日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

オウチュウ7羽!!(動画あり)

2022年4月30日

オウチュウが石垣島島内で1日に7羽が確認されました。沖縄本島でも8羽ほど飛来しているようです。今年はオウチュウの当たり年のようです。^^

ほかにもベニバトやオオタカなども現れ、石垣島に春の渡りの第2波がやってきたようです。

出現在稻田裡的烏卷尾。

石垣島の赤い鳥(動画あり)

2022年4月23日

島内では、どこに行ってもリュウキュウアカショウビンに出会えます。今が、一番見やすい時季ですね。

飛んでいる姿はアカショウビンと見まごうのは、田んぼのリュウキュウヨシゴイ。繁殖期を前にしてますます美しくなっています。

令人擔心的毫無戒心的赤翡翠。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021年12月27日

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

白眼潛鴨幼鳥雌鳥2隻。雄性幼鳥也在,但躲在草叢深處拍不到……。

田んぼでサンカノゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイ、ベニバトなど

2021年12月2日

サンカノゴイが数日前から滞在中。神出鬼没で目の前の草むらにいても出てこず、なかなかタイミングが合いませんね。^^;

リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイは毎日、元気にけんかしてます。^^;

ベニバトも複数箇所で複数羽。今年生まれの幼鳥がほとんどです。

ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリなども滞在中。

今季は、タゲリの数が目立って多く、20羽ほどが滞在しています。

田んぼのシギは、ヒバリシギ、ハマシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、タシギあたりが越冬中です。

正在吞食黃鱔的大麻鳽。

オオヨシゴイ登場でヨシゴイ属コンプリート!!

2021年11月30日

きょうはゲストとバードウオッチング。いろいろ見て回った終盤に農耕地を走っていると、なんとオオヨシゴイを発見!! 肉眼ではリュウキュウヨシゴイかとも思いましたが、双眼鏡に入れたとたんコントラストの強い白斑が目に飛び込んできました。 沖縄本島で2017年にメス幼鳥 を見て以来の久々の再会でした。

今回のオオヨシゴイと合わせて、11月の1カ月間に石垣島内だけで 11月12日のタカサゴクロサギ を見たほか、石垣島の留鳥リュウキュウヨシゴイと今季は越冬個体が多いヨシゴイとで日本産ヨシゴイ属全4種をコンプリートしてしまいました。こんなことはこの先、一生起こらないでしょうね。^^;

黃葦鳽雌性幼鳥。

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

2021年11月8日

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。

ハイタカとリュウキュウヨシゴイ(動画あり)

2021年11月5日

田んぼにハイタカがいました。うれしい反面、ツメナガセキレイを飛ばしてしまうのがちょっと迷惑。^^;

近所の河川にはヨシゴイ2羽とリュウキュウヨシゴイ1羽がよく姿を現します。かち合うとけんかが始まります。^^;

日本松雀鷹幼鳥。個性從容,散步的人經過也毫不在意。

ふさっとしたリュウキュウヨシゴイ

2021年9月15日

今年生まれのリュウキュウヨシゴイは独り立ちして元気に暮らしています。若い個体は、警戒心もゆるく観察しやすいですね。

並非受到驚嚇,牠從頭到尾都是這樣將頭部羽毛蓬鬆著。

ヒバリシギ幼鳥到着とハリオシギ、クロツラヘラサギなど

2021年8月17日

今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています

タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。

石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。

ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。

アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。

本季首次記錄到的雲雀鷸幼鳥。

リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナほか

2021年8月3日

田んぼで巣立ち後、しばらくたったリュウキュウヨシゴイのヒナ2羽を確認。時折、親鳥に追われていたのでしばらくしたら新たな縄張りを求めていなくなると思われます。

田んぼのシギはヒバリシギやアカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギが増えてきました。秋の渡りの本格化の兆候を感じます。

黃葦鳽幼鳥。頭部仍殘留棉羽。靠近成鳥時會被驅趕。

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021年7月13日

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

燕鴴幼鳥。幾乎還不會飛。

リュウキュウヨシゴイの戦い、オグロシギ、タマシギほか

2021年6月6日

家族4人で1時間に満たない時間ですが、久しぶりに田んぼでのバードウオッチングをしてきました。息子は現れる鳥すべてを「鷲!!」と大喜びでした。

残念ながら石垣島唯一の鷲のカンムリワシには出会えませんでしたが、繁殖期を迎えているリュウキュウヨシゴイのオス2羽とメス1羽が入り乱れて繰り広げるバトルを観察できました。

きれいな婚姻色に染まったオレンジ色のリュウキュウヨシゴイたちがまもなく刈り取りが始まる黄金色の稲穂の上を飛び回っていました。

台風3号が通過して天候が荒れたのでオグロシギ2羽が入りました。飛翔能力の高い大型シギは、海上が荒れでもしないとなかなか石垣島には降りてくれません。セイタカシギも10羽程度いました。

この田んぼで繁殖しているタマシギのオスが一羽でいました。子育ては終わったのでしょうか。

ほかにも色彩変異で赤褐色になったスズメやベニバトのオスとメスに会えました。

琉球葦鳽雄鳥。婚姻色已顯現。

リュウキュウコノハズク、アオバズク、アカショウビンの繁殖見回り

2021年5月12日

リュウキュウコノハズク3カ所、リュウキュウアオバズク2カ所、リュウキュウアカショウビン2カ所の営巣確認をしてきました。サンコウチョウやサンショウクイ、シジュウカラなども巣作り、子育て中のようでした。

ズグロミゾゴイとリュウキュウヨシゴイも子育て中。オサハシブトガラスの巣立ちビナが地面に落ちていました。

海岸にはこれから繁殖地の尖閣諸島へ向かうオオアジサシが40羽ほど飛来していました。子育て後は巣立ちビナを連れて毎年、戻ってきます。

琉球角鴞雌鳥。去年也在同一個樹洞育雛。

3日分の鳥見成果。今季初のチュウジシギ、ブロンズトキ、キリアイ、サルハマシギなど

2021年4月17日

多忙につき、4月16日までの3日分のバードウオッチングの成果の一部をまとめてご紹介します。今季初となるチュウジシギをやっと確認。後日、追記します。

情報もらっても見に行っていない鳥もいますので、そのあたりは割愛します…。^^; 以下の写真の通り、田んぼや海岸には日替わりで渡り鳥たちがやってきています。この時季の石垣島は、とっても楽しいですよ。

後日追記

ブロンズトキは毎日のようにハヤブサに追われて落ち着きません。群れの数も19羽から16羽に減りました。食われたか逸れたかしたのでしょう。滞在場所も以前とは違う場所になりました。

海岸にはシギやチドリが日替わりで出たり入ったりを繰り返しています。メダイチドリやキョウジョシギ、トウネンあたりがレギュラーメンバーでその合間にサルハマシギやミユビシギ、オバシギなどが渡ってきます。キリアイも珍しく近くで見ることができました。夏羽のハシブトアジサシも河口で飛び回っています。

這幾天一直被遊隼追趕的彩鹮群。這隻頸部受了傷,但總算保住了性命。

越冬中のチョウセンチョウゲンボウ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れなど

2020年12月27日

先日のチョウセンチョウゲンボウの写真 があまりにもひどかったので撮り直してきました。警戒心もなく観察しやすい個体です。チョウセンチョウゲンボウは完全に越冬モードなので来春までは見られそうです。

ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れは9羽まで増えました。最初は 10月にマガン1羽11月にヒシクイ4羽 、いつの間にかオオヒシクイが3羽合流してしばらく8羽でいたのですが、つい数日前にさらにヒシクイが1羽追加され、現在は9羽の群れで越冬中。石垣島でこの数は初記録と思われます。西表島では過去にコハクチョウ9羽の記録があります。

サシバは沖縄本島に比べると少ないですが、それでも安定して越冬個体が見られます。

ツグミも日に日に数を増やしています。ことしはハチジョウツグミは少ないですが、石垣島では年によってはツグミが少なく、ハチジョウツグミだらけのこともあります。

ことし生まれのリュウキュウヨシゴイは換羽が進んでいました。

紅腳隼雌性幼鳥。

シベリアハクセキレイほかセキレイ科とヒバリ科

2020年11月21日

田んぼには先日より、セキレイの仲間の群れとヒバリの群れが越冬中でにぎやかです。

セキレイ科ではセキレイ属のシベリアハクセキレイ、ホオジロハクセキレイとハクセキレイとツメナガセキレイ、タヒバリ属はムネアカタヒバリとタヒバリが合わせて50羽程度逗留中です。

ヒバリは10日前から滞在 していますが、この日は少し数を減らしていました。亜種としてオオヒバリ、カラフトチュウヒバリが飛来する可能性もありますが、形態からの識別方法は確立されていないようです。鳴き声(フライトコール)は前出の記事にあります。

群れとなって一緒に移動するのですが、それぞれの種は完全には交ざらず、ある程度種ごとに集まって採餌していました。

夕方になるとリュウキュウヨシゴイが目の前に出てきました。

白臉鶺鴒第一回冬羽。

ヨシゴイ、リュウキュウヨシゴイ、アカガシラサギ

2020年11月19日

先月からヨシゴイの情報を石垣島BIRD観察さんに何度も教えてもらっていたのですが、タイミングが全く合わず撮影できていなかったヨシゴイがやっと撮れました。石垣島には毎年、数は少ないですが越冬でやってくるようです。リュウキュウヨシゴイを見慣れているのでヨシゴイは違和感ありありですね。

ヨシゴイの近くにはリュウキュウヨシゴイも現れました。ヨシゴイよりリュウキュウヨシゴイの方が大きいとのことですが、野外では違いは分かりませんね…。^^;

農地ではアカガシラサギが天地替えしたサトウキビ畑で採餌していました。田んぼには、越冬タシギが多く滞在中です。

黃葦鳽幼鳥。警戒心不強的個體。

ベニバト、リュウキュウヨシゴイ、ホオジロハクセキレイほか

2020年10月30日

稲刈りが始まり石垣島のベニバトは観察しやすくなっています。ベニバトは、8月下旬ころから現れますが、稲の背丈が高くて観察はしにくいですが、10月下旬からは二期米の刈り取りが始まり、かなり見やすくなります。八重山の合言葉は、キジバトの群れにベニバトありです。^^

水の張られた田んぼにはリュウキュウヨシゴイ。愛想のいい個体で目の前で獲物を狙っていました。

ハクセキレイの渡りは序盤ですが、ハクセキレイ、ホオジロハクセキレイが確認されています。今後、さらに数を増やしていきます。

ケリは数日前から滞在しているのですが、チュウヒに飛ばされたりとなかなか撮れずにいましたがやっと撮影でしました。

ムネアカタヒバリは入れ替わりが激しく、増えたり減ったりしていますが、この日は田んぼで多くの個体を確認しました。

紅鳩成鳥雌性,正在換冬羽。

ソリハシセイタカシギ、アカアシシギ、クロハラアジサシほか

2020年10月1日

相変わらず、秋の渡りで野鳥たちの入れ替わりが激しい石垣島です。今季3羽目となるソリハシセイタカシギのほか、アカアシシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギなど田んぼに赴けば必ずシギたちが出迎えてくれます。ハマシギは8羽の群れが入っていました。

ムラサキサギは幼鳥、成鳥と出会う機会は増えています。リュウキュウヨシゴイも子育てが終わり、田んぼや水路をのぞけば大抵、見つかります。

アマサギやチュウダイサギは渡りが最盛期を迎えており、数百羽の群れが現れたりします。こちらも入れ替わりが激しいです。

先週まで大量にいたツバメチドリは数を減らしましたが、クロハラアジサシは相変わらず島内のあちこちで逗留しています。

反嘴長腳鷸第一回冬羽。