日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

アカショウビン、カンムリワシ、アカガシラサギ(動画あり)

2021年9月2日

海岸でシギやチドリを見ていたらヘロヘロになったアカショウビンの幼鳥が防波堤に墜落するように舞い降りました。海上を渡っている最中だったのでしょうか? 疲れた様子のアカショウビンは海岸沿いの遊歩道の欄干で少し休むと海岸林内に消えて行きました。

田んぼでは、カンムリワシを見る機会が増えています。幼鳥は先月、1羽確認していますが本番はこれからですね。

先月のジャワアカガシラサギに続き、今季初のアカガシラサギも到着しました。近年の石垣島はジャワアカガシラサギが入ってからアカガシラサギが入るというのが恒例です。沖縄本島もそのようになってきています。

看起來疲憊不堪的赤翡翠幼鳥。混凝土的熱氣讓空氣猛烈晃動,影像模糊一片……。^^;

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021年9月1日

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

今季首見的幼鳥黃足鷸。

今季初のシマアカモズとマミジロツメナガセキレイ

2021年8月29日

シマアカモズとマミジロツメナガセキレイが到着しました。

シマアカモズは2羽で時折、「ギチギチ」と鳴き声を上げながら縄張り争いをしていました。

マミジロツメナガセキレイは20羽ほどの群れで到着。例年、マミジロツメナガセキレイが先に到着し、少し遅れて(キマユ)ツメナガセキレイがやってきます。

棕背伯勞第一回冬羽。最外側尾羽比其他尾羽短,讓人在意。

ハリオシギが減ってチュウジシギが増えてきた(動画あり)

2021年8月28日

8月6日に今季初のハリオシギが入って、しばらくはハリオシギばかりでしたが、8月中旬ごろからチュウジシギが増えてきました。タシギはまだ到着していません。9月に入らないとだめですね。

8月20日から25日にかけて撮れたハリオシギとチュウジシギを一気にご紹介します。

針尾沙錐幼鳥。

ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)

2021年8月27日

今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。

石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。

本季初見的黑腹濱鷸。成鳥夏羽後期。

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021年8月26日

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

蒙古沙鴴幼鳥。成鳥從6月底開始陸續飛來,幼鳥則是本季首次現身。

ヒバリシギ幼鳥到着とハリオシギ、クロツラヘラサギなど

2021年8月17日

今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています

タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。

石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。

ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。

アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。

本季首次記錄到的雲雀鷸幼鳥。

ハリオシギたくさん(動画あり)

2021年8月12日

雨上がりを利用してハリオシギ探し。例年より早いハリオシギの渡りのピークと相まって、幼鳥、成鳥合わせて3カ所で11羽確認しました。^^

昨年は、越冬個体を見つけられませんでしたが、ことしは1羽でも越冬してくれるのを期待。特に幼鳥の越冬だと換羽の推移が見られてうれしいのですが…。

針尾沙錐幼鳥。

子育てを終えてぼろぼろのアカショウビン

2021年8月12日

久しぶりにリュウキュウアカショウビンを探しに林道などを回ってみました。2日間で7個体確認。まもなく渡りが始まると思いますが、まだまだいます。

繁殖期の5月から6月ごろは大胆になっているのか、比較的目立つような場所にいることが多いのですが、繁殖期が終わると鳥が変わったように控えめな性格になり、藪の中にいるので見つけにくいですね。それでも餌場は決まっているので、そこを訪れればこの時季でも見ることは可能です。

自宅近くで繁殖したペア も残っていて、毎朝、6時ごろに鳴き声を聞かせてくれます。

換羽已經開始,羽毛顯得凌亂。這個時節的赤翡翠大多是這副模樣。

今季初のジャワアカガシラサギ(動画あり)

2021年8月12日

石垣島では見る機会が増えているジャワアカガシラサギが今年もやってきました。2期米の田植え準備中の田んぼで餌を探し回っていました。

沖縄本島や石垣島では珍鳥ではなくなりつつありますね。

今年再度現身石垣島的爪哇池鷺。第一回冬羽?

充実したシギ見!!

2021年8月11日

7月後半から始まったシギたちの渡りが本格化してきました。コアオアシシギは同じ日に成鳥と幼鳥、すでに大量に渡ってきているタカブシギはやっと幼鳥が入り出し、今季初のクサシギも確認することができました。

そのほかは、イソシギやヒバリシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、キアシシギなどなど。

先日のハリオシギたち もまだまだ残っていました。

小青足鷸幼鳥。正從幼羽換至第一回冬羽。

ハリオシギ8羽(動画あり)

2021年8月10日

ハリオシギが順調に増えています。先日見つけた個体を含めて8羽を確認。幼鳥も3羽飛来していました。写真は撮っていませんが、チュウジシギもいました。ハリオシギは動画でも尾羽を開くところが撮れましたので、ぜひ、ご覧ください。

今季のハリオシギの飛来は例年の8月末から9月にくらべると早いです。渡りの終わりも早くなるのかが気がかりですね。

2天前發現的針尾沙錐成鳥。

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021年8月10日

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

今季首隻尖尾濱鷸抵達。正從成鳥夏羽換羽為冬羽。

ハリオシギ、チュウジシギ到着

2021年8月7日

今季初となるハリオシギ3羽とチュウジシギ4羽が到着しました。^^ ハリオシギは過去最速となり、例年より少し早い確認となりました。

シギ、チドリの数もどんどん増えてきました。田んぼではハリオシギ、チュウジシギのほかに大量のタカブシギや複数の十数羽の群れでヒバリシギやアオアシシギ、数羽のイソシギが入っています。セイタカシギは数羽だったり、20羽ほどだったりと変動が大きいです。

海岸にはオオメダイチドリやキアシシギ、キョウジョシギ、チュウシャクシギ、ダイゼンなど。海のシギ、チドリはまだまだ少ないです。

本季首次記錄到的針尾沙錐,在同一塊稻田中共3隻,全部為成鳥。

リュウキュウヨシゴイの巣立ちビナほか

2021年8月3日

田んぼで巣立ち後、しばらくたったリュウキュウヨシゴイのヒナ2羽を確認。時折、親鳥に追われていたのでしばらくしたら新たな縄張りを求めていなくなると思われます。

田んぼのシギはヒバリシギやアカアシシギ、アオアシシギ、タカブシギが増えてきました。秋の渡りの本格化の兆候を感じます。

黃葦鳽幼鳥。頭部仍殘留棉羽。靠近成鳥時會被驅趕。

県道沿いのキンバト

2021年8月2日

林縁部の道路はキンバトの餌場になっています。繁殖期最盛期の5月下旬ごろから観察しやすくなっており、今季初の幼鳥も確認できました。今年は何月まで観察できるでしょうか。

一隻在步道上撿拾落果的翠翼鳩雌成鳥。

保護したアカショウビン段ボールハウスから5羽巣立ち(動画あり)

2021年7月30日

台風で巣が壊れて保護し、段ボールで自作した人工巣とともに親元へ帰し、5羽のうち1羽が巣立ったアカショウビン の続き。翌日の28日には2羽目が巣立ちました。

さらにその翌日の29日に3番目が巣立ち。残る2羽は30日も巣立ちなし。なかなか巣立ちませんね。^^;

31日になって残る2羽が巣立ち、無事に5羽すべてが巣立ちと相成りました。

7月27日離巢的雛鳥,離巢後第3天的模樣。覆蓋羽毛的羽鞘已經脫落,越發可愛了。^^

今季3羽目のハシブトアジサシとオオバン到着など

2021年7月30日

今季、3羽目となるハシブトアジサシが飛来しました。 前回の2羽 とはことなり鷹揚な個体で目の前を軽快に飛び回っていました。

台風6号でコロニーが全滅したエリグロアジサシは再繁殖に挑戦するようで岩礁を変えてその上を飛び回っています。

今季初のオオバンが田んぼに飛来。島内では 越夏個体が2羽 いますが、それとは別エリア。

海岸のソリハシシギや田んぼのヒバリシギも少しだけ増量。

在防波堤附近飛翔的烏領燕鷗夏羽。

台風でアカショウビンの巣損壊→保護→人工巣設置→巣立ちまで(動画あり)

2021年7月28日

7月1日に発見したリュウキュウアカショウビンの巣 が台風6号の襲来により7月23日に損壊。嫌な予感がしていたので、台風ということもあり仕事を早めに切り上げて巣を見にいってみると、ヒナ5羽が暴風雨の吹き付ける巣外に放り出されてしまいました。

丈の伸びた草むらの中から全てのヒナを救助。体温が低下して元気がないので急いで自宅へ連れて帰り、洗濯物の乾燥部屋で乾燥と保温。しばらくすると元気を取り戻したようなので餌やりにチャレンジ。

アカショウビンのヒナは警戒心が強く、餌付けるのは難しいと聞いていたので部屋を暗くしたまま、食欲をそそらせるために親鳥が餌を持ってきたときに出す鳴き声を真似てみると「ピョッ、ピョッ」と餌を欲しがるような仕草が見られました。台風なので餌を買いにも行けないので冷凍庫にあったムール貝を与えてみると5羽のうちの2羽が勢いよく食ってくれました。

そこからは1時間おきに日付が変わって午前3時ごろまで給餌。全てのヒナが競うように餌を食うようになりました。その間に翌朝、営巣木にひっかける人工巣を段ボールで工作しました。

翌日は午前6時ごろから給餌。親鳥がすぐに給餌してくれるとも限らないので目一杯ムール貝を食わせました。

午前10時半、バードウオッチングガイドのスポッターさんと師匠に手伝ってもらい、折れた営巣木へ人工巣を設置。ヒナ5羽を投入して待つこと1時間ほどでやっと親鳥の給餌が確認できました。これで一安心。

人工物に興味を持ってカラスがやってこないか一抹の不安もありましたが、無事に人工巣設置から4日目の27日午後に巣立ち第1号を確認することができました。

死ぬほど大変なのでヒナの保護はなるべくしたくないですね…。^^;

** 追記 **

1羽目が巣立ってから4日後、保護してから8日後の 7月31日夕方には、5羽全てが無事に巣立ち ました。

7月19日,孵化後約10天的雛鳥。此時得知雛鳥似乎共有5隻。

早くもアカアシシギ幼鳥飛来

2021年7月28日

まだ7月というのにアカアシシギの幼鳥が登場です。ずいぶん早いですね。

田んぼにはアカアシシギ以外にもアオアシシギやタカブシギ、セイタカシギなどがいました。

海岸にはオオメダイチドリ20羽ほどの群れやソリハシシギ、トウネン、シロチドリ、チュウシャクシギなどが滞在中です。

赤足鷸幼羽換第1回冬羽中。