日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

白額雁、白枕鵝抵達,反嘴鴴數量增加

2025年12月12日

白額雁已停留數日,但不知為何嚮導將其標示為灰雁。怎麼看都是白額雁的幼鳥啊……。^^; 白枕鵝也有幼鳥單獨飛來。西表島目前有2隻白枕鵝和白鶴逗留中。

反嘴鴴有多隻飛來島內。這天確認到一群4隻以及分別在2個地點的各1隻單獨個體,共計6隻。稻田裡有鳳頭麥雞、太平洋金鴴、環頸鴴、小環頸鴴、青足鷸、紅腳鷸、林鷸、黑腹濱鷸、磯鷸、白腰草鷸、高蹺鴴等在越冬中。

今季的白鶺鴒方面,已確認到台灣亞種及白臉亞種,這天也看到了指名亞種。每年大致都是這種情況。

白額雁幼鳥。為何會被誤認為灰雁?

白腹鷂、黑臉琵鷺、池鷺、台灣白鶺鴒等

2025年12月3日

白腹鷂就在眼前狩獵。不知道牠瞄準的是什麼,但受驚的環頸雉一再飛出,看來牠並沒有捕獲獵物……。^^; 一起觀看的女兒,在白腹鷂翻身轉向時,近距離聽到翅膀切風的聲音,興奮不已。^^

水渠裡有越冬中的黑臉琵鷺,稻田裡有數隻池鷺,還有黑嘴鷗與紅嘴鷗的混群飛翔,成了讓孩子們開心的賞鳥體驗。

灰澤鵟在田間上空來回飛翔尋找獵物。

與那國島:高山鵟、小鵐、黑尾鷗等

2024年12月20日

前往與那國島出差約5天。利用空閒時間稍微賞了一下鳥。與那國機場周邊聚集了2隻高山鵟、東方鵟、白尾鷂、遊隼、紅隼,看來牠們在跑道的草叢裡捕食小鳥等獵物。

島內有大量白腹鶇停留,在追趕的地點形成了30隻以上的群體。也確認到數隻褐頭鶇。白腹鶇和褐頭鶇主要分布在從祖納到久部良的島嶼北部,而斑鶇則在從南牧場到比川的南部一帶較為顯眼。

小鵐、東方黃鶺鴒、紅喉鷚、北紅尾鴝也在強風中堅忍著。久部良漁港有2隻黑尾鷗和4隻紅嘴鷗暫留。

遠處出現大鵟幼鳥。

反嘴鷸、蛇鵰等

2024年12月13日

3隻反嘴鷸從數日前開始停留。其他地方也有單獨發現的個體,或許是 11月以11隻群體飛來的那批 分散開來了。

本季首見的黑尾塍鷸也出現了。田裡還有青腳鷸、磯鷸、林鷸、濱鷸、田鷸、黑翅長腳鷸、紅腳鷸、林鷸等越冬中。

讓來島訪客大呼過癮的3隻反嘴長腳鷸。

小田雞、東方白鸛、反嘴鷸、黑臉琵鷺、蛇鵰幼鳥等

2024年11月26日

在觀察東方白鸛時,發現黑鳽飛了起來,於是去尋找降落地點,結果小田雞出現了。^^; 這隻個體警戒心很強,一有驚擾就立刻鑽入草叢中。環境條件不錯,或許牠會長時間停留。

東方白鸛是一隻附有標誌的個體,識別編號為「J0701」,似乎是今年3月31日在福井縣小濱市出生的。一週前在鹿兒島縣南薩摩市也曾有人觀察到此個體。在石垣島停留數日後,便飛渡西表島了。

反嘴鷸有2隻停留中。是否為 11月6日以11隻群體 飛來的其中一部分,目前不明。

與蛇鵰幼鳥相遇的機會增加了。這天發現了之前就有記錄的「No.7」以及一隻新個體。第二期水稻的收割作業開始了,進入了容易觀察蛇鵰的季節。本季的甘蔗收穫預計從12月6日前後展開。

確認了本季首見的赤膀鴨,以及本季首見的白臉地鶺鴒。

小田雞成鳥。看起來警戒心很強。

翡翠長留 褐翅燕鷗、火斑鳩、池鷺

2024年11月24日

石垣島的翡翠持續長時間停留。一天的行動也很穩定,感覺就這樣跨年也不奇怪。翡翠所在的海岸也有裏海燕鷗和紅嘴鷗前來。

附近的田裡確認了本季首見的豆雁,是6隻的群體。池鷺、火斑鳩、紫翅椋鳥等也在停留中。距離近在咫尺,翡翠不出現的時段也可以在這裡享受觀鳥樂趣。

漲潮時在休息場所歇息的翡翠翠鳥。因為距離很近,從遮蔽物後方拍攝。

雉尾水雉夏羽、火斑鳩、白翅浮鷗、紅嘴鷗

2023年6月12日

有1隻雉尾水雉飛來。夏季的雉尾水雉出現時期大約從5月下旬至6月底。

今季數量偏少的火斑鳩也飛來了。火斑鳩前年是大年,曾出現二十幾隻的群體,但去年秋天與今季數量都偏少。

白翅浮鷗的高峰期似乎已過,仍陸續有個體通過。另外也確認到一隻不合時節的紅嘴鷗,看起來與上週的個體 不同。

銅翅水雉第一回夏羽。

白翅浮鷗、白翅黑燕鷗、小燕鷗、鷗嘴燕鷗、紅嘴鷗

2023年6月5日

記錄一下最近幾天石垣島燕鷗類的動態。颱風2號過後,白翅浮鷗與白翅黑燕鷗的群體飛來。二十幾隻白翅浮鷗中混有3隻白翅黑燕鷗。

南ぬ浜町一帶的小燕鷗原本正在抱卵,卻因PAC3部署,超過30輛車輛進駐而遭到破壞。現在正值繁殖初期,希望牠們能在其他地方繼續繁殖……。人類的活動會對生物造成影響,這一點我們應當時時銘記。

鷗嘴燕鷗已滯留數日,是隻完全不怕人的個體,就算孩子們在旁邊玩水嬉鬧也毫不在意,依然專心覓食。

不合時節的紅嘴鷗單獨飛來,是否被颱風吹送至此?

雖然未能拍到照片,但目視確認到數隻黑枕燕鷗。預計接下來將在石垣島繁殖,數量應會逐漸增加。粉紅燕鷗目前尚未確認。

白翅黑燕鷗在颱風餘波帶來的強風中,在稻田上空飛來飛去,捕捉蜻蜓。

反嘴鴴2隻、灰鶴、白琵鷺等

2022年12月14日

反嘴鴴飛來2隻。或許是在島內遊蕩的個體。其他地點也確認到4隻反嘴鴴。

灰鶴也進入越冬模式。最初警戒心極強,現在完全沒有了。^^

白琵鷺也在滯留中,這隻也是相當親近人的個體。越冬的鷸類群體也可確認到。

一同覓食的反嘴長腳鷸,相處融洽。後方為第一回冬羽,前方為成鳥冬羽。

メジロガモ、スズガモ、ヘラサギ、おまけのアカオネッタイチョウ(動画あり)

2021年12月27日

メジロガモ3羽、沖縄的珍鳥のスズガモ2羽が滞在中。ホシハジロは八重山では珍しく、沖縄本島ではそこそこ見られます。ヘラサギ1羽が島内を移動しつつ滞在中でユリカモメも1〜8羽が増えたり減ったりしながら逗留しています。

田んぼのシギは、タシギやアカアシシギ、アオアシシギ、クサシギ、タカブシギあたりが滞在中です。

忘れていた10月の保護個体のアカオネッタイチョウも2カ月遅れで掲出しておきます。^^;

白眼潛鴨幼鳥雌鳥2隻。雄性幼鳥也在,但躲在草叢深處拍不到……。

田んぼでジャワアカガシラサギ、ソリハシセイタカシギなど

2021年11月28日

ジャワアカガシラサギと思われる個体が長期滞在中。胸の縦斑がアカガシラサギに比べると薄く見え、ジャワアカガシラサギに比べるとちょっと濃いめという感じです。個人的にはジャワアカガシラサギでいいと思うのですが、地元では意見が割れています。

ソリハシセイタカシギも長逗留。たまにいなくなるけど、1日か2日で元の田んぼにもどってきます。

今季初のユリカモメが到着しました。カモメの仲間ではユリカモメだけが毎年、確認できます。沖縄本島まで行くとユリカモメに加えてズグロカモメも見られるのですが、石垣島にはほとんど来ないです。

オオハシシギも1カ月以上、同じ田んぼで越冬中。このまま春までいてくれたら換羽が観察できるのですが…いかに…。

爪哇池鷺捕到了先島沼蛙。牠們竟能在這樣的草叢中發現獵物,實在令人佩服。

越冬モードのオニアジサシ、ユリカモメほか

2020年12月23日

天気の悪い日が続く石垣島です。鳥たちも島内では移動があるのですが、新たに何か入ってきそうな気配はないですねー。^^;

近所の河口と田んぼを少し回ってきましたが、ほとんどいつものメンバーでした。

オニアジサシは越冬モードなのですが、河口と田んぼを行ったり来たりしているようです。河口にはダイゼンが増えてきました。ムナグロも少々。ミユビシギは2羽が越冬モードです。メダイチドリとオオメダイチドリは日によっていたりいなかったり。ユリカモメは3羽ほどが島内をぐるぐるしています。

越冬狀態的裡海燕鷗成鳥。

ソリハシセイタカシギ、オニアジサシなど

2020年12月4日

たまには時間を気にせず鳥を見たいのですが、きょうも仕事の移動中に田んぼで少しだけバードウオッチング。

今季初ではないですが、2カ月ぶりのソリハシセイタカシギが登場。警戒心のない個体ですが、強風が吹き付けるので撮りにくかったー。

田んぼのオニアジサシは、少しだけ場所を変えて休んでいました。どうも餌場はダムっぽいです。

強風と雨の中、ミサゴが畔で食事をしていました。草が茂って何を食っているのかは不明。

今まで知らなかった沈砂池を発見したのでのぞいてみるとキンクロハジロやハシビロガモ、コガモ、カワウなどがいました。石垣島内では大きめの沈砂池なので今後、何か入るかもしれません。

稲刈りが終わった田んぼではオナガガモの幼鳥たちがカルガモと採餌していました。カルガモについて回っていました。安心するのでしょうか。

シギ、チドリはアカアシシギやアオアシシギ、セイタカシギ、クサシギ、タシギ、タゲリ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリなどが越冬中。

今季はユリカモメとの出会いが多く、ここ数日で4羽を観察。漁港にはウミネコらしきもいたそうですが、私は見られず…。

ムネアカタヒバリやハクセキレイ、キセキレイ、ツメナガセキレイたちは激しい北風が吹き付けるので草陰なでに避難している個体が多かったです。

反嘴長腳鷸成鳥雌性。本季10月曾出現過,這次是時隔兩個月再度現身。

オニアジサシ、ユリカモメ3羽

2020年11月27日

久しぶりにオニアジサシ。1羽だけの飛来でした。

ユリカモメは3羽が田んぼに入りました。八重山では定期的に入るカモメの仲間といえばユリカモメとズグロカモメぐらいです。

大鳳頭燕鷗成鳥冬羽在稻田休息。這塊稻田不知為何常有大鳳頭燕鷗出沒。

ツクシガモとユリカモメ

2019年12月27日

ツクシガモ2羽とユリカモメ数羽滞在中。どちらも南国石垣島では珍しいです。

2隻翹鼻麻鴨正在稻田裡滯留。

田んぼでベニバト、ハチジョウツグミ、ムネアカタヒバリなど

2019年12月7日

昼休みに田んぼをのぞいてみるとベニバトのオス2羽と幼鳥1羽がいました。今年は例年になくベニバトの多い年です。秋から途絶えることなくあちこちの畑で確認できています。

同じ田んぼにハチジョウツグミも入っていました。シロハラ、アカハラは大変数が多くどこでも見られます。ツグミも増えてきました。ツグミより北に繁殖分布するハチジョウツグミも確認できるようになりました。

今日のタヒバリの仲間はムネアカタヒバリとタヒバリ、マミジロタヒバリの順に数が多い感じですが、日によって変わるので入れ替わりは激しいようです。

近くの漁港にはユリカモメが飛来しており、田んぼに水浴びにくる個体が観察できました。

ほかにもサカツラガンやヒシクイ、マガン、ブラックサシバ、アオシギ、ソリハシセイタカシギ、アカガシラサギなども元気に越冬中です。^^

紅鳩成鳥雄性。混入金背鳩群中時體型顯得嬌小,但那身美麗的羽衣卻更加引人注目。

ソリハシセイタカシギ飛来

2019年12月7日

沖縄本島に1週間前、ソリハシセイタカシギが入っているので、石垣島でももうすぐかなと探していたらいました。^^

田んぼにはアオアシシギやコアオアシシギ、アカアシシギ、ハマシギ、ヒバリシギなど。

数日前ですが、ホシハジロも初確認。単独の飛来でした。

ユリカモメは3羽のうち、1羽が油爆していました。

反嘴長腳鷸雌性成鳥。

与那国島でバードウオッチング

2019年11月24日

与那国島出張で仕事の合間に少しだけ探鳥してきました。観察できたのは45種と少なめ…。

小鳥が大変多く、コホオアカとジョウビタキが特に多かったです。ついでマミジロタヒバリ、ムネアカタヒバリ、ハクセキレイ、シロハラ、シマアカモズ、ノビタキの順。ルリビタキとハチジョウツグミ、 シベリアアオジは1個体ずつ撮影できました。

撮影できなかったけど数が多かったのが、アカヒゲとノゴマ。ノゴマは2回ほど目の前に現れたのですが、狭い道路で一瞬の出来事で撮影できず。アカヒゲは地鳴きをあちこちで聞きました。クロツグミやミヤマホオジロ、ウグイスあたりは粘れば撮れそうです。

猛禽類はノスリやサシバ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴなどを確認。ノスリのみ撮影。カタグロトビは写真に収めたかったのですが、警戒心が強すぎてかないませんでした。カタグロトビは石垣島のように繁殖している可能性もありますね。

カモはキンクロハジロが数十羽とハシビロガモが十数羽。オシドリも2羽いました。そして、沖縄では珍しいスズガモを2羽撮影することができました!! トビ、ハシボソガラス、モズと同様にスズガモを撮影できたことは沖縄の人にしか分からない感動。^^;

小鵐雖然很多,但拍照時小枝一直礙事。

石垣島でバードウオッチング(カタグロトビ、ハイタカ、カンムリワシ、暗色型サシバなど)

2018年11月24日

石垣島へ1泊2日のバードウオッチングに行ってきました。島の友人たちから今年は鳥が少ないと聞いていましたが、想像以上に少なかったです。田んぼを回ってもシギやチドリがほんのわずかであとはアマサギやコサギなど。今回、カモ類は軽く見ただけでしたが、池やダムなど合わせて100羽ぐらいしかいませんでした。セキレイの仲間もほとんどいませんでした。

島では、久しぶりにカタグロトビを見てきました。1日目は夕方、餌取りをしているところを発見したのですが、撮影にはいたらず。2日目になんとか見ることができました。^^

暗色型サシバは2日目の午後、意外と近い枝に止まっているところを発見。しかし、警戒心は強めでした。現在、沖縄には暗色型サシバが少なくとも3個体はいることになります。沖縄本島の暗色型サシバは 南部中部 に1羽ずつ。

カンムリワシの幼鳥は、今年は非常に少ないようでした。成鳥は、あちこちの畑や田んぼで見ることができました。

田んぼでは、ベニバトの成鳥メスが1羽電線に止まっているところを発見。地面に降りるのを待っていたら、どこからともなく現れたハイタカに飛ばされた…。^^;

ほかには、タカサゴモズを牧草地で発見したのですが事前情報がなかったため、「シマアカモズか?」と不用意に寄って飛ばしてしまい、写真には収められず…。場所を島の友人たちに教えてきたので、近いうちに写真がウェブログなどにアップされるでしょう。^^ キガシラセキレイもベニバトと同じ場所にいたのですが、こちらもハイタカに飛ばされて行方不明になってしまいました…。キガシラセキレイは、ハイタカが現れたおかげで見られたようなものですが、写真に撮っておきたかったー。

ユリカモメが田んぼに1羽いました。 2016年に同じ時期に同じ場所で見ています が、前回は成鳥で今回は幼鳥でした。

稲刈りをしているとムラサキサギも集まってきました。

今回もバードウオッチングガイドのスポッターさんや師匠、Hさんにお世話になり、短い日程でいろいろ見ることができました。ありがとうございます。

本季在沖繩出現的第3隻灰面鵟鷹暗色型。理論上應該很難見到,今年為何暗色型出現得這麼頻繁?