繼去年 之後,今年赤麻鴨再度飛來,今季共2隻,警戒心非常強。
前幾天的火斑鳩 已停留10天,推測因天候不佳而無法遷移。
10月26日起停留的反嘴鷸 也仍在,同樣已滿10天。
警戒心強,每次被租來的車輛逼近就立刻飛起。
看到火斑鳩的機會愈來愈多,反嘴鷸也在多個地點現身。
黃葦鳽和去年一樣數量不少。說起來,去年11月在短短一個月內,黑葦鳽、紫背葦鳽、黃葦鳽、栗葦鳽全數到齊,完成了日本產葦鳽屬全種的大滿貫,真是神奇的一年!!
目前石垣島殘留的沙錐幾乎已全數變成扇尾沙錐。
紅鳩雄鳥。
6月6日に現れたソリハシセイタカシギ はまだ滞在しています。いつまで居る気なんでしょう。海岸ではチュウシャクシギ9羽の群れが飛来。早すぎるので秋の渡りとしてよいものなのか迷います…。
田んぼにはタカブシギやアオアシシギ、セイタカシギなどもぱらぱらと飛来しています。
在非當季時節造訪,已停留超過3週。
石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。
リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。
そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。
ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。
先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。
稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。
赤翡翠雄鳥。
今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。
シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。
ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。
甘蔗田裡有4隻小杓鷸。一開始距離較遠,在車內靜靜等候,牠們便慢慢靠近了。
ソリハシセイタカシギが飛来しました。 10日ほど前から2羽いたツルシギ は4羽に増えました。
夏羽のクロハラアジサシも田んぼの上を飛び回り、春の渡りがいよいよ本格的に動き出したようです。
ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。
ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。
今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。
オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。
爪哇池鷺捕到了先島沼蛙。牠們竟能在這樣的草叢中發現獵物,實在令人佩服。