日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

燕鴴、日本雀鷹、金鳩、赤翡翠、琉球角鴞(附影片)

2025年6月28日

燕鴴的群落地被翻耕了,不過已能飛行的個體似乎勉強逃過一劫。仍有數對親鳥在為雛鳥送食。

日本雀鷹的繁殖也很順利,有幾個巢已確認到雛鳥。金鳩應該也進展順利。附近的赤翡翠口銜一隻大型蟬,我以為是要餵雛鳥,結果牠自己吃掉了。已有雛鳥孵化的巢,天氣熱起來時偶爾可以看到雛鳥把頭探出來。

還不會飛的燕鴴雛鳥。正在接受親鳥餵食。

繁殖季初期的琉球角鴞、褐鷹鴞、日本松雀鷹、黑翅鳶

2025年5月15日

島上的留鳥們已進入繁殖季。琉球角鴞似乎已開始產卵,雌鳥正在孵卵中,雄鳥在附近守望。

褐鷹鴞尚未產卵,但看來已配對成功。

日本松雀鷹在往年相同的地點繁殖,不過雌鳥換了一隻。

數年前開始在自家附近繁殖的黑翅鳶,今年看來也快要進入抱卵階段了。

與之相識已久的琉球角鴞。今季似乎也已進入孵卵,雄鳥站在旁邊守望。

琉球鶲、仙翠鳥、火斑鳩等(附影片)

2024年5月12日

在田間巡視時,從林緣傳來琉球鶲的鳴叫聲。找了一下,發現一隻雄鳥正在鳴唱。不知為何牠也飛移到稻田邊的灌木上。

久違地造訪バンナ公園,遇見數隻仙翠鳥。雄鳥較為顯眼,或許已有許多對進入抱卵期。

也確認到1隻火斑鳩。可能是剛渡來還很疲憊,停在電線上,時不時閉上眼睛。

傍晚的稻田裡,琉球松雀鷹飛降至農道上東張西望。觀察之下,牠似乎正在盯著躲入草叢的麻雀。

正在鳴唱的琉球黃眉姬鶲雄鳥。

第2回石垣島丘鷸集訓【番外篇】

2024年4月15日

第2回石垣島丘鷸集訓的意外收穫是出現了黃頭鶺鴒,而且還是換上夏羽的漂亮雄性成鳥。幼鳥每年都會出現,成鳥卻不多見,真是令人高興。

牠混入了白臉鶺鴒和灰鶺鴒的群體中,不過灰鶺鴒和黃頭鶺鴒似乎合不來,黃頭鶺鴒被驅趕的情況發生了好幾次。

本次 丘鷸集訓正篇 中出現了大量針尾鷸和中地鷸,敬請參閱。第3回預定於8月下旬舉行。秋季針尾鷸和中地鷸數量都多,可以觀察幼鳥與成鳥,以及兩者換羽狀況的差異,非常有趣。

黃頭鶺鴒夏羽雄鳥。鮮豔的黃色真是美麗。

日本松雀鷹、琉球角鴞離巢、黑尾樂園鶲育雛中(附影片)

2023年7月1日

琉球日本松雀鷹的幼鳥已開始在枝間移動,頭一隻已飛翔自如。

琉球角鴞在兩處離巢,共見到五隻可愛幼鳥。

琉球褐鷹鴞也快要離巢了。

琉球黑尾樂園鶲的幼鳥剛剛孵化,預計七夕前後離巢。

琉球赤翡翠今季繁殖較晚,仍有一對正在挖掘巢穴。

三兄弟中的老大。看來能飛行短距離了。

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞等——繁殖季的石垣島生機盎然(附影片)

2023年5月12日

過境已趨於平靜的石垣島上,在島內繁殖的琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞、琉球松雀鷹、馬來夜鷺等正積極築巢、抱卵,活動十分活躍。

尤其赤翡翠格外活躍,這天我一邊處理本職工作,上午仍確認到13隻、下午7隻,合計20隻不重複個體。今年赤翡翠的個體數量感覺特別多。

蛇鵰此時節正在抱卵,相遇的機會減少。黑翅鳶全年繁殖,現在也有數處正在抱卵中。

黑枕王鶲的數量也增加了,四處都能聽到牠們的鳴唱聲。

在林道上,一隻雄赤翡翠在近距離對我鳴唱。連細微的細節都錄到了。

赤翡翠2對、日本松雀鷹、褐冠鵑隼

2023年5月5日

赤翡翠中,較早配對的已有部分似乎進入產卵階段,但附近的赤翡翠仍在築巢中。另一對赤翡翠則總是兩隻形影不離,看樣子還沒開始挖巢穴,也未見求偶餵食的動作。

日本松雀鷹也快到繁殖季了,常見個體在領域上空盤旋飛翔,叫聲也頻繁傳來。

褐冠鵑隼似乎已進入抱卵期,相遇的機會減少了,但這天還是遇到了2隻。

附近的赤翡翠。正在築巢中。

アカショウビン巣立ち、順調なツミとズグロミゾゴイの子育て

2021年7月2日

先日巣立った近所のリュウキュウアカショウビンのヒナがあっという間に成長しています。すでに自由自在に飛び回る術を身に付けたようです。狩りはまだできないようで、親鳥からムカデやクマゼミ などの給餌を受けていました。

ズグロミゾゴイのヒナは大きく成長して、綿毛も少なくなってきています。孵化後18日程度でしょうか。綿毛がほとんどなくなったころに巣立ちます。

リュウキュウツミもヒナが大きく成長し、メス親は巣には全く入らなくなりました。ヒナが枝渡りしだすには、あと10日程度でしょう。

離巢後數日的赤翡翠幼鳥。飛得自由自在。

石垣島の繁殖鳥 カタグロトビ、アカショウビン、アオバズク、ツミ

2021年6月19日

カタグロトビ、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウアオバズク、リュウキュウツミの子育ての様子を確認してきました。

近所のカタグロトビは先日、3羽が巣立ち。営巣木付近をうろうろしながら親鳥からエサをもらったりして狩りの練習中。すぐそばではツミが営巣中。きょうはオスもメスも巣の外にいたのでヒナが大きくなっているのかもしれません。カタグロトビとツミはすぐ近くでの繁殖ですが、お互いに全く干渉しないのが不思議です。ほかのエリアのツミはすでに親元を離れているのもいます。

アカショウビンの子育ても順調のようで親鳥が巣のヒナへ持ってくる獲物が日に日に大型になっています。

アオバズクも観察している数カ所で順調のようで昼間、オスもメスも巣外に出ているペアも出てきました。巣の中のヒナが大きくなっている証拠です。また、きょう自宅近くで新たに見つけたアオバズクの巣は外から丸見えで高さもそれほどないので観察が楽しそうです。今季は巣内が見えるアオバズクは2ペア。以前、オオタニワタリの上や公衆トイレの床、アパートの階段下の地面などの営巣も見たことがあります。アオバズクはいろいろな所で繁殖しますね。^^;

今季、自宅から徒歩圏内で繁殖が確認された主な鳥類はカタグロトビ、ツミ、アカショウビン、アオバズク、コノハズク。鳴き声や行動からキンバト、ズアカアオバト、オオクイナ、シロハラクイナも繁殖していると思われますが、巣は見つけられず…。

黑翅鳶親鳥主要在清晨與傍晚將食物帶給幼鳥,以鼠類居多。

アカショウビン、キンバト、リュウキュウキビタキ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウツミ(動画あり)

2021年6月2日

短時間バードウオッチングでしたが、石垣島の留鳥が勢揃いしました。^^

公園や林道などでリュウキュウアカショウビン数羽。巣穴堀りをしている個体やすでに抱卵に入っているペアなど出会えました。

キンバトの出会いは5月中旬ごろから非常に多くなり、ご多分に漏れず落下して裂開したオオバギの種子をついばんでいます。

リュウキュウキビタキは今年生まれの個体がすでにさえずりながら縄張りを主張。警戒心は弱めで縄張りの見回りなどしっかり観察できました。

リュウキュウコノハズクも数ペアが抱卵中です。

自宅近くのカタグロトビ の子育てを観察していたら、リュウキュウツミの巣を見つけました。カタグロトビの巣からほんの20〜30メートルしか離れておらず驚きました。ツミはほかのツミが近くを通ると追いかけて縄張りから排除していましたが、カタグロトビに対しては知らんぷり。カタグロトビもカラスにはアタックするのですが、ツミのことは気にかけていないようでした。不思議です。

琉球赤翡翠雄鳥。正在挖掘巢穴。

繁殖期を迎える石垣島の野鳥たち

2021年4月1日

石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。

シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。

昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。

リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。

リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。

リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。

キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。

白腹秧雞的親子。

ヤツガシラ、ブラックサシバ、シラガホオジロ、リュウキュウツミ、ズグロミゾゴイなど

2021年3月11日

春の渡り序盤の石垣島です。ヤツガシラやブラックサシバ、シラガホオジロなどいいのが出ています。クロウタドリもいましたが撮り逃しました。私有地だったので深追いできず…。

ヤツガシラは2カ所、暗色型サシバは 3年連続で越冬している個体 とは別の個体で、警戒心ゆるゆるで観察しやすいです。 3月5日に確認されたシラガホオジロ は滞在6日目を迎えて、若干撮影しやすくなりました。

石垣島など八重山で繁殖するリュウキュウツミも春になり、活動が活発になってきました。

昨年生まれのズグロミゾゴイたちはだんだんと成鳥の羽に変わりつつあります。

シマアカモズも越冬組と北上組で増えたり減ったり、北帰行がはじまっているツグミは渡に備えて小さな群れになりつつあります。

カンムリワシやムラサキサギ、カタグロトビも繁殖に向けて活動が盛んになっています。

這隻戴勝警戒心頗強,遲遲不肯從樹枝上飛下來。

今季初のクロツラヘラサギ、負傷したアカガシラサギ

2020年10月23日

今季初確認のクロツラヘラサギが2羽田んぼで餌探し。散歩の人が通っても気にする様子もありませんでした。

先日から滞在中のアカガシラサギ は翼を負傷したようで飛べません。捕まえようとおもったけど、どんどん草むらに入っていくので諦めました。

中旬ごろからやってきているハシビロガモの写真がやっと撮れました。

田んぼにはムラサキサギやリュウキュウヨシゴイ、タシギ、タマシギ、セイタカシギ、シマアカモズなどが逗留中です。

黑臉琵鷺成鳥(前方)與幼鳥至亞成鳥。傾盆大雨中,牠們專注地覓食。

リュウキュウツミ繁殖準備中

2020年5月4日

リュウキュウツミも繁殖準備に入っているようで、石垣島内の3カ所で、求愛給餌のけたたましい鳴き声が聞こえます。

午後から息子を連れて広場で遊んでいると近くの雑木林からツミのメスの「キッ、キッ、キッ、キッ」という鋭い鳴き声が聞こえてきます。求愛給餌の時に聞く鳴き声なので探してみるとオオバギの枝にメスのツミが止まって、足には小鳥をつかんでいました。

近くにはオスもおり、カラスなどが近づくと激しく追い払っていたので、営巣エリアと見て間違いなさそうです。

田んぼでは、 先日のクロツラヘラサギ成鳥 と同じ田んぼで若いクロツラヘラサギが合流していました。春にしては長めの滞在です。

琉球小隼雌鳥。腳上握著雄鳥交給牠的小鳥。

沖縄本島からの友人と探鳥

2019年10月22日

今日は、沖縄本島からやってきた友人とバードウオッチングで今季初のジョウビタキを確認。オス2羽とメス1羽が同じエリアにいましたが、メスは警戒心が強く写真に収められず。

マヒワは1羽だけ田んぼの畔にはえたススキの根元で採餌していました。かなり距離があり、双眼鏡で見つけた時は黄色が目立ちドキッとしましたが、ふつーのマヒワでした。^^;

同じ田んぼには、リュウキュウツミの幼鳥が1羽。沖縄本島赴任中、ツミの幼鳥を見慣れていたので下面の太い横斑に違和感を覚え、ミナミツミだったらどうしようとか思っていたのは内緒です…。

友人が撮りたがっていたカンムリワシの飛翔も撮れ、沖縄本島では通年見られるクロツラヘラサギ2羽も昨日に引き続き滞在中でした。沖縄本島のクロツラヘラサギは汚い池にいるので石垣島の美しい田んぼで見るクロツラヘラサギに友人は感動していました。^^ また、本島では生息していないムラサキサギも複数出会えました。チョウゲンボウ、サシバなども無事にゲット。

島内各地の田んぼでは、ウズラシギやクサシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギなど。ハマシギは2カ所で合わせて11羽を確認しました。

コガモ数十羽とヒドリガモ数羽の群れも入っていました。

レンカクが入ったと友人から連絡があったのですが、家族サービスの時間が迫っていたので見にいけず…。明日の朝、見に行ってきます。

本季初見的北紅尾鴝。是隻親人的雄鳥。

カタグロトビもリュウキュウツミも子育て中

2019年6月26日

石垣島で一番カタグロトビを観察している人に同行して巣から見え出したヒナを拝んできました。幼鳥のカタグロトビを見るのはこれが初めて。なんとも可愛らいいヒナでした。^^

先日、巣立ちビナを発見したリュウキュウツミ の親から子への餌渡しでも見てやろうと行ってきましたが、ヒナは鳴き声はすれど見えず。親鳥も捕まえたセミを自分で食っていました。ヒナたちは十分餌を食ったあとだったのか?

已經出巢,但仍未離開巢木的黑翅鳶幼鳥。

アオバズク2カ所、ツミ1カ所で巣立ち

2019年6月24日

今日は久しぶりの一日フリー。午前中は洗濯とか不動産屋へ書類の提出とかあって午後からですが、まともに鳥見に行けました。半日にしては得るものが多い一日でした。^^

昨日の夜探 でアオバズクが営巣していると思われる場所をまたまた近所で見つけたので、今日の午後、回ってみると2羽のヒナがすでに巣立っていました。営巣木も確認できました。

さらに数十メートル離れた雑木林ではリュウキュウツミも営巣していたようでこちらも2羽のヒナが巣立っていました。

前から営巣を観察しているアオバズクは昨夜午前2時ごろは3羽とも全て巣内にいたのですが、そのあと巣立ったようで夕方、1羽が親鳥と近くの木に止まっていました。

ここは夕方になるとカラスが数十羽でやってくるので、カラスの被害を心配していましたが、大丈夫そうでした。

近くの雑木林では4月ごろから目をつけていたのですが、巣は探せずにいたリュウキュウツミもヒナが2羽巣立っていました。不思議なことにここのツミはオスもメスも鳴き声をあげません。なので余計に探すのに苦労しました。^^;

近くでズグロミゾゴイの巣らしきを発見したのですが確定できず。今後の観察課題。

已離巢的鵂鶹幼鳥。親鳥白天也積極地狩獵並帶回獵物,但幼鳥一拿到獵物就會為了不被兄弟搶走而逃跑,所以始終沒能拍到牠進食的畫面……。