日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

本季首見針尾鷸、越冬大麻鷺、遠東杓鷸到訪等

2023年4月13日

確認了本季首隻針尾鷸。石垣島春季遷徙中的針尾鷸相當珍貴。史文氏鷸則是陸續輪替滯留,數量最多的還是扇尾沙錐。

杓鷸方面,繼白腰杓鷸之後,遠東杓鷸也飛來了。幾天前前往與那國航線的大學生,或許在石垣港出港不久就在海面上見到了這隻。順帶一提,今春與那國航線的海鳥狀況似乎相當不錯。不過海況惡劣,登船需要有心理準備。^^;

久違地見到了從去年起便在此越冬的大麻鷺,警戒心依舊全無。滯留數隻的池鷺正逐漸換上夏羽。

今季初見的針尾沙錐。

本季首見史文氏鷸、爪哇池鷺、反嘴鴴等

2023年4月5日

確認了本季首批史文氏鷸,在田埂上見到兩隻。扇尾沙錐也有數隻。

反嘴鴴共飛來六隻,應是過去記錄中的最大群數。此外,稻田裡還有澤鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、普通燕鴴,以及石垣島上數量稀少的灰頭麥雞等,各種鳥類正在滯留。

爪哇池鷺與池鷺合計四隻的小群也在此逗留。

島嶼西部農耕地,北紅尾鴝大量到訪,西表島似乎也出現相同情形。

今季初見的澳南沙錐。終於再次相遇,真是開心。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

北方琵嘴鴨、赤頸鴨飛來

2022年10月15日

気温が下がり、カモたちが増えてきました。今季初のハシビロガモとヒドリガモを確認。 ハシビロガモは7月にも飛来 しましたが、渡りとしては今回が初でしょう。

シギ類の渡りのピークはすぎましたが、それでも田んぼにはオジロトウネンやトウネン、ヒバリシギ、チュウジシギ、タシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、アオアシシギなどが滞在中です。

氣溫下降,鴨群數量增加。確認今季首見的北方琵嘴鴨與赤頸鴨。 北方琵嘴鴨7月也曾飛來 ,但作為遷徙過境,這次應該才算是第一回。

鷸類的遷徙高峰已過,但稻田裡仍有丹氏濱鷸、紅頸濱鷸、長趾濱鷸、斯氏沙錐、普通沙錐、長趾濱鷸、木鷸、青腳鷸等在此停留。

本季初見的琵嘴鴨。雄性幼鳥。

今季首見太平洋金斑鴴幼鳥、東方燕鴴、池鷺等

2022年9月30日

終於確認到太平洋金斑鴴的幼鳥。幼鳥遲遲未到,令人擔心是否繁殖不順利。

現場還有池鷺2隻、爪哇池鷺1隻及黃葦鳽。東方燕鴴與白翅黑燕鷗等也仍在滯留中。

燕鴴第一回冬羽。

反嘴鴴、針尾沙錐、大沙錐等

2022年9月26日

數天前開始有反嘴鴴滯留。在石垣島,感覺一年四季都看得到牠。沖繩、八重山應該也有越冬個體。

今年針尾沙錐曾是豐年,但大多已渡過,現在找起來頗費工夫,好不容易確認到第20隻。大沙錐則數量很多。

出現在稻田裡的反嘴長腳鷸。

ジャワアカガシラサギ、キリアイ、ハリオシギほか

2022年9月10日

7月から長逗留しているジャワアカガシラサギが見やすくなっています。台風後に増えたトンボを捕食しようと農道や畔に出てくるので見つけやすいです。

キリアイの幼鳥も滞在中。また台風が近づいてきているのでしばらくは渡れないでしょうね。

ハリオシギ、チュウジシギも滞在中。

爪哇池鷺正在農路上瞄準成群的蜻蜓。

同じ田んぼでヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギなど集結

2022年9月9日

同じエリアにある田んぼにヨーロッパトウネン、ソリハシセイタカシギ、キリアイ、ハリオシギ、アカエリヒレアシシギのほか、トウネン、オジロトウネン、セイタカシギ、チュウジシギ、ウズラシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ヒバリシギ、タカブシギ、クサシギ、コチドリ、ムナグロ、ツバメチドリなどが大集結していました。石垣島のシギ、チドリファンにはたまりませんね。^^

小濱鷸幼鳥。

台風直前のハリオシギ、チュウジシギ、タシギ(動画あり)

2022年9月2日

台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。

チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。

他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^

「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。

針尾沙錐幼鳥即將降落的瞬間。針狀尾羽拍得清清楚楚,成了我很喜歡的一張照片。^^

今季初タシギ、ハリオシギはピーク

2022年8月27日

今季初のタシギを確認しました。これで石垣島のジシギ3種はそろい踏み。現在、ハリオシギがピークを迎えており、石垣島では、この後チュウジシギが優勢になり、最後はタシギだらけになります。

本季初見的田鷸為幼鳥。

ハリオシギとチュウジシギの群れ

2022年8月26日

チュウジシギの群れが入ったようでジシギの数が増えていました。ほとんどが幼鳥でした。その中で、1羽だけハリオシギを発見しました。

遠處田埂上的針尾沙錐群中,夾有一隻孤沙錐幼鳥。

ハリオシギとチュウジシギ(動画あり)

2022年8月25日

きょうもジシギの群れの中からハリオシギの抽出作業。近くで2羽のハリオシギが同時に水浴びをしてくれるチャンスにも恵まれました!!

針尾沙錐成鳥。

ハリオシギ、チュウジシギ、アカガシラサギ、ゴイサギ

2022年8月24日

時間がなくてなかなか観察できませんが、きょうもジシギポイントでハリオシギとチュウジシギの識別。

ほとんどチュウジシギですが、その中に2〜3羽のハリオシギがまじっている感じです。

夕方にはアカガシラサギを確認。ゴイサギも暗くなるとカエルなどを狙いに田んぼにやってきます。

針尾沙錐幼鳥。

今季初のマミジロツメナガセキレイ、ハリオシギ

2022年8月23日

キセキレイから遅れること約2週間でマミジロツメナガセキレイを初確認しました。一夜にしてまとまった数が渡ってきたようです。

ハリオシギとチュウジシギも順調に渡っているようで、全てではありませんが識別できる個体を見ていてもメンバーは入れ替わっているようです。

イソシギも幼鳥が増え出しました。

本季首見的白眉黃鶺鴒成鳥。幼鳥會晚些才到。

増えてきたハリオシギとチュウジシギ

2022年8月20日

きょうもハリオシギとチュウジシギの識別業務。

一つの田んぼに10羽でハリオシギは成鳥2、幼鳥1、チュウジシギは幼鳥7でした。前日の美しいハリオシギの幼鳥は再発見できず残念。入れ替りながら数を増やしているようです。

針尾沙錐成鳥夏羽後期。

ハリオシギ4羽とチュウジシギ4羽

2022年8月20日

ジシギが増えてきたのでハリオシギ、チュウジシギ識別業務の開始。

一つの田んぼに8羽滞在で、ハリオシギは幼鳥1、成鳥3でチュウジシギは幼鳥3、成鳥1でした。

例年通りなら今後はチュウジシギが増えていき、9月に入るとふたたびハリオシギが増え、9月中旬まで楽しめます。

針尾沙錐幼鳥。這份美麗令我想起了 去年的個體

石垣島でもコシャクシギなど(動画あり)

2022年4月22日

今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。

シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。

ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。

甘蔗田裡有4隻小杓鷸。一開始距離較遠,在車內靜靜等候,牠們便慢慢靠近了。