日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

今季初のヘラサギ

2019年11月13日

今季初のヘラサギがクロツラヘラサギとともに飛来しました。コサギ、クロツラヘラサギと並ぶとヘラサギの大きさが一段と目立っていました。

クロツラヘラサギがかなり若い個体で不安なのかヘラサギについて回るのですが、あまりヘラサギに近づき過ぎるとしかられていました。^^ それでもヘラサギが飛び立つとクロツラヘラサギも飛び立ってついて行っていました。

白琵鷺的亞成鳥。

田んぼで今季9羽目のレンカクとクロツラヘラサギなど

2019年11月8日

昨日見つけた田んぼのレンカク2羽は遠すぎたので、本日、再度撮影し直してきました。警戒心はそれほど強くないので、車からじっと観察していると近くまで寄ってきてくれました。草むらの間を歩きながら小さな貝類や虫を捕まえているようでした。今季9羽目のレンカクとなりました。

レンカクを観察していると大きな白い影が上空から降りてきました。クロツラヘラサギです。田んぼをマイペースで歩き回りながらしゃもじのようなくちばしを左右に振り、水生生物を捕まえていました。

同じ田んぼには、越冬モードのウズラシギが1羽とハマシギが十数羽滞在中です。

銅翅水雉幼鳥,正在換第一回冬羽。

沖縄本島からの友人と探鳥

2019年10月22日

今日は、沖縄本島からやってきた友人とバードウオッチングで今季初のジョウビタキを確認。オス2羽とメス1羽が同じエリアにいましたが、メスは警戒心が強く写真に収められず。

マヒワは1羽だけ田んぼの畔にはえたススキの根元で採餌していました。かなり距離があり、双眼鏡で見つけた時は黄色が目立ちドキッとしましたが、ふつーのマヒワでした。^^;

同じ田んぼには、リュウキュウツミの幼鳥が1羽。沖縄本島赴任中、ツミの幼鳥を見慣れていたので下面の太い横斑に違和感を覚え、ミナミツミだったらどうしようとか思っていたのは内緒です…。

友人が撮りたがっていたカンムリワシの飛翔も撮れ、沖縄本島では通年見られるクロツラヘラサギ2羽も昨日に引き続き滞在中でした。沖縄本島のクロツラヘラサギは汚い池にいるので石垣島の美しい田んぼで見るクロツラヘラサギに友人は感動していました。^^ また、本島では生息していないムラサキサギも複数出会えました。チョウゲンボウ、サシバなども無事にゲット。

島内各地の田んぼでは、ウズラシギやクサシギ、アオアシシギ、アカアシシギ、コアオアシシギなど。ハマシギは2カ所で合わせて11羽を確認しました。

コガモ数十羽とヒドリガモ数羽の群れも入っていました。

レンカクが入ったと友人から連絡があったのですが、家族サービスの時間が迫っていたので見にいけず…。明日の朝、見に行ってきます。

本季初見的北紅尾鴝。是隻親人的雄鳥。

今季初のクロツラヘラサギとアトリほか

2019年10月22日

数日前から入っていたアトリの群れを見てきました。数十羽が休耕田の雑草地で餌を取っていた。

クロツラヘラサギは2羽が田んぼに入りました。アトリ、クロツラヘラサギとも今季初確認。

田んぼのシギは、セイタカシギやアカアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギといつものメンバーが目立ちます。タカブシギやタシギも多くいます。

花雀成鳥雄鳥。

リュウキュウアカショウビン、シベリアアオジなど

2019年4月6日

仕事の合間に石垣島のバードウオッチングポイントを回ってみるとリュウキュウアカショウビンやシベリアアオジ、クロツラヘラサギ、ムラサキサギ、ホウロクシギ、シマアカモズに会えました。

アカショウビンはすでにペアになっていて2羽で巣穴掘りをしていました。シマアカモズは6個体ほど確認しました。ムラサキサギも牧草地やサトウキビ畑で数個体確認できました。

シベリアアオジは草むらの中にいてなかなか出てきませんでした。磯辺川の河口にはクロツラヘラサギは5羽。先日までは4羽だったそうでいつの間にか1羽増えていました。クロツラヘラサギを見ているいとホウロクシギが横切っていきました。

赤翡翠是成對在挖掘巢穴。這隻個體應該是雌鳥。

沖縄では比較的珍しいウミネコとヨシガモほか

2019年1月29日

一日中逆光の海岸を見てきました。カモもシギもチドリもまばらでしたが、リーフ内を鳥を脅かさないようにぐるーっと歩いて順光側まで周り姿勢を低くして双眼鏡で数少ないカモを見ていると見慣れない模様のカモを発見。手元に図鑑はないのでとりあえず何枚か撮影し、自宅で図鑑を見てみるとヨシガモのメスでした。妻の実家の福岡へ行った時は和白干潟でヨシガモはたくさんみるのですが、どうしても目が行くのは美しいオス。地味なメスこそしっかり観察しておかないといけませんね。反省。おそらく以前から同所で越冬していたものと思われますが、今まで全く気づきませんでした…。^^;

しばらくヨシガモを眺めていると、いつの間にかやってきたカモメの仲間が近くで水浴びを始めました。この海岸で見かけるズグロカモメにしてはずいぶん大きく感じたので双眼鏡で見てみるとなんとウミネコでした。沖縄でウミネコを見たのは初めてです。 2年前に与根漁港で見たカモメ ほどではないですが、ウミネコも沖縄では珍鳥の部類です。

クロツラヘラサギが3羽いました。この場所はクロツラヘラサギの生息環境ではないので長くは止まらないと思われます。新しく飛来した個体でしょうか。

シギやチドリは少なく、シロチドリの群れがいたほかは、アオアシシギが数羽。ヒバリシギやメダイチドリがまばらにいた程度でした。

葦鴨的雌性幼鳥。

和白干潟でミヤコドリ、ツクシガモ、雑種ガモほか(動画あり)

2019年1月2日

年末年始で妻の実家と私の実家へ里帰り。妻の実家では、12月31日と年が明けた1月2日に和白干潟でミヤコドリなどを見てきました。 2018年の正月も和白干潟でミヤコドリ を見ており、1年ぶりの再会です。ミヤコドリは25羽いました。

2日は、早朝から赴き、ミヤコドリの寝起きから採餌に移るまで観察できました。午前7時半ごろが満潮でしたので、ミヤコドリたちは岸から30メートルほどの距離で休んでいました。明るくなるにつれ羽繕いなどしだし、太陽が顔を覗かせると干潟で餌探しを始めました。

ツクシガモは昨年同様、数え切れないほどの数が飛来していました。アメリカヒドリとヒドリガモの雑種は5羽確認。クロツラヘラサギは3羽のほかヨシガモやオナガガモ、マガモなども比較的近くで休んでいた。沖合にはカモが浮かんでいましたが、種類まで判別できず。

最後はオオタカが上空にやってきて全て飛ばしてしまいました…。^^;

蠣鴴飛行。

海岸で越冬モードのカモやシギ、チドリなど

2018年11月21日

海岸にヒドリガモやオナガガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、沖縄では数少ないホシハジロなどカモの仲間やメダイチドリ、チロチドリ、ムナグロ、キアシシギ、ヒバリシギ、アオアシシギ、ハマシギ、トウネン、キョウジョシギなどが大量に集まっています。今年はハマシギが目に付くが多いのでしょうか。

クロツラヘラサギも3羽いました。昨日は4羽いたそうですが、クロツラヘラサギの環境ではないので近いうちにこの3羽も移動するでしょう。

ミサゴも数羽が入れ替わりでやってきます。

鳳頭潛鴨雌鳥2隻。在沖繩,鳳頭潛鴨相當珍貴。

シギ、チドリ秋の渡り順調に進行中

2018年8月7日

きょうは、立秋。まだまだ暑いですが、近所のローソンでは、おでんの準備をしていました。

野鳥の世界でも秋の渡りが始まり出したようで、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ツバメチドリ、ハマシギ、トウネンなどが数を増やしています。

フラッグを付けたキョウジョシギもいました。フラッグには「WBY」の文字、メタルリングには「TO WILD 2601 AUS 052-7289」と記されていました。オーストラリアはタスマニアで放鳥された個体です。Google Maps で沖縄からタスマニアまでの距離を測ってみたら約7800キロもありました!! 現在、詳細を山階鳥類研究所に問い合わせ中なので、詳しいことが分かり次第、追記します。

三角池には、越夏したクロツラヘラサギが6羽。「E24」と「V08」の足環をつけた個体もいました。E24は足指の付け根がまだ少し腫れているように見えました。

繫有旗標的翻石鷸,夏羽後期雄鳥。旗標上印有「WBY」字樣。

三角池のクロツラヘラサギ

2018年6月21日

越夏中のクロツラヘラサギが3羽、三角池で休んでいた。石垣島で夏にクロツラヘラサギを見ることはなかったのですが、本島にきてからは、これが普通になりつつある。^^; クロツラヘラサギは、九州とかでも夏を越す個体いるのかな?

兩隻都是幼鳥。後方的個體虹膜正在轉紅,比前方的資歷更深。

三角池のシマアジ、豊崎のクロツラヘラサギ

2018年3月8日

三角池のシマアジ は2羽に増えていました。1月ごろからコガモに混じって滞在しています。そろそろカモたちは北帰か。

昨日は二十四節気の啓蟄。虫が冬眠から覚めるころを表していますが、野鳥たちも恋の季節がやって来て、カワセミの交尾やイソヒヨドリ、ムクドリの巣材運び、キジバトの抱卵なども観察されました。三角池のカモたちも順調にペアを形成しています。2日前には今季初のウグイスのさえずりも確認しました。

豊崎の干潟には、「J15」を含めクロツラヘラサギが6羽。冠羽が目立ちだし、目の周りも黄色に色づいてきた。繁殖行動のような動きも見られました。

1月起滯留在三角池的花臉鴨。

三角池にマガモ、クロツラヘラサギ

2018年1月23日

三角池に珍しくマガモが入っていました。昨年11月、 具志干潟で見た個体 だろうか? 具志干潟でのマガモの記録は11月のが初めてだそうです。

クロツラヘラサギは20羽ほどが休んでいた。2羽のクロツラヘラサギは互いに羽繕いをしていた。

綠頭鴨雌鳥。

具志干潟と三角池でバードウオッチング

2018年1月22日

最近の具志干潟と三角池。具志干潟には、越冬オオソリハシシギが2羽。ミサゴは、次々と現れ魚を捕まえていく。最大で10羽ほどが乱舞します。カワセミもオスとメスで2羽。この辺りで繁殖するのだろうか?

干潟に現れたフイリマングースはシオマネキの仲間を襲って食っていた。

三角池には、クロツラヘラサギやコガモ、ハシビロガモ、タシギ、オオバンなどいつものメンバー。シマアジも1羽いるのですが、カモたちがお昼寝タイムだと探すのがなかなか大変…。^^;

魚鷹俯衝入水,咚!

三角池にソリハシセイタカシギ3羽とクロツラヘラサギ11羽

2017年11月17日

自宅から近い、豊見城市与根の三角池にソリハシセイタカシギが3羽入りました。前日、友人と「今年はアボセット入んないねー」などと話していたのでうれしさも3倍です。^^

夕方、通ると3羽ともまだ滞在していました。ことしもソリハシセイタカシギが三角池で越冬してくれるのを願っています。三角池に3羽ものソリハシセイタカシギが同時に飛来するのは、おそらく初めての記録だそうです。

沖縄では過去、具志干潟にソリハシセイタカシギ7羽が同時に入ったこともあるそうです。

クロツラヘラサギは「J15」と「E24」を含めて11羽が三角池で休んでいました。10年連続で毎年沖縄にやってくる J15 は、10日ほど前に今季初確認。 昨年は、11月8日に確認 しました。今年もほぼ同時期の飛来です。

E24は、2011年に韓国で幼鳥時代に標識をつけられたオスの個体で、ことしの3月には、泡瀬干潟で怪我をして弱っているところを釣り人により保護、同5月に漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されたクロツラヘラサギです。

三角池飛來了3隻反嘴長腳鷸。

三角池でクロツラヘラサギと今季初のオオバン

2017年10月18日

今季初確認のオオバンは三角池で。三角池にはクロツラヘラサギ8羽もいました。このクロツラヘラサギは足環E24も含めて漫湖干潟とここを行ったり来たりしている群れプラス渡り組です。

本季初見的白冠雞是幼鳥。

与根の三角池にクロツラヘラサギ3羽

2017年7月13日

三角池にクロツラヘラサギが3羽いました。今年の秋の渡りではなく、昨年の越冬からいる個体だと思います。国場川などでもたまに見かけていました。

シギとチドリの早い群れがそろそろ渡ってきていると思いましたが何もおらずでした。^^;

除了黑臉琵鷺之外,現場還有小白鷺、蒼鷺、夜鷺等。看來牠們是衝著大量的吳郭魚幼魚而來。

一瞬の大授搦

2017年5月18日

妻の実家へ遊びに行ったついでに30分ほど大授搦をのぞいてきた。満潮の時間帯だったけど中潮だったので鳥が遠い…。

遥か彼方をハマシギやダイゼン、ホウロクシギなどが大群で飛んでいた。クロツラヘラサギも数羽休んでいた。

帰り道は、カササギを探して見たが2羽だけ確認できた。

數不清的鷸與鴴大群。以黑腹濱鷸居多。

豊崎干潟にクロツラヘラサギ

2017年3月25日

豊崎干潟にクロツラヘラサギが5羽。三角池には、3羽いた。夏羽に変わりつつあり立派な冠羽が目立つようになってきました。

在這裡看到了一隻繫有J15腳環的黑臉琵鷺。胸部一帶也開始出現色澤了。

夏羽に変わりつつあるクロツラヘラサギ

2017年3月11日

J15が昨年の11月8日に初確認 されて以来、4カ月以上たったクロツラヘラサギたち。三角池やその周辺、豊崎あたりで過ごしていた群は最大19羽ほどいましたが、現在は8羽ほどがまだ滞在中。

12月24日に確認されたJ10の足環をつけたクロツラヘラサギは単独で餌探しに忙しそうでした。夏羽にも変わりつつあるようで、胸のあたりや冠羽に少し黄色味がかってきた。

黑臉琵鷺胸部附近的飾羽開始略微染色。