日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

黑卷尾、燕鴴、黑臉琵鷺、白琵鷺、池鷺等

2024年5月9日

在自家附近出現的黑卷尾,一邊緩緩向東移動,一邊在此滯留至第4天。這隻個體警戒心很低,總是停在路旁的電線上。石垣島今季是黑卷尾的大年,多的時候一天曾觀察到近20隻個體。

燕鴴的小群飛入稻田中。牠們與白翅黑燕鷗在同一區域捕食昆蟲,但白翅黑燕鷗是輕盈地飛翔,捕食附著在稻株上的蟲;燕鴴則在高處捕捉迎面飛來的蟲。

稻田裡,黑臉琵鷺、白琵鷺、池鷺等也接連飛來。

自家附近滯留第4天的卷尾。

燕鴴、肯氏鴴、小燕鷗繁殖,本季初見赤足鷸幼鳥飛來(附影片)

2023年8月2日

燕鴴與肯氏鴴繁殖順利,可見許多離巢幼鳥。燕鴴尤其明顯,幼鳥單獨形成了近60隻的群體。肯氏鴴在填海造地區域有數對幼鳥離巢,活潑地四處奔跑。

在肯氏鴴同一地點集體營巢的小燕鷗,因颱風帶來的暴雨導致巢位淹水。卵雖泡水數小時後仍順利孵化,但預後看來不樂觀。

稻田裡飛來了本季初見的赤足鷸幼鳥。每年鷸類幼鳥中最早抵達的都是赤足鷸。

鷸鴴類的過境數量也逐漸增加。青足鷸、長趾鷸、林鷸已飛抵稻田;海岸邊,鐵嘴沙鴴、蒙古沙鴴、灰尾鷸等數量也在增加。

燕鴴幼羽(左)與第一回冬羽。

本季首見史文氏鷸、爪哇池鷺、反嘴鴴等

2023年4月5日

確認了本季首批史文氏鷸,在田埂上見到兩隻。扇尾沙錐也有數隻。

反嘴鴴共飛來六隻,應是過去記錄中的最大群數。此外,稻田裡還有澤鷸、黑翅長腳鷸、木鷸、普通燕鴴,以及石垣島上數量稀少的灰頭麥雞等,各種鳥類正在滯留。

爪哇池鷺與池鷺合計四隻的小群也在此逗留。

島嶼西部農耕地,北紅尾鴝大量到訪,西表島似乎也出現相同情形。

今季初見的澳南沙錐。終於再次相遇,真是開心。

爪哇池鷺、普通燕鴴、西伯利亞黃頭鶺鴒等

2023年3月31日

一隻爪哇池鷺和三隻池鷺持續滯留,四隻總是形影不離地在一起。

普通燕鴴數量增加了。這天有九隻在稻田裡休息,大概是趁著下雨稍作歇息。

田埂上出現了西伯利亞黃頭鶺鴒,距離較遠,身形又被草叢遮擋,時隱時現,觀察十分困難,只勉強拍了幾張照片。附近也有西伯利亞鷚。

越冬的扇尾沙錐已幾乎消失無蹤,偶爾可見幾隻過境個體。史文氏鷸大概也快來了。

白眉鴨四隻抵達。說到石垣島春天最具代表性的鴨種,非白眉鴨莫屬。

冬羽的爪哇池鷺。應為第一回冬羽。

小杓鷸現身 小白額雁仍在

2022年10月23日

仕事の移動中にコシャクシギを見つけました。こんな時のために社用車には常に600ミリレンズを積んでいます。コシャクシギはムナグロの群れとともに牧草地で餌を探し回っていました。近くにはツバメチドリ2羽もいました。

別の田んぼではカリガネ、ヒシクイ、マガンが滞在中。今季初のオナガガモも飛来していました。

工作途中發現了一隻小杓鷸。正因為有這種時候,公務車上隨時備著600mm鏡頭。小杓鷸與太平洋金斑鴴的群體一起在牧草地上覓食,附近還有2隻東方燕鴴。

另一塊稻田裡,小白額雁、豆雁、白額雁正在停留中,今季首見的北針尾鴨也飛來了。

小杓鷸成鳥夏羽後期。

今季首見太平洋金斑鴴幼鳥、東方燕鴴、池鷺等

2022年9月30日

終於確認到太平洋金斑鴴的幼鳥。幼鳥遲遲未到,令人擔心是否繁殖不順利。

現場還有池鷺2隻、爪哇池鷺1隻及黃葦鳽。東方燕鴴與白翅黑燕鷗等也仍在滯留中。

燕鴴第一回冬羽。

ハシブトアジサシ、ツバメチドリほか

2022年9月16日

各地にハシブトアジサシが入っているようですが、石垣島にも到着。台風で疲れが見えるクロハラアジサシやツバメチドリも多く見られます。

海岸遠處的岩礁上有烏領燕鷗。

アカエリヒレアシシギ、ハリオシギ、エリマキシギなど

2022年9月16日

アカエリヒレアシシギが飛来。今季2個体目。エリマキシギは複数個所で複数羽が到着。ハリオシギは数を減らしつつも滞在中。

牠在機場附近赤頸瓣蹼鷸常出沒的區域的稻田裡。聽說也常到棒球場一帶,或許容易被燈光吸引。

ツメナガセキレイ幼鳥、ツバメチドリ、アオアシシギ幼鳥など

2022年8月27日

ツメナガセキレイはかなり数を増やしています。そんな中、今季初の幼鳥を確認しました。アオアシシギも今季初の幼鳥が飛来していました。

ツバメチドリもぱらぱらとやってきていますが、まだまだ数は少ないですね。

本季首見(黃眉)黃鶺鴒幼鳥。

コアオアシシギとヒバリシギの幼鳥到着

2022年8月16日

今季初となるコアオアシシギとヒバリシギの幼鳥を確認しました。成鳥に少し遅れて、ぞくぞくとやってきています。

ツバメチドリは石垣島内繁殖してる群れではないと見られる個体を確認。

リュウキュウヨシゴイは巣立ったヒナたちが親元を離れ出し、出会う機会が増えてきました。

本季初見小青足鷸幼鳥。

ツバメチドリの子育て始まる(動画あり)

2022年6月6日

今季もツバメチドリの繁殖が始まりました。 昨年のコロニー とほぼ同じ場所に40ペア程度が抱卵。すでにヒナも何羽か確認できました。

順調にいけば、これから7月中旬ぐらいまで子育てが続くと思われます。カタグロトビやカラス、ムラサキサギなどが近くいくると警戒を強めていました。

燕鴴三隻雛鳥與親鳥。

ハジロクロハラアジサシ、ツバメチドリ、アマツバメほか

2022年5月21日

今季は、真っ黒な夏羽のハジロクロハラアジサシが石垣島に多く飛来します。ゴールデンウイークから十数羽を確認しています。クロハラアジサシも多く、50羽近い群れも確認されています。

ツバメチドリはコロニーを形成中。今のところ40つがいほどが繁殖しそうですが、毎年、農作業が入るのかが運命の分かれ道となります。

天気が悪くなるとアマツバメとヒメアマツバメの群れが低空を飛びます。低空と言っても、いつもよりは低いだけで、それなりに高いところを飛び回っています。

シマアカモズはどんどん減っているのですが、それでもまだ残っている個体がいます。

田んぼには全体的に数は少ないですがウズラシギやセイタカシギ、アオアシシギあたりが滞在中です。

這個月第2次放晴。今年石垣島的雨量異常之多,難得見到晴天。^^;

ツバメチドリのコロニー、アカガシラサギ、リュウキュウヨシゴイ、海岸のシギ、チドリほか

2022年5月11日

昨年、集団営巣したエリア にことしもツバメチドリが帰ってきました。40つがい80羽ほどが確認されています。すでにペアリングは済んでいるようでしたが、産卵、抱卵はこれからのようです。

雨の降る田んぼではアカガシラサギやリュウキュウヨシゴイなどが活発です。ジャワアカガシラサギもまだ滞在中です。

春の渡りもほぼ終わったので数は少ないですが、海岸にはオオメダイチドリやメダイチドリ、ソリハシシギ、アカアシシギなどが滞在しています。そんな中、なぜかマガンが1羽だけいました。ほとんどワンタッチでどこかへ飛んでいってしまいました。

今年也來繁殖的燕鴴。

ソリハシセイタカシギ、ツバメチドリなど

2022年3月30日

この春は渡りのコースが東よりなのか、石垣島ではシギやチドリの飛来数がとても少ないです。来月のピークにはもう少し、種類、数ともに増えることを期待しているのですが…。昨年秋の渡りが良すぎた反動でしょうか。^^;

進入3月後,反嘴長腳鷸已陸續飛抵石垣島各地。

ヒバリシギ幼鳥到着とハリオシギ、クロツラヘラサギなど

2021年8月17日

今季初のヒバリシギを7月3日に確認してから遅れること1カ月半、やっと幼鳥が到着しました。ヒバリシギは成鳥も含めて個体数を増やしています

タカブシギ、アカアシシギは成鳥、幼鳥含めて日に日に増えています。

石垣島では少ないダイゼンも到着。ムナグロは数日前から見る機会が増えています。

ハリオシギは入れ替わりつつも成鳥、幼鳥とも出会いは多いです。

アマサギやチュウサギ、チュウダイサギ、アオサギも少しずつ数を増やしています。クロツラヘラサギは6月から島内をうろうろしている個体がいます。

本季首次記錄到的雲雀鷸幼鳥。

今季初のウズラシギ、子育てを終えたツバメチドリ、アカアシシギ幼鳥など

2021年8月10日

今季初となるウズラシギを確認。ツバメチドリは子育てを終えて巣立ったヒナをくわえた30羽ほどの群れが田んぼにいました。

ムラサキサギは親子で餌取り。巣立ちビナは親鳥に餌をねだるもほとんど相手にされていませんでした。

アカアシシギは幼鳥を含めて数を増やしています。タカブシギはかなりの数が渡ってきました。タマシギは見やすくなっており、あちこちで出会います。

アマサギは、渡り途中と思われる20〜30羽ほどの群れを見るようになりました。

今季首隻尖尾濱鷸抵達。正從成鳥夏羽換羽為冬羽。

ツバメチドリ子育て、ベニバト飛来、シギ・チドリ秋の渡りなど(動画あり)

2021年7月13日

ツバメチドリは最初の繁殖地が耕されるなどアクシデントもありましたが、場所を変えておおむね順調に進んでいます。まだほとんど飛べないヒナから、親と変わらないぐらいに成長したヒナまでさまざまでした。

ベニバトは相変わらず、だらだらと現れます。以前は秋の渡りで飛来する印象でしたが、最近は一年中、石垣島にいるような気がします…。^^;

リュウキュウヨシゴイも子育て中のようで餌をとっては同じ茂みに入っていっていました。

ムラサキサギも田んぼに親子で登場。親鳥の給餌でも見られないか観察していましたが、まったく気配なし。かといって、幼鳥も自分で獲物をとるような仕草もなし。

シギはタカブシギが少しずつですが増えてきました。セイタカシギもパラパラと飛来。アカアシシギやヒバリシギは1〜2羽程度の少数で現れます。コチドリは十数羽の群れが田んぼにいました。

クロハラアジサシは数羽が複数箇所に飛来。飛び回りながら獲物をとっていました。

燕鴴幼鳥。幾乎還不會飛。

ツバメチドリ子育て中(動画あり)

2021年7月2日

沖縄本島では何度か見たことがありますが、石垣島でこの数の集団営巣は初めて見ました。ヒナだけで十数羽。まだ抱卵中のツバメチドリもいました。

ムラサキサギがコロニー上空を飛ぶとツバメチドリのスクランブルが発動し、ムラサギサギを慌てさせていました。カラスはコロニー上空を避けて飛んでおり、ツバメチドリが制空権をしっかり握って上空を統制していました。^^

燕鴴餵幼鳥吃蚱蜢。

台風2号の影響で増えた海岸のシギとチドリ

2021年4月23日

春の渡り中のシギやチドリを台風2号が直撃したため、飛翔力が高く天候が良ければ石垣島に降りずにノンストップで行ってしまうような大型のシギが多く降り立ちました。また、波が高いことから沖合の岩礁での休憩ができず、いつもより多くのシギとチドリが海岸に身を寄せていました。

この日、一番の収穫はコオバシギ。スポッターさんに教えてもらって現場に出向いたのですが、散歩の人に飛ばされてロストしたとのこと。近くを探してみると200メートルほど西の海岸に降りていました。

別の海岸にはオオソリハシシギ。こちらはノンストップで1万1000キロを飛べるとあって天候に恵まれた年は会えませんが、今回は台風の影響で4羽が飛来しました。

ホウロクシギも台風の影響が出だしてから立て続けに確認。この日は2羽が砂浜で採餌していました。

沖縄本島や宮古島では多くみられますが、なぜか石垣島では少ないチュウシャクシギも到着。オバシギ3羽とハマシギは数日前から場所を変えつつ滞在している模様。キアシシギは一気に数を増やして30羽ほどをカウント。ダイゼンは越冬組は抜けて渡り組が到着。キョウジョシギ、ムナグロ、アオアシシギ、メダイチドリなども台風で足止めを食らっていますが、これからどんどん北上していきます。

紅腹濱鷸成鳥。冬羽換夏羽中。

ブロンズトキ、アカショウビン、ツバメチドリ

2021年4月21日

4月1日に石垣島に現れたブロンズトキは滞在20日となりました。当初19羽だった群れは少し数を減らしていますが、この日は13羽と3羽の群れに分かれていました。それぞれ田んぼでジャンボタニシを食いまくっていました。ペアのように行動を共にする個体もいてこのまま滞在したら繁殖するかもしれませんね。ジャンボタニシを食ってくれるなら水稲農家の味方になるのかもしれません。

リュウキュウアカショウビンは数を増やして林道や公園などあちこちで出会えます。

ツバメチドリも群れの出入りが激しいです。そんな中、単独で畑で休む個体がいました。

田んぼのシギはアオアシシギやヒバリシギ、セイタカシギが数を増やしています。

正在整理羽毛的彩䴉。