石垣島でもコシャクシギなど(動画あり)
今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。
シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。
ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。
甘蔗田裡有4隻小杓鷸。一開始距離較遠,在車內靜靜等候,牠們便慢慢靠近了。
小杓鷸的正面臉孔,實在可愛。^^
也稍微為我們展開了翅膀。
最初就是這樣,距離很遠,甘蔗長得比小杓鷸還高,很難看清楚。
石垣島的針尾沙錐已近遷徙末期,但總算還是找到了1隻。
反嘴長腳鷸共3隻,分布於數個地點。
丘鷸(中地鷸)仍有不少留在當地。
這是另一隻個體。
彩鷸雌鳥。這是石垣島唯一會繁殖的鷸科鳥類,繁殖季已經開始了。
今季淡水環境的鷸鳥數量偏少,但青足濱鷸一如往常。
Wood Sandpiper(黃腳鷸)夏羽。每年都會來相當多的數量,但今春較少。
青足鷸與往年相比,數量似乎也少了許多。
分類:
野鳥