ノグチゲラ子育て中
ノグチゲラの子育てが始まっています。 昨年と同じペア と思われる2羽が、雨の中、巣の中のヒナたちに餌を運んでいました。餌のサイズから見て巣立ちは今月中と思われます。
昨年は、いろいろ忙しくてノグチゲラの巣立ちを観察することができなかったけど、ことしはじっくり見られるといいな。
カミキリムシの幼虫を運んできたノグチゲラのメス。
オスは、何か甲虫を運んできまいたが、種類不明。
GUIDED BIRDWATCHING TOUR
石垣島の各地をめぐり、その日いちばん鳥が出ている場所へ車でご案内します。観察はほとんど車内から。ゆっくり見ていただけるよう定員は3名です。
ノグチゲラの子育てが始まっています。 昨年と同じペア と思われる2羽が、雨の中、巣の中のヒナたちに餌を運んでいました。餌のサイズから見て巣立ちは今月中と思われます。
昨年は、いろいろ忙しくてノグチゲラの巣立ちを観察することができなかったけど、ことしはじっくり見られるといいな。
カミキリムシの幼虫を運んできたノグチゲラのメス。
オスは、何か甲虫を運んできまいたが、種類不明。
子育て中のホントウアカヒゲがあちらこちらで見られました。小さなミミズや昆虫を捕まえては、巣があるであろう藪の中へ運んでいました。
ホントウアカヒゲやリュウキュウキビタキは、やんばるに何カ所か架けてある巣箱も利用しているようです。
小さなミミズと昆虫をくわえるホントウアカヒゲのオス。藪の中に運んでいくのですが、巣は確認できず。
公園のツミが抱卵に入ったようです。オスが近くの枝で見張りをしているようでした。 昨年、初めての繁殖を成功させたペア です。あの頃、まだ一部残っていた幼羽はなくなり、立派な成鳥になっていました。メスは卵を抱いているようで確認することはできませんでした。ことしは、昨年より早いペースで営巣に入りました。
巣のほぼ真上で警戒にあたるツミのオス。
ツミの巣。ことしはアカギに架けました。葉が密生しているので観察は難しそうな感じ。
はるか遠くにカラスが飛ぶと警戒していた。
繁殖2年目で完全な成鳥の姿になっていました。
繁殖のため沖縄にやってくるリュウキュウサンコウチョウが今年も姿を見せてくれるようになりました。1羽のオスは、私の目の前で1時間半ほど餌取りやさえずりなどを見せてくれました。巣作りはまだのようです。
サンコウチョウの営巣ポイントを2カ所ほど回るとオス4羽、メス2羽が確認できました。オスたちは、縄張りに他の個体が入ってくると追いかけたり、メスがやってくると近づき、羽を見せつけたりしていました。
昨年、3ペアが子育てした南部の雑木林では、今年もオスが3羽やってきたので、巣作りが始まるころには賑やかになりそうです。
シロガシラを追いかけて近くまで飛び出してきたサンコウチョウのオス。
茂みの中で小さな虫を捕まえているのですが、時々、開けた場所まで出てきてくれました。
頭から尾羽の先端まできれいに入りました。^^
時折、餌の虫がいないような場所に飛び移り、巣を作る場所を物色しているかのような行動を見せていた。
このサンコウチョウのオスは、この木がお気に入りの餌場のようで1時間半ほど滞在していました。尾羽の短いオスも同じ場所にいるのですが、そちらは撮影させてくれず。
メスに求愛しに他の木に移りましたが、メスはまだその気にはなっていない模様ですぐに飛び去ってしまった。鳴き声は奥の藪から聞こえてくるのでこのオスのことを嫌いではないようです。
オスだけど見返り美人。
オスが圧倒的に多いようでしたが、メスは遅れて渡ってくるのだろうか。
ヒヨドリも巣を作っていた。
漫湖と三角池と米須にオグロシギが1羽ずつ、合わせて3羽入りました。3カ所同時に入るとは興味深い。
南部の畑を車で走っているとツバメチドリ8羽の群れが上空を旋回中。どこに降りるのか双眼鏡で見ていたら、目の前の畑に3羽が降りた。残りの5羽は少し離れた畑に降りて見失ってしまった。今まさに渡ってきた群れが降りたようで、どの個体も疲れた様子でした。
三角池には、オグロシギの他にヒバリシギやセイタカシギ、ウズラシギ 、タシギなどが数羽ずついました。
バンは抱卵中で、親鳥がいないときに双眼鏡で覗いて見ると卵を二つ温めていた。
沖縄のカモは、ほとんど繁殖地へ渡って行きましたが、米須海岸にヒドリガモが1羽だけ残っていた。沖縄こどもの国のキンクロハジロのように怪我でもしているのだろうか?
米須のオグロシギ、冬羽からほぼ夏羽へ移行しています。翌日には抜けていた。
胸のボーダーが夏らしくておしゃれなオグロシギ。
畑にはツバメチドリが飛来。
三角池のオグロシギはセイタカシギにいじめられていた。
オグロシギ幼羽から第1回夏羽。
バンは抱卵中。
ヒバリシギは数羽が滞在中。