日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

今季第3隻戴勝現蹤(附影片)

2026年2月21日

一週前的戴勝 之後,今季第3隻戴勝已抵達。這隻個體戒心全無,僅在車輛從旁駛過時稍微飛離保持些距離。石垣島以外也陸續傳來戴勝到訪的消息,今季似乎是戴勝的大年。

氣溫升高、天氣轉暖,春季過境也逐漸開始。稻田裡出現了一群由灰背鶺鴒、白頭鶺鴒與白鶺鴒混合組成的群體。

鷸類方面,除越冬的田鷸、紅腳鷸、木鷸外,北上個體也陸續飛來,場面略顯熱鬧。

留鳥蛇鵰、紫鷺、棕葦鳽等也隨繁殖期的臨近而變得活躍。

發現了今季在石垣島的第3隻戴勝。

豆雁飛來、季節外的尖尾濱鷸等

2025年11月27日

稍早前便已確認的豆雁正在稻田裡休息。鷸類方面有反嘴鴴、高蹺鴴、長趾濱鷸、林鷸、紅腳鷸、青足鷸、澤鷸、田鷸等逗留中。還有一隻季節外的尖尾濱鷸單獨出現。今季黃腹濱鷸數量偏多,確認到數隻。

豆雁曾確認有多隻,但這天只有單獨一隻。

紅鳩群、紅隼、冠蛇鵰等

2025年10月22日

紅鳩出現在島內各處。島內最大的群體有9隻,雌雄各半。

越冬紅隼也開始增多,附近水域的小鸊鷉和骨頂雞也在增加。牠們同樣會在石垣島越冬。

冠蛇鵰育雛結束,在稻田等開闊環境中變得較易觀察到。

紅鳩雄鳥,看起來因連日惡劣天氣而疲憊。

金鳩、褐鷹鴞、黑冠麻鷺、栗葦鳽、紫鷺等

2025年7月19日

金鳩繁殖已近尾聲,相遇的機會愈來愈多。褐鷹鴞、琉球角鴞、赤翡翠的幼鳥離巢正在陸續進行。

今季首見的栗葦鳽、紫鷺,以及小白鷺的幼鳥也都確認到了。

在自家附近見到綠背金鳩。身上還留著一些幼羽。應該是第二曆年的雌鳥吧。

北返遲了、過境停留、進入繁殖期,石垣島百鳥紛飛

2025年4月21日

四月下旬,仍未北返的冬候鳥、過境途中短暫停棲的旅鳥,以及迎來繁殖季而活躍起來的留鳥,各式各樣的鳥兒齊聚一堂,石垣島熱鬧非凡。

近來特別引人注目的是進入繁殖期的栗小鷺,在各處稻田都能與之相遇。本該北返卻仍逗留的有鳳頭潛鴨和骨頂雞,大多數已北歸,但似乎還有數隻留了下來。此外也確認了過境中的田鷸類。

琉球葦鳽雄鳥。常常可以看到牠活潑地四處飛翔。

黃頭鶺鴒、翹鼻麻鴨、黑尾塍鷸等

2024年12月13日

在收割完稻子的田裡,在一大群覓食的東方黃鶺鴒中,發現了2隻黃頭鶺鴒。氣質截然不同,肉眼就能輕易辨認。

蓄水的田裡有黑尾塍鷸、中杓鷸、紅腳鷸、林鷸、翹鼻麻鴨、白骨頂等正在越冬。白骨頂的數量也在增加。白骨頂已成為高山鵟和遊隼的主要獵物。

黃頭鶺鴒第一回冬羽。

喜馬拉雅金絲燕現身!!

2024年9月29日

在觀察赤腹鷹遷徙時,喜馬拉雅金絲燕出現了!!體色深黑、身形纖細,十分帥氣。

赤腹鷹渡過了數百隻,最大的群體有數十隻。遷徙還會持續一段時間,不過颱風的動向令人關注。

今季首次確認骨頂雞及太平洋金斑鴴幼鳥。聽到了約100隻的灰山椒鳥群以及極北柳鶯的叫聲,感受到秋意漸深。

喜馬拉雅金絲燕現身。正以極快的速度與燕子一同飛翔。

小豆雁?俄羅斯豆雁?與豆雁、大豆雁

2023年12月23日

與大豆雁同在一處的,還有2隻體型較小的豆雁。研判應為俄羅斯豆雁或小豆雁等亞種,但要識別確實困難。

小型沉砂池裡有鴛鴦、鳳頭潛鴨、赤頸鴨等留棲。其中還有一隻身分不明的鴨,雜交種的話實在猜不出親本,或許混入了家禽也說不定。

疑似為豆雁、小型豆雁與粉腳雁的個體。

紅鳩、北極鶯、黃葦鳽、白肩椋鳥、紫翅椋鳥等(附影片)

2023年11月11日

紅鳩在2處共4隻,北極鶯出現在各處灌叢,黃葦鳽延續去年態勢,頻繁可見狀況良好。椋鳥群中數量由多至少依序為白肩椋鳥、灰椋鳥、紫翅椋鳥、家八哥。數日前紅嘴椋鳥和玫瑰色椋鳥也混群其中,但似乎已分開了。亞洲輝椋鳥也有6隻混入其中。

雁鴨數量也逐漸增加,除了數量較多的綠翅鴨、琵嘴鴨、赤頸鴨之外,也確認到羅紋鴨、白眼潛鴨、白眉鴨、白額雁、小白額雁等。

骨頂雞自10月底首次發現以來持續增加。稻田裡的鷸類數量減少,有黑翅長腳鷸、丹氏濱鷸、扇尾沙錐、青腳鷸、澤鷸、紅腳鷸、林鷸、磯鷸等。

紅鳩幼鳥,首次確認。

赤翡翠、琉球角鴞、北方鷹鴞正在抱卵

2023年6月7日

琉球赤翡翠、琉球角鴞、琉球北方鷹鴞各處都在抱卵中。看來未受颱風2號影響。希望一切能就此順利進行。

島上還有一隻白骨頂尚未離去。過去曾有個體因受傷而度夏,但這隻看起來很健康。不用遷徙嗎?

稻田裡幾乎只有高蹺鴴,但其中發現了一隻看起來沒有精神的青足鷸。嘴喙似乎有缺損。

毫無戒心的赤翡翠。

疣鼻天鵝飛來、池鷺越冬中

2022年11月8日

相隔約兩年,疣鼻天鵝再度飛來。上次一直待到春天,這次不知會停留多久。警戒心幾乎沒有,希望能久留。

加冕蛇鵰在繁殖期前活動愈發頻繁,常常聽到彼此鳴叫,也常見牠們在領域上空翱翔。

池鷺在多個地點越冬中,鑽進草叢後幾乎與環境融為一體,很難發現。

骨頂雞在11月後數量急速增加。前年常被大𩿻所騷擾。今季東方澤鵟、白尾鷂、游隼均有停留,對骨頂雞來說這個冬天恐怕不會太輕鬆。

鷸鳥方面,目前留守的有青足鷸、沼澤沙錐、黑翅長腳鷸、長趾濱鷸、扇尾沙錐、林鷸等。

確認今季首筆赤頸鴨紀錄,水庫裡的鳳頭潛鴨和赤頸鴨數量也在增加。

睽違兩年的小天鵝,看來警戒心不強。

近所で鳥見 カモ類が増えてきた

2021年10月15日

職場と自宅周辺で少しだけ鳥見。

今季初のハシビロガモとオナガガモは前日、初認していましたが写真は撮れずでしたが、この日、ハシビロガモだけは写真の記録が残せました。シマアジは5羽の群れがやってきました。

海岸ではムナグロやダイゼン、キアシシギ、トウネン、メダイチドリなどが滞在中。

サトウキビ畑には警戒心の弱いカタグロトビがいました。石垣島のカタグロトビはずいぶん増えて、田んぼやサトウキビ畑、牧草地に行けばたいてい見られます。

花臉鴨成鳥,雌雄不明。

ベニバト、ハジロクロハラアジサシ滞在中

2021年10月2日

ベニバトは安定した餌場のおかげで複数羽が長期滞在中。

9月中旬に台風とともにやってきたハジロクロハラアジサシは群れのほとんどが抜けてもさみしく逗留中。

オオバンは数日前から確認していましたが、今年は石垣島に 越夏個体が2羽 いたので記録を忘れていました…と思ったら、 7月末に確認 していました。^^;

紅胸鳩雄鳥。乍看像成鳥,但其實是換羽中的幼鳥。

今季3羽目のハシブトアジサシとオオバン到着など

2021年7月30日

今季、3羽目となるハシブトアジサシが飛来しました。 前回の2羽 とはことなり鷹揚な個体で目の前を軽快に飛び回っていました。

台風6号でコロニーが全滅したエリグロアジサシは再繁殖に挑戦するようで岩礁を変えてその上を飛び回っています。

今季初のオオバンが田んぼに飛来。島内では 越夏個体が2羽 いますが、それとは別エリア。

海岸のソリハシシギや田んぼのヒバリシギも少しだけ増量。

在防波堤附近飛翔的烏領燕鷗夏羽。

秋の渡り始まる ベニバト、ヒバリシギほか

2021年7月4日

7月ですが秋の渡りが始まりました。仕事の移動中に農道を通ると、ベニバト、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどを確認。越夏しているオオバンもいました。

セッカは先月、巣立ったヒナたちが元気に過ごしていました。まだ兄弟で行動を共にしているようです。

紅鳩雄性成鳥。

レンカク、クロツラヘラサギ、マガンほか

2020年11月2日

レンカクは10月26日 より滞在中。警戒心のあまりない個体です。

クロツラヘラサギも散発的に渡ってきます。

今季初のオオバンを3羽確認しました。全国的に増えていますが、最近は沖縄でも越夏個体がいます。

先日の目を負傷している個体 とは別のマガンが田んぼに入りました。警戒心は多少あります。

カモ類はマガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモが増えてきました。

水雉還會待到什麼時候呢。

ヤツガシラ、クロウタドリ、ソリハシセイタカシギと八重山3留鳥ほか

2020年3月20日

二十四節気の春分のこの日、どーしてもヤツガシラが見たいという大学生がやってきたので、野鳥ガイドの真似事をして久しぶりに本気の鳥探し。学生は先週も石垣島に来ていましたが、ヤツガシラを見られずだったので気合十分で再来島。結果、ヤツガシラ2個体とクロウタドリの美しい成鳥を首尾よく観察、撮影することができました。この日、ヤツガシラが見られたのは、石垣島ではわれわれのグループだけのようです。何はともあれ見られてよかったー。

見つけた三つのポイントは毎度のことながら石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんに連絡済みです。^^

スポッターさんに教えていただいたソリハシセイタカシギ3個体も見ることができましたが、近くで工事が始まった途端にどこかへ飛んでいってしまいました。

シギは今季初のセイタカシギとムナグロを確認したほか、アカアシシギやタシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが断続的に島に入ってきています。

一日中、曇天模様でしたがカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギの八重山農地三大留鳥は多くの出会いがあり、那覇からの友人と共に、みなで楽しめました。^^

リュウキュウアカショウビンの鳴き声も聞こえているので探しましたがこちらは見つからず。4月に入れば見やすくなるのでそれまであと2週間ですね。

キンバトはオスの鳴き声の確認とメスが飛び去る姿を一瞬確認しました。キンバトが見やすくなるのはまだ先です。

探鳥後は、私の家族も交えて6人でいつもの餃子屋で祝杯をあげました。^^

拍到了此行最重要的目標——戴勝。整理羽毛後,冠羽展開了。

季節外れのオオバン、田んぼで繁殖のカルガモ、ムラサキサギ幼鳥とタマシギ

2019年7月16日

石垣島でこの時期、オオバンを見るのは初めて。若い個体が水路を泳いでいました。

田んぼでは、カルガモが3家族。ヒナが大きい順から5羽連れ、2羽連れ、7羽連れでした。今年はカルガモが大変多く繁殖しています。

ムラサキサギの幼鳥もあちこちで見ます。まだ営巣中のペアは孵化後、1週間ほどのヒナを育てています。

タマシギも繁殖中でメスの個体と出会う機会が特に多いです。

夏天在石垣島看到白冠雞還是頭一回。近來沖繩本島也陸續確認有多隻個體度夏。