タシギとチュウジシギの識別
今季のチュウジシギやタシギなどジシギが渡ってきました。
チュウジシギとタシギが半々でした。
昨年の秋以来のジシギの識別練習になり、半年ほど期間が空いてるのであまり自信がない。^^;
在現場看起來像中地鷸,但看照片的話還是田鷸啊。
這隻是中地鷸,我有把握!!
這隻也是中地鷸。
這隻大地鷸頭頂禿毛。
在上面那隻附近的個體。這隻也是大地鷸。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
我們將以汽車帶您遊覽石垣島各地,前往當天鳥況最佳的地點。觀察幾乎全程在車內進行,為讓您從容觀賞,每梯次限額 3 名。
今季のチュウジシギやタシギなどジシギが渡ってきました。
チュウジシギとタシギが半々でした。
昨年の秋以来のジシギの識別練習になり、半年ほど期間が空いてるのであまり自信がない。^^;
在現場看起來像中地鷸,但看照片的話還是田鷸啊。
這隻是中地鷸,我有把握!!
這隻也是中地鷸。
這隻大地鷸頭頂禿毛。
在上面那隻附近的個體。這隻也是大地鷸。
今年の沖縄は、渡り鳥がめちゃくちゃ少ないです。^^; 渡りが遅れているわけではなく、鳥自体が少ない模様。今ごろ、渡り途中のシギやチドリの仲間で賑わう金武の田んぼもさみしい限りです。
そんな中、ウズラシギ4羽の群れとムナグロの20羽ほどの群れが二つとダイゼンが数羽飛来してきていました。アマサギは30羽ほどで、夏羽に変わった個体が増えていました。
名護の田んぼでは、シロハラクイナをよく目にしました。また、鳴き声もあちこちから聞こえてきて、シロハラクイナも繁殖シーズンを迎えていることをうかがわせます。
4隻姬鷸在插秧結束後的稻田裡覓食。
姬鷸成鳥夏羽。
姬鷸一副疲憊的模樣。
灰鴴成鳥冬羽。
太平洋金斑鴴成鳥,正由冬羽換至夏羽中。
白腹秧雞成鳥。
或許是繁殖期的緣故,行為相當大膽,會出現在開闊地帶,也會主動靠近這邊。
牛背鷺的群體中,也有許多個體已換上夏羽。
サシバなど猛禽類がいなくなった畑では、ミフウズラを見る機会が増えてきました。きょうも南部の畑で数羽に会うことができました。
農道を横切るミフウズラがいたので逃げ込んだ草むらを見ているとミフウズラのメスが現れました。車内から見るぶんには全くこちらを気にする様子もなく餌をついばんでいました。
前後に揺れながら歩く姿は、カメレオンのようです。^^
小三趾鶉雌成鳥。眼神是小三趾鶉特有的。
距離小三趾鶉其實相當近,但在車內觀察的話,牠會一步一步地靠過來。
複雜的花紋真是美麗。
今年は渡りのスタートが遅いようで鳥が少ない日々を送っていますが、やっとウズラシギが現れました。シギ、チドリの渡りは、この後が続くといいのですが…。
南部の畑には、 3月末に見て 以来、少しずつ増えてきたようで、あちこちにツバメチドリが入ってきました。喜屋武と米須合わせて7羽ほど確認できました。
カモは、三角池にはコガモのメスが3羽とハシビロガモのオスが1羽、米須海岸には、ヒドリガモがオスとメス合わせて数羽でした。
シギとチドリの仲間は、アオアシシギとセイタカシギが三角池でそれぞれ20と50。米須海岸では、ヒバリシギが十数羽、アオアシシギ数羽、ムナグロ数十羽、コチドリ、シロチドリ 、メダイチドリが少しずついました。
シロチドリは、すでに抱卵に入っているペアもいました。
終於等到了尖尾濱鷸的到來。在三角池停留了幾分鐘後便飛往他處。真是一次恰到好處的邂逅。
燕鴴也終於開始多了起來。
燕鴴已換上夏羽。
一旦蹲進紅土裡,就很難發現牠。
環頸鴴已進入孵卵期。
魚鷹會飛來三角池上空,但其他鳥兒絲毫不為所動。
青足鷸們圍繞著中間那隻紅足鷸。
三角池的高蹺鴴數量持續增加中。
沖縄市にある沖縄こどもの国の園内の池に毎年、キンクロハジロが数十羽やってきます。 今シーズンも昨年11月には数羽の群れを確認 し、年末には数十羽まで確認できました。そして、3月ごろには繁殖地へ旅立っていなくなってしまうのです。
こどもの国へ家族サービスで出かけると、1羽だけキンクロハジロが残っていました。羽ばたくシーンを見ると右の翼を骨折しているようでした。これでは飛べないので、仲間達が渡って行ってしまう中、1羽取り残されたのでしょう。渡れなかったキンクロハジロは、池にすむバンや飼育されているコクチョウに混ざって来場者のまく餌を食って元気にやっていました。
本来は、群れる動物なので心細いだろうなー。
4月9日追記
沖縄野鳥の会に連絡したところ、けがの状態などを確認の上、捕まえて保護するか施設と協議していただけるようです。
孤零零一隻留在池塘裡的鳳頭潛鴨。
右翼似乎骨折了,無法飛翔。大概就要在這座池塘裡度過一生了吧。
鳳頭潛鴨在吃遊客丟進來的錦鯉飼料。