ミサゴの食事
越冬のため沖縄にやってくるミサゴが増えてきました。海岸の防風林や干潟で獲物を食っているミサゴに出会えました。
魚鷹在強風中掙扎,一邊啃食獵物。
在潮間帶灘地,一隻咬著大顆烏魚的魚鷹就在眼前落了下來。
魚鷹必定從魚頭開始吃。難道那裡是最美味的部位?
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越冬のため沖縄にやってくるミサゴが増えてきました。海岸の防風林や干潟で獲物を食っているミサゴに出会えました。
魚鷹在強風中掙扎,一邊啃食獵物。
在潮間帶灘地,一隻咬著大顆烏魚的魚鷹就在眼前落了下來。
魚鷹必定從魚頭開始吃。難道那裡是最美味的部位?
オニアジサシを探しに干潟に行く400メートルほど離れた対岸にアジサシの姿が見えます。今年もオニアジサシやってきたなと思ったのですが、よく見てみるとどうもしっくりこない。カメラで撮影して拡大してみるとハシブトアジサシでした。昨年も同じ場所でハシブトアジサシが現れて翌日ぐらいにオニアジサシがやってきました。今年も間も無くオニアジサシがやってくるのを期待です。
アカエリヒレアシシギは、水面をくるくる回りながら餌探し。水浴びする姿も観察できたのですが、やはりこの姿も独特。小さくて地味なシギですがなかなかの存在感を放っていました。
ダイシャクシギも1羽いました。今年は、大型のシギは天気が良すぎたせいか沖縄で休憩せずにノンストップで渡っていったような感じですが、ここにきてやっと大型シギが見られました。^^
動作可愛的紅頸瓣蹼鷸。
遠在400公尺以上之外的厚嘴燕鷗。勉強能辨認出是厚嘴燕鷗的距離。
本季第一隻大型鷸是大杓鷸。
在大杓鷸稍遠處有一隻中杓鷸。
八重山を含めて沖縄県内で初めてヒバリを見ました。本島でも数年に1度ぐらいの頻度でしか見られない珍鳥です。
赤土の農耕地で1羽でいました。地面を歩き回りながら小さな虫をとったり、草の種を食ったりしていました。落ち着かない感じでしたので長くは止まらなそうな予感。
冠羽をよく立てていたのでオスだと思われます。
這天最高氣溫接近30度,是宛如盛夏的一天。雲雀也張著嘴,看起來很熱。
麻雀常吃的草籽,雲雀也在啄食。沒想到雲雀也吃種子呢。
アトリとマヒワの群れが公園に入っていました。アトリの群れは毎年、冬になると観察できますが、マヒワは沖縄では初めて見ました。
両者とも数十羽の群れをそれぞれつくり、早朝、公園にやってくると松の実やアコウの実を食っていました。餌は豊富にあるので越冬してくれると楽しみが増えるのですが…。
公園の芝生には、部分白化したキジバトがいました。最初見たときは木漏れ日が当たっているのかと思いましたが、よく見てみると部分白化個体でした。キジバトの部分白化は度々目にしますね。
啄食榕果的花雀雄鳥。
從松果中取出松實的花雀雌鳥。數十隻花雀同時啄食松實時,包覆松實的薄皮如粉雪般輕盈飄舞。
黃雀雄鳥。看起來也在吃松實。
黃雀成群飛來時,會在樹木高處四處張望。
局部白化的金背鳩。
キバラガラ2羽が沖縄本島にやってきました。本島初記録で国内でも数例目だそうです。いつもジシギ識別のアドバイスをもらっているマスターが第一発見者です!! 23日に情報をもらっていたのですが、台風21号の影響で1日伸びた衆院選の開票があり、身動き取れず。翌日の24日、珍しく早起きして行ってきました。^^
今年は、ナンヨウショウビンといいキバラガラといい沖縄本島初記録の珍鳥が続きますねー。ちなみに最近、ナンヨウショウビンは姿を見せていません。まだどこかにいてくれると期待しています。^^;
キバラガラは、松ぼっくりに嘴を差し込み、松の実を取り出して器用に足に挟んで食ったり、小さな虫を捕まえては食っていました。木の上の方から降りてこないのとちょこちょこと素早く動くのでなかなか写真に収めにくい鳥です。キバラガラのサイズは、メジロより一回り小さいようです。
黃腹山雀幼鳥。比想像中還要黃。成鳥的話應該更鮮豔吧。
牠把松子夾在腳趾間啄食。
這隻個體的頭部等灰色部分看起來略深一些。
兩隻黃腹山雀。背景中隱約入鏡的是上張照片的那隻個體。
本想用600mm鏡頭加三腳架從容拍攝,但黃腹山雀活動範圍廣,很難鎖定位置,所以改用機動性較高的100-400mm拍攝。