4月15日確認的美洲尖尾濱鷸 已是留停第5天。牠混在尖尾濱鷸的群體中活動。由於秋季幼鳥的紀錄居多,春季成鳥實屬珍貴。
針尾沙錐也有數隻分散在多處留停中。春季的針尾沙錐飛來數量極少,同樣珍貴。警戒心弱,可長時間觀察,讓人大飽眼福。^^ 斯氏沙錐、普通沙錐也在留停中。
今季首見的白翅浮鷗也現身了,一直跟在整地的曳引機後面打轉。
珍貴的春季白腰濱鷸。
2018年起每年在石垣島越冬的暗色型灰臉鵟鷹 今年也來了。第一年牠還是幼鳥,今年已是5歲。警戒心一年比一年弱,今年已能在相當近的距離觀察到。
自2015年首次出現在石垣島 以來,黑翅鳶順利繁殖、如今在島內各地都能見到,近來更進入市區。這天在真榮里的MaxValu超市上空確認到2隻並飛,在石垣市役所東側的荒地覓食的身影也很常見。
造訪石垣島越冬的黑灰鵟。今年是第5年到訪,依往例通常會停留至3月前後。
ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。
今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。
ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。
紅鳩一雄一雌飛來,與金背鳩一起啄食收割前的稻米。
今季首見的黑喉鴝出現在水田地帶。強風之中,牠似乎在枝頭間跳躍覓食。
雁、鴨數量增加。尤其今季白眉鴨頻繁出現。沖繩難得一見的綠頭鴨也飛來了。2隻小白額雁已停留滿兩週,與豆雁、白額雁匯合,形成26隻的大群。
紅鳩雄性成鳥。在電線與稻田之間來回穿梭。
今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。
ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。
天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。
シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。
田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。
這個月第2次放晴。今年石垣島的雨量異常之多,難得見到晴天。^^;
先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。
クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。
沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。
田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。
コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。
本季石垣島的烏卷尾到來數量相當多。
8月に初確認となったウズラシギ から2カ月遅れで幼鳥が到着しました。トウネンは十数羽が田んぼに入っていました。海岸にはヨーロッパトウネンが1羽いました。
本季初見的尖尾濱鷸幼鳥。
ハリオシギがここにきて再び増えました。ジシギ15羽の群れの中でハリオシギは5羽でした。ほかはチュウジシギ。すこし離れたエリアの田んぼではタシギが2羽。一番多い越冬組はタシギなのですが、まだ増えませんね。
ほかには、タカブシギやヒバリシギ、トウネン、セイタカシギ、ウズラシギ、コアオアシシギなどが滞在中です。クロハラアジサシやハジロクロハラアジサシもまだとどまっています。
イワミセキレイやヤツガシラ、アカハラダカ、ブッポウソウ、カッコウ、ツツドリなども飛来していますが、どれも写真は撮りにくいですね。^^; ジシギのかける時間を融通すれば多少は写真に収められたかもしれませんが…。
本季紅色最深、最美的針尾沙錐幼鳥。