褐鷹鴞與赤翡翠離巢
琉球褐鷹鴞三隻幼鳥全數離巢。 日前確認離巢的琉球赤翡翠幼鳥 ,這天也確認到兩隻。
停在巢樹上的褐鷹鴞幼鳥們。
琉球褐鷹鴞三隻幼鳥全數離巢。 日前確認離巢的琉球赤翡翠幼鳥 ,這天也確認到兩隻。
停在巢樹上的褐鷹鴞幼鳥們。
琉球赤翡翠正值抱卵、育雛的繁殖對很多,但今年個體數量較多,到處都能相遇。進度較快的應該從本月底左右開始離巢。
蛇鵰也在育雛中。稻子開始收割、甘蔗也進入夏植時節,目擊牠們覓食的機會因而增加。
前年被琉球角鴞奪佔了原本蜜蜂築巢樹洞的個體,今年似乎也在同一處育雛。
公園裡的赤翡翠,毫無警戒心。
1カ月ほど前に掲載した標識付きのリュウキュウコノハズク が巣立ったヒナを連れて再び現れました。
最初は足環が見えていなかったのですが、とても特徴的なメスなのでもしやと思い、しばらく見ていると左足につけられた標識を確認することができました。営巣木から約70メートル東に離れたところにいました。
近くには巣立ってしばらくしたヒナを1羽見つけることもできました。
在石垣島幾乎看不到這種型態,所以才注意到牠。琉球角鴞成鳥雌性。
標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。
6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク のヒナは大きくなっているようで、メスが巣の外に追い出されていました。よく見ると巣穴からヒナの顔が見えました。巣立ちはまもなくのようです。
昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。
已繫上標記的琉球角鴞雌鳥。
石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。
リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。
そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。
ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。
先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。
稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。
赤翡翠雄鳥。