日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

クロツラヘラサギ19羽

2017年1月5日

今日は、二十四節気のひとつ「小寒」で寒の入りというのに暖かい沖縄本島でした。また、旧暦ではムーチーでもあり、ムーチービーサーと言えば、沖縄の最も寒い時期に当たるのですが…。今年の冬は年末から例年になく暖かい日が続いています。

そんな中、クロツラヘラサギは、豊崎干潟の18羽と三角池に1羽の合計19羽を確認。米須海岸のクロツラヘラサギは姿が見えませんでした。

群れの中には、2羽のクロツラヘラサギにJ10とJ15の足環が装着されています。両者とも毎年、沖縄本島で越冬する個体です。

照片中拍到了17隻黑臉琵鷺,但附近還有1隻未能入鏡,實為18隻的群體。

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

2017年1月4日

この時季にしては珍しく、キンバトとの遭遇率が高かった。合計でオス4羽とメス1羽を観察しました。警戒心は非常に強いので長いレンズで車内からの撮影。

カタグロトビは今回は行かない予定でしたが、師匠のウェブログを見たらやはり私も見たくなりポイントに赴きました。餌場が以前よりかなり広範囲に及んでいました。冬場は、獲物が少ないからでしょうか。師匠の案内でなんとか撮影。しかし距離がある…。^^;

レンタカーを返そうと県道を走っていたら、電線にホシムクドリ、カラムクドリ、ギンクドリ、ムクドリの混群を発見。全部合わせて200羽ぐらいかな。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

停在琉球松上的翠翼鳩雌鳥。從側面射入的光線將後方的葉片染成美麗的綠色,宛如初春新綠一般。

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

2017年1月4日

沖縄本島には、非常に少ないリュウキュウコノハズクを見て来ました。友人でもあるスポッター石垣島ネイチャーガイドサービスさんにあらかじめ撮影ポイントを教えてもらい、照明係に妻を任命し久しぶりのコノハズクを堪能。

暖かい気温も手伝い、出はよく、最初にリュウキュウアオバズクを発見。撮影にはいたらず。^^;

八重山には、夏鳥のアオバズクと留鳥のリュウキュウアオバズクが生息すると言われますが、この時季に残っているのはリュウキュウアオバズクでいいでしょう。

アオバズクの後は、コノハズクも次々と見つかり、愛想のいい個体は撮影もできました。時間の都合で、この個体を数枚撮影して終了。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

牠們一隻接一隻地捕捉飛來路燈的蛾。捕到的獵物似乎要到暗處才吃。

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

2017年1月4日

12月31日から3泊4日で石垣島へ。 カンムリワシ、コハクチョウ編リュウキュウコノハズク編キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編 の三つに分けて掲載します。

2016年最後は、石垣島のバードウオッチングで終わりました。2017年は、石垣島のバードウオッチングで始動。^^ 石垣島へは、今年4回目となった。

17年は、酉年ということで、先ずはカンムリワシ。石垣島に滞在中、晴天に恵まれ気温も27度まで上昇。ビーチでは、観光客が泳いでいました。

カンムリワシの方も非常に活発に活動しているようで、滞在期間中の4日間で十数羽を観察できました。幼鳥は、2羽。

そんな年末らしからぬ暑い中、田んぼにはコハクチョウが2羽休憩しています。親鳥合わせて3羽でやってきたのですが、その親鳥は浜辺で衰弱死してしまいました。幸い、鳥インフルエンザは陰性だったとのこと。

石垣島シリーズ(12月31日〜1月3日)

石垣島でバードウオッチング(カンムリワシ、コハクチョウ編)

石垣島でバードウオッチング(リュウキュウコノハズク編)

石垣島でバードウオッチング(キンバト、カタグロトビ、ムクドリ科4種編)

俯衝撲向獵物的蛇鵰。

使用 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 搭配 7D Mark II,從俯衝到落地的一連串動作全程拍攝,對焦也相當精準。

お散歩レンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM テスト

2016年12月31日

年末年始休みに入ったので、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM と 7D Mark II のお散歩セットを携えて、沖縄本島中部を妻とドライブがてらバードウオッチング。

先週は、このセットでシロハラを撮ってみたけど、前のモデルと比べて逆光耐性や解像度などかなり基本性能が上がっていた。今日は、サシバの飛翔なども撮って動体の手ぶれ補正なども試してみたが、なかなかの手応え。ロクヨンを持ち出すのが億劫な時のこのセットは非常に有用だと感じた。

公園の松林には、ビンズイが10羽ほどと、シロハラにいたっては20羽ほどが越冬のためやってきていました。近くのサトウキビ畑では、越冬サシバが「ピックィー、ピックィー」と何羽か鳴いていた。

夕方になると、西の方からウの群れが上空を横切った。最初の群れは100、次の群れは60、その次の群れは40ほどで合計200羽ほどが東の方へ飛び去った。ねぐら入りするのだろうか。ウのこれだけの群れは、沖縄では珍しいのではないだろうか。壮観なねぐら入りを見られて満足。^^

灰面鵟鷹飛行。原始橫向像素為5472像素,即使超裁切至1192像素,解像感依然如此出色。雖是手持拍攝,防手震效果也發揮得很好。^^ 稍微有點雜訊是APS-C的關係,沒辦法。

田んぼで越冬中のシギやチドリ、ガンなど

2016年12月27日

2週間ぶりに休みが取れたので、やんばるから日の出とともにバードウオッチングをスタートするも強風も吹き土砂降り。夜は、満天の星が見えるぐらいに晴れ渡ってたのになー。^^;

仕方ないので、金武の田んぼに移動してみるとマガン5羽にヒシクイ4羽がいました。タゲリ、オジロトウネンのほか、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、ヒバリシギ、セイタカシギ、タカブシギ、タシギなどいつもの面々も越冬モード。やはり、金武には安定して鳥たちがいますね。自宅から遠いのが難点。

マガンは、成鳥の胸から腹にかけての黒い模様の具合から、 11月2日に見た群れ とは異なるようです。群れの数も前回は7羽でした。

ヒシクイは、 10月9日に5羽12月8日に2羽 を同所で確認していますが同じ群れなのかどうかは不明。今回は4羽なので違う可能性が高いですね。

沖縄本島では警戒心の強い、リュウキュウヨシゴイもやっと写真に収めることができました。

來了一隻鳳頭麥雞,維持著這個姿勢毫無移動的跡象。

中国江蘇省からフラッグ付きメダイチドリと衝突死

2016年12月26日

久しぶりにフラッグ付きのチドリに会えました。^^ フラッグのカラーリングから中国の江蘇省で装着された個体だと思われます。メタルリングの方のナンバーは、遠くて読めませんでした。

このメダイチドリは、40羽ほどの群れの中にいました。同じ場所にシロチドリ100羽、ハマシギ20羽、キョウジョシギ10羽ほどがいましたが、それらの中にフラッグ付きはなし。

近くの海岸には、満潮に追いやられたホウロクシギやムナグロ、ハマシギなどが滞在。渡りの季節のような大きな動きはありませんが、越冬個体がそこそこいて楽しめます。

メダイチドリを観察していると戦闘機の爆音に驚いて群れが飛び立ち、うち1羽が電線に激突して墜落。近くに駆け寄った時には、すでに絶命していた。

はるばる大陸の地から越冬のため、約束の地「沖縄」にやって来たメダイチドリだけど、電力会社の電線により無念の死。

電線地中化は、鳥類はもちろん、ウチナーンチュ、人類に共通の大きな願い。

來自中國江蘇省的蒙古沙鴴。

戦跡国定公園でバードウオッチング

2016年12月21日

今日は、冬至ですが気温は26度と暖かい沖縄本島でした。

久しぶりに、戦跡国定公園を散歩がてらバードウオッチング。シロハラやジョウビタキ、ウグイス、ムクドリなどがいました。

白腹鶇停在高枝上的個體,還算能靠近拍攝。

ビンズイ、ホオジロハクセキレイほか

2016年12月20日

松林が大好きなビンズイが十数羽の群れでいました。芝生を歩き回りながら餌探し。近くに今季初のジョウビタキもいたのですが、撮影には至らず。

ホオジロハクセキレイは、先月ぐらいから漫湖水鳥・湿地センター前の芝生をハクセキレイと共に、うろうろしています。

沖繩的草坪即使在冬天依然翠綠。樹鷚正在草坪上捕捉潛藏其中的小蟲。

今年、8個体目のソリハシセイタカシギ

2016年12月17日

ソリハシセイタカシギがまたまた現れました。8個体目。今年は、いろんなところに現れるアボセットです。ここまできたら、今年中に2桁目指したいですね。^^

帰り道、チョウゲンボウが夕日に照らされていました。新しく入手した EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM で撮ってみましたが、手ぶれ補正もよく効き、少ない光でもよく写ります。望遠の解像感も十分です。こちらは7D Mark II につけて撮りました。

今年第8隻反嘴長腳鷸。出現這麼多次,感動已經淡了……。^^;

サトウキビ畑でノスリv.s.チョウゲンボウ

2016年12月12日

夕方、ノスリがホバリングして獲物を探していると、チョウゲンボウの襲撃にあっていました。チョウゲンボウは、自分の縄張りからノスリが出るまでしつこく追い回していた。

沖縄ではノスリは珍しいです。チョウゲンボウ、サシバはあちこちにいますが、ノスリは数年に1〜2度ぐらいの出会いでしょうかね。

傍晚,正在尋找獵物的東方鵟成鳥雌性。

田んぼでヒシクイ、アボセット、シロハラクイナほか

2016年12月9日

一昨日は、雪が降り積もるころとされる二十四節気の大雪。沖縄も朝晩は冷えてきました。

今日は、ある迷鳥を田芋畑で探していると大きな鳥が頭上に5羽。双眼鏡で覗くとヒシクイでした。5羽のヒシクイでしたが、二つに別れてしまい、2羽が近くの休耕田に降りました。 10月上旬に同所で見たヒシクイ なのか別の個体なのか?

先日からのソリハシセイタカシギ もまだ滞在していました。10日近くの滞在です。警戒心は多少は薄れてきているようでした。近くにいたご夫婦のバードウオッチャーに教えてあげました。^^

八重山にはゴロゴロいますが、沖縄本島では数少ないシロハラクイナにも出会えました。本島では初の撮影。

沖縄には珍しいケリもいました。心なしか寂しそうな感じ。

結局、目的の鳥は見つからず…。^^;

本季在同一地點第二次見到豆雁。五隻群體中的兩隻。

ハヤブサ、チョウゲンボウほか

2016年12月2日

米須海岸のハヤブサを見てきました。先日、 同じ場所で見つけたハヤブサ は成鳥でしたが今日は、幼鳥に入れ替わっていました。で、また狩りを期待したのですが不発。海岸には、コガモやカルガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモ、オナガガモなどたくさんいるのですが…。クロツラヘラサギはまだいました。ここで越冬するのか?

近くの牧草地には、チョウゲンボウが何羽かやってきていました。畑では、シロガシラがキャベツについたアオムシを食っていると思ったら、キャベツを食害していました。^^;

在浪間飛翔的遊隼。本以為牠要去襲擊鴨子,但看起來並沒有這個意思。

今年、7個体目のソリハシセイタカシギ

2016年11月29日

ソリハシセイタカシギ多いのかな。今年、7個体目を田芋畑で確認。畑の上を飛んでいくのを確認して着陸地点を探すこと30分以上。やっと見つけたのは芋畑の奥の方。これは、見つからんわけだ…。^^;

しばらく観察していると、畑の人がやってきて畔をソリハシセイタカシギの方へ歩いて行き、驚いたソリハシセイタカシギはまたもや飛んで行きました。着陸地点を双眼鏡で見届け、再度、接近を試みると難なく撮影できました。^^

今年確認した7羽のソリハシセイタカシギのうち、2羽は石垣島で5羽は沖縄本島で見たものです。

沐浴著西斜的陽光覓食。

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ編 / 動画あり)

2016年11月29日

3カ所ほどあるカタグロトビの狩場を スポッター石垣島ネイチャーガイドサービス さんの案内で訪れることができました。カタグロトビの狩りは、通常30分ほどで終わってしまうので自力発見は絶望的です。^^;

雨に祟られた1日目は、カタグロトビもやる気なしでカップルで枝に休んでいました。

打って変わり、2日目のカタグロトビは2羽が入れ替わり立ち代わり、目の前でホバリングしてくれました。ダブルホバリングには、どちらをファインダーに入れようかという贅沢な悩みまで。^^

この日は、フィーバーするカタグロトビを親の仇のように撮りまくり、写真のセレクトに苦労しました…。

石垣島シリーズ(11月27〜28日)

石垣島でバードウオッチング(田んぼ・牧草地編/動画あり)

黑翅鳶發現獵物後俯衝而下。

石垣島でバードウオッチング(田んぼ・牧草地編 / 動画あり)

2016年11月29日

忘年会のため、1泊2日で石垣島に行ったついでにバードウオッチングをしてきました。

田んぼには、ベニバトやソリハシセイタカシギ、ズグロミゾゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギなど八重山らしい野鳥たちが2カ月ぶりの帰島を出迎えてくれました。しかし、天気は強めの雨です。^^;

夜は、コノハズクやアオバズクを見たかったのですが、雨が弱まる気配がないので断念。

沖縄本島では11月11日に初確認し、最近はかなり増えてきたシロハラなど大型ツグミ類は、石垣島にはまだほとんど渡ってきていませんでした。

石垣島シリーズ(11月27〜28日)

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ編/動画あり)

在反嘴長腳鷸附近的稻田裡,有隻紅鳩混在金背鳩群中撿拾落穗。在八重山,發現金背鳩群時,一定要仔細找找有沒有紅鳩!!

ソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ(動画あり)

2016年11月21日

豊崎干潟と三角池で、それぞれ嘴が特徴的なソリハシセイタカシギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギを観察して来ました。豊崎干潟の6羽のクロツラヘラサギたちは、休憩モードでたまに羽繕いをする程度でほとんど動かず。

三角池のソリハシセイタカシギとヘラサギ、クロツラヘラサギは餌を探したり、羽繕いをしたりと割と活動的でした。

現在、沖縄本島内のクロツラヘラサギは9羽とヘラサギは1羽が豊見城市と糸満市で確認できます。

豐崎潮間帶滿潮時殘留的沙洲上,有6隻黑臉琵鷺在休息。最左邊的黑臉琵鷺腳上繫有「J15」的環志。

海岸の狩人ハヤブサほか

2016年11月18日

米須海岸からカモの群れを観察していると急に辺りが騒がしくなりました。双眼鏡から目を外して遠くに目をやるとなにやら猛禽らしき鳥影がこちらへ向かってきます。

これは、間違いなくカモを襲う!! 頭の中にはケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」が!! そうです、ファインダーの中に現れたのは猛禽界のトップガンことハヤブサでした!!

しかし、ハヤブサはカモを襲うことなく、地下水が湧き出た砂浜に舞い降り、水浴びを始めてしまいました。これは、狩らんね。^^;

というわけで、ハヤブサの貴重な水浴びを観察することができました。

上空にはミサゴも現れるのですが、やはり風向きが悪く飛び込みは全て後ろ姿…。

不知從何處,如滑翔般飛越海面而來的遊隼。

海岸のズグロカモメ

2016年11月18日

かなり久しぶり(数ヶ月ぶり?)に南部の海岸を見に行ったら、ズグロカモメが1羽ふわふわと飛んでいました。石垣島では、今年の春に美しい夏羽のズグロカモメも飛来していました。しかし、こんなに撮りやすいズグロカモメは初めてだ!!

時折、急降下しては小さな獲物(カニ?)を捕まえていましたが、全て後ろ姿…。^^; 風向きが悪かった。

ヒドリガモやオナガガモ、ハシビロガモ、クロツラヘラサギなど多くの越冬水鳥もいました。

1200mm幾乎未裁切。^^

在海岸東西飛翔穿梭,捕捉潮池中的獵物。

砂浜のシギ、チドリ(動画あり)

2016年11月16日

午後から時間が空き、潮もちょうど良かったので砂浜の干潟にバードウオッチングに行ってきました。

ダイシャクシギやミユビシギ、ハマシギ、ダイゼンなど。ミユビシギは、越冬するようで10月から20羽ぐらいが常時います。ダイシャクシギは、1羽だったり2羽だったり。以前見たホウロクシギは抜けてしまったようです。

有一隻白腰杓鷸。牠把長嘴插進螃蟹的巢穴裡,似乎在捕捉螃蟹。