日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

台風直前の海岸でオオアジサシ、オオメダイチドリ、トウネンなど(動画あり)

2021年7月23日

石垣島は台風6号の接近で風が強まりつつあり、海岸には暴風雨を避けたオオアジサシやエリグロアジサシ、コアジサシがやってきていました。

渡り途中のオオメダイチドリやダイゼン、トウネンなども悪天候のため滞在しています。

ミサゴは2羽確認。越夏個体と思われます。

12隻紅嘴巨燕鷗在沙灘上躲避。

サンコウチョウの子育て(動画あり)

2021年7月17日

サンコウチョウの子育て(動画あり)7月8日に発見したリュウキュウサンコウチョウの巣で無事に巣立ちが確認されました。

しっかり観察したかったのですが、カラスが多いのと鳥屋がたまに通るポイントなので観察は最小限に留めました。^^;

巣立ちしたヒナたちは、ツル植物が絡みつく茂みに身を隠し親鳥から給餌を受けているようでした。

このサンコウチョウの巣の半径5メートル以内ではアカショウビンとアオバズクとイシガキヒヨドリが巣を構えるホットスポットでした。今季、カタグロトビやツミ、アカショウビンなどが繁殖した狭いエリアもそうですが、開発が進む石垣島で野鳥たちのすみかが分断、縮小されているのが原因かと思われます。

7月8日。正在孵卵的雌鳥。

通りすがりの鳥見

2021年7月17日

仕事の移動中に通りすがりの短時間鳥見。

アカショウビンやサンコウチョウがお出迎え。クロサギのペアは変なところに降りていて、メジロは交尾していました。

海岸にはチュウシャクシギが滞在中というか越夏しています。

這隻三趾翠鳥警戒心很弱。

オオメダイチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、アカアシシギなど渡りとエリグロアジサシ子育て

2021年7月15日

海岸にオオメダイチドリの群れが入りました。これまでも少数がパラパラと通過していましたが、まとまった数が入ったのは今季初。オオメダイチドリの群れには3羽のメダイチドリも入っていました。

今季初となるダイゼン1羽も確認したほか、アカアシシギやヒバリシギ、アオアシシギ、キアシシギも順調に増えてきています。

エリグロアジサシのコロニーではヒナの孵化が始まりました。巣立ちまで台風が襲来しないことを祈ります。

嘴裡叼著蟹螯的鐵嘴沙鴴。

リュウキュウアカショウビン、カンムリワシ、ズグロミゾゴイ(動画あり)

2021年7月15日

アカショウビンは子育てもほぼ終わり、残るは2巣のみ。今季は10巣ほどを観察し、2巣はヘビ被害で全滅でしたが、それ以外は順調にいきました。

カンムリワシはまだ子育て中ですが、いくつかのペアが失敗している可能性があります。エサ不足でしょうか。それとは別にだれの仕業か分かりませんが、カンムリワシの営巣木そばに観察小屋が設置してあったとか…。^^;

ズグロミゾゴイは2巣が成功。合わせて5羽のヒナが巣立ちました。^^

育雛結束後的赤翡翠。正悠閒地為前往越冬地的遷徙做準備。

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021年7月13日

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

燕鴴幼鳥。幾乎還不會飛。

カタグロトビ独り立ち

2021年7月13日

3月下旬から繁殖行動を確認し、6月13日には2羽、その後もう1羽の合わせて3羽の巣立ちを確認したカタグロトビ。巣立ち後も順調に成長し、風切や尾羽も伸び切り親鳥と変わらないぐらい飛ぶのも上手くなりました。

3羽のうち1羽は独り立ちして分散して行ったのか、この日は幼鳥は2羽になっていました。

黑翅鳶幼鳥。成鳥的眼睛是鮮紅色,幼鳥的眼睛則是灰褐色。

リュウキュウサンコウチョウとアオバズクとズグロミゾゴイのヒナ

2021年7月9日

リュウキュウサンコウチョウが目の前でアカスジベッコウトンボを捕まえました。獲物がでかくて解体と飲み込むのに苦労していました。

リュウキュウアオバズクは今季7個目の営巣を確認。巣立ちはまだ先のようでした。

ズグロミゾゴイは巣立ったヒナを3羽確認しました。

捕獲赤條褐蜻蜓的壽帶雌鳥。

リュウキュウコノハズク、アオバズク巣立ち

2021年7月8日

リュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクの巣立ちが続いております。

リュウキュウコノハズクは5巣のうち4巣が巣立ちました。最後の一つはもう少しかかりそうです。

アオバズクは6巣のうち1巣は大雨でダメになり、5巣でヒナたちが巣立って行きました。

離巢第3天的褐鷹鴞幼鳥。兩隻依偎在一起的模樣真是可愛。

アカアシシギ、オオメダイチドリ、クロハラアジサシなど

2021年7月8日

秋の渡り途中と思われるアカアシシギやメダイチドリ、タカブシギなどが少しずつ見られるようになりました。アオアシシギはそれよりも少し多い数で見られます。セイタカシギは6月から増えたり減ったりを繰り返しています。

赤足鷸第一回夏羽。

リュウキュウコノハズク子育て中(動画あり)

2021年7月6日

リュウキュウコノハズクの繁殖ポイントを3カ所回ってきました。どこも順調に推移しています。

巣立って10日ほど経過している2羽の兄弟は、飛翔も上手くなってきています。またもう一つの巣は夕方、ヒナが巣から顔を覗かせて外界をもの珍しそうに見ていました。

琉球角鴞雌鳥。

独り立ちしたズグロミゾゴイ、ムラサキサギと子育て中のアカショウビン

2021年7月6日

昨年と同じエリア で今年もズグロミゾゴイの繁殖がありました。ヒナは独り立ちしているようでした。 こちらのズグロミゾゴイのヒナ たちは巣立ちまでもう少しかかりそうです。

ムラサキサギも幼鳥を見る機会が増えてきました。各地で子育てが終わっているようです。

バンの繁殖はほとんど終わって、幼鳥を見る機会が増えているのですが、まだ小さなヒナを抱えたペアもいました。

リュウキュウアカショウビンは今季九つ目となる巣を発見。カラスが近くと親鳥が体当たりで追い払っていました。

今年3月に見つけたけがをしたアマサギに久しぶりに出会いました。やはり治ることはなく、飛べないようです。

頭頂還殘留著幼鳥時期絨羽的黑冠鳽幼鳥。

アカショウビン巣立ち(動画あり)

2021年7月4日

以前から観察していたリュウキュウアカショウビンの子育て 。やっと巣立ちました。あっけない巣立ちの瞬間も動画で撮れました。^^

数日前から地権者に断った上でブラインドを張りっぱなしにしてあり、午前から張り込んでいたスポッターのお客さんが最初の巣立ちを午後2時半ごろに確認。私は、那覇からの友人とともに午後4時半から張り込み。

ブラインドから観察してすぐに巣立ちを観察することができました。完全に茂みに同化したブラインドだとアカショウビンの警戒心も全くありませんね。巣立ちが順調すぎて親鳥の餌運びは見られませんでした。

第二隻離巢的幼鳥。

秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほか

2021年7月4日

7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。

セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。

紅鳩雄性成鳥。

アカショウビン子育て中(動画あり)

2021年7月2日

リュウキュウアカショウビンが腰の高さぐらいの位置に営巣しています。巣立ちは2〜3日後の予定です。

久しぶりにブラインドに入っての長時間観察。いい風が吹き抜けて気温は気になりませんでしたが、すごい量の蚊の襲撃に遭いました…。^^;

知り合いの田んぼでの営巣なのでブラインド張りっぱなしで帰ってきたけど、雨降らないよね? ^^;

今季のアカショウビンの営巣は9カ所を観察中。すでに巣立ったところもあれば、ヘビに全滅させられた巣など悲喜交交。

雌性親鳥叼著壁虎飛回來。

ツバメチドリ子育て中(動画あり)

2021年7月2日

沖縄本島では何度か見たことがありますが、石垣島でこの数の集団営巣は初めて見ました。ヒナだけで十数羽。まだ抱卵中のツバメチドリもいました。

ムラサキサギがコロニー上空を飛ぶとツバメチドリのスクランブルが発動し、ムラサギサギを慌てさせていました。カラスはコロニー上空を避けて飛んでおり、ツバメチドリが制空権をしっかり握って上空を統制していました。^^

燕鴴餵幼鳥吃蚱蜢。

アカショウビン巣立ち、順調なツミとズグロミゾゴイの子育て

2021年7月2日

先日巣立った近所のリュウキュウアカショウビンのヒナがあっという間に成長しています。すでに自由自在に飛び回る術を身に付けたようです。狩りはまだできないようで、親鳥からムカデやクマゼミ などの給餌を受けていました。

ズグロミゾゴイのヒナは大きく成長して、綿毛も少なくなってきています。孵化後18日程度でしょうか。綿毛がほとんどなくなったころに巣立ちます。

リュウキュウツミもヒナが大きく成長し、メス親は巣には全く入らなくなりました。ヒナが枝渡りしだすには、あと10日程度でしょう。

離巢後數日的赤翡翠幼鳥。飛得自由自在。

アオバズク、リュウキュウコノハズク、アカショウビン巣立ちラッシュ

2021年6月30日

石垣島のリュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアカショウビンの琉球御三家の巣立ちラッシュが続いています。アオバズクは5巣、リュウキュウコノハズクも5巣、アカショウビンは7巣を観察中ですが、数が多過ぎてとてもじゃないですが、全部は見られません…。^^;

田んぼには、ソリハシセイタカシギやセイタカシギ、クロハラアジサシが飛来。

カンムリワシはいつものところにいつもの繁殖に参加していない若い個体がいました。アカショウビンと餌場を共有していますが、軋轢はないようです。

夜探では子連れのオオクイナが藪の中で寝ていました。

褐鷹鴞已在3處地點完成離巢。幼鳥數量略少,每處1至2羽。這處只有1羽離巢。左邊是幼鳥,右邊是雌鳥。