ツバメチドリの群れ
田んぼにツバメチドリの群れが飛来しました。田んぼで休んだり、空高く舞い上がり獲物をとったりしていました。
在稻田上空飛翔的燕鴴。
在收割後的稻田裡歇息的燕鴴。當然是美麗的夏羽。
牠高高飛起,原來是捕到了一隻蚱蜢。沒想到蚱蜢會飛到那麼高的地方,而燕鴴竟能發現並捕獲牠,視力實在令人嘆服。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
我們將以汽車帶您遊覽石垣島各地,前往當天鳥況最佳的地點。觀察幾乎全程在車內進行,為讓您從容觀賞,每梯次限額 3 名。
田んぼにツバメチドリの群れが飛来しました。田んぼで休んだり、空高く舞い上がり獲物をとったりしていました。
在稻田上空飛翔的燕鴴。
在收割後的稻田裡歇息的燕鴴。當然是美麗的夏羽。
牠高高飛起,原來是捕到了一隻蚱蜢。沒想到蚱蜢會飛到那麼高的地方,而燕鴴竟能發現並捕獲牠,視力實在令人嘆服。
林道を流しているとキンバトのメスを発見しました。巣材運びでもするかとしばらく見ているとどこからともなくオスも現れました。2羽のキンバトは雨上がりの林道で採餌しているようで巣材集めなどはしませんでした。繁殖はまだこれからなのでしょう。
田んぼには、ベニバトのメスが1羽いました。キジバトの群れと一緒に稲刈り後の落穂を拾っているようでした。
雄性(前)與雌性翠翼鳩正在林道上覓食。
翠翼鳩雌鳥。警戒心不強,但環境太暗,照片拍糊了……。^^;
稻田裡混在金背鳩之間,飛來了一隻粉頭鳩雌鳥。粉頭鳩距離實在太遠,勉強拍得過去的大概就只有這張了……。^^;
今季、三つ目となるリュウキュウコノハズクの営巣を確認しました。巣として使っている樹洞が低いところにあったため、離れた小高いところから双眼鏡でのぞいてみるとメスが抱卵していました。オスのコノハズクは近くの枝で巣を外敵から守るための見張りをしていました。
從樹上俯視守護巢位的東方角鴞雄鳥。是本季找到的三個巢中,觀察條件最為便利的一處。
今季、定期的に観察しているリュウキュウアカショウビンのペアが巣穴づくりに入りました。2羽で代わる代わる枯れ木に飛びついては地道に穴を開けていきます。完成するには数日を要し、抱卵しながらも中を拡張したりします。
公園などのアカショウビンも出会う個体数が減っているので順次、巣作り、抱卵に入っているのでしょう。
キンバトがペアでやってくる餌場に最近はメスだけがやってきます。オスは抱卵中で一緒に来られないのかもしれませんね。
赤翡翠雌雄一對,左邊是雄鳥。
兩隻赤翡翠輪流在枯木上鑿洞。
環境太暗,ISO 25600 也拍不停。^^;
完成作業後飛回同一枝條交接。
常去的水場見到的翠翼鳩雌鳥。
之前牠都是和雄鳥一起來,但最近只有雌鳥單獨現身。雄鳥或許正在抱卵吧。
正在曬太陽的翠翼鳩。
今日は、石垣島に長期滞在しているイギリス人とアイルランド人をバードウオッチングへ2時間ほどご案内。リュウキュウアカショウビンを見たいということでしたが、リュウキュウコノハズクに一番感激していました。^^
昨日から巣穴を掘り始めたアカショウビンのペア は今日も巣作り中です。1日でずいぶん掘り進めているようです。
キンバトはいつもの餌場にメスがやってきていました。林道を横断するオスの個体も一瞬ですが、観察することができました。
コノハズクは人が通行する場所に近いので子育てがうまくいくか少々心配です。
そして、私の友人であり、野鳥写真の撮り方を教えてくれた先生であり、石垣島ナンバーワン野鳥ガイドの スポッター さんが6月よりツアーを再開しました。この機会にアカショウビンなど石垣島の鳥を見にきてくださいね。^^ スポッターさんはカメラメイカーから試作機のテストを依頼されるほどの腕前で親切に野鳥撮影の極意を教えてくれますよ。私が責任を持ってお勧めします!!
在昏暗的林中專心築巢的赤翡翠。
從後方樹木的高處可以看到正在鑿的巢洞。這對鳥同時進行著兩個洞的挖掘工作。
赤翡翠築巢似乎相當耗費體力,持續挖掘約一小時後,牠半張著嘴,看起來因為炎熱而氣喘吁吁。
林內光線昏暗,α9 IIIm2出色的自動對焦也難以追蹤,不過電子觀景窗比光學觀景窗更容易做預置對焦。^^
預置對焦搭配每秒20連拍,手持就拍下來了。
巢洞已挖到能讓身體進入約一半的深度。
常去的餵食點出現了翠翼鳩。
東方角鴞雌鳥。察覺力強的人應該能看出這是什麼情況。令人擔心。
東方角鴞雄鳥。與上方那隻是一對。
この時期、公園や林道などあちこちから聞こえてくるリュウキュウキビタキの鳴き声ですが、その美しい姿を見る機会は非常に少ないです。
今朝は、リュウキュウキビタキを撮影するため、公園内の林道をいくつか歩き足で探しました。結構な密度でさえずりは聞こえるのですが、やはり茂みの奥や谷の底などからで姿はおがめず。
あきらめかけたころ、車道と林道の間の比較的奥行きが薄い茂みからはっきりとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。これはいけるんじゃないかと探すも見つからず。念のため、裏の県道に出て探すと浅い水路にかかる木の枝でリュウキュウキビタキのオスを発見!! やっと今季初撮影に漕ぎ着けました…。^^;
林道ではサクラランが数カ所で花をつけていました。これから夏までかわいらしいサクラランの開花を楽しむことができます。
琉球鶲雄鳥第二回夏羽。進入第三曆年,推測應已參與繁殖。腳色偏淡,羽衣對照日本本土黃眉姬鶲參考時,一度以為是第一回,但看來應是第二回。
背面如圖,與成鳥相比帶有褐色調。
正在鳴唱的琉球鶲。與日本本土黃眉姬鶲的鳴唱相比,節奏悠緩許多。
牠沿著水路從枝條跳往枝條移動。
這隻個體警戒心不強。我感覺琉球鶲在警戒心強弱上個體差異頗為懸殊。
在視野中停留了約10分鐘,展示了各種不同的姿態。
拉到最近看是這種感覺。琉球鶲雄鳥第二回夏羽。黃色眉斑明顯,翼覆羽羽緣帶有皮黃色,飛羽比成鳥更偏褐色。腳不像成鳥那樣全黑,而是深灰色。
在低處盛開、易於觀察的薔薇麻。接下來將迎來花期的全盛期,讓我們大飽眼福。
所用で久しぶりに家族で沖縄本島へ行ったついでに鳥見。やんばるではリュウキュウオオコノハズクやノグチゲラ、ホントウアカヒゲ、ヤンバルクイナなどが観察できました。
オオコノハズクは鳥見開始後、まもなく見つけましたが写真には撮れず。この日は、オオコノハズク、コノハズクともに出が悪く、両種とも1度観察できただけでした。
ノグチゲラはヤマモモが大量に実っており、その付近で合わせて6羽観察。しかし、こちらも枝や葉にじゃまされて写真に残すことはできませんでしたが、家族で連れそう姿なども見られました。
ホントウアカヒゲは林内を散歩しているとあちこちから鳴き声が聞こえてきますが、時間帯が悪く姿がはっきり見えたのは2羽だけでした。
リュウキュウアオバズクは子育て真っ最中で複数のペアを見ることができました。
帰りに寄った古宇利島では付近の岩礁でエリグロアジサシやベニアジサシがコロニーを形成して子育てをしていました。暑くて写真は撮る気になれませんね…。^^;
在琉球松上休息的沖繩秧雞。
住宿設施園區內的琉球歌鴝雄鳥。
站崗守望中的褐鷹鴞雄鳥。
與上方個體成對的褐鷹鴞雌鳥,正在樹洞中孵蛋。巢穴較淺,從外面一覽無遺。^^
結實纍纍的楊梅。
古宇利大橋與燕鷗築巢的礁岩。古宇利大橋附近聚集了黑腰燕鷗與紅燕鷗的群體,正在捕捉小魚。這是沖繩夏日特有的風景。
撮影機材をSONYに入れ替え、フラッシュを純正にしようかサードパーティーにしようか迷っていたのですが、評判のよいGodoxにしました。中でもリチウムイオン電池でチャージが早いV860IIとコマンダーにXproを購入。さっそく夜のリュウキュウコノハズクやリュウキュウアカショウビンを被写体に試してきました。久しぶりの石垣島でのナイトバードウオッチングです。^^
TTLもしっかり働き、露出のことは何も考えずに撮れて非常に便利でした。ガイドナンバー60の大光量ですが、電池もかなり持ちそうです。もうエネループなど乾電池タイプのフラッシュには戻れませんね。^^
東方角鴞雄鳥。是在此繁殖的個體。雌鳥不知是否在孵蛋,未見蹤影。
這隻個體頭部羽毛的禿損程度與去年 在完全相同地點拍攝的東方角鴞雄鳥 相似,或許是同一個體。
林道上的東方角鴞。這隻也是雄鳥。
林道上的赤翡翠。從形態判斷應為雄鳥。
在細樹枝上休息的赤翡翠。雌雄不明。
同樣是這條林道上的赤翡翠雌鳥。
與上方個體成對的雄鳥。雄鳥和雌鳥都在巢外休息,或許是雛鳥已長到一定程度,也可能是尚未產卵。
近所の非常になれたリュウキュウアカショウビンが水浴びしていました。
今季、五つ目となるリュウキュウアオバズクの巣も見つけました。来月にはかわいらしいヒナが巣立つことでしょう。^^
現在、アカショウビン3、コノハズク3、アオバズク5の巣を観察中。アオバズクの巣の一つは、親鳥の気配がなく、先日の大雨でダメになったかもしれません。
水浴後的理羽。
連初級飛羽的羽尖也仔細梳理。
反覆細心地梳理了好幾次。
另一側翅膀也在梳理。耳羽附近有局部白化的個體。
赤翡翠水浴結束後便開始覓食。
数カ所、観察しているリュウキュウアカショウビンの繁殖はそれぞれ順調に進んでいるようで、2カ所ではエサ運びまで確認できました。
石垣島では、7月に入るとアカショウビンはもちろん、コノハズクやアオバズク、カタグロトビなど巣立ちラッシュが続きます。
林道繁殖的赤翡翠。捉到一隻大型女郎蜘蛛,在樹枝上拍打致死後便運往巢中。雌鳥不知去向。
在公園內繁殖的赤翡翠停在巢前的樹枝上。帶來了較大的蝗蟲,看來雛鳥們發育順利。^^ 明明在公園內繁殖,卻是一隻警戒心很強的個體。
前幾天夜間調查時發現的赤翡翠雄鳥 。夜間拍攝條件微妙,但確認確實是雄鳥。^^
來到小溪流沐浴的赤翡翠雄鳥。環境昏暗,振動的羽毛全都糊掉了……。^^;
與上圖為同一個體。同樣未見到與其配對的雌鳥。
日本中で見られた日蝕ですが、石垣島では90%以上が欠ける日蝕とあって多くの人が関心を持って見守っていました。また夏至と日蝕が同時に起こるのは372年ぶりのことだそうで、貴重な体験となりました。
石垣島の日蝕は、15時55分20秒から始まり、18時25分29秒に終わりを迎えました。食の最大は17時16分23秒でしたが、同時に厚い雲が流れてきて太陽を隠してしまいました…。ISO感度を最大まで上げてなんとか撮れましたが、17時16分33秒と食最大から10秒ほど遅れてしまいました。
さすがに90%も太陽が隠れると辺りは暗くなり、セミが鳴きやんだりしていました。周りを山に囲まれた環境だったのでコノハズクの鳴き声も聞こえだすかと期待したのですが、かないませんでした。
日蝕を友人らと観察した後は、行きつけの餃子屋で飯を食い、ついでにサガリバナも見てきました。^^
將ISO感度爆拉到204800,把雲後的太陽逼出來,在食最大的17時16分23秒過後10秒、即17時16分33秒,總算拍到了。這是非無反相機做不到的技巧。^^
同業也來了不少人,但厚厚的雲讓大家都放棄拍攝了。
日落後,大幅盛開的棋盤腳花。甜膩的香氣瀰漫四周。
石垣島ナンバーワンの野鳥ガイド「スポッター」さんに教えていただき、息子を連れてリュウキュウコノハズクとリュウキュウアオバズクを見てきました。息子はかわいさのあまり「捕まえて連れて帰る」と騒いでいた…。^^;
在樹上守護巢穴的東方角鴞雄鳥。兒子完全找不到東方角鴞在哪裡……。真可惜。
同樣在守護巢穴的褐鷹鴞雄鳥。這隻褐鷹鴞站在比視線稍高、容易觀察的位置,兒子也看得非常開心。尾羽好像快掉下來了,掉了的話真想要啊。^^
5月中旬に見つけたリュウキュウコノハズクの巣 を久しぶりに見に行くとメスもオスも巣外に出ていました。樹洞に作られた巣の中からはヒナの鳴き声も聞こえてきました。順調に子育ては進んでいるようです。
コノハズクの繁殖は現在、4カ所を観察中。一番早いところは、来月初旬にはヒナの姿がおがめそうで、ここのペアは、7月の中旬ごろの巣立ちでしょう。 同所では昨年、3羽のヒナを巣立たせています 。
今なら昼間のコノハズクやアオバズクが観察できます。私もいつもお世話になっている 石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさん にぜひご相談ください。最近は、アカショウビンはもちろんのこと簡単には見ることができないツルクイナやリュウキュウキビタキなども撮影できているそうですよ。^^
東方角鴞雌鳥。與 一個多月前繁殖初期的模樣 相比,羽毛磨損得相當破舊了。
東方角鴞雄鳥。與 同樣一個多月前的照片 相比,看起來相當疲憊。可以感受到育雛的辛苦。
今季、六つ目となるリュウキュウアオバズクの営巣を見つけました。おそらく抱卵中か、まだヒナが小さいと思われます。
夜になっても「夏至南風」の影響か南風が強く、アオバズクやコノハズクの出はよくありませんでしたが、風を避けられる場所で数個体のコノハズクを観察。よく観察する繁殖個体なのですが、巣はどこにあるのか分かりません。
道路を横断するヤシガニは複数個体に出会いました。
褐鷹鴞雄鳥。雌鳥應該還在巢內。
躲在林蔭中避風、尋找獵物的東方角鴞。推測是與 前幾天拍到的雄鳥 配對的個體。
一隻小型椰子蟹正在橫越道路。
久しぶりにまともなバードウオッチング。と言っても昼過ぎまでと夜に少しだけ自宅周辺を回っただけですが…。
リュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアカショウビンの子育ては順調に進んでいました。
カンムリワシも子育て中ですが、こちらは警戒心が非常に強くとてもじゃないけど近寄れません…。
リュウキュウキビタキやサンコウチョウの声も減りました。写真はありませんが、キンバトも数個体に出会えました。こちらも子育て真っ盛りです。
海岸ではコアジサシやエリグロアジサシ、ベニアジサシたちが繁殖中ですが、そこまで回る時間はありません。^^;
回望鏡頭的東方角鴞雄鳥。在我觀察的幾對之中,這個巢的幼鳥離巢似乎是最早的。
不知為何頭部有點禿。
搔搔頭。^^
赤翡翠雌鳥。目前仍在孵蛋,但今天出巢了。觀察了十幾分鐘後,牠飛回巢中繼續孵蛋。是太熱了嗎?
與上圖為同一個體。眼睛後方的白色羽毛成為辨識標記,可以進行個體識別。
與2隻烏鴉大打出手的褐鷹鴞雄鳥。
在上述褐鷹鴞巢穴附近正在育雛的東方角鴞。為雄鳥個體。
赤翡翠雄鳥。這個區域有赤翡翠、東方角鴞和褐鷹鴞同時在育雛。
年輕的蒼鷹雕,研判為雄性個體。
在附近繁殖的褐鷹鴞雄鳥。白天無論怎麼找都找不到,神秘的個體。
這隻也是附近的東方角鴞,雌性個體,停在巢前的樹枝上。這個時間點餵雛的工作已經結束,所以沒什麼看頭……。^^;
與上方個體配對的雄鳥,位於巢的另一側,與雌鳥隔巢相對。
東方角鴞雄鳥,拼命地在鳴唱。牠在與上方那對同一區域、相距數十公尺的地方繁殖,但始終找不到營巢樹。去年也沒找到。真難搞……。^^;
子育て中にもかかわらず、昼間の見張りが見つからない不思議なリュウキュウアオバズクが今夜は、雌雄そろって夜の見張りをしていました。どちらがオスでどちらがメスなのか分かりにくいペアなので今後、検討してみます。
アオバズクを確認した後、リュウキュウコノハズクのポイントへ到着すると早速コノハズクを発見したのですが、何か闇の方から聴き慣れない叫び声がします。懐中電灯片手に車を降りて声のする方へ行ってみると高さ3メートルほどの木の根本から「ギャーギャー」という声。よくよく調べてみるとヤエヤマオオコウモリの幼獣が草の中に落ちていました。
親も近くにいるのですが、地面に降りることができないようで木にぶら下がって心配そうに幼獣を眺めているばかり。仕方がないので親指にあたる翼から飛び出た爪をつまんで草むらから引っ張り出した上で三脚を使い、木の枝へぶら下げることに成功しました。しばらく見ていると親がやってきて感動の再会を果たし、暗闇へ消えていきました。
クマネズミほどのサイズの小さな幼獣でしたが、翼から伸びる親指の爪と足の爪のゴツさと鋭さに驚きました。これはとても素手ではつかめないですね…。
救助中、何より怖しかったのは、私の頭上を「バッサ、バッサ」と終始、飛び回る母親オオコウモリでした…。^^;
研判為雌性的褐鷹鴞。
這隻研判為雄性,但沒有十足把握,列為日後繼續觀察這對鳥的課題。
今晚又在老地方發現的東方角鴞。角鴞左側那隻黑色蟲子是姬丸蟑螂的雌蟲。
一隻從樹上掉落、正在嘶叫的琉球狐蝠幼獸。
總算成功地把牠移到樹枝上了。
憂心忡忡地凝視著落地幼崽的琉球狐蝠母親。
親子終於感動地重逢。