのだろうか?
マガンの群れが小さな畑にいた。散水用の水を飲んでいたが、11羽には狭すぎる環境だ。手前成鳥。
少し離れた田んぼにはヒシクイが1羽。
一番近くて数メートルまで寄ってきた。
次々とケラばかり捕まえるアカガシラサギ。
またケラをゲット。
ケラに気づかれないように抜き足差し足忍び足。
このアカガシラサギは、人や車にはあまり関心を示さないが、サシバには警戒していました。
土の中にいるケラを何匹も捕まえていた。ケラがトンネルを掘り、土が盛り上がるような様子は確認できなかった。音か振動で居場所が分かるのか?
警戒心の強いダイシャクシギも近くまでやってきてくれました。
爪も足もそのまま丸呑み。
チュウシャクシギもカニを捕まえた。
じっと座っていると目の前までイソシギがやってきた。左上には宙を舞うカニ。^^;
オニアジサシの大きさはミサゴに遜色ないぐらいですが、ミサゴの急降下に驚いて飛び去ってしまった。
干潟で休むオニアジサシ。
オニアジサシの群れは、1羽減って5羽になっていた。
マングローブを背景に飛ぶオニアジサシ。沖縄ならではの風景。
ミナミクロダイを食っていたミサゴも飛んで行った。
満潮近くなり、岩場が水没したので食べかけのロウニンアジを持ってどこかへ飛んで行った。
潮が高くなり、岩場が水につかり出すと、2羽のミサゴの間にクロサギが現れた。ミサゴのおこぼれを狙う小魚を狙っているのか?
特にもめることもなく、2羽のミサゴは同じ岩場を利用。
ロウニンアジを捕まえたミサゴは、ミナミクロダイを捕まえたミサゴの隣りで食事。
こちらのミサゴは、ロウニンアジを捕まえた。
ミサゴは、いつもうまそうな魚を捕っています。
ミサゴは、数回羽ばたくと離水。大きなミナミクロダイを掴んでいた。
体は1メートルほど水中に没しました。
足を前に突き出し、爪を前後に2本ずつ大きく開き水中に突入します。
水面まであと数メートル。
獲物を見つけ、急降下に入る寸前。
ミサゴたち、お気に入りの食事台となっている岩場。
食いでがありそうな大きな甲虫の幼虫を捕まえたハクセキレイ。
サトウキビの茎に嘴を差し込み餌を探すセッカ。
警戒心の薄い個体はこちらにどんどん近づいてきた。
ミフウズラは、スズメと同じぐらいの大きさ。ミフウズラとスズメは、よく同じ餌場にいます。スズメがいたらしばらく観察していると警戒心を解いたミフウズラが現れることが多いです。
こちらにも4羽のミフウズラ。見難いですが、4羽目は奥のサトウキビ畑に背中だけ見えている個体がいます。
1枚の写真に4個体のミフウズラ。手前の3羽と奥の草むらの右手に1羽。
この直後、決着がつき、左の個体が遁走しました。
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