褐鷹鴞與赤翡翠離巢
琉球褐鷹鴞三隻幼鳥全數離巢。 日前確認離巢的琉球赤翡翠幼鳥 ,這天也確認到兩隻。
停在巢樹上的褐鷹鴞幼鳥們。
琉球褐鷹鴞三隻幼鳥全數離巢。 日前確認離巢的琉球赤翡翠幼鳥 ,這天也確認到兩隻。
停在巢樹上的褐鷹鴞幼鳥們。
標識付きのリュウキュウコノハズクが子育て中。大学の研究者の方に聞いたら、波照間島で標識を付けた個体だそうです。メスが出生地から拡散することはよくあることとのこと。
6月9日に孵化した卵の殻を見つけたリュウキュウアオバズク のヒナは大きくなっているようで、メスが巣の外に追い出されていました。よく見ると巣穴からヒナの顔が見えました。巣立ちはまもなくのようです。
昨年、2羽が巣立ったカタグロトビ のペアは今年も同所で繁殖中。オスが見張り代に立って目を光らせています。
已繫上標記的琉球角鴞雌鳥。
石垣島の野鳥たちの繁殖は連日の記録的な雨の影響を受けつつも順調に進んでいます。
リュウキュウアオバズクとリュウキュウコノハズクは、それぞれ1ペアの巣が大雨で水没したようで繁殖失敗していました。
そのほかのリュウキュウアカショウビン8、リュウキュウコノハズク4、アオバズク3、サンコウチョウ2、リュウキュウツミ3の繁殖は順調に推移しています。
ツバメチドリは孵化率が低いような印象。エリグロアジサシとベニアジサシは抱卵中。繁殖の早いコアジサシは巣立ちビナを連れて飛び回っています。リュウキュウヨシゴイは親離れした幼鳥を今季初確認しました。
先日のソリハシセイタカシギ は2羽から1羽に減りましたが、まだ滞在しています。
稲刈り後の田んぼにはキジバトに混じってベニバトが飛来していました。こちらは秋の渡りシーズンに向けて増加し、幼鳥も見られるようになります。
赤翡翠雄鳥。
石垣島のリュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアカショウビンの琉球御三家の巣立ちラッシュが続いています。アオバズクは5巣、リュウキュウコノハズクも5巣、アカショウビンは7巣を観察中ですが、数が多過ぎてとてもじゃないですが、全部は見られません…。^^;
田んぼには、ソリハシセイタカシギやセイタカシギ、クロハラアジサシが飛来。
カンムリワシはいつものところにいつもの繁殖に参加していない若い個体がいました。アカショウビンと餌場を共有していますが、軋轢はないようです。
夜探では子連れのオオクイナが藪の中で寝ていました。
褐鷹鴞已在3處地點完成離巢。幼鳥數量略少,每處1至2羽。這處只有1羽離巢。左邊是幼鳥,右邊是雌鳥。