シギ、チドリ、カモの渡り始まる
沖縄でもシギやチドリ、カモなどの秋の渡りが始まりました。
いつもの水路には全くいなかったシギ、チドリが田起こしたあとに雨水がたまった田んぼに大集合していました。タカブシギ50、コチドリ30、トウネン10、アオアシシギ10、コアオアシシギ3、セイタカシギ2です。
近くには渡ってきたカルガモが2羽いました。カモ渡りが始まるのはもう少しあとです。ツバメも数を増やし、電線に数えきれないほど止まっていました。多分、300羽ほど。留鳥のリュウキュウヒクイナは目の前を通過していったけど、イグサに阻まれてうまく写りませんでした。^^;
今年の春の渡りは沖縄は、石垣島なども含めて全く鳥がいませんでしたが、秋の渡りはなんとか楽しめそうな予感がします。
帰り道、海岸にはベニアジサシ数十羽の群れが休んでいた。エリグロアジサシも数羽。ソリハシシギが1羽とシロチドリが数羽いた。
작은청다리도요. 여름깃에서 겨울깃으로 이행 중.
청다리도요도 겨울깃에서 여름깃으로 바뀌는 중.
메추라기도요 성조. 긴 여행으로 닳고 초라해진 여름깃.
장다리물떼새 성조 수컷. 겨울깃이 조금 나와 있습니다.
꺅도요사촌은 많이 있었다.
꼬마물떼새.
오리류 이동의 선두를 끊은 것은 흰뺨검둥오리.
수백 마리 있던 제비.
류큐히쿠이나가 바로 앞을 가로질러 지나갔다.
먼 바다 암초에는 붉은제비갈매기와 흑등제비갈매기가 쉬고 있었다.