日常記錄。
主要以照片介紹沖繩本島、石垣島的野鳥與自然

連續5年出現的暗色型灰臉鵟鷹、頻繁現身的黑翅鳶(附影片)

2022年11月14日

2018年起每年在石垣島越冬的暗色型灰臉鵟鷹 今年也來了。第一年牠還是幼鳥,今年已是5歲。警戒心一年比一年弱,今年已能在相當近的距離觀察到。

自2015年首次出現在石垣島 以來,黑翅鳶順利繁殖、如今在島內各地都能見到,近來更進入市區。這天在真榮里的MaxValu超市上空確認到2隻並飛,在石垣市役所東側的荒地覓食的身影也很常見。

造訪石垣島越冬的黑灰鵟。今年是第5年到訪,依往例通常會停留至3月前後。

疣鼻天鵝飛來、池鷺越冬中

2022年11月8日

相隔約兩年,疣鼻天鵝再度飛來。上次一直待到春天,這次不知會停留多久。警戒心幾乎沒有,希望能久留。

加冕蛇鵰在繁殖期前活動愈發頻繁,常常聽到彼此鳴叫,也常見牠們在領域上空翱翔。

池鷺在多個地點越冬中,鑽進草叢後幾乎與環境融為一體,很難發現。

骨頂雞在11月後數量急速增加。前年常被大𩿻所騷擾。今季東方澤鵟、白尾鷂、游隼均有停留,對骨頂雞來說這個冬天恐怕不會太輕鬆。

鷸鳥方面,目前留守的有青足鷸、沼澤沙錐、黑翅長腳鷸、長趾濱鷸、扇尾沙錐、林鷸等。

確認今季首筆赤頸鴨紀錄,水庫裡的鳳頭潛鴨和赤頸鴨數量也在增加。

睽違兩年的小天鵝,看來警戒心不強。

紅鳩、黑喉鴝、花嘴鴨、小白額雁等(附影片)

2022年10月22日

ベニバトがオスとメスで飛来。収穫前の米をキジバトとともに食っていました。

今季初のノビタキを水田地帯で確認。強い風の中、枝から枝へと飛び移りながら餌をとっているようでした。

ガン、カモが増えてきました。特に今季はシマアジを多く確認します。沖縄では珍しいマガモも飛来しました。カリガネ2羽は滞在2週間となりました。ヒシクイ、マガンと合流して26羽の大所帯となっています。

紅鳩一雄一雌飛來,與金背鳩一起啄食收割前的稻米。

今季首見的黑喉鴝出現在水田地帶。強風之中,牠似乎在枝頭間跳躍覓食。

雁、鴨數量增加。尤其今季白眉鴨頻繁出現。沖繩難得一見的綠頭鴨也飛來了。2隻小白額雁已停留滿兩週,與豆雁、白額雁匯合,形成26隻的大群。

紅鳩雄性成鳥。在電線與稻田之間來回穿梭。

水雉停留第6天 小白額雁停留第10天

2022年10月18日

10月12日に見つかったレンカク は発見から6日たったいまもまだ滞在中です。トラクターの農作業が入りましたが、あまり気にしていない様子で餌をとっています。

カリガネ2羽も逗留中で、こちらは10日目になります。相変わらずヒシクイと行動をともにしています。マガン12羽も飛来して一時は合流したのですが、結局別れて過ごしています。

10月12日發現的水雉 至今已過6天,仍繼續停留。稻田裡雖然有拖拉機作業,牠似乎不以為意,照常覓食。

2隻小白額雁也在留棲中,今天是第10天。依然與豆雁一起行動。12隻白額雁也飛來,一度匯合,最後還是分開各自活動。

銅翅水雉幼鳥。牠毫不畏懼拖拉機,專門捕食被農作翻出來的獵物。

水雉飛來(附影片)

2022年10月13日

レンカクの幼鳥が田んぼに飛来しました。小さな巻貝などを食っている様子でした。例年なら10月下旬から11月上旬にかけてやってくるので今年は少し早いようです。

水雉幼鳥飛來稻田。看起來像是在啄食小螺貝等食物。往年通常在10月下旬至11月上旬才會出現,今年似乎稍早了些。

銅翅水雉從幼羽換至第一回冬羽中。

西濱鷸、寬嘴鷸、紅頸濱鷸等(附影片)

2022年10月4日

趁著頸椎手術後複診赴名古屋之便順道賞鳥。花了三年,終於見到西濱鷸。順帶也觀察了寬嘴鷸、大濱鷸、紅頸濱鷸等。

西濱鷸之外,貝加爾湖鴨與日本鶺鴒也成了我的新紀錄種。

小濱鷸一開始坐在凹地裡休息,但總覺得有什麼地方不對勁。^^ 不過一旦混入紅頸濱鷸的群體中,就很難找了。

反嘴鴴、針尾沙錐、大沙錐等

2022年9月26日

數天前開始有反嘴鴴滯留。在石垣島,感覺一年四季都看得到牠。沖繩、八重山應該也有越冬個體。

今年針尾沙錐曾是豐年,但大多已渡過,現在找起來頗費工夫,好不容易確認到第20隻。大沙錐則數量很多。

出現在稻田裡的反嘴長腳鷸。

アカエリヒレアシシギ、ハリオシギ、エリマキシギなど

2022年9月16日

アカエリヒレアシシギが飛来。今季2個体目。エリマキシギは複数個所で複数羽が到着。ハリオシギは数を減らしつつも滞在中。

牠在機場附近赤頸瓣蹼鷸常出沒的區域的稻田裡。聽說也常到棒球場一帶,或許容易被燈光吸引。

台風直前のハリオシギ、チュウジシギ、タシギ(動画あり)

2022年9月2日

台風11号襲来直前にハリオシギが、これまでに経験したことのないくらい増えました。

チュウジシギ十数羽の群れの中にハリオシギを2羽見つけて写真を撮っていると風が強くなる中、7羽のハリオシギの群れが空から目の前に降ってきました。全て幼鳥でした。

他の田んぼに移動すると、ハリオシギ6羽の群れを発見。今季は異常なほどハリオシギが多い印象です。尾羽写真もじゃんじゃん貯まります。^^

「針尾が見えてるか見えていないか」の観察条件が悪い時のパターンも、かなり経験を積むことができました。

針尾沙錐幼鳥即將降落的瞬間。針狀尾羽拍得清清楚楚,成了我很喜歡的一張照片。^^

今季初タシギ、ハリオシギはピーク

2022年8月27日

今季初のタシギを確認しました。これで石垣島のジシギ3種はそろい踏み。現在、ハリオシギがピークを迎えており、石垣島では、この後チュウジシギが優勢になり、最後はタシギだらけになります。

本季初見的田鷸為幼鳥。

オウチュウ5羽、ハジロクロハラアジサシ夏羽など

2022年5月2日

先日の3羽のオウチュウ は5羽に数を増やしていました。4カ所で7羽いたうちのどれかが、合流して5羽になったのか新たに渡ってきたのか分かりませんが、一度に5羽のオウチュウが集まるなんて初めてのことです。

クロハラアジサシが複数入り、その中にハジロクロハラアジサシの夏羽が1羽いました。田んぼの上をひらひらと飛びながら虫をとっていました。

沖縄では珍しい、黒々とした夏羽に衣替えしたツルクイナがいました。石垣島には冬羽や幼鳥は定期的に現れますが、夏羽は珍しいです。

田んぼではウズラシギやタシギ、アオアシシギ、コアオアシシギなど渡り途中の個体が入れ替わりで立ち寄っています。

コシアカツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメ、ツバメの4種がまざった群れも飛来。天気が悪い中、田んぼを飛び回りながら餌をとっていました。

本季石垣島的烏卷尾到來數量相當多。

愛知でオオジシギ探し失敗

2022年4月19日

頸椎症性脊髄症の手術のため、3月30日から4月19日まで名古屋に滞在していました。うち入院は11日間でしたので、その前後で鳥見して来ました。限られた時間なのでほとんどをオオジシギ探しに費やしました。地元の方にポイントなど教えてもらったのですが、残念ながら成果は出ずでした。^^;

ツルシギ飛来、タシギ増加

2022年3月17日

水路にツルシギが2羽飛来していました。セイタカシギの群れと行動を共にしていました。セイタカシギは20羽程度の越冬組。タシギは越冬組に渡り組が加わって数を増やしています。一つの田んぼに10羽以上いるエリアもありました。

淡水シギで渡りのトップを切ったタカブシギは数を増減させて入れ替わっているようです。

コチドリは大きな群れも入り出してすっかり夏羽に変わった個体も多くいます。

小鳥の渡りも活発になってきています。ノビタキを始め、キビタキやルリビタキなどが確認されています。

水渠裡出現赤足鷸,共飛來2隻。

ジャワアカガシラサギ、メジロガモ、オオメダイチドリほか

2022年3月12日

仕事中にヤツガシラがいると連絡をもらい、時間を見つけて行きましたが、すでに移動した後か見つからず。副産物としてジャワアカガシラサギを発見しました。

沈砂池のメジロガモは、ほかのカモがほとんど消えたのにまだ滞在中。

海岸では春の渡りのシギやチドリが入れ替わり飛来します。この日はオオメダイチドリが特に多かったです。ほかには、シロチドリが数十羽にキョウジョシギ十数羽、ダイゼンが数羽、アオアシシギ、トウネン、ムナグロ、イソシギなど。

田んぼでは越冬組と渡り組のタシギが混在しています。セイタカシギやアカアシシギ、タカブシギなども増えてきました。

田裡的爪哇池鷺。看起來正在換夏羽。

今季4羽目のヨシガモ、動かないタマシギなど(動画あり)

2022年3月8日

昨年の秋から今年にかけてオス3羽、メス1羽を確認したヨシガモ。シーズンで4羽も見るのは、沖縄ではかなり珍しいです。オカヨシガモのメス4羽と行動を共にしていました。

タシギは越冬組に渡り組が加わり多少賑やかになってきましたが、タシギ以外のジシギの確認はまだです。

繁殖シーズンに入っているタマシギが数日間、同じ草むらの中にいます。巣作り中なのでしょうか。

ズグルミゾゴイも繁殖シーズン到来で婚姻色が出だしています。

ハクセキレイも移動が活発で、20羽程度の群れをいくつか見ました。ホオジロハクセキレイも混じっています。

ツグミも増えたり減ったりで入れ替わりが激しい模様。春の渡りが始まっているようです。

水の張られた田んぼにはセイタカシギやアマサギ、アオサギが飛来していました。こちらも春の渡りの最中だと思われます。

葦鴨的雄鳥。正從幼羽換至第一回繁殖羽。

ヤツガシラ続々と飛来 ダイシャクシギ滞在中

2022年1月28日

ここ数日でヤツガシラが3カ所で4羽飛来しています。今季は、だらだらと断続的にヤツガシラがやってきます。今月だけで6羽ほどが石垣島内で確認されています。

最近は、なにかと忙しくてつまみ食いのような鳥見しかできていませんね。早くコロナが落ち着いて生活が元に戻るのを願っています。

步道上出現戴勝。看來應該是剛剛飛抵。

今季2羽目のクイナ

2022年1月10日

今季2個体目のクイナ。前回は水路で今回は田んぼ。クイナとヒメクイナは毎年のように確認されますが、警戒心が強くてなかなか撮影まではいたりませんね。今回はタシギを見ていたらひょっこり現れました。^^ 以前から同所で越冬している個体だと思われます。

秧雞冬羽。在草叢中進進出出。乍看樸素,仔細一瞧卻披著極為美麗的羽衣。

ハイイロガン5羽とリュウキュウオオコノハズク、ヤンバルクイナ、ヤマシギ夜の御三家ほか

2022年1月3日

家族旅行で年末年始を沖縄本島で過ごしたついでに昨年の11月22日から滞在中のハイイロガン5羽を見てきました。正月の夜には4時間ほど夜探にでかけ、リュウキュウオオコノハズクやヤンバルクイナ、ヤマシギなどを観察しました。

出だしが悪く、やんばる夜の御三家コンプリートは厳しいかと思われたのですが、午前2時過ぎまで粘ってなんとか。オオコノハズクは鉄板ポイントを何カ所か回るも見つけられずでしたが、小雨が降り出すと鳴き声も3個体聞け、姿も3個体見ることができました。繁殖期のさえずりと思われる鳴き声も録音できました。下の動画から聞くことができます。

ヤンバルクイナは2羽、ヤマシギも2羽でした。久しぶりの長時間夜探は疲れました…。^^;

三角池では、2013年に韓国で標識された個体含めて15羽のクロツラヘラサギが所狭しと採餌していました。

除夕當天初見的灰雁。這應該算成鳥吧。