日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

レンカク夏羽2羽参上(動画あり)

2019年6月26日

先日、与那国島で夏羽を見ていたレンカク ですが、ここ石垣島には一度に2羽の美しい夏羽レンカクが入りました。田んぼでミズアブか何かの幼虫を食っていました。

近くでトラクターが田んぼを耕していましたが気にすることなく警戒心の弱い個体でした。

もう1羽も田んぼで発見。こちらは少し距離がありましたがレンカク特有の美しい夏羽ははっきりと見ることができました。^^

2羽ともオスと思われます。

美麗夏羽的水雉。在近處讓我好好欣賞了一番,連牠在捕食什麼也看得清清楚楚。

カタグロトビもリュウキュウツミも子育て中

2019年6月26日

石垣島で一番カタグロトビを観察している人に同行して巣から見え出したヒナを拝んできました。幼鳥のカタグロトビを見るのはこれが初めて。なんとも可愛らいいヒナでした。^^

先日、巣立ちビナを発見したリュウキュウツミ の親から子への餌渡しでも見てやろうと行ってきましたが、ヒナは鳴き声はすれど見えず。親鳥も捕まえたセミを自分で食っていました。ヒナたちは十分餌を食ったあとだったのか?

已經出巢,但仍未離開巢木的黑翅鳶幼鳥。

アオバズク2カ所、ツミ1カ所で巣立ち

2019年6月24日

今日は久しぶりの一日フリー。午前中は洗濯とか不動産屋へ書類の提出とかあって午後からですが、まともに鳥見に行けました。半日にしては得るものが多い一日でした。^^

昨日の夜探 でアオバズクが営巣していると思われる場所をまたまた近所で見つけたので、今日の午後、回ってみると2羽のヒナがすでに巣立っていました。営巣木も確認できました。

さらに数十メートル離れた雑木林ではリュウキュウツミも営巣していたようでこちらも2羽のヒナが巣立っていました。

前から営巣を観察しているアオバズクは昨夜午前2時ごろは3羽とも全て巣内にいたのですが、そのあと巣立ったようで夕方、1羽が親鳥と近くの木に止まっていました。

ここは夕方になるとカラスが数十羽でやってくるので、カラスの被害を心配していましたが、大丈夫そうでした。

近くの雑木林では4月ごろから目をつけていたのですが、巣は探せずにいたリュウキュウツミもヒナが2羽巣立っていました。不思議なことにここのツミはオスもメスも鳴き声をあげません。なので余計に探すのに苦労しました。^^;

近くでズグロミゾゴイの巣らしきを発見したのですが確定できず。今後の観察課題。

已離巢的鵂鶹幼鳥。親鳥白天也積極地狩獵並帶回獵物,但幼鳥一拿到獵物就會為了不被兄弟搶走而逃跑,所以始終沒能拍到牠進食的畫面……。

久しぶりの夜探でアオバズク、コノハズク、ツミ

2019年6月24日

近所のリュウキュウアオバズクは今夜が巣立ちと見ていましたが、出ませんでした。^^; 雨が降ったり止んだりの天気なので順延したのでしょうか。樹洞には3羽のヒナの姿が見えました。

リュウキュウコノハズクもメスは抱卵中の個体が多いようで、20羽以上確認したコノハズクのうちメスはたったの2羽でした。

林道ではリュウキュウツミが枝で休んでいました。尾羽が短いので巣立った幼鳥と思ったら違いました。尾羽が何かのアクシデントでちぎれた若いメスのリュウキュウツミでした。

看來是頭生雛的鵂鶹幼鳥佔據著出入口。

長逗留のソリハシセイタカシギとバンの親子

2019年6月24日

季節外れのソリハシセイタカシギはまだ滞在しています。いつまでいる気なのでしょう?

同じ田んぼにはバンが4羽のヒナを連れてやってきました。ソリハシセイタカシギもバンの親子も農家の人が作業しても警戒心ゼロでした。^^

移動到插秧結束後的田裡的反嘴長腳鷸。

アカショウビンのヒナ孵化、アオバズクは巣立ち間近

2019年6月23日

同じエリアで営巣しているリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク。アカショウビンの方は数日前にヒナが孵化、 アオバズクの方は前回の予想 通り、週明けには巣立ちそうです。

アカショウビンは現在、5巣観察中で4巣でヒナが孵っており1巣は抱卵中かまだヒナが小さいため巣篭もり中。巣はそれぞれセンダン、タカサゴシロアリの巣、オオタニワタリの根、ヤシの木とバリエーションに富んでいます。^^ シロアリの巣に営巣しているペアは2つがい。

アカショウビンで一番早い巣立ちは、6月末あたりでしょうか。沖縄本島での3年間の赴任中は観察する機会がなかったので久しぶりの巣立ちが待ち遠しいです。^^

琉球翠鳥雌鳥。雛鳥孵化後數日,在巢附近保持警戒。

季節外れのソリハシセイタカシギ(動画あり)

2019年6月23日

沖縄では春か秋から冬にかけて毎年、観察されるソリハシセイタカシギですが、今年は6月という季節外れな時期に成鳥が1羽田んぼに入りました。すでに数日間の逗留です。

石垣島では単独の飛来が多いですが、昨年の11月には沖縄本島の泡瀬干潟にソリハシセイタカシギ10羽の群れが入りました。ワンシーズンに8羽があちこちに入ったこともあり、沖縄本島の方が数は多い印象です。どんなコースで渡りをしているのか興味深いですね。

ソリハシセイタカシギを見ているとシロハラクイナが目の前を走り抜け、水路にはリュウキュウヒクイナが現れました。残念ながらヒクイナの方は撮影できず…。

藍灰色的腳已沾滿泥土。

リュウキュウコノハズク営巣中(動画あり)

2019年6月13日

アカショウビン、アオバズク、サンコウチョウが営巣するエリアでコノハズクも営巣中でした。

以前から、昼間に鳴き声が聞こえていた場所で今日は、100メートルほど離れた他のオスと鳴き交わしていました。カラスが多い場所ですが、コノハズクがいるのはツルが絡まった雑木林なのでカラスから逃げることは容易と思われます。ヒヨドリからはしつこくモビングを受けていました。

さえずる様子を動画に収めることができました。

烏鴉靠近時,豎起耳羽保持警戒。

リュウキュウアオバズクのヒナ顔出し

2019年6月10日

近所で営巣中のアオバズクのヒナが大きくなったようで、メス親が外に出ていました。

巣から距離を取り、車内から1200ミリの超望遠でのぞいてみると小さくヒナの顔が見えました。2羽は確認できました。あと2週間程度で巣立つと思われます。

雛鳥的臉只露出了一點點。可以看到雛鳥之間互相抓臉等動作,但距離離巢應該還需要一段時間。

海岸のハシブトアジサシ、エリグロアジサシ、コアジサシ

2019年6月10日

近所の海岸では、ハシブトアジサシとエリグロアジサシ、コアジサシがみられます。エリグロアジサシは、沖合で数十羽が縄張りを巡って大騒ぎしていました。

それを尻目にハシブトアジサシは、海岸を行ったり来たりしながらカニを捕まえていた。

コアジサシ数羽は海岸で魚を捕っては飛び去っていたのでどこかで子育て中と思われます。

翌日には同じ海岸にベニアジサシも入りました。

大鳳頭燕鷗飛行中。600mm鏡頭加上2倍增距鏡變成1200mm手持拍攝,所以有點晃動呢。^^;

石垣島の田んぼにベニバト4羽と季節外れのコガモ

2019年6月7日

田んぼにベニバト4羽が入りました。オス成鳥が1羽メス成鳥が3羽です。

稲刈り後の田んぼでキジバトの群れと落ち穂を拾っていました。撮影しているとツミが上空を旋回してベニバトたちは藪の中へ逃げ込んでいました。

近くには季節外れのコガモが1羽。今から繁殖地を目指すのか?

紅鳩成鳥雄。

アカショウビン、アオバズク抱卵中

2019年6月4日

巣穴を三つほど掘っていた近所のリュウキュウアカショウビンが抱卵していました。

公園のアカショウビンたちも活発に餌を捕ったり囀ったりしています。

八重山農林高校で繁殖するリュウキュウアオバズクも抱卵中。 このアオバズクは2015年に見つけて から毎年、子育てのため学校へやってきます。

牠在領域內多處挖掘了巢穴,之前只能靠推測判斷究竟使用哪一個,但現在看來這個台灣土白蟻的蟻巢應是確定的巢址。

仕事で鳥見 カタグロトビやアカショウビン、リュウキュウヨシゴイ、カンムリワシなど

2019年6月2日

最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。

町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。

カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。

田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。

田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。

山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;

カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。

山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^

キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。

警戒烏鴉的琉球葦鳽。看樣子是在附近築巢,正在放哨。

近所で繁殖中のリュウキュウアカショウビンとリュウキュウアオバズク

2019年5月31日

アカショウビンとアオバズクが近所で繁殖しています。アカショウビンは、木の朽ちた部分に穴を掘って営巣の準備中。 数日前、カラスと大立ち回りを演じていたアオバズク は大雨にも負けず順調に抱卵しています。

アカショウビンは5月28日、卵の殻と思われるものをくわえて飛んでいるのを見たのですが、どうも違ったようです。孵化には少し早すぎると思っていました。^^;

サンコウチョウも同所で子育てしているのですが、巣の場所までは特定できませんでした。カラスが来るとオスが必死でモビングしていたので近くでメスが抱卵中と思われます。

疑似赤翡翠雌性個體。眼先及眼後等處夾雜白色羽毛的個體。

リュウキュウサンショウクイ営巣

2019年5月28日

師匠にリュウキュウサンショウクイの営巣を教えてもらいました。しばらく忙しくて見に行けなかったのですが、時間が少し空いたので見てくると巣立ち寸前のヒナが3羽見えました。^^

サンショウクイの営巣は今までも何度か見ているのですが、こんなに目立つところに巣を作っているのは初めて。おかげで可愛らいしヒナの顔がしっかり見えました。この2日後、無事に全て巣立ったそうです。

已長大、從巢中溢出的灰山椒鳥雛鳥們。

リュウキュウアオバズクvs.カラス

2019年5月28日

カラスが大騒ぎしているので何事かと思ったらアオバズクとバトルしている最中でした。メスも巣の樹洞から飛び出していたのでカラスが巣穴を覗き込んだりしたのでしょう。オスとメス2羽でカラスを撃退してしばらくするとメスが巣に戻ってきました。どうやらこの地上2メートルほどにある樹洞を巣にしているようです。

雌性褐鷹鴞。可見到抱卵斑。

シロハラクイナ親子連れ(動画あり)

2019年5月28日

シロハラクイナの親子連れをよく目にするようになりました。一瞬で目の前を通り過ぎることが多く、写真に収めるチャンスは少ないのですが、この日は運よく水たまりで水浴びをしている親子を見つけました。親鳥2羽とヒナが4羽でした。

シロハラクイナの家族の上ではカラスが2羽騒いでいたので、草陰で素早く水浴びするとサトウキビ畑の中に消えていきました。

白腹秧雞一家在很快結束水浴後,跟著雙親鑽進甘蔗田裡,便消失不見了。

部分白化でまだら模様のリュウキュウアカショウビン(動画あり)

2019年5月15日

2016年から観察されている部分白化でまだら模様になったリュウキュウアカショウビンが今年も石垣島にやってきました。^^ 4年目のご来島!!

2016年2月に沖縄本島へ異動になり、その年の5月に友人で石垣島でバードウオッチング業を営むSPOTTERさんが見つけた個体です。今年、赴任が終わりやっと私も撮影することができました。この非常に珍しいアカショウビンを見たい人は石垣島ナンバーワンの野鳥ガイドSPOTTERさんに案内してもらってください。いつもの通り、商売っ気がないので私が勝手に宣伝しときます。^^

この日は、ペアのオスも同時に見ることができ、求愛給餌も確認できました。昨年と一昨年は繁殖も確認されていますので今年も期待です。^^

紅白相間、喜氣洋洋的琉球翠鳥。這隻是雌鳥。

田んぼのオグロシギ、ウズラシギ、アカアシシギ

2019年5月15日

田んぼにオグロシギ2羽とウズラシギ18羽、アカアシシギ1羽が入っていました。ヒバリシギやセイタカシギなども。オグロシギやウズラシギ はこの時期、沖縄を北上していくので与那国や沖縄本島でも遭遇が多いです。沖縄本島の漫湖水鳥・湿地センターには8羽の群れが入っています。

ウズラシギは18羽が田んぼで採餌や水浴びをして旅の疲れを癒していました。アカアシシギは単独で寂しそうでした。

リュウキュウヨシゴイやバン、シロハラクイナなども繁殖期で活発に活動しており、出会う機会も多かったです。

黑尾鷸雌鳥,換至第一回夏羽。

久しぶりの沖縄本島で探鳥

2019年5月12日

約1カ月ぶりに沖縄本島へ行ってきました。向こうの友人とやんばるで合流してまずはヤンバルクイナの鉄板ポイントへ。リュウキュウオオコノハズクはまだ抱卵中かヒナが小さいようで樹洞の中からメスのオオコノハズクの鳴き声が聞こえるのみでした。気になるのは、オオコノハズクの営巣木の近くでリュウキュウアオバズクがわが物顔で餌を捕っていたことでしょうか。さすがにオオコノハズクの営巣木を奪うことはないと思いますが心配です。

辺野喜ダム近くでは、リュウキュウアカショウビンが枝で寝ていました。昨年も全く同じ場所で寝ていたので同じ個体の可能性が高いです。

リュウキュウオオコノハズクも複数羽確認したのですが、警戒心が強めで撮影には至らず。

ノグチゲラの営巣も見つけましたが、ヒナがまだ小さいようで見ている間には給餌は1度だけでした。写真は時間切れで残念ながらありません…。^^;

ホントウアカヒゲは軽自動車がギリギリ通れるぐらいの林道で子育て中でした。メスが餌運びをしてオスが近くで警戒していました。

レンタカーを返す前には三角池に寄るとウズラシギが6羽。ヒバリシギやセイタカシギなどもいました。

在安波秧雞的觀察點,抵達現場後立刻發現一隻正在睡覺的個體。