日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

豆雁飛來、季節外的尖尾濱鷸等

2025年11月27日

稍早前便已確認的豆雁正在稻田裡休息。鷸類方面有反嘴鴴、高蹺鴴、長趾濱鷸、林鷸、紅腳鷸、青足鷸、澤鷸、田鷸等逗留中。還有一隻季節外的尖尾濱鷸單獨出現。今季黃腹濱鷸數量偏多,確認到數隻。

豆雁曾確認有多隻,但這天只有單獨一隻。

小田雞、東方白鸛、反嘴鷸、黑臉琵鷺、蛇鵰幼鳥等

2024年11月26日

在觀察東方白鸛時,發現黑鳽飛了起來,於是去尋找降落地點,結果小田雞出現了。^^; 這隻個體警戒心很強,一有驚擾就立刻鑽入草叢中。環境條件不錯,或許牠會長時間停留。

東方白鸛是一隻附有標誌的個體,識別編號為「J0701」,似乎是今年3月31日在福井縣小濱市出生的。一週前在鹿兒島縣南薩摩市也曾有人觀察到此個體。在石垣島停留數日後,便飛渡西表島了。

反嘴鷸有2隻停留中。是否為 11月6日以11隻群體 飛來的其中一部分,目前不明。

與蛇鵰幼鳥相遇的機會增加了。這天發現了之前就有記錄的「No.7」以及一隻新個體。第二期水稻的收割作業開始了,進入了容易觀察蛇鵰的季節。本季的甘蔗收穫預計從12月6日前後展開。

確認了本季首見的赤膀鴨,以及本季首見的白臉地鶺鴒。

小田雞成鳥。看起來警戒心很強。

翡翠長留 褐翅燕鷗、火斑鳩、池鷺

2024年11月24日

石垣島的翡翠持續長時間停留。一天的行動也很穩定,感覺就這樣跨年也不奇怪。翡翠所在的海岸也有裏海燕鷗和紅嘴鷗前來。

附近的田裡確認了本季首見的豆雁,是6隻的群體。池鷺、火斑鳩、紫翅椋鳥等也在停留中。距離近在咫尺,翡翠不出現的時段也可以在這裡享受觀鳥樂趣。

漲潮時在休息場所歇息的翡翠翠鳥。因為距離很近,從遮蔽物後方拍攝。

春天的使者琵嘴鴨、單獨到訪的豆雁

2024年3月26日

說到石垣島春天的鴨子,非琵嘴鴨莫屬。2隻雄鳥正在一處小型沉砂池裡休息。豆雁則是一隻疑似北返的個體單獨飛來。曾有目擊資訊指出近百隻雁類在島上空過境,不知這隻是否是掉隊的。

鳳頭潛鴨是越冬個體,羽色已換為繁殖羽。北針尾鴨的雌鳥不知為何只有1隻混在東方鴨的群體中行動,感覺像是錯過了北返的時機。

兩隻花臉鴨雄鳥。美麗的繁殖羽令人感受到春意。

雁鴨大集合

2024年1月25日

在石垣島越冬的雁鴨齊聚一堂。灰雁6隻、豆雁、大豆雁之外,水田裡以斑嘴鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨為多,水壩湖中則有大群鳳頭潛鴨。其他還有綠頭鴨、小水鴨、針尾鴨、葛氏鴨、羅紋鴨滯留中。本季常見綠頭鴨與斑嘴鴨的雜交個體。

2024年3月3日追記

1月底前後仍在石垣島的6隻灰雁,2月下旬在久米島滯留中。據說當地也有白秋沙,石垣島的灰雁曾與白秋沙同在一座水壩,或許牠們也是從石垣島移動過去的。

灰雁從去年起長期停留,共5隻齊聚。

小豆雁?俄羅斯豆雁?與豆雁、大豆雁

2023年12月23日

與大豆雁同在一處的,還有2隻體型較小的豆雁。研判應為俄羅斯豆雁或小豆雁等亞種,但要識別確實困難。

小型沉砂池裡有鴛鴦、鳳頭潛鴨、赤頸鴨等留棲。其中還有一隻身分不明的鴨,雜交種的話實在猜不出親本,或許混入了家禽也說不定。

疑似為豆雁、小型豆雁與粉腳雁的個體。

本季首見戴勝與鶇、小白額雁、紫翅椋鳥等

2023年11月20日

戴勝飛抵石垣島。數量雖比春季少,但本季同樣確認到數隻。

本季首見的鶇也已確認。雖聽到白腹鶇的鳴叫聲,卻未能見到身影。紅腹鶲和黑喉石䳭的數量也增加了。

小白額雁、豆雁、白額雁持續留棲中。紫翅椋鳥、灰椋鳥、白肩椋鳥、亞洲輝椋鳥、日本蠟嘴連雀等也在此停留與飛來。

遠處的戴勝。

灰雁、赤麻鴨、小天鵝等

2022年12月14日

灰雁、赤麻鴨、小天鵝正處於越冬模式,長期滯留。鴨類數量也在增加。水壩有相當數量飛來,但沒有單筒望遠鏡實在太遠……。

毫無警戒心的灰雁正與豆雁融洽地一同越冬。

本季第3隻赤麻鴨、長期滯留的灰雁、夏羽蒙古沙鴴(附影片)

2022年11月25日

上次的2隻成鳥 之後,這次飛來的是幼鳥赤麻鴨。成鳥的警戒心極強,但這次的幼鳥或許因為年幼,幾乎沒有警戒心,可以輕鬆觀察。

灰雁也持續長期滯留,看來就這樣進入越冬模式了。豆雁、白額雁、小白額雁、灰鶴也在滯留中。

海岸有蒙古沙鴴、環頸鴴、太平洋金斑鴴、翻石鷸、青足鷸、黑腹濱鷸等少數滯留。稻田裡以斑紅腿鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、長趾濱鷸、尖尾濱鷸、田鷸等較為顯眼。黑腹燕鷗的成鳥與幼鳥也都在滯留中。

今季椋鳥的種類雖有不少,但數量偏少。

斑點鶇、白腹鶇、褐頭鶇、白眉鶇也陸續抵達了。

本季第3隻赤麻鴨是幼鳥。正在從幼羽換為第一回生殖羽。

小杓鷸現身 小白額雁仍在

2022年10月23日

仕事の移動中にコシャクシギを見つけました。こんな時のために社用車には常に600ミリレンズを積んでいます。コシャクシギはムナグロの群れとともに牧草地で餌を探し回っていました。近くにはツバメチドリ2羽もいました。

別の田んぼではカリガネ、ヒシクイ、マガンが滞在中。今季初のオナガガモも飛来していました。

工作途中發現了一隻小杓鷸。正因為有這種時候,公務車上隨時備著600mm鏡頭。小杓鷸與太平洋金斑鴴的群體一起在牧草地上覓食,附近還有2隻東方燕鴴。

另一塊稻田裡,小白額雁、豆雁、白額雁正在停留中,今季首見的北針尾鴨也飛來了。

小杓鷸成鳥夏羽後期。

水雉停留第6天 小白額雁停留第10天

2022年10月18日

10月12日に見つかったレンカク は発見から6日たったいまもまだ滞在中です。トラクターの農作業が入りましたが、あまり気にしていない様子で餌をとっています。

カリガネ2羽も逗留中で、こちらは10日目になります。相変わらずヒシクイと行動をともにしています。マガン12羽も飛来して一時は合流したのですが、結局別れて過ごしています。

10月12日發現的水雉 至今已過6天,仍繼續停留。稻田裡雖然有拖拉機作業,牠似乎不以為意,照常覓食。

2隻小白額雁也在留棲中,今天是第10天。依然與豆雁一起行動。12隻白額雁也飛來,一度匯合,最後還是分開各自活動。

銅翅水雉幼鳥。牠毫不畏懼拖拉機,專門捕食被農作翻出來的獵物。

白額雁12隻飛來 小白額雁仍在停留(附影片)

2022年10月13日

10月8日に飛来したカリガネ2羽とヒシクイ1羽の群れ にマガン12羽が合流して一気ににぎやかになりました。撮影を忘れましたが、ハシビロガモも数羽飛来していました。

10月8日飛來的2隻小白額雁與1隻豆雁的群體 與12隻白額雁匯合,一下子熱鬧了起來。拍照時忘了記錄,但也有數隻北方琵嘴鴨飛來。

已在此停留4天的2隻小白額雁。

小白額雁2隻、豆雁1隻飛來(附影片)

2022年10月9日

在強烈北風吹拂中,小白額雁2隻與豆雁1隻飛來。小白額雁在石垣島相當罕見,但繼 去年 之後,已是連續兩年飛來。

2隻一起飛來的小白額雁。不知是否剛完成遷徙,看起來相當疲憊。

ヨシガモとマガン25、ヒシクイ1+1

2022年1月13日

今季2羽目のヨシガモを確認。 昨年の11月7日に飛来した25羽のマガン は1羽も脱落することなく滞在中。ヒシクイ1羽も加わって26羽の大所帯になりました。警戒心もそれほどなく観察しやすいです。別の場所には単独のヒシクイも滞在中。こちらは警戒心強め。

正在從幼羽換為第1回繁殖羽的羅紋鴨雄鳥。換羽期羽色實在太凌亂了。^^;

アカツクシガモ飛来 メジロガモ滞在中(動画あり)

2021年12月7日

美しいアカツクシガモが飛来しました。警戒心のゆるい個体でゆっくり見ることができました。メジロガモも元気に滞在。今季、飛来の多いヒシクイですが、1羽でいる個体がいました。

收割後的稻田裡,飛來了一隻赤麻鴨的成鳥雌鳥。

カリガネ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガン飛来

2021年11月13日

日を追うごとに寒くなる石垣島ですが、ガンの仲間も増えてきました。石垣島や沖縄では非常に珍しいカリガネもやってきました。ほかにはヒシクイが5羽、オオヒシクイが1羽、マガンが25羽の群れと別の場所に2羽滞在中。

先日の大陸から八重山にかけて吹き付けた強い北西の風に乗ってやってきたのかもしれません。

小豆雁(前)與豆雁。

越冬中のチョウセンチョウゲンボウ、ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れなど

2020年12月27日

先日のチョウセンチョウゲンボウの写真 があまりにもひどかったので撮り直してきました。警戒心もなく観察しやすい個体です。チョウセンチョウゲンボウは完全に越冬モードなので来春までは見られそうです。

ヒシクイ、オオヒシクイ、マガンの群れは9羽まで増えました。最初は 10月にマガン1羽11月にヒシクイ4羽 、いつの間にかオオヒシクイが3羽合流してしばらく8羽でいたのですが、つい数日前にさらにヒシクイが1羽追加され、現在は9羽の群れで越冬中。石垣島でこの数は初記録と思われます。西表島では過去にコハクチョウ9羽の記録があります。

サシバは沖縄本島に比べると少ないですが、それでも安定して越冬個体が見られます。

ツグミも日に日に数を増やしています。ことしはハチジョウツグミは少ないですが、石垣島では年によってはツグミが少なく、ハチジョウツグミだらけのこともあります。

ことし生まれのリュウキュウヨシゴイは換羽が進んでいました。

紅腳隼雌性幼鳥。

秋の珍事 4羽に増えたサカツラガンに2羽のヒシクイ追加

2019年11月16日

11月11日に石垣島に3羽飛来したサカツラガン でしたが、5日目にしていなくなり、別の田んぼで1羽だけ確認されていました。しかし、今朝になってみると元の田んぼに1羽増えて4羽となったサカツラガンにヒシクイ2羽が追加されていました。オオヒシクイと聞いていましたが、これはヒシクイですね。^^; 夜のうちに合流して戻ってきたのかな?

サカツラガン、ヒシクイともに全て成鳥のようです。

遠巻きにしばらく観察しているとなぜかヒシクイ2羽が飛び立ちました。写真にも写っていますが、カンムリワシに驚いたようでそのまま東の空へ消えてしまいました。

サカツラガンもつられて1羽が飛んだのですが、数日滞在の残り3羽はカンムリワシは襲わないと知ってかしらずか飛ばずで結局4羽全てが残りました。

左邊兩隻是豆雁,右邊四隻是鴻雁。