日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

本季首見史文氏鷸、爪哇池鷺、反嘴鴴等

2023年4月5日

確認了本季首批史文氏鷸,在田埂上見到兩隻。扇尾沙錐也有數隻。

反嘴鴴共飛來六隻,應是過去記錄中的最大群數。此外,稻田裡還有澤鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、普通燕鴴,以及石垣島上數量稀少的灰頭麥雞等,各種鳥類正在滯留。

爪哇池鷺與池鷺合計四隻的小群也在此逗留。

島嶼西部農耕地,北紅尾鴝大量到訪,西表島似乎也出現相同情形。

今季初見的澳南沙錐。終於再次相遇,真是開心。

反嘴鴴2隻、灰鶴、白琵鷺等

2022年12月14日

反嘴鴴飛來2隻。或許是在島內遊蕩的個體。其他地點也確認到4隻反嘴鴴。

灰鶴也進入越冬模式。最初警戒心極強,現在完全沒有了。^^

白琵鷺也在滯留中,這隻也是相當親近人的個體。越冬的鷸類群體也可確認到。

一同覓食的反嘴長腳鷸,相處融洽。後方為第一回冬羽,前方為成鳥冬羽。

白背鷚現身 反嘴鴴長期滯留

2022年10月12日

白背鷚飛來了!!牠很喜歡鑽入草叢,是鷚屬中最難拍攝的種類。我靠著鳴叫聲察覺到牠的存在,在牠落地處等待,牠只短暫露了一面。

上個月起就在的反嘴鴴仍在滯留中,已在同一塊稻田待了三週以上。

儘管被草叢阻擋,總算拍到了全身的白背鷚。初級飛羽突出於翼覆羽之外,背部的白色縱紋也是其特徵。

反嘴鴴、針尾沙錐、大沙錐等

2022年9月26日

數天前開始有反嘴鴴滯留。在石垣島,感覺一年四季都看得到牠。沖繩、八重山應該也有越冬個體。

今年針尾沙錐曾是豐年,但大多已渡過,現在找起來頗費工夫,好不容易確認到第20隻。大沙錐則數量很多。

出現在稻田裡的反嘴長腳鷸。

同じ田んぼでヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギなど集結

2022年9月9日

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギ、チドリファンにはたまりませんね。^^

小濱鷸幼鳥。

シマアカモズ増加、ソリハシセイタカシギ滞在中(動画あり)

2022年9月7日

台風明けで一気にシマアカモズの数が増えました。ソリハシセイタカシギは台風の暴風を無事に乗り越えていました。

いっとき数を減らしていたインドハッカは再び増え出し、石垣島の各地で見られるようになりました。

島紅伯勞幼鳥。

ソリハシセイタカシギ、チュウシャクシギ、タカブシギ、アオアシシギ、セイタカシギ

2022年7月2日

6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。

田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。

在非當季時節造訪,已停留超過3週。

繁殖期中盤 アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022年6月18日

石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。

そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。

ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。

先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。

稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。

赤翡翠雄鳥。

季節外れのソリハシセイタカシギ2羽

2022年6月11日

来月にはシギやチドリの秋の渡りが始まろうかという時期にソリハシセイタカシギが田んぼに飛来しました。2日間滞在したのち、旅立って行きました。北上したのか南下したのか…。

海岸ではメダイチドリ30羽ほどの群れの中にオオメダイチドリが1羽だけ混じっていました。ムナグロ、キアシシギ、キョウジョシギなども滞在中。

リュウキュウツバメが複数羽、頻繁に砂浜に降りるのですが何をしているのでしょうか? 塩分補給?

反嘴長腳鷸第一回夏羽。

ハジロクロハラアジサシ3羽、ソリハシセイタカシギほか

2022年5月17日

今季はハジロクロハラアジサシの飛来が多く、5月に入ってから夏羽に換羽した美しい個体を7羽ほど確認しています。滞在期間はどれも短く、1〜3日程度です。

田んぼには季節外れのソリハシセイタカシギがいました。こちらは1日で渡去してしまったようです。

春の渡りも終わりかけで田んぼのシギ、チドリも寂しくなっています。それでもアオアシシギ、セイタカシギ、ウズラシギは複数箇所で確認。タカブシギは1羽のみ疲れた様子でした。

夏羽的白翅浮鷗。從背面看尤其帥氣。

石垣島でもコシャクシギなど(動画あり)

2022年4月22日

今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。

シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。

ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。

甘蔗田裡有4隻小杓鷸。一開始距離較遠,在車內靜靜等候,牠們便慢慢靠近了。

ソリハシセイタカシギ、ツバメチドリなど

2022年3月30日

この春は渡りのコースが東よりなのか、石垣島ではシギやチドリの飛来数がとても少ないです。来月のピークにはもう少し、種類、数ともに増えることを期待しているのですが…。昨年秋の渡りが良すぎた反動でしょうか。^^;

進入3月後,反嘴長腳鷸已陸續飛抵石垣島各地。

田んぼでジャワアカガシラサギ、ソリハシセイタカシギなど

2021年11月28日

ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。

ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。

今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。

オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。

爪哇池鷺捕到了先島沼蛙。牠們竟能在這樣的草叢中發現獵物,實在令人佩服。

ソリハシセイタカシギ、メジロガモ、ベニバトなど

2021年11月23日

ソリハシセイタカシギはたまにいなくなりますが、1日もすれば元の田んぼに戻ってきます。この場所がよほど気に入ったようです。

メジロがもはメス幼鳥に加えてオスもやってきました。

ベニバトは複数個所に5羽を確認。今季の2期米は飼料用なので刈り取りが遅く、ベニバトが稲の中に入ってしまうと確認が難しいです。

クロツラヘラサギ、オオハシシギ、オグロシギは同じ田んぼで滞在中。どれも長期滞在ですが、オオハシシギの換羽の推移が特に気になりますね。

反嘴長腳鷸第一回冬羽。正在戒備行人。