日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

稻田裡的鷸鴴、黃葦鳽、東方黃鶺鴒、白胸苦惡鳥

2023年5月5日

稻田裡滿是候鳥,熱鬧非凡,不過鷸鴴的春季過境應該也快進入尾聲了吧。天氣好的話,感覺每隔2、3天就會陸續換批新鳥進來。

頗受歡迎的針尾沙錐、斯氏沙錐、小濱鷸、闊嘴鷸等也仍在留停中。

混在數隻中地鷸之間,沿著田埂四處走動覓食的針尾沙錐。

西伯利亞黃鶺鴒、白眉黃鶺鴒、東方黃鶺鴒

2023年4月29日

在稻田觀察鷸類時,天空中突然飛來約20隻東方黃鶺鴒的群體。趕緊看了看就降落在眼前的3隻,竟發現西伯利亞黃鶺鴒、白眉黃鶺鴒、(黃眉)東方黃鶺鴒並排站成一排。突如其來的奇蹟,令人大吃一驚!!

本季第2隻西伯利亞黃鶺鴒。 上個月那隻是冬羽,這次則是夏羽。

紅尾鶇、樹鷚、東方黃鶺鴒等

2023年2月28日

開車行經農耕地時,發現一隻橙色的鳥。用雙筒望遠鏡一看,是一隻色彩鮮豔的紅尾鶇。庭院裡飛來8隻樹鷚,是在聚落越冬的族群。整個冬天下來,已經相當習慣人的存在了。

看似正在遷移途中的白鶺鴒和東方黃鶺鴒,每天輪番出現可供觀察。

在石垣島較為罕見的金翅雀,目前停留在收割後殘留的水稻上。

色彩鮮豔的八丈島鶇。即使距離較遠,用肉眼也能察覺,十分顯眼。

小鵐、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等

2023年2月14日

小鵐正在越冬,但牠們常鑽進草叢,很難拍攝。鳴叫聲倒是到處都聽得到。

紅喉鷚也經常鑽進草叢,不過這個群體有時也會出現在開闊地帶,較容易觀察。換羽階段各有不同,看起來很有意思。

鶺鴒方面,白鶺鴒、白臉鶺鴒、東方黃鶺鴒、灰鶺鴒混雜在一起。

島內稻田裡越冬的小葦鵐數量還算不少,但拍攝困難。

西方黃鶺鴒還是俄羅斯黃鶺鴒?!

2023年1月24日

在約100隻白鶺鴒、東方黃鶺鴒、紅喉鷚混集的群隊中,發現了一隻格外引人注目的個體。

除了換羽進度與周圍的(黃眉)東方黃鶺鴒不同之外,其明亮的藍灰色頭部、又寬又長的眉紋、眼下及喉部的白色,都顯示這可能是西方黃鶺鴒( Motacilla flava beema )或俄羅斯黃鶺鴒( Motacilla flava flava )。

順帶一提,據說也有分類將西方黃鶺鴒視為與東方黃鶺鴒不同的獨立種,在那種情況下,俄羅斯黃鶺鴒便成為西方黃鶺鴒的亞種。

不過,這隻個體目前處於第一回冬羽,換羽再進展一些才能有決定性的依據。能在大量鶺鴒之中找到這樣的個體,也是一種樂趣。

白鶺鴒的群隊中,除了白鶺鴒之外,還有台灣白鶺鴒與遠東白鶺鴒。

看起來相當違和,疑似西方黃鶺鴒或俄羅斯黃鶺鴒的個體。不過,白眉黃鶺鴒從第一回冬羽換羽至夏羽的過程中,眼下出現白色的情況也是有的。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

ツメナガセキレイ幼鳥、ツバメチドリ、アオアシシギ幼鳥など

2022年8月27日

ツメナガセキレイはかなり数を増やしています。そんな中、今季初の幼鳥を確認しました。アオアシシギも今季初の幼鳥が飛来していました。

ツバメチドリもぱらぱらとやってきていますが、まだまだ数は少ないですね。

本季首見(黃眉)黃鶺鴒幼鳥。

オウチュウ7羽の群れ(動画あり)

2022年5月6日

先月から滞在中のオウチュウ2羽は1羽増えて3羽になり、5羽になり最終的には7羽までふくれ上がりました。

ツメナガセキレイは数を減らし、出会う機会が少なくなりました。

捕捉到大爆發中的蟪蛄(ツマグロゼミ)的黑卷尾。

キガシラセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ムネアカタヒバリなど

2022年3月27日

農地はツメナガセキレイの大群が通過して行っています。その中にキガシラセキレイが2羽混じっていました。ほかの場所ではハクセキレイの群れの中に1羽確認されており、現在3羽のキガシラセキレイが滞在中です。

ハクセキレイの群れには、ホオジロハクセキレイやタイワンハクセキレイがそこそこの割合でいます。

目前大多數仍為第一回冬羽,但部分個體已開始換出夏羽。

キガシラセキレイ、タイワンハクセキレイ、ツメナガセキレイ

2022年3月23日

1時間ほどの隙間時間でキガシラセキレイ、タイワンハクセキレイ、ツメナガセキレイを確認できました。2日ほど前から悪天候が続いており、さまざまな鳥が渡りの途中に石垣島に舞い降りている感じです。

黃頭鶺鴒從第一回冬羽換羽為夏羽的過程中。翌日在同一地點也確認了另一個體。

コホオアカ、ツメナガセキレイ、ホオジロハクセキレイなど(動画あり)

2021年12月27日

久しぶりにコホオアカを撮影。エンベリが少ない沖縄では確実に毎年、観察できるのですが、草にもぐりがちで撮影する機会は少ない…。

ツメナガセキレイは群れが島内を移動しながら越冬しています。その群れの中にハクセキレイやキセキレイ、タヒバリなどが入っています。

田んぼでサンカノゴイ、リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイ、ベニバトなど

2021年12月2日

サンカノゴイが数日前から滞在中。神出鬼没で目の前の草むらにいても出てこず、なかなかタイミングが合いませんね。^^;

リュウキュウヨシゴイ、ヨシゴイは毎日、元気にけんかしてます。^^;

ベニバトも複数箇所で複数羽。今年生まれの幼鳥がほとんどです。

ハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリ、タヒバリなども滞在中。

今季は、タゲリの数が目立って多く、20羽ほどが滞在しています。

田んぼのシギは、ヒバリシギ、ハマシギ、アカアシシギ、アオアシシギ、タシギあたりが越冬中です。

正在吞食黃鱔的大麻鳽。

マガン25羽飛来 今季初のキンクロハジロほか(動画あり)

2021年11月8日

立冬のこの日、マガンが25羽飛来しました。石垣島はもちろん沖縄でも最大の飛来数だと思われます。これまで県内でもっとも多い飛来数は 2018年の11羽 なので倍以上の数に記録更新です。ついでにオナガガモ3羽もついてきました。

今季初となるキンクロハジロを確認。単独で水路を泳いでいました。

先月、50羽ほどの群れで入ったタゲリは島内で分散してあちこちの田んぼにいます。

ツメナガセキレイとムネアカタヒバリは群れで島内を移動していて、昨日は100羽以上の群れがいたのに今日はいないなんてことがよくあります。

ほかにはオグロシギやムナグロ、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシ、ムラサキサギ、シマアカモズ、サシバなどレギュラーメンバーに会えました。

白額雁群共25隻,成鳥與幼鳥皆有。

イエスズメ石垣島に登場!! ムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、ハクセキレイ

2021年11月3日

イエスズメが石垣島に飛来しました!! 3年前には沖縄本島でオスのイエスズメ を本島発記録として見つけましたが、今回の個体はメスのイエスズメだったこともあり、ニュウナイスズメのメスだと思い込んでいました…。で、このイエスズメの写真を数枚撮ったところでバッテリー切れを起こすという失態…。なので動画は撮れませんでした。^^;

ツメナガセキレイ、ムネアカタヒバリの移動中の群れが石垣島をどんどん通過しています。

ハクセキレイも少しずつ増えてきました。

家麻雀雌鳥。在鳳梨田裡發現的。

今季初のホウロクシギとシマアジとアカガシラサギほか

2021年3月24日

春の渡り組としては今季初のホウロクシギ1羽とシマアジ5羽とアカガシラサギ2羽が現れました。アオサギは中継組の群れが沖合の岩礁で休憩していました。

昨日、1羽だったオジロトウネンは3羽に増えていました。同じ田んぼには警戒心ゆるゆるのアカガシラサギ。

ほぼ夏羽に変わった(キマユ)ツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイなども田んぼで多く見かけます。

ことし1月から滞在のコハクチョウはまだいます。渡る気あるのかないのか分かりませんが、植え付けられた水稲の苗を食害していました…。^^; 田んぼの持ち主は「かわいそうだから追い払わない」とのこと。

大杓鷸第一冬羽,也帶有一點點夏羽。

リュウキュウサンショウクイ、ムネアカタヒバリ、ホオジロハクセキレイほか

2021年2月10日

2月に入り、暖かい日はリュウキュウサンショウクイが枝の天辺でよくさえずっています。メジロやシジュウカラ、イソヒヨドリなどの活動もかなり盛んになってきています。

越冬中のムネアカタヒバリも換羽が進み、夏羽に変わりつつあります。越冬中のノビタキもかなり黒っぽくなっています。

ホオジロハクセキレイやハクセキレイ、ツメナガセキレイ進み方はさまざまですが、夏羽に変わりつつあります。

越冬中のツグミやシロハラ、アカハラもまだまだ滞在中。年によりかなりばらつきがありますが、今季はそこそこの数が越冬しています。

琉球山椒鳥雄鳥。

石垣島の人気者マキバタヒバリ越冬中

2021年1月17日

正月早々に見つけたマキバタヒバリは元気に滞在中です。次に現れるのは、いつになるのか分かりません。観察できるときに、しっかりと特徴などを押さえておき識別に役立てようと暇を見つけては足を運んでいます。

今では、現場について数分で見つけることができるまでになりました。

石垣島に来島されるみなさんもぜひ、この珍しくて可愛らしくて渋好みな鳥を堪能ください。^^

小雨が降る中でしたが、マキバタヒバリはタヒバリやムネアカタヒバリ、ツメナガセキレイ、キセキレイ、ハクセキレイなどと餌を求めて歩き回っていました。

草地鷚。真是好鳥。^^

マキバタヒバリ、タヒバリ、ムネアカタヒバリほか

2021年1月7日

新年最初のバードウオッチングで見つけたマキバタヒバリ は今日も健在でした。このまま石垣島で越冬してほしいですね。

タヒバリやムネアカタヒバリの群れと一緒に行動していました。タヒバリ属3種の混群は姿をまったく消すこともあるのですが、そこは餌場に執着するタヒバリ属でしばらくすると舞い戻ってきます。

マキバタヒバリは一番、草に潜る傾向が強く、飛んでシャッフルされるたびに探し出すのが大変ですが、そこが面白いでもありますね。

今天也見到了草地鷚。第一回冬羽吧。某本圖鑑寫道偏黑的爪可作為辨識依據,但就今天所見,水鷚和紅喉鷚裡也不乏爪子偏黑的個體……。^^;

タイワンハクセキレイ、ホオジロハクセキレイ、ツメナガセキレイ、ヒバリなど

2020年12月15日

ハクセキレイ数十羽のうち、3分の1ほどがホオジロハクセキレイでした。その中にタイワンハクセキレイが2羽。ツメナガセキレイやキセキレイ、ムネアカタヒバリ、ヒバリなども合わせて相当数が群れを形成しています。日々、増減があるので入れ替わりもあるようです。

東方白鶺鴒第一回冬羽。