2020年3月に発見された新彗星のネオワイズ彗星が見ごろを迎えているということで家族で見てきました。再び地球に近づくのは数千年後とのこと。生きているかどうか分からないので、今月中に、もう一度ぐらい見ておきたいですね。^^
思った以上に明るく大きく、北西の空を見ると肉眼でもすぐにそれと分かりました。双眼鏡でのぞくとさらに鮮明に長く引く尾と青白い色までも観察できました。
念のためカメラも持参していたので、無限遠も合わさないまま、息子をひざに乗せての撮影。一応、それらしく写すことができました。
ロケハンなど準備をしっかりして、再撮影に臨みたいところです。
長長的尾羽加上青白明亮的羽色,非常顯眼。能看得這麼清楚,真令人驚喜。
日本中で見られた日蝕ですが、石垣島では90%以上が欠ける日蝕とあって多くの人が関心を持って見守っていました。また夏至と日蝕が同時に起こるのは372年ぶりのことだそうで、貴重な体験となりました。
石垣島の日蝕は、15時55分20秒から始まり、18時25分29秒に終わりを迎えました。食の最大は17時16分23秒でしたが、同時に厚い雲が流れてきて太陽を隠してしまいました…。ISO感度を最大まで上げてなんとか撮れましたが、17時16分33秒と食最大から10秒ほど遅れてしまいました。
さすがに90%も太陽が隠れると辺りは暗くなり、セミが鳴きやんだりしていました。周りを山に囲まれた環境だったのでコノハズクの鳴き声も聞こえだすかと期待したのですが、かないませんでした。
日蝕を友人らと観察した後は、行きつけの餃子屋で飯を食い、ついでにサガリバナも見てきました。^^
將ISO感度爆拉到204800,把雲後的太陽逼出來,在食最大的17時16分23秒過後10秒、即17時16分33秒,總算拍到了。這是非無反相機做不到的技巧。^^
同業也來了不少人,但厚厚的雲讓大家都放棄拍攝了。