ツミの繁殖シーズン到来 巣作り終盤
きょうは、憲法記念日∩ごみの日∩世界自由報道デーです。昨日は、夏も近づく八十八夜、明後日は二十四節気の一つ立夏。沖縄本島は蒸し暑い一日でした。
雨上がりの松林では、ツミの繁殖シーズンが始まり、きょう見つけた新規のツミのカップルが巣作りに勤しんでいました。巣は、概ね完成している様子です。
オスが主に巣材の小枝やモクマオウの葉などを運んで来ていた。メスは、オスがたまに捕まえて来た小鳥のような獲物を求愛給餌され、茂みで食っているようでした。まったく、よく働くオスだなー。^^
オスの羽衣が成鳥に比べるとずいぶん褐色がかっている羽が残っています。ツミの羽衣が何年で完全な成鳥羽に変わるのか分かりませんが、推測すると昨年生まれの初繁殖の個体なのでしょうか? メスの方も若干、褐色味がありこちらも若い個体だと推測できます。
両方とも若いツミのカップルの可能性があります。引き続き、観察を続けてみようと思います。
쇠새매 암컷. 성조라면 이 정도로 회색빛이 돈다 는 점에서 이것은 어린 개체로 예상.
쇠새매의 어린 수컷. 작년에 태어난 것으로 보인다. 수컷 성조는 이 개체처럼 더욱 선명한 청회색 입니다.
둥지 재료를 날라 온 수컷. 야에야마의 류큐쇠새매는 활엽수에 둥지를 틀지만, 쇠새매는 류큐마쓰나 모쿠마오우에 둥지를 틉니다.
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野鳥