日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

第1屆石垣島沙錐合宿【番外篇】

2023年9月2日

第1屆石垣島沙錐合宿番外篇,介紹在2天尋找沙錐過程中所遇到的野鳥。

爪哇池鷺發現了本季石垣島第4隻個體。青足鷸、磯鷸、紅頸濱鷸均確認到本季首見幼鳥。斑胸濱鷸成鳥為本季首見。彩鷸則遇到了帶著小雛鳥的親子。

合宿的 第1天第2天 也請參閱。

停留數日的爪哇池鷺。

颱風過後本季初見針尾沙錐、斯氏沙錐、紅頸瓣足鷸等

2023年8月8日

6號颱風離開石垣島後,前往稻田巡視。本季初見的針尾沙錐、斯氏沙錐、紅頸瓣足鷸相繼飛來。

林鷸與長趾鷸幼鳥為本季初次記錄。青足鷸與金眶鴴數量也有所增加。

在島上繁殖的栗葦鳽,與離巢幼鳥相遇的機會越來越多。

今季首見的針尾沙錐成鳥。

鷸鴴秋季過境,黑枕燕鷗育雛

2023年7月22日

7月過了中旬,鷸鴴類的秋季過境便熱鬧起來。一如往年,林鷸與長趾鷸率先抵達,接著青足鷸、灰尾鷸、鐵嘴沙鴴也陸續進入。

另一方面,黑枕燕鷗與小燕鷗正值育雛高峰。本季未見粉紅燕鷗繁殖,希望之後數量能有所增加……。

赤足鷸第一回夏羽。

彩鷸親子(附影片)

2023年5月8日

彩鷸雄鳥帶著4隻幼雛現身。這片每年都能確認繁殖的區域,希望今季也能順利完成育雛。

孵化後應該已過了幾天吧。跟在親鳥後面走的樣子真是可愛。

彎嘴濱鷸4隻、彩鷸一對、闊嘴鷸、小濱鷸等

2023年4月29日

鷸鴴的過境似乎正逐漸達到高峰,稻田裡十分熱鬧。石垣島唯一繁殖的鷸——彩鷸,也成雙入對地活躍著。

彎嘴濱鷸共有4隻留停,換羽狀況各異,從夏羽到冬羽階段都有。今季第3隻小濱鷸、3隻闊嘴鷸、今季首見的田鷸,以及紅頸濱鷸、長趾濱鷸、尖尾濱鷸、黑翅長腳鷸、澤鷸、青足鷸、磯鷸、太平洋金斑鴴等,都飛來同一區域。

闊嘴鷸夏羽。美麗的霜降斑紋。

2022年,年末賞鳥

2022年12月29日

年底,嘔心瀝血地趕完了年內所有稿件,趁著短暫空檔出門,進行了2022年最後一次賞鳥。

進入12月後,斑點鶇、棕頭鶇、白腹鶇一下子多了起來。斑點鶇大多是紅尾斑鶇,羽色變化豐富,光是互相比較就很有趣。棕頭鶇和白腹鶇也比剛過境時警戒心鬆了些,更容易觀察。

在小片草叢中不時傳來遠東樹鶯和褐柳鶯的鳴叫聲,不過比去年似乎稍微少了一些。

黑喉石䳭、黑喉石䳭、紅喉鷚、東方黃鶺鴒等也在越冬中。

除了原本滯留中的3隻棕頭赤麻鴨,又有4隻翹鼻麻鴨飛來。東方天鵝、灰鶴、白琵鷺等也持續滯留。

鴨科方面以琵嘴鴨最多,其次是赤頸鴨、小水鴨、鳳頭潛鴨等。本季青眼潛鴨至今仍未確認。

有大量針尾沙錐在越冬,在多處稻田合計見到約200隻,其中混有1隻孤沙錐。

蛇雕不論幼鳥或成鳥都變得容易見到了。接下來路殺事故也會增加,在石垣島或西表島開車時務必小心。

這天色彩最為鮮豔的紅尾斑鶇。成鳥。

アカガシラサギ、リュウキュウヒクイナ、タマシギ(動画あり)

2022年7月30日

アカガシラサギの冬羽が滞在中。夏羽の個体もいるのですが、写真は撮れず。

スコールの後にリュウキュウヒクイナのペアが農道に出てきました。

タマシギは最近、ペアで行動しているのを見ます。2回目の繁殖でしょうか?

池鷺的冬羽。同一區域內也有夏羽個體。

アカアシシギ、トウネン、タマシギほか

2022年7月26日

アカガシラサギ、トウネンも到着しました。田んぼで多く見られるのはタカブシギです。ほかにもヒバリシギやセイタカシギなどが滞在中。タマシギはペアで稲刈りが終わった田んぼを歩き回っていました。

今季初見的紅腳鷸成鳥。

石垣島でもコシャクシギなど(動画あり)

2022年4月22日

今季は全国的にコシャクシギが多く確認されていますが、石垣島でも4羽のコシャクシギが確認されました。 先日、愛知県で見て来たコシャクシギ は水の張られた田んぼにいましたが、石垣島や沖縄ではサトウキビ畑か牧草地に入るケースがほとんどです。ところ変わればいろいろな環境を利用するのですね。

シーズン中、石垣島を留守にしていたのでハリオシギは難しいかと思っていましたが、1羽だけ確認できました。チュウジシギはまだまだ残っていましたが、タシギはゼロでした。例年のパターンです。

ソリハシセイタカシギは昨年秋から散発的にやって来ます。今季は、ほかの淡水シギは少ないようです。

甘蔗田裡有4隻小杓鷸。一開始距離較遠,在車內靜靜等候,牠們便慢慢靠近了。

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022年3月8日

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

葦鴨的雄鳥。正從幼羽換至第一回繁殖羽。

まだまだいけるハリオシギ、チュウジシギ、タシギ

2021年9月9日

一旦は数を減らしたハリオシギですが、きょうは3羽を確認。タシギは今季初の確認。チュウジシギは大量にいて一日で20羽ほどを確認。今後はハリオシギ、チュウジシギが減りタシギがどんどん増えてきます。

昨年は越冬するかと期待するほど遅くまで残るハリオシギが1羽いましたが、いつの間にかいなくなっていました。ことしこそは越冬してほしいですね。

在眾多中地鷸之中發現針尾鷸幼鳥。

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギの奇跡のツーショット(動画あり)

2021年9月7日

ジャワアカガシラサギとアカガシラサギという奇跡のツーショットが撮れました。2年前の ブロンズトキとレンカクという組み合わせ にはかないませんが…。^^

ジャワアカガシラサギは今季3羽目。 アカガシラサギは先日から滞在中の個体 です。2羽は常に一緒に餌を取ったり移動したりしていました。ジャワアカガシラサギが幼鳥なので心細いのかもしれません。

アオアシシギとトウネン、ハマシギ、コチドリは今季初の幼鳥を確認しました。ジシギはチュウジシギばかりになり、20羽以上を確認。クロハラアジサシは5羽ほどがトラクターに驚いて飛び出す虫を捕食していました。

爪哇池鷺(後方)與池鷺同框,頗為罕見。

田んぼと海岸のシギ、チドリ

2021年9月1日

田んぼと海岸を巡回。キアシシギとキョウジョシギ、セイタカシギ、イソシギで幼鳥を初確認しました。本土からはトウネン、ソリハシシギなどの幼鳥飛来情報ありますが、石垣島ではまだ未確認ですね。

田んぼはシギ、チドリの数、種類とも多くなっていますが、海岸はそれほどでもありません。越冬組が到着すればもう少し賑やかになると思われます。

複数羽いたハリオシギは残すところ1羽のみとなりました。チュウジシギはたくさんいます。タシギはまもなく到着するものと思われます。

今季首見的幼鳥黃足鷸。

ハマシギ初確認、タマシギ親子など(動画あり)

2021年8月27日

今季初のハマシギを確認。タカブシギやヒバリシギは成鳥、幼鳥とも数を増やしています。ウズラシギ、クサシギ、コチドリなどもいましたが、幼鳥の到着はまだのようです。

石垣島で唯一、繁殖するシギのタマシギは親子連れが水浴びをしていました。

本季初見的黑腹濱鷸。成鳥夏羽後期。

オオメダイチドリ幼鳥、メダイチドリとの格闘

2021年8月26日

定例調査で海岸3カ所巡り。オオメダイチドリの幼鳥が増えていました。ムナグロやキアシシギ、ソリハシシギ、メダイチドリ、キョウジョシギなどもぼちぼち。

蒙古沙鴴幼鳥。成鳥從6月底開始陸續飛來,幼鳥則是本季首次現身。

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021年8月10日

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

今季首隻尖尾濱鷸抵達。正從成鳥夏羽換羽為冬羽。