ホントウアカヒゲ巣材運び アカショウビンの営巣木倒壊
ホントウアカヒゲは、2回目の繁殖に入っているようで、メスは巣材運び、オスは近くでしきりにさえずっていました。
先日見つけたアカショウビンの営巣木 は、残念ながら倒壊してしまいました。卵やヒナが落ちていないか周辺を探しましたが、見つからず。残念です。
琉球歌鴝今季已進入第二次繁殖。雌鳥在搬運巢材。照片中的雄鳥則一邊在領域內移動,一邊在各處要地鳴唱。
ホントウアカヒゲは、2回目の繁殖に入っているようで、メスは巣材運び、オスは近くでしきりにさえずっていました。
先日見つけたアカショウビンの営巣木 は、残念ながら倒壊してしまいました。卵やヒナが落ちていないか周辺を探しましたが、見つからず。残念です。
琉球歌鴝今季已進入第二次繁殖。雌鳥在搬運巢材。照片中的雄鳥則一邊在領域內移動,一邊在各處要地鳴唱。
アオバズクの営巣6カ所のうち近場の2カ所を見て来ましたが、まだ、抱卵中のようでした。きょうの那覇の最高気温は33.2度と真夏の気温でした。樹洞の中は、もっと暑いのでしょうね。
公園のペアは、例年通りだと7月上旬の巣立ちです。もう片方のペアは、 昨年、大雨で卵がダメになってしまった ので、ことしこそは、可愛いヒナを見せてくれることを期待です。^^
在住宅區附近築巢的領角鴞雄鳥。這裡的樹洞位置低於人的頭部,因此可以看到正在抱卵的雌鳥。
沖縄は、スーマンボースー(小満芒種)真っ只中なのですが、雨が降りません。ことしも空梅雨に終わるようです。昨年はも空梅雨でしたが、期間終盤、台風並みの大雨もあり アオバズクの営巣が一つダメに なりました。ことしはそれすらなく暑い日々が続いています…。^^;
数日前に見つけたサンコウチョウの営巣。ヒナが4羽かえっていました。ヒナの成長具合から予想すると巣立ちは6月11日の早朝でしょう。
このペアはオス親が餌を運んでくる頻度がかなり高かった。普通は、メス親の方が子育てに一生懸命なのですが、よくできたオスだ!! オスばかり餌を持ってくるので動画に映るのもオスだけ。^^;
ヒナに持ってくる獲物は、オオジョロウグモばかりでした。生まれて4〜5日たつとこれぐらいの餌も食えるようになります。
雄鳥積極協助育雛。
海岸では、コアジサシとシロチドリが抱卵中。
コアジサシの巣の横には、木の枝が突き立ててあった。誰かが踏まないようにと目印をつけたのだろう。
シロチドリの巣は二つ。両方とも抱卵中でした。
海岸近くの防風林では、シロガシラの巣立ち直後と思われるヒナがいた。イソヒヨドリのヒナは巣立ち後、しばらくたっているようでこちらを警戒することも覚え、親鳥について回っていた。
ウグイスは、藪の中を3羽ほどの巣立ちビナが親鳥について回っていた。かなり深い藪で写真は撮れず。 母島で見たハシナガウグイスのヒナ たちは全く警戒心がなかったんだけど、沖縄のウグイスは警戒心が強い。
ヒヨドリの巣立ちビナもあちこちで見られた。
沖縄は、海も山も子育て真っ盛りです。^^
環頸鴴在抱卵。卵共三枚。
先日、見つけたリュウキュウオオコノハズクの3兄弟 を見てきました。きょうは、同じ枝に3羽並んでいたのですが、高いセンダンの木で手前に障害物がたくさんあり、なかなかうまいこと写真は撮れませんでした。^^;
横からの姿も見ることができたのですが、初列はほぼ生えそろい自由自在に飛び回れるようです。
枯れた木の下にはオオコノハズクのものと思われる糞がたくさん落ちていました。多分、夜間はこの枝で親から餌をもらっているのでしょう。夜、ヒナへの給餌も見たいのですが、ちょっと警戒心強目なのでやめておきます…。^^;
カラスバトも毎回、複数羽見ます。小さな群れでアカギやオオバギの実を食いに来ているようです。もっとも多い時で十数羽。きょうは4羽の群れでした。
躲在藤蔓植物纏繞交錯的樹木深處的東方角鴞三兄弟。
アオバズクがお互い見通せる場所で営巣していました。その距離たったの30メートル。 リュウキュウオオコノハズクの巣はそこから50メートル ほどで、この林にはアオバズク2ペアとオオコノハズク1ペアが半径40メートルほどの範囲で繁殖していることになります。
現在、観察中のアオバズクの営巣は、6ペアです。
從下方仰望疑似營巢樹的木麻黃,與褐鷹鴞的雌鳥四目相對。樹洞看來相當淺。
那覇転勤が決まった時、最初に頭に浮かんだのが「オオコノハズクの営巣見たいなー」だったのですが2年と3カ月、3シーズン目にして、やっと巡り会うことができました!! 夜のリュウキュウオオコノハズクはたくさん見ており、いつか昼間の明るいうちに見てみたいと思っておりました。
営巣確実なポイント3カ所で、可愛らしいオオコノハズクの親子を2018年こそは目に焼き付ける予定でしたが、忙しくてなかなか時間が取れず、あれよあれよとあちこちで巣立ってしまいました。
きょう、偶然にも巣立ちビナ3羽と親鳥2羽を見つけた場所は、赴任1年目に見つけたアオバズクの営巣木からわずか30メートルの場所。仲は悪いはずなのにこんなに近くで営巣するもんなんだなー。
アカショウビンも毎年、繁殖する場所なのでもう少し、ポイントを極めたいのですが、来年には那覇赴任も終わってしまいます。なんとも残念。
在沖繩縣內繁殖的貓頭鷹類雛鳥中,東方角鴞的雛鳥可愛程度無可匹敵。^^
先日の ノグチゲラ 、 オオコノハズク に続き、ツミとリュウキュウアオバズクも子育てに入りました。 アカショウビンは子育てに向けて鋭意巣作り中 。
ツミは、まだ求愛給餌したり巣作り中だったりするつがいもいれば、抱卵に入っているつがいもいました。 先日のツミ と合わせて近所で3つがいが営巣中。
アオバズクも抱卵に入っていました。こちらの巣立ちは、7月の第1週ごろの予定。 昨年は豪雨で巣が水浸しになり営巣失敗 したので今年こそは無事に巣立ってほしいものです。
今年也回來了的雄褐鷹鴞。
ノグチゲラの子育てが始まっています。 昨年と同じペア と思われる2羽が、雨の中、巣の中のヒナたちに餌を運んでいました。餌のサイズから見て巣立ちは今月中と思われます。
昨年は、いろいろ忙しくてノグチゲラの巣立ちを観察することができなかったけど、ことしはじっくり見られるといいな。
雌諾古啄木鳥叼來了天牛幼蟲。
漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。
南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。
三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。
バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。
沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?
米須的黑尾鷸,羽色幾乎已從冬羽換為夏羽。隔天就不見蹤影了。