日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

第7屆石垣島田鷸合宿【番外篇】

2026年8月24日

這是第7屆石垣島田鷸合宿的番外篇。由於第一天已對針尾鷸、斯氏沙錐的成鳥與幼鳥都有一定程度的觀察,第二天便將重心轉移到田鷸以外的鳥種,記錄頗豐。番外篇涵蓋第一天的觀察內容一併介紹。

石垣島田鷸合宿本篇 也請一併參閱。

石垣島田鷸合宿期間共確認到3隻爪哇池鷺。

池鷺、黃葦鳽、赤翡翠等

2026年5月19日

目前有數隻池鷺停留中。羽色各異,從仍大量保留冬羽的個體,到幾乎已換為夏羽的個體都有。附近也見到了黃葦鳽,推測在附近繁殖。

白翅浮鷗仍在停留,但數量似乎有所減少。黑尾塍鷸、尖尾濱鷸、紅腳鷸、青腳鷸也持續留棲中。

幾乎已完全換成夏羽的池鷺,是一隻略為警戒心較強的個體。

雉尾水雉現身(附影片)

2025年5月13日

雉尾水雉通常每年六月飛來,但今季確認的時間稍早。這隻個體對烏鴉警戒心很強,每次烏鴉飛過附近牠就立刻逃飛。

棒球場裡的黑冠麻鷺每次捕到獵物,都被一隻幼年鳳頭蒼鷹橫刀奪食。換個地方應該就好了,但牠們似乎對這片覓食地執念很深——這對黑冠麻鷺儘管頻繁被搶,仍堅持在此覓食。

被烏鴉驚嚇而飛起的雉䳍。看起來是第一回夏羽的年輕個體。

亞洲半蹼鷸、尖尾濱鷸、小濱鷸、闊嘴鷸、彎嘴濱鷸等(附影片)

2025年4月29日

近來鷸的數量增多,這天便整日投入鷸鴴類的尋找。結果從亞洲半蹼鷸開始,尖尾濱鷸、小濱鷸、闊嘴鷸、彎嘴濱鷸、針尾沙錐、鐵嘴鴴等,光是鷸鴴類便合計確認了21種。能在一天之內看到這麼多種類,正是這個季節的一大樂趣。^^

尋找鷸鴴的尾聲,黑尾塍鷸突然與高蹺鴴、黑尾鷸一同降落下來。穿著夏羽,真是帥氣啊。

惡劣天氣帶來大批過境候鳥

2025年4月4日

連續2天惡劣天氣的影響下,疑似正在遷徙途中的鷸、鴴局部性大量湧入。數量最多的是高蹺鴴,超過400隻的群體,其次是林鷸200+。多到數到一半就放棄了……。^^;

此外,反嘴鴴、黑尾塍鷸、澤鷸、彎嘴濱鷸、尖尾濱鷸、白眉鴨等也相繼飛來,稻田裡熱鬧非常,但2天後又恢復了原本的樣子……。^^;

海岸一帶的鐵嘴鴴數量增加,也有少數灰鴴飛抵。

確認到2隻流蘇鷸。

黃頭鶺鴒、翹鼻麻鴨、黑尾塍鷸等

2024年12月13日

在收割完稻子的田裡,在一大群覓食的東方黃鶺鴒中,發現了2隻黃頭鶺鴒。氣質截然不同,肉眼就能輕易辨認。

蓄水的田裡有黑尾塍鷸、中杓鷸、紅腳鷸、林鷸、翹鼻麻鴨、白骨頂等正在越冬。白骨頂的數量也在增加。白骨頂已成為高山鵟和遊隼的主要獵物。

黃頭鶺鴒第一回冬羽。

反嘴鷸、蛇鵰等

2024年12月13日

3隻反嘴鷸從數日前開始停留。其他地方也有單獨發現的個體,或許是 11月以11隻群體飛來的那批 分散開來了。

本季首見的黑尾塍鷸也出現了。田裡還有青腳鷸、磯鷸、林鷸、濱鷸、田鷸、黑翅長腳鷸、紅腳鷸、林鷸等越冬中。

讓來島訪客大呼過癮的3隻反嘴長腳鷸。

本季首見黑尾塍鷸、尖尾鷸、青腳鷸、澤鷸等

2024年4月20日

確認了本季首見的黑尾塍鷸、尖尾鷸及綠鷺。天氣不夠惡劣的話,黑尾塍鷸等大型鷸鳥就不會降落石垣島。綠鷺在石垣島並不多見,能看到真是賺到了。

黑尾鷸仍是冬羽。

鷸鴴過境全面展開 彎嘴濱鷸、小濱鷸、針尾沙錐、斯氏沙錐、黑尾鷸等

2023年4月26日

稻田與海岸的鷸鴴更替越來越頻繁。

稻田裡,尖尾濱鷸的群體中混入了夏羽鮮豔的彎嘴濱鷸。同樣身著夏羽的小濱鷸,以及9隻黑尾鷸也飛來,場面熱鬧了起來。

針尾沙錐、斯氏沙錐、普通沙錐也在留停中,其中不乏長期滯留的個體。

赤足鷸、青足鷸、澤鷸的夏羽對比開始變得醒目。

海岸則有蒙古沙鴴、鐵嘴沙鴴、灰尾漂鷸、翻石鷸、紅頸濱鷸、中杓鷸等大量飛來。

換上紅色繁殖羽的濱鷸。

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

2022年5月2日

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

本季石垣島的烏卷尾到來數量相當多。

愛知でコシャクシギほか

2022年4月20日

この春は全国各地でかなりの数が出ているコシャクシギですが、愛知県西尾市でも確認できました。最大60羽ほどいて、私が見に行った翌日には20羽ほどが新たに飛来したそうです。信じられない個体数のコシャクシギが日本全国を通過して行ったようです。

同県愛西市ではホウロクシギやオグロシギ、オジロトウネン、ムナグロ、ケリも確認できました。

毫無警戒心的小杓鷸。

ソリハシセイタカシギ、メジロガモ、ベニバトなど

2021年11月23日

ソリハシセイタカシギはたまにいなくなりますが、1日もすれば元の田んぼに戻ってきます。この場所がよほど気に入ったようです。

メジロがもはメス幼鳥に加えてオスもやってきました。

ベニバトは複数個所に5羽を確認。今季の2期米は飼料用なので刈り取りが遅く、ベニバトが稲の中に入ってしまうと確認が難しいです。

クロツラヘラサギ、オオハシシギ、オグロシギは同じ田んぼで滞在中。どれも長期滞在ですが、オオハシシギの換羽の推移が特に気になりますね。

反嘴長腳鷸第一回冬羽。正在戒備行人。

バライロムクドリ成鳥、カタグロトビ、キマユムシクイほか

2021年11月9日

昨日の幼鳥 に続き、この日はバライロムクドリの成鳥が現れました。鳴き声が聞けたのと冠羽が見えたのが最高でした。^^

オオムシクイ、コムシクイが多い中、キマユムシクイも確認できました。

最近は珍しい鳥でもなくなった石垣島のカタグロトビ。なれた個体も増えてきました。

ムクドリも一気に数を増やし、町中でも見るようになりました。

石垣島には冬鳥としてやってくるヨシゴイが今季は個体数が多く。河川や沈砂池で多くの個体が越冬しています。

今季初確認となったツグミは昨日までいなかったのに一気に増えていました。

粉紅椋鳥成鳥冬羽。冠羽也稍微可以看到。

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

2021年11月8日

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。

今季初のヨシガモ、ホオジロハクセキレイ、マガンほか

2021年10月30日

沖縄では数少なく、石垣島では稀なヨシガモが飛来していました。ホオジロハクセキレイ、マガンも今季初確認しました。

オオハシシギは 10月20日に飛来した個体 がまだ滞在中で同じく 20日に別の場所で確認していたオグロシギ と一緒になっていました。

ヨシゴイは複数箇所で複数羽が逗留中。今季は観察する機会が多いです。

在石垣島較為罕見的羅紋鴨。正從蝕羽換至繁殖羽中。

今季2羽目のソリハシセイタカシギ、今季初オオハシシギとヒドリガモなど(動画あり)

2021年10月25日

先日の個体 に続き、今季2羽目となるソリハシセイタカシギが飛来しました。オオハシシギとヒドリガモは今季初確認となりました。

今季2個体目のオグロシギも確認。田んぼにはアオアシシギやセイタカシギ、タカブシギ、タシギ、ハマシギ、クロハラアジサシなどが滞在中です。

警戒心比前幾天那隻稍弱的反嘴長腳鷸第一回冬羽。

今季初のヨシゴイ、ハジロクロハラアジサシ、オグロシギほか

2021年9月29日

今季初のヨシゴイ確認。畔の枯れたススキの中にいました。エリマキシギはアメリカウズラシギを探していたら発見。クロハラアジサシ、ハジロクロハラアジサシは島内に滞在中。

今季初のオグロシギも確認。こちらは数日前から滞在していましたが、やっと見に行きました。^^;

チュウシャクシギは今季初の幼鳥が到着。浜で成鳥と餌場を巡り戦っていました。

本季首次確認的黃葦鳽,躲在這麼難看清楚的地方……。是幼鳥。

リュウキュウヨシゴイの戦い、オグロシギ、タマシギほか

2021年6月6日

家族4人で1時間に満たない時間ですが、久しぶりに田んぼでのバードウオッチングをしてきました。息子は現れる鳥すべてを「鷲!!」と大喜びでした。

残念ながら石垣島唯一の鷲のカンムリワシには出会えませんでしたが、繁殖期を迎えているリュウキュウヨシゴイのオス2羽とメス1羽が入り乱れて繰り広げるバトルを観察できました。

きれいな婚姻色に染まったオレンジ色のリュウキュウヨシゴイたちがまもなく刈り取りが始まる黄金色の稲穂の上を飛び回っていました。

台風3号が通過して天候が荒れたのでオグロシギ2羽が入りました。飛翔能力の高い大型シギは、海上が荒れでもしないとなかなか石垣島には降りてくれません。セイタカシギも10羽程度いました。

この田んぼで繁殖しているタマシギのオスが一羽でいました。子育ては終わったのでしょうか。

ほかにも色彩変異で赤褐色になったスズメやベニバトのオスとメスに会えました。

琉球葦鳽雄鳥。婚姻色已顯現。

ブロンズトキ、アカショウビン、ズグロミゾゴイほか

2021年5月1日

4月1日に石垣島に飛来したブロンズトキは、1カ月の滞在となりました。以前は、常に19羽の群れで行動していましたが、ここ数日は分散して過ごしています。2羽仲良く連れ立って餌探しする個体もいて繁殖の予感がしています。^^

リュウキュウアカショウビンもまだ移動個体もいるようで日に日に数を増やしています。昨日はわが家の隣家の庭で2羽のアカショウビンが盛んにさえずっていました。移動個体と思われます。ほかにも中央運動公園や港の小さな公園でもアカショウビンが確認されています。

芝生には人馴れしたズグロミゾゴイが現れてミミズなどを捕まえていました。

休耕田にはシマアカモズのオス。まだこの時季になっても複数個体が農地で観察できます。

オグロシギは先日から滞在中。なぜかコアオアシシギと常に一緒にいます。バンはあちこちで巣を作っているようで、近くをほかの個体が通ると大喧嘩が始まっていました。

セイタカシギは群れがいなくなったと思ったら、数日して再び現れるなど入れ替わりが激しいようです。

造成地ではシロチドリがなんつがいか繁殖しているようで、この日はヒナ5羽と抱卵中を1ペア確認しました。ヒナは見つけ切れないだけでほかにも多くいると思われます。

已在石垣島停留滿一個月的彩鹮。