日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

黑尾樂園鶲即將離巢、赤翡翠、褐鷹鴞離巢、琉球角鴞(附影片)

2023年7月6日

琉球黑尾樂園鶲的育雛進展順利,即將離巢。琉球褐鷹鴞有一隻已離巢,但傍晚又飛回巢中。

自家附近有琉球角鴞,小學校園裡有琉球赤翡翠正在育雛。芒果園裡的赤翡翠已有一隻離巢,巢中似乎還有三隻左右尚未離巢。

巢中似乎有兩隻壽帶雛鳥。雄親鳥飛了過來。餵食之後,將糞便銜走,帶出巢外。

日本松雀鷹、琉球角鴞離巢、黑尾樂園鶲育雛中(附影片)

2023年7月1日

琉球日本松雀鷹的幼鳥已開始在枝間移動,頭一隻已飛翔自如。

琉球角鴞在兩處離巢,共見到五隻可愛幼鳥。

琉球褐鷹鴞也快要離巢了。

琉球黑尾樂園鶲的幼鳥剛剛孵化,預計七夕前後離巢。

琉球赤翡翠今季繁殖較晚,仍有一對正在挖掘巢穴。

三兄弟中的老大。看來能飛行短距離了。

琉球姬鶲、赤翡翠、琉球角鴞、褐鷹鴞

2023年6月20日

琉球姬鶲叫聲常聞,身影卻難得一見,這天牠在林道旁低聲鳴唱,鳴唱位置距地面不到一公尺。本土的黃眉姬鶲通常棲於高處,石垣島等地因為沒有日本歌鴝等競爭對手,所以才在靠近地面處活動吧?

琉球赤翡翠的繁殖進度各不相同,至今仍有尚未開始築巢的一對。

琉球角鴞與琉球褐鷹鴞各地繁殖均進展順利。

琉球黃眉姬鶲成鳥雄鳥。

琉球角鴞與褐鷹鴞均無大雨災害

2023年6月18日

因為擔心前幾天大雨造成的影響,我去巡視了琉球角鴞與琉球褐鷹鴞的巢。琉球角鴞四巢、褐鷹鴞三巢均無異狀,看來進展順利。

在老地方的樹枝上守望的琉球角鴞。

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞正在抱卵

2023年6月7日

琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞各處都在抱卵中。看來未受颱風2號影響。希望一切能就此順利進行。

島上還有一隻白骨頂尚未離去。過去曾有個體因受傷而度夏,但這隻看起來很健康。不用遷徙嗎?

稻田裡幾乎只有高蹺鴴,但其中發現了一隻看起來沒有精神的青足鷸。嘴喙似乎有缺損。

毫無戒心的赤翡翠。

北方鷹鴞、琉球角鴞、黑枕王鶲、赤翡翠

2023年5月24日

琉球北方鷹鴞3處、琉球角鴞4處正在抱卵中。琉球赤翡翠也在多處築巢(多到數不過來……。^^;)。

琉球黑枕王鶲已有數對配對成功,但各處似乎都尚未開始築巢。

灰林鴞雄鳥(左)與後方的雌鳥。這對的巢樹曾被砍掉等等,每年築巢地點都不同。

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞等——繁殖季的石垣島生機盎然(附影片)

2023年5月12日

過境已趨於平靜的石垣島上,在島內繁殖的琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞、琉球松雀鷹、馬來夜鷺等正積極築巢、抱卵,活動十分活躍。

尤其赤翡翠格外活躍,這天我一邊處理本職工作,上午仍確認到13隻、下午7隻,合計20隻不重複個體。今年赤翡翠的個體數量感覺特別多。

蛇鵰此時節正在抱卵,相遇的機會減少。黑翅鳶全年繁殖,現在也有數處正在抱卵中。

黑枕王鶲的數量也增加了,四處都能聽到牠們的鳴唱聲。

在林道上,一隻雄赤翡翠在近距離對我鳴唱。連細微的細節都錄到了。

リュウキュウコノハズク、アカショウビン保護(動画あり)

2022年9月23日

勤め先近くの自動車整備工場にコノハズクがいるということで見てきました。移動個体のリュウキュウコノハズクと思われます。

社で会議をしていると「ドンッ」と大きな音。2階から外を覗いてみるとアカショウビンの幼鳥が植え込みに落ちていました。脳震盪を起こしているようだったので、しばらく安静にさせたのち放鳥しました。

動画は自宅から聞こえるアカショウビンの鳴き声。9月下旬でも複数羽が確認できます。

過境的琉球角鴞。

リュウキュウコノハズクの巣立ちビナたち

2022年8月1日

自宅近くで巣立ったリュウキュウコノハズクを観察してきました。餌はゴキブリが多い模様で、たまにバッタって感じです。

付近を回ると合計でリュウキュウコノハズクで8羽、アカショウビンで4羽の巣立ちビナが確認できました。

在自家附近樹林中離巢的琉球角鴞。是三兄弟。

標識付きリュウキュウコノハズク、巣立ちビナ連れで再発見

2022年7月23日

1カ月ほど前に掲載した標識付きのリュウキュウコノハズク が巣立ったヒナを連れて再び現れました。

最初は足環が見えていなかったのですが、とても特徴的なメスなのでもしやと思い、しばらく見ていると左足につけられた標識を確認することができました。営巣木から約70メートル東に離れたところにいました。

近くには巣立ってしばらくしたヒナを1羽見つけることもできました。

在石垣島幾乎看不到這種型態,所以才注意到牠。琉球角鴞成鳥雌性。

民家でリュウキュウコノハズク巣立ち

2022年7月2日

民家の通風口で子育てしていたリュウキュウコノハズクが巣立ちました。巣立ったヒナを見守る親鳥が止まっている場所はアカショウビンの営巣木のとなりで、アカショウビンの親鳥はパニックしていました。

琉球角鴞剛離巢的幼鳥。

標識付きのリュウキュウコノハズク、アオバズク、カタグロトビ(動画あり)

2022年6月29日

標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。

6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク のヒナは大きくなっているようで、メスが巣の外に追い出されていました。よく見ると巣穴からヒナの顔が見えました。巣立ちはまもなくのようです。

昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。

已繫上標記的琉球角鴞雌鳥。

繁殖期中盤 アカショウビン、サンコウチョウ、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022年6月18日

石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。

リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。

そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。

ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。

先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。

稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。

赤翡翠雄鳥。

リュウキュウコノハズク、アオバズク子育て順調

2022年6月10日

リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクとも複数箇所での繁殖は順調に推移しています。どのペアもすでにヒナがかえっているようで、7月中旬ごろから巣立ちが確認されると思われます。

守著巢的雄琉球角鴞,每年約有兩隻幼鳥離巢。

繁殖順調なアカショウビン、リュウキュウコノハズク、アオバズク(動画あり)

2022年5月13日

石垣島内では、リュウキュウアカショウビン、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクの繁殖が順調に進んでいます。

現在、アカショウビン7、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3カ所で確認中。大雨や台風の被害に遭わず無事に巣立つことを祈るばかりです。

赤翡翠雄鳥。完全不怕人的個體。

アカショウビンとリュウキュウコノハズク

2022年5月6日

リュウキュウアカショウビンのペアが雨の中、たたずんでいました。この時季のアカショウビンは、バンナ公園や林道を走れば多くの個体に出会えます。

リュウキュウコノハズクも抱卵に入ったようで、オスが見張りに立っていました。

赤翡翠的雄鳥。

カンムリワシ幼鳥

2021年12月27日

これまで今年生まれのカンムリワシの幼鳥は十数羽です。気になるのは交通事故が多いこと。多くのカンムリワシが輪禍で命を落としたり、野生に返せなくなっています。救護施設もスペースが逼迫状態となっています。石垣島や西表島を訪れるみなさんは安全運転でお願いします。

近來穩定可見的冠鷹雕幼鳥。

リュウキュウコノハズクのねぐら、カタグロトビ、カンムリワシ(動画あり)

2021年10月11日

非繁殖期には昼間の発見が非常に難しいリュウキュウコノハズクの貴重なねぐらシーンを観察することができました。連日、同じ場所に止まっているので定宿のねぐらに使っていると思われます。

カタグロトビ、カンムリワシはあちこちの田んぼや畑で見ることができます。自宅近くで繁殖したカタグロトビは次も同じ場所で営巣しそうで、毎日、オスかメスのどちらかが必ず見晴らしのよい枝に止まっています。

カンムリワシは幼鳥の出現も増えて、きょうは今季7羽目が記録されたそうです。

琉球角鴞的棲息處,幾乎毫無警戒心。