具志干潟でオニアジサシ、ズグロカモメほか
今年も具志干潟にオニアジサシがやってきました。現地に到着して双眼鏡で対岸を確認すると2羽のオニアジサシが休んでいました。距離にして450メートルほど離れているのでのんびりと観察していると上空からもう1羽オニアジサシが降ってきて合わせて3羽となりました!!
ズグロカモメも12羽ほど渡ってきていました。干潟手前で3羽のズグロカモメがシオマネキの仲間を走ったり、急降下したりして捕まえていました。
クロハラアジサシもかなりの数が滞在、ダイシャクシギやサギ、ミサゴなどやってきて賑やかな干潟でしたが途中、ハヤブサがやってくるとアジサシたちやカモが一斉に舞い上がりさらに賑やかになっていました。ハヤブサは獲物を捕る気がなかったのかそのまま空港の方へ消えて行きました。
マヒワの20羽ほどの群れは、西の方からやってきて干潟の上を通過し、東の公園の方へ消えて行きました。きょうは時間がなく探せなかったけど、明日会えるだろうか。
在遙遠的對岸停著2隻里海燕鷗,周圍有許多白翅黑燕鷗在休息。
再遠一點還有另一隻里海燕鷗,這隻蹲坐著。牠被遊隼驚嚇飛起往這邊飛來時,發現嘴喙附近伸出了疑似釣魚線的東西。不知道是不是誤以為是食物而把釣具吞下去了。去年也有一隻 嘴喙伸出釣魚線的里海燕鷗 。
上面那隻里海燕鷗被遊隼驚嚇後飛了過來。仔細一看,嘴喙根部附近可以看到像是纏繞著釣魚線的東西。
同一隻個體。從正面看,同樣可以看到像是纏著線的東西。
奔跑追捕招潮蟹的黑頭鷗。
紅樹林與黑頭鷗。這是唯有沖繩才能見到的風景。
從翼部羽紋判斷為幼鳥第一回冬羽。其他的黑頭鷗大多也是幼鳥。
黑頭鷗有時也會從低空飛行急降下來捕捉螃蟹。
作為黑頭鷗和大杓鷸等鳥類食物來源的招潮蟹,數量非常多。
大杓鷸。
白鶺鴒也飛了過來,捕捉著小螃蟹。
遊隼飛來,受到驚嚇的綠頭鴨、花嘴鴨雄鳥與幼鳥。牠們停在灘塗上的時候我沒有注意到。