第6回石垣島沙錐合宿【番外篇】
第6回石垣島沙錐合宿 的番外篇,除了近距離觀察到闊嘴鷸之外,稻田裡還見到了尖尾濱鷸的群隊、夏羽的長趾濱鷸、剛抵達的中杓鷸、正在繁殖的彩鷸,以及婚姻色美麗的栗葦鳽。
移動途中,還看到了赤翡翠、蛇鵰、紅喉鷚,以及大群的東方黃鶺鴒。
發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。
第6回石垣島沙錐合宿 的番外篇,除了近距離觀察到闊嘴鷸之外,稻田裡還見到了尖尾濱鷸的群隊、夏羽的長趾濱鷸、剛抵達的中杓鷸、正在繁殖的彩鷸,以及婚姻色美麗的栗葦鳽。
移動途中,還看到了赤翡翠、蛇鵰、紅喉鷚,以及大群的東方黃鶺鴒。
發現時牠在稻田最深處,但闊嘴鷸漸漸靠近了過來。
爪哇池鷺初次記錄 的一個月後,池鷺終於抵達了。近年來,爪哇池鷺飛來之後池鷺才跟著出現的模式持續上演。數量上,爪哇池鷺多過池鷺的年份也愈來愈多。
上個月首次確認的東方黃鶺鴒 數量持續增加中。以白眉黃鶺鴒居多。各群隊中幼鳥與成鳥皆有混雜。
今季首見的爪哇池鷺,正在吃蝌蚪。
7月飛來的爪哇池鷺 長期停留,數量也在增加中。
同一片稻田裡,彩鷸和白冠雞正在孵蛋。牠們一年似乎會繁殖多次。白胸苦惡鳥則是剛孵化的雛鳥和已長大的雛鳥並存,處於各種不同的育雛階段。這種鳥或許一年也會育雛好幾次。
爪哇池鷺共3隻在同一稻田停留。其他區域也有紀錄,島內似乎有相當數量的個體。沖繩本島北部、中部、南部也均有到訪記錄。近年來,分布範圍似乎持續向東擴展。
在近距離觀察到了筒鳥。有成鳥和幼鳥,正在松林裡覓食。周邊約有6隻噪鵑,是杜鵑科鳥類特別集中的區域。
雖然遇到了大雨等狀況,琉球褐鷹鴞的抱卵進行順利,雄鳥仍盡職地守望。近年警戒心逐漸降低,散步的人從眼前走過也毫不在意。
白胸苦惡鳥正值育雛高峰,經常能遇到帶著雛鳥的親鳥對。繁殖期較長,應該還能持續遇到各種成長階段的家庭。
收割完稻子的田裡,紫鷺、蒼鷺、中白鷺、小白鷺等聚集覓食。
還留有幼羽的北方鷹鵑,近距離觀察到了。
石垣島の留鳥たちの繁殖は早いです。 オリイヤマガラはすでに巣立ち 、私の勤める会社の社屋に巣を作ったリュウキュウツバメは3月後半に巣立ちしました。
シロハラクイナは親鳥2羽で6羽のヒナを連れて歩いていました。前の日にも見ているのでお気に入りの場所のようです。
昨日、自宅のベランダからアサクラサンショウクイを発見したので、付近を探しているとカタグロトビのペアを発見。何度か自宅前のサトウキビ畑で見ている個体だと思われます。農地にぽつんとある小さな雑木林で繁殖しそうです。
リュウキュウツミも繁殖期に入っており、メスが鳴いて威嚇しながらカラスを追い払っていました。オスは見当たりませんでしたが、昨年、一昨年も同所で子育てしているので今年も期待がかかります。
リュウキュウキビタキもあちこちで盛んにさえずっています。農地を車で走っているとリュウキュウキビタキのさえずりが聞こえてきました。小さな雑木林なので、よく探してみるとさえずっている若い個体を発見。まさかこんな場所にまでいるとは思いませんでした。
リュウキュウコノハズクもすでにペアができており、オスがメスを営巣木に誘っています。 先日は、昨年も繁殖に成功しているペアと思われる オスが樹洞からメスを呼ぶ姿 が観察できました。今夜は、新規の場所でオスがメスを巣穴に呼ぶ姿が確認できました。最近、自宅に引き込まれる電線にリュウキュウコノハズクのオスがやってきてしきりにメスを呼んでいます。通風口を狙っているのかもしれません…。^^; 近々、巣箱をかけたいと思います。
キンバトは姿は見えませんが「ウー、ウー」というさえずりと呼ぶにはあまりにも低音の鳴き声がよく聞こえるようになりました。
白腹秧雞的親子。
前日までいたヤツガシラ、クロウタドリ、オオチドリ全て抜けていました。天気が良くなり、夜のうちに旅立ってしまったようです。(P.S. 翌日の27日には、ヤツガシラなど再び入りました)
それでも一縷の望みを託しつつ石垣島を回るとカンムリワシ、ズグロミゾゴイ、ムラサキサギ、シロハラクイナ、シマアカモズなど八重山らしい鳥たちが出迎えてくれました。越冬セキレイがどんどん姿を消す中、ホオジロハクセキレイが撮影できました。
いなくなる鳥ばかりでなく、先日から鳴き声は聞こえているアカショウビンがついに姿を現しました。石垣島ナンバーワン野鳥ガイドのスポッターさんから連絡をもらったのですが、私たちが現場についた時にはどこかへ引っ込んでしまったようでした。
ほかからもアカショウビンの姿を確認したと報が入り、いよいよ石垣島のアカショウビンシーズン到来ですね。^^
白胸苦惡鳥雖然常見,卻不太讓人拍照。
春の渡りが始まりつつあるのか、石垣島内のサシバはほとんどいなくなっています。暗色型サシバも見当たりませんでした。11月から滞在していたアオシギもここ数日の間に見られなくなりました。
タカサゴモズはお気に入りの餌場でイモムシやバッタなどを捕まえていた。シマアカモズは島内で移動している雰囲気ですが本格的な渡りはまだ始まっていないようであちこちの農耕地で確認できました。
渡りの早いカラアカモズは北上が始まっているのか、田んぼと牧草地が混在する農耕地で1羽確認できました。
田植えが始まった田んぼにはツメナガセキレイやハクセキレイ、キセキレイ、キガシラセキレイ、タヒバリ、ムネアカタヒバリなどの群れ。
穏やかな陽気に包まれ、カンムリワシの姿もよく目にしました。
棕背伯勞成鳥。也聽到了輕柔的鳴囀。
朝一の取材を終えて、次まで時間が空いたのでお気に入りの田んぼを巡回。
相変わらずチュウジシギが多い中、明らかに異彩を放つ3羽を発見。ハリオシギの幼鳥と成鳥です。念のため尾羽を見せてくれるまで粘ると、群れの中で一番大柄な個体が名前の由来ともなった針のような尾羽を見せてくれました。3羽も同時に見られるなんて幸せ。^^
近くでは、今季初確認となるサルハマシギも撮影。幼鳥でした。
幼鳥といえば、セイタカシギとコアオアシシギの幼鳥もここ数日で増えてきました。残念ながらウズラシギの幼鳥は、まだ確認できていません。
ツバメの大群が入ってきていました。何羽いるのか分からないような数のツバメが田んぼの上空を飛び交っていた。動画がありますので数えてみてください。
針尾鷸成鳥(右)與幼鳥。右邊體型較大的個體展示了尾羽。
最近、仕事に忙殺されていましたが、新しい記者経験者が本日より入社し時間の余裕ができたので、取材の移動中に鳥見。もちろん紙面用の撮影も兼ねてです。なに載せようかなー。
町に近い田んぼでは、リュウキュウヨシゴイのオスが営巣の見張り番。メスが飛んできたら一緒に草むらに入って行きました。
カタグロトビも何度かの繁殖をへて、ずいぶん数を増やし、町の方へ進出しています。カタグロトビがホバリングするとシギなどは警戒していましたが、キジバトやリュウキュウヨシゴイは気にならない模様。
田んぼには、ウズラシギ とコアオアシシギ。ウズラシギのうちの1羽はオレンジ色のフラッグとメタルリングを装着。オーストラリアはヴィクトリア州から石垣島にやってきました。まだ旅の途中で最終地点はツンドラ。一体、この小さな体で何キロの旅をするのだろう。
田んぼの畦では子連れのシロハラクイナを見る機会が増えています。
山の方へ行ってみると林道をズグロミゾゴイの幼鳥が歩いていた。警戒心の全くない個体で自動車の通行の邪魔になっていた。^^;
カンムリワシは成鳥と幼鳥に会うことができ、リュウキュウアカショウビンも時折雨の降る曇天で活性が高く、たくさん観察することができました。
山あいの田んぼにはアカガシラサギもいて、今日は雨のおかげで、リュウキュウヨシゴイ、ズグロミゾゴイ、アカガシラサギと石垣島らしいサギ3種を半日で見ることができました。^^
キンバトはオスを2羽見ましたが撮影できず。
警戒烏鴉的琉球葦鳽。看樣子是在附近築巢,正在放哨。