日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

第1屆石垣島沙錐合宿【番外篇】

2023年9月2日

第1屆石垣島沙錐合宿番外篇,介紹在2天尋找沙錐過程中所遇到的野鳥。

爪哇池鷺發現了本季石垣島第4隻個體。青足鷸、磯鷸、紅頸濱鷸均確認到本季首見幼鳥。斑胸濱鷸成鳥為本季首見。彩鷸則遇到了帶著小雛鳥的親子。

合宿的 第1天第2天 也請參閱。

停留數日的爪哇池鷺。

彎嘴濱鷸4隻、彩鷸一對、闊嘴鷸、小濱鷸等

2023年4月29日

鷸鴴的過境似乎正逐漸達到高峰,稻田裡十分熱鬧。石垣島唯一繁殖的鷸——彩鷸,也成雙入對地活躍著。

彎嘴濱鷸共有4隻留停,換羽狀況各異,從夏羽到冬羽階段都有。今季第3隻小濱鷸、3隻闊嘴鷸、今季首見的田鷸,以及紅頸濱鷸、長趾濱鷸、尖尾濱鷸、黑翅長腳鷸、澤鷸、青足鷸、磯鷸、太平洋金斑鴴等,都飛來同一區域。

闊嘴鷸夏羽。美麗的霜降斑紋。

鷸鴴過境全面展開 彎嘴濱鷸、小濱鷸、針尾沙錐、斯氏沙錐、黑尾鷸等

2023年4月26日

稻田與海岸的鷸鴴更替越來越頻繁。

稻田裡,尖尾濱鷸的群體中混入了夏羽鮮豔的彎嘴濱鷸。同樣身著夏羽的小濱鷸,以及9隻黑尾鷸也飛來,場面熱鬧了起來。

針尾沙錐、斯氏沙錐、普通沙錐也在留停中,其中不乏長期滯留的個體。

赤足鷸、青足鷸、澤鷸的夏羽對比開始變得醒目。

海岸則有蒙古沙鴴、鐵嘴沙鴴、灰尾漂鷸、翻石鷸、紅頸濱鷸、中杓鷸等大量飛來。

換上紅色繁殖羽的濱鷸。

美洲尖尾濱鷸留停、針尾沙錐留停、今季首見白翅浮鷗

2023年4月20日

4月15日確認的美洲尖尾濱鷸 已是留停第5天。牠混在尖尾濱鷸的群體中活動。由於秋季幼鳥的紀錄居多,春季成鳥實屬珍貴。

針尾沙錐也有數隻分散在多處留停中。春季的針尾沙錐飛來數量極少,同樣珍貴。警戒心弱,可長時間觀察,讓人大飽眼福。^^ 斯氏沙錐、普通沙錐也在留停中。

今季首見的白翅浮鷗也現身了,一直跟在整地的曳引機後面打轉。

珍貴的春季白腰濱鷸。

小杓鷸、斑胸濱鷸、針尾鷸登場!!(附影片)

2023年4月15日

連續幾天晴天讓石垣島的鳥況變淡,今天一場大雨帶來了不少鳥。

同一區域的稻田裡,竟然同時出現小杓鷸、斑胸濱鷸和針尾鷸。而且小杓鷸和斑胸濱鷸同框入鏡,堪稱奇蹟!!

小杓鷸與草原鷸。這樣的組合我想再也拍不到了!!

連續5年出現的暗色型灰臉鵟鷹、頻繁現身的黑翅鳶(附影片)

2022年11月14日

2018年起每年在石垣島越冬的暗色型灰臉鵟鷹 今年也來了。第一年牠還是幼鳥,今年已是5歲。警戒心一年比一年弱,今年已能在相當近的距離觀察到。

自2015年首次出現在石垣島 以來,黑翅鳶順利繁殖、如今在島內各地都能見到,近來更進入市區。這天在真榮里的MaxValu超市上空確認到2隻並飛,在石垣市役所東側的荒地覓食的身影也很常見。

造訪石垣島越冬的黑灰鵟。今年是第5年到訪,依往例通常會停留至3月前後。

紅鳩、黑喉鴝、花嘴鴨、小白額雁等(附影片)

2022年10月22日

ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。

今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。

ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。

紅鳩一雄一雌飛來,與金背鳩一起啄食收割前的稻米。

今季首見的黑喉鴝出現在水田地帶。強風之中,牠似乎在枝頭間跳躍覓食。

雁、鴨數量增加。尤其今季白眉鴨頻繁出現。沖繩難得一見的綠頭鴨也飛來了。2隻小白額雁已停留滿兩週,與豆雁、白額雁匯合,形成26隻的大群。

紅鳩雄性成鳥。在電線與稻田之間來回穿梭。

同じ田んぼでヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギなど集結

2022年9月9日

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギ、チドリファンにはたまりませんね。^^

小濱鷸幼鳥。

今季初ウズラシギ、増えてきたクロハラアジサシ

2022年8月20日

今季初のウズラシギを確認。4羽ほどで飛来していました。

クロハラアジサシは数日前から徐々に数を増やしています。トラクターについて回って巻き上げられた水生生物を捕まえているようでした。

リュウキュウヨシゴイは成鳥、幼鳥とも見やすくなっています。

ほかにも田んぼには、タカブシギやセイタカシギ、アオアシシギ、ヒバリシギ、トウネンなどが滞在中。

本季初見的鷸斑沙錐,正在換冬羽中。

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

2022年5月21日

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

這個月第2次放晴。今年石垣島的雨量異常之多,難得見到晴天。^^;

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

2022年5月17日

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

夏羽的白翅浮鷗。從背面看尤其帥氣。

ハリオシギ、ヒバリシギ、ウズラシギほか

2022年5月6日

まだハリオシギいました。今季は、ハリオシギの最盛期に入院していたのでほとんど見られていませんでしたが、渡り終盤で見ることができました。^^

夏羽の真っ黒ツルシギも滞在中。夏羽のヒバリシギやウズラシギも増えてきました。

この時季には非常にめずらしいキンクロハジロとヒドリガモも複数で飛来しました。

在田埂上與蚯蚓搏鬥的針尾沙錐。

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

2022年5月2日

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

本季石垣島的烏卷尾到來數量相當多。

今季初のオジロトウネンとウズラシギ、アカアシシギ、コアオアシシギほか

2021年10月5日

今季初のオジロトウネンが成鳥、幼鳥と続けて飛来しました。石垣島では少なく、入ってもすぐに抜けてしまいます。

ウズラシギは幼鳥がぱらぱらと飛来中。アオアシシギとコアオアシシギは成長に交じって幼鳥が数羽いました。幼羽は擦れて第1回冬羽が目立ち始めています。

ヒバリシギは増減を繰り返しています。南下していく中継組と思われます。アカアシシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。タカブシギは幼鳥が目立ちます。

白腰濱鷸幼鳥。

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

2021年10月2日

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

紅胸鳩雄鳥。乍看像成鳥,但其實是換羽中的幼鳥。

ハリオシギ、チュウジシギ、タシギほか(動画あり)

2021年9月18日

ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。

ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。

イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。

本季紅色最深、最美的針尾沙錐幼鳥。

ヨーロッパトウネン、ハリオシギ、ウズラシギなど

2021年9月11日

今季初のヨーロッパトウネンを確認しました。キリアイがいるということで見に行ったのですが、キリアイには会えず、かわりにヨーロッパトウネンを発見しました。

ハリオシギは少なくなりましたが逗留中。チュウジシギはかなりの数が滞在。中には妙に白い個体もいました。

エリマキシギやハマシギも滞在中。ハマシギは数を増やして4羽になっていました。

クロハラアジサシの幼鳥は今季初となりました。

セイタカシギやヒバリシギ、タカブシギ、コチドリ、ムナグロなどはとても多くなっています。

本季初見的紅頸濱鷸(歐洲型),是幼鳥。

ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)

2021年8月27日

今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。

石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。

本季初見的黑腹濱鷸。成鳥夏羽後期。

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021年8月26日

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

蒙古沙鴴幼鳥。成鳥從6月底開始陸續飛來,幼鳥則是本季首次現身。